理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


※パソコン以外で見ていて、何故かここしか表示されずに困った方は、以下のボタンを。

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今回はあまりまとまらない話を書く。

私の中でも、考えが定まらない部分なので、思い浮かぶことを、つらつらと、書いてみる。

メールなどで、お話をさせていただいて、主に、奴隷の方に、いただくご質問。

そして、そのたびに、私として、考えが固まっておらずに、あまり、しっかりした、お返事ができない話題がある。

「御主人様のことを、好きになってもいいのか?」

「御主人様に、好きだと言ってもいいのか?」

ということ。

これは、私のこととして考えるなら、答えはすでに出ていて、私が仮に御主人様だったとして、奴隷が、私のことを好きだと想ってくれるのは、嬉しいし、幸せに思う。

だから、この質問に対して、私だけの話であれば、「好きになってもいい」と、明確な答えを出せる。

でも、過去に、他の御主人様を、数々見てきて思うのは、奴隷のそういう感情をあまり喜ばない人もいる。

というより、喜ぶ、喜ばない、以前に、そういう感情を気にしない人もいる。

恋愛と、主従は違うと、はっきりと線引きをして、関係を持ちたいと思っている御主人様と、お話をしたことも、何度もある。

また、ご相談などで、お話をさせて頂く奴隷の方から、その御主人様の言動を伺ってみると、主従としては関係を持っていたいが、奴隷から好きという感情を向けられることをあまり良く思っていないように、感じられる場合も、結構ある。

だから、主従の一般的な話として、「奴隷が御主人様を好きになっていいのか?」ということに、私は、どう答えようか、いつも迷う。

これが、恋愛の一般的な話とするなら、女にしろ、男にしろ、相手を好きになることは、当然いいだろうし、恋愛関係の、そもそもの根幹になる感情は、「相手のことが好き」というものだと思う。

セフレとか、身体だけの関係を恋愛に含めるなら、別かもしれないが、恋愛に関しては、「好きになっていい」と言い切って良いだろうと思う。

主従も、私は、奴隷が御主人様を好きになっても、御主人様が奴隷を好きになっても、もちろんいいと思っているのだが、そう思わない人もいることは、よく知っているので、なんとも言えない。

「それぞれの主従で違う」、「御主人様の方針による」、と言ってしまえば、それまでなので、そういう答えは、一応、あるのだけれども、

それで片付けるのは、どうも、しっくりこないし、そもそも、答えになってないな、と思いつつ、迷いつつ、毎回、お聞きした、その方の状況に合わせて、お返事をさせて頂いている。

そして、大抵が、あまりはっきりしない、ぼんやりしたお返事になってしまっているような気がする。

このあたりが、歯がゆいところだ。

※だからといって、こういう、相談をしないでくださいとか、迷惑だ、という意味ではないので、気になるなら、話をしてくださって構わない。


御主人様が、奴隷から恋愛感情を持たれることを嫌うというのは、私自身は、実感としてはないのだが、その気持ちを推察することは、できる。

恋愛関係になる動機の感情が、「相手のことが好き」という気持ちだとして、主従関係を持ちたいと思う動機の感情が、恋愛の場合とは違う人が、かなり多いということも一因だと思う。

「S性やM性という、特殊な性癖を満たしたい」という感情、欲求。

それが、一番先にくる人が多いのではないか?

もしも、恋愛と同じように、「相手のことが好き」という感情が、一番最初にくるなら、主従関係ではなく、恋愛関係になればいい。

わざわざ、主従を選んでいるという時点で、多分、「好き」という感情よりも、「性癖を満たしたい」という感情が、先に来ているのではないか。

それは、御主人様も、そして、奴隷も、だと思う。

もっと、正確に言うなら、

「性癖を満たしたい」「M性に気がついてしまった」ということで、それを満たしてくれる相手を探していて、探し出した相手とのコミュニケーションのなかで、「好き」になったから、主従関係を結びたいと思う、というのが、奴隷になるまでの、プロセスとして多いのかな?と思う。

誰でも良いわけではないのだから。


私も、おそらく、これから先、恋愛だけの関係を持つことは無いと思う。

奴隷にした女を好きになる、好きだと思うから、奴隷にする、それは、変わらないだろうが、

それでも主従関係を望む時点で、自分の性癖を満たしたいという感情が、関係を作る時に、働いていることは、確かだ。

私は、主従関係ではあるが、その中に好きな気持ちを持って奴隷と過ごすのがきっと一番心地いい。

私はそうなのだが、そうではない人もいる。

こんな風に書くと、なんだが、SMができる相手が欲しい、快楽だけを求めている、という、ドライな考えだけで、主従をしている人が多いように、思われるかもしれないが、私はそうも思っていない。

だから、ややこしいことを考える。

この、S性やM性という、性癖は、表の世界、世間一般から見ると、”変態”と呼ばれるものであり、理解してくれる人が、少ないものだ。

主従関係というのは、異常な関係であると認識されている。

最近は、SやMという言葉は、普通に使われるようになったとは思うが、それでも、本気で、主従関係になって、それを、おおっぴらにできる状況でもないだろう。

そんな状況の中で、奴隷と御主人様というのは、その性癖をお互いに、確認し合ったからこそ、主従関係は、成立している。

つまり、”恋人”であるかどうかは、まずは、置いておいて、その前に、”理解者”なのだと思う。

恋愛で、好きな相手を、”恋人”と呼ぶように、主従でのパートナーは、”理解者”であると、私は認識している。

そして、一口に、SやMといっても、その中で、さらに多様な性癖があり、それを、わかって認め合っている。

理解者として、お互いを認め合っている関係は、恋人であることと、比較できるものではないと思う。

恋人ではなかったとしても、理解者として、肉体関係を持つこと、SM行為をすることに、恥じることは無いと私は思う。

恋愛感情がなければ、肉体関係を持つのは、良くない、それはただ、欲望を満たすためだけの、虚しい関係だという、一般的な認識があるのはわかるが、

理解者というのは、恋人とは、また違った形の、気持ちも満たされる人間関係なのかなと思う。

素の自分を理解してくれる人がいる。というのは、とても幸せなことだと、思う。

だから、”恋人”としての感情抜きで、”理解者”として、主従関係を続けていきたいと思う、御主人様や、奴隷も、いることは、ある意味、当然のことなのかもしれない。


”好き”という感情がなければ、肉体関係を持つことは、良くないという気持ちは、表の世界での、モラルというか、貞操観念のようなものかもしれないが、やっぱり、心の中にある人が多いと思う。

殆どの人は、表の世界で、育ってきたのだから、そこでの、常識は、やはり、気持ちに影響を与えるだろう。

好きな人だから、身体を許す。

そんな、表の世界の常識からくる気持ちと、主従関係との、整合性を取りたいと願う心の動きが出てくるのは自然なことで、

だから、「御主人様を好きになっていいのか?」、つまり、好きだと言ってしまいたい、”恋人”でもありたいと、思う奴隷も、多いのではないかと思う。

もちろん、私が、こうして書いている、面倒な感情の動きなど関係なく、御主人様のことが、理解者であるとか、そういうことにも関係なく、とにかく、御主人様を好きになってしまった奴隷というのも、たくさんいると思う。

だから、上で書いた話というのは、私がつらつらと、考えている中の、一つの例というだけなのだけれども、

好きという気持ちを、御主人様に対して持つことについて、また、御主人様にも好きになってもらいたいということについて、ご質問をいただく時、上のようなことを含めて、私は、考え込む。


ただ、”理解者=恋人”であれば、感情面で、迷いは少なくなるだろうし、安心感も大きくなる可能性は高いと思う。

奴隷が、御主人様のことを、好きだと思っているなら、そう思うことを御主人様も認めてくれれば、そして、御主人様から、奴隷に対しても、好きだという気持ちを持っているなら、

それが、多分、一番落ち着ける関係になるのだろうなと、私は思う。

実際、私も奴隷のことを好きだったから、そこから、幸せな気持ちを得ていた部分は大きい。

だが、やはり、理解者であることと、恋人であることの、違いに、こだわり、そして、そこに線引きをしている人もいる。

それを否定するつもりも、私にはないから、この話に、なかなか、良い答えを持ち合わせない。

それが、歯がゆくも思う。


それから、もう一つ、話があって、これは私の経験談でもあるが、御主人様になると、奴隷と、”好き”だとか、そういう話をするのが、とても恥ずかしい。

私は、照れくさいし、御主人様である自分がそういうことを、奴隷と話すこと自体を、避けるようになっていた。

私の元来の性格として、女性とそういう話をする事自体が、苦手というのも、多分に、あるのだが…。

でも、好きだとか、そういうことを、話したがらない、御主人様が多いというのは、私も思うところだ。

だから、実際には、そういう気持ちを持たれることを、嬉しく思っていても、それを表現できないでいる御主人様も、多いのではないか?ということは、思う。

私は、思いっきりそうだ。

この場を借りて、奴隷の方に、お願いしたいが、そういう場合には、放っておいてあげて欲しい。

私も、本当に、この手の話を奴隷とするのは、苦手だったから。

そもそも、照れくさいし、御主人様としての威厳?というか、プライドというか、そういう厄介なものをたくさん抱えているので、正直、対応に困る。

認めてやりたい気持ちは、あるのだが、なかなかそれを表現できない。

この手の御主人様に対しては、奴隷から好きというのは、おそらく問題ない(私は言われるたびに照れくさかったので、無視していた…)が、さらに、「御主人様は、私を、好きですか?」とか、聞くのだけはやめてやってくれ。

本当に、どう答えて良いのやら、頭を抱えるから。

私は、そんな心境だったことがよくあるので。

いじめないであげてくれ。


と、最後は、変なお願いになってしまったが、

本当に、まとまりがないし、結論もなく、ただ、考えていることを書いている文章で、なんとも、恥ずかしいのだけれども、奴隷が、御主人様を”好き”と思うことについては、こんなことを、考えている。

ここまで書いてきたが、実は、まだ、”恋人”と”理解者”については、考えていることがあるので、そのうち、またエントリーにしたいなと思う。

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恭子に電話番号を教えた。

でも、すぐにかかってきたわけではない。

電話をかけてくる前に、メールが届いた。

「電話でのお話を承諾してくださり、ありがとうございます。お電話、差し上げても大丈夫な日時を、教えていただけないでしょうか?」

という感じで、電話をするときの、私の都合をまずは、確認してきた。

このあたりは、別に珍しいことではないが、その後に、

「vetさんに対しても、電話は、非通知でかけなければいけないのでしょうか?」

と訊いてきた。

これを読んだ瞬間にちょっと苦笑した。

ネットで知り合った人に、個人情報をむやみに教えないようにと、メールで、恭子に、かなり言ったせいだと思うが、それを忠実に守っていた。

というよりも、恭子を必要以上に、怖がらせてしまったのかもしれない。

ネットの世界、そして、主従の世界には、怖い人ばかりだと、思わせてしまったかなと、言い過ぎたのではないかと、思った。

また、私が口を酸っぱくして、個人情報を守ることを、書いたので、そうしないと、私に話をしてもらえなくなる(怒られる?呆れられる?)とでも、思っているかのような、書き方だった。

なんというか、私が言うことを、しっかりと気にする恭子の生真面目さが、微笑ましくも思えたことへの苦笑だった。

恭子は、そういう性格のままに、普段の仕事も生活もこなしているのだろう。

だから、仕事に関しては、おそらく、周囲の人にもしっかりと、真剣にやることを、要求するのだろうと思った。

また、自分が知らないことに関しては、誰かに指摘されたなら、それを真摯に受け止めることも、できるのだろうと思った。

電話番号は、恭子に教えているのだし、恭子の番号を、私が知ったとしても、それを悪用することは、絶対に無いから、非通知だろうと、そうでなかろうと、構わなかったのだが、

私は、そういう風に推測した、恭子の性格から考えて、やはり私の方で決めてやるのが、良いのだろうと思った。

恭子は、本当に、主従の世界(とネットでの出会いについても)を、知らない世界として、捉えているから、ここで「どちらでも良い」なんて言って迷わせても、また、本質的な話をする前段の話が増えてしまうだけだと思った。

それに、恭子が私以外の人と、電話で話す機会が、それから先にあるかもしれないから、そのときの万が一のリスクも考えて、私の空いている日時と共に、非通知でかけてくるようにとメールした。


そして、私が指定した時間。

本当にその、時間きっちり、1分どころか、数秒の誤差もなかったのではないかと思うくらい、正確に、私の携帯に非通知の着信があった。

ちょっとびっくりしたが、同時に、これが、恭子らしいところなのだろうなという、納得感もあった。

私が電話に出る。

「もしもし」

とだけ。

普段は、ちゃんと、名乗るのだが、万が一、恭子じゃなくて、表の世界の知り合いだった場合に、困るので、名乗らなかった。

表の世界の知り合いが、非通知でかけてくることは、まずないのだが…。

こういうところ、細かいのだが、同じ携帯で、表の話も、裏の話もする場合、気をつけるべきところでもある。

そして、それに対して、

「こんばんは。失礼致します。メールでお話をさせていただいております、恭子と申します。お世話になっております。vet様でいらっしゃいますでしょうか?」

と、やっぱり、銀行の窓口での応対のような口調で、恭子との話が始まった。

その声は、しっかりしている。張りのある声だった。

でも、私には、どこか、自信なげに聞こえた。

それは、本当にそうだったのかもしれないし、メールで話をしていたことによる、私の先入観だったのかもしれない。

それはわからないが、少なくとも、失礼がないようにしたいという気持ちだけは、しっかりと感じられるものだったし、緊張しているのは、伝わってきた。

S男と、声で話をすることは、恭子は初めてではないはずだ。

オフ会に出席して、美佳と話をしていたのだから、少なくとも、掲示板の主催者である、直樹と、挨拶くらいはしているだろう。

あの席にいたなら、他のS男とも、話をする機会はたくさんあっただろうと思う。

それに、私とメールのやり取りをした上での電話だから、私にしてみると、そんなに緊張するものでもないのかな?と思っていたのだが、そうでもなかったようだった。

だから、私は、自分がvetであることを言って、二言三言、挨拶を交わしてから、まずは、緊張をほぐすような話をしようと思った。

でも、私は、女性を褒めるのが下手だから、例えば、「きれいな声ですね」とか、言うこともできないし、そもそも、初めての電話で、そこを褒めるのはベタすぎで、それしか思いつかない時点で、私の女性との会話の下手さ加減は、わかっていただけるだろうと思う。

そんな私が、思いついた、恭子の緊張をほぐすべく、繰り出した言葉。

「緊張しなくていいですから」

この程度だ…。

こんなことを言われて、はいそうですかと、緊張が解ける人はいないと思う。逆に、恭子に、緊張してることを認識させるだけの言葉だったから、意味がない。

二匹の奴隷との付き合いや、参加していたオフ会などで、女性と話をすることには、かなり慣れたはずだったのだが、私というのは、相変わらず、この程度なのだ。

でも、恭子は、それをやっぱり、生真面目に捉えていた。

「緊張してるの、わかりますか?」

話が、一応つながっている。ホッとした。

多分、私のほうも緊張していて、それが、恭子の、この一言で、肩から力が抜けたのだと思う。

そして、恭子には、妙な気を使うよりも、そのままのことを、率直に話してやるのがいいのだろうと思った。

「ええ。そんな風に思います。緊張してると、話したいことも話せないですから。でも、仕方がないです。今回、うまく話せなければ、また次に、電話くださればと思いますので、大丈夫です」

私としては、特に考えて言った言葉ではなく、そのまま思うことを伝えただけだ。

オフ会に参加したことがあるとはいえ、主従の世界に入ったことがない女が、S男との、一回の電話で、話したいことを全部言えるとは思っていなかった。

だから、私としては、何回かは、恭子と電話をするのだろうと、普通に、思っていたのだが、

「あ、え…。あの、また、お電話差し上げてもよろしいのでしょうか?」

と、かなり驚いた様子で、言ってきた。

これも、私が、当たり前だと思っていることを、恭子はそう思っていない、多くの事柄の一つだった。

だから、私も、意表を突かれた。

「は、はぁ。もちろん、構いませんが…」

という感じで、恭子との電話は、お互いに、ぎこちなく、始まった。

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私に、メールやコメントをくださった方、また、メールやコメントをするかどうか考えている方への、ご連絡のエントリー。

関係なければ、こちらに、普段のエントリーを書いたので、そちらを見ていただければと思う。


メールやコメントへの、お返事がものすごく遅れていて、申し訳なかったのだが、昨日の時点で、先週(2月5日)までに、いただいていた、全てのコメントと、メールに、お返事させていただけたと思う。

私は、そう思っているのだが…。

実は、ちょっと、自信がない。

今回、お返事させていただいた中には、メールの不着や、私の見落としなどで、そのことを知らせてくださった方へのお返事も含まれている。

なので、2月5日以前に、私にメールを送ったのに、返事がないという方には、お返事は返せていない。

というよりも、メールを送って頂いたことを、私が、確認できていない状態になっている。

同じ方からのメール、2通が不着だったりと、トラブルもあったり、単純に私が見落としていたりもあるので、そのあたりは、心配に思っている。

ただ、それについて、確認すべきことはしたつもりなので、これ以上、私の方で何か調べることは、できないかなと思う。

もしも、2月5日以前に、メールやコメントをして、それに返事がなく、また、今からでも、返事が欲しい、メールなどでvetと話をしたい、という方がもしも、いらっしゃったなら、

お手数をおかけして、申し訳ないのだが、ブログのメールフォームから、メールを送ってくださればと思う。

強調させていただくが、私からのメールへの返信という形ではなく、一番最初にメールを送った時と同じように、”ブログのメールフォーム”からにしていただければと思う。

それと、携帯やスマホのメールの受信設定で、パソコンからのメールを拒否する設定にしている場合は、それは解除し、たまに私からの返事が、迷惑メールになっていることがあるらしいので、迷惑メールフォルダも、適当に覗いて確認していただければと思う。

それだけ、お願いしたい。


それから、いたずらや、スパム等、は別だが、私からのメールの返事がなかったからといって、私を不快にさせたから、困らせたから、無視されたとか、そういう心配はしないで欲しい。

不快なら不快だ、困ったら困った、というお返事を、お返しするので。

そこから始まる話もあると、私は思っている。

また、私の側の都合(仕事等が忙しくて時間がない)で、お返事が難しい場合にはその旨、お伝えする。


でも、幸いなことに、このブログを読んで、メールをくださる方に、不快な思いをさせられたことは、ほとんどないので、温かい皆さんに読んでいただいていることを、とてもありがたいと思っている。

お話の内容が、とてもシビアなご相談だったり、メールを送るのに、勇気が必要だったのだろうなと、感じるような場合で、お返事を、どうするか、結構、考えることはあるのだが、

それでも、そこから、話をしていく過程で、何か、一つでも、光明があれば、いいのかなとも思うから、「こんなことを書いたら、vetを困らせるかも」ということも、あまり考えずに、書いてくださればと思う。

多分、だが、私が頭を悩ませるポイントと、メールを送ろうと思い立った方が、困らせるのではないか?と思うポイントは、おそらく違うと思っている。

私は、この世界に慣れて、とにかく、変わった人をたくさん見てきたから、アブノーマルな話や、性的な話をされても、ほとんど、困らない。

なんて感じで、過去の日常の一部であり、私にとっては、普通の話として受け止められることでも、

この世界を知らない方などにとっては、とても恥ずかしいこと、人に言うべきではないことと、思っている内容はあると思う。

その認識が、私と、皆さん(特に主従の世界をあまり知らない方)では、違うのではないかと思っている。

だから、お返事に困るかもしれないポイントも、おそらく違う。

私が困るかもしれないことを、気にしてくださって、メールを躊躇していた、なんて書いてきてくださる優しい方が多いのは嬉しいのだが、それは、気にしないでくださればと思う。

こんな、妙な元御主人様である私が、話し相手で良いのであれば、「とりあえず、思っていることを、書いてみる」で、いい。


それと、twitterの方は、まだ、お返事できていない方もいらっしゃるので、それは、もう少しお待ちいただければと思う。

また、拍手ボタンを押した時に書けるコメントについては、前にもお伝えした通り、お返事を書く場所がないので、お返事していない。それはご了承いただければと思う。

もちろん、しっかり、読ませていただいて、とても喜んでいるので、私からの、お返事が必要ない方は、それでも嬉しい。


とにかく、こんな私ではあるが、皆さんとのご縁を大事にしたいと思っている。

また、そう思っているが故に、メールのお返事を、いい加減に書くことはできないから、時間がかかってしまっているのが、申し訳ないと思うが、それでもお付き合いいただけるなら、嬉しい。


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私が、主従関係を持っていた頃、奴隷とSMをしたのは、私の部屋、奴隷の部屋、そして、ホテルの主に3箇所。

こういう世界だから、他の人の話を聞けば、野外という人も居たし、どこかの公共施設のトイレだとか、漫画喫茶だとか、プールなんて人もいたりして、色々と驚かされるものだ。

でも、私は、そんな中では、おとなしい方だったと思う。

露出の嗜好は、私にはあまりなかったし、自分の奴隷を他人に見られることが、好きではないので、奴隷との間で、しっかり雰囲気を作れる、落ち着ける場所が好みだった。

奴隷と私だけがいる、日常と隔てられた空間というのが、良かったのだろうなと思う。


主従として過ごす時間、といっても、いつも、SMプレイをし続けているわけではない。

一緒にいる間、奴隷は、御主人様に、常に従う姿勢でいる、という、広い意味で、”SMプレイ”と言うなら、し続けていることになるのだろうが、ここで言うのは、もっと狭義のプレイ。

つまり、緊縛だとか、鞭だとか、蝋燭だとか、性処理だとか、そういう、肉体的な事を絡めたプレイということだ。

それを、どこでやるのか?というのは、結構考える。

SMでは、大きな音がするプレイがあるからだ。

鞭などは、その代表格かと思う。

叩く音も、そうなのだが、奴隷の声が大きい場合がある。

苦痛を与えるものに対して、「お許し下さい、御主人様!」なんて、叫ぶ奴隷もいる。

また、M性や性欲が、刺激され、快感が大きくなると、「御主人様、御主人様…」とうわ言のように、言う奴隷もいたが、その声も、結構大きかったりする。

となると、それを聞いた人には、明らかに、主従関係であり、SMをしていることが、バレる。

こういうことは、普段、生活している、奴隷や自分の部屋では、なんとなく、やりにくい。

よく、SMのAVなんかに出て来るような、一軒家で、しかも、地下に調教部屋があったりするなんて理想的環境は、用意しようがない。

アパートやマンションでの、隣の部屋への留意というのは、必要なことだ。

それについては、また別の話があったりするのだが、今回は割愛する。


そんな感じで、好きなプレイを好きにやろうとするなら、ホテルのほうが気楽だ。

ホテル、特にラブホテルは、防音のところが多いし、もし仮に、隣に聞こえたとしても、顔を合わせることなど、殆ど無い。

個人を特定されることも無いので、そうなると音を気にする必要はない。

好き放題に、SMプレイができる。

そして、ラブホテルは、浴室が広いところが多い。

だから、そこで、水攻めのような、プレイもやりやすいので、便利だ。

さらに、私が東京に居た頃は少なかった(探す手段が今ほど発達していなかったから、あまり知らなかった?)が、SMホテルや、SMルームを備えたラブホテルなんかになると、さらに便利で、手ぶらで行っても、それなりのことができる設備が整っている。

まあ、私の場合、首輪と、縄には、こだわりが大きかったから、そういうところでも、持っていったが、それらがなくても、用意されていたり、レンタルや購入できたりするところがあった。

また、部屋に入った瞬間に、SMの雰囲気が漂っているので、雰囲気作りという意味でも、やりやすかったと思う。

なので、主従のホテル選びということで言えば、最適なのが、SMホテル、そして、SMルーム、次がラブホテル、ということで、あまり異論は出ないかなと思う。

普通に考えれば。

もちろん、私もそういう感じで、ラブホテルを使う機会は多かった。

SMルームに関しては、空いていないことが多いのが、難点ではあったが。


だが、私は、ラブホテルが、どうも、しっくりこないことがある。

なんとなく、こういう感じじゃないなぁと、思ってしまうことが結構あった。

ラブホテルは、窓がないところが多く、開放感がないので、息苦しい感じがするというのも、一つあるのかもしれないが、

多分、一番、気になるのは、日常感がないということなのだろうなと、思う。

セックスするための場所。

SMするための場所。

もう、入った瞬間に、そこまで、雰囲気が、用意されてしまっている。

それが、どうも、気になるのだ。

非日常なことを、やるくせに、場所に、日常感を求めるというのは、矛盾してると思われるかもしれないが、

普通のホテルという、大半の客が、普通に過ごす場所、観光ホテルや旅館なんかであれば、おもてなしをされるような場所。

そういうところで、奴隷が、床に這いつくばっているとか、犬食いをしているとか、道具として、足置きにされたり、ずっと、全裸に首輪で、過ごしているとか、

そんな、惨めな姿を、ラブホテルではなく、普通の場所で、晒す。

奴隷のそんな姿が、一番引き立つ場所、つまり、奴隷としての扱いと、通常の部屋であることのギャップが大きくなるのが、ラブホテルではない、普通のホテルなのだと思う。

そこに、快感を感じた部分が、私は、大きかったと思う。

だから、私は、ラブホテルも使ったのだが、普通のホテルも、結構、利用した。

特に、ホテルの部屋に、高級感があるほど、奴隷の惨めさが引き立つ。

だから、お金のある時には、少し良い部屋に泊まったりしていた。

窓から、夜景を眺める私の足元に、奴隷が這いつくばって、必死で足を舐めている。

気が向けば、リードを引っ張って、頭が窓のところまで上がるくらいにして、奴隷にも、夜景を見せる。

「綺麗ですね」

と、奴隷が言って、嬉しそうに微笑む。

「ああ」

と言いながら、奴隷の頭を押さえつけ、踏みつけて、また、床に戻す。

そんなことが、楽しかった。

プレイというよりも、そのときの雰囲気が、良かったのだと思う。

また、その雰囲気は、ラブホテルのように、部屋がすでに作ってくれたものではなく、私が作った雰囲気だ。

その中に、奴隷を取り込む。

それは、本来そういう事をしない、”人”のための場所であるからこそ、奴隷が”奴隷”としての立場を思い知らされ、際立つステージだったのだろうと思う。


SMをするなら、SMホテルや、SMルーム、少なくとも、ラブホテルだろう、というのは、正しいと私も思う。

それに、SMホテルなら、吊りをするための、金具や滑車が、天井についていることもあったし、大掛かりな器具(檻、磔、拘束台、三角木馬(的なもの)なんかも、あったりすることもあるので、普段できないことも、できる。

だから、とても便利だし、楽しい場所であることは、確かだ。

でも、私は、日常というか、日常よりも少し高級感がある雰囲気の中に、奴隷の惨めさを落とし込むのが、楽しかった。

肉体を、徹底して責めるSMも楽しいが、奴隷が人から落ちた存在であることを、ひたすらに自覚させる雰囲気を作り、それに、浸るSMも、同じくらい、楽しかった。

だから、私は、普通のホテルを利用することも、多かったのだろうなと思う。


ちなみに、旅行などで行った、和風の温泉旅館などは、それはそれで、別の楽しみがあったので、その話も、機会があれば、書いてみたい。

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私自身も、過去に、そうだったし、お話を伺うと、同様のことを思う人も結構いらっしゃるようなので、SMや主従に限ったことではないが、御主人様(奴隷)の過去の奴隷(御主人様)のことについて書いてみたい。

最初に私の思う結論を書いてしまうが、

御主人様の過去の奴隷と、今の奴隷である自分を比べることに、意味はない。

また、奴隷の過去の御主人様と、今の御主人様である自分を比べることにも、意味はない。

ついでに言えば、多頭飼いされているなら、他の奴隷と自分を比べる意味もないし、一匹の奴隷を共同所有しているなら、他の御主人様と比べることにも、意味はない。

これらの比較、乱暴な言い方かもしれないが、百害あって一利なしと言ってもいい。

意味はないというよりも、そんな比較は、やめておけ、と思う。

他人と自分を比べてしまう人というのは、ネガティブに、それを行う傾向が強い気がする。

もちろん、「前の奴隷よりも、私のほうがいいんだ」と思える人もいる。比較しても、気にせずにいられる人、前の人よりも、御主人様を幸せにできる、自分で良かったんだと思える人もいる。

御主人様の過去の奴隷と自分を比較しても、ポジティブになれる人はいる。

でも、おそらくそれは少数派だ。

そして、多くの人が、比べる時に、思うこと。

「御主人様は、前の奴隷さんには、○○(何かの調教でも、他のことでもいい)をしたって言っていたのに、私にはしてくれない」

本当に、小さな違いでも、こんなことに、気がついた時、悲劇といってもいい思考が始まる。

「私が前の人よりも、奴隷として、劣っているから…」

「前の奴隷さんのほうが、綺麗で、可愛いんだ…」

「従順だったって言っていたし…」



なんて、感じで、比較して、自分が、劣っているところ”だけ”を探しだす。

自分の長所など、その思考をしているときの頭には、もう、存在しない。

一度、劣っているところを探し始めると、この思考は止まらない。

それが積み重なり、雪だるま式に大きくなって、「私では、前の奴隷さんには、勝てないんだ。前の奴隷さんのほうが、良かったんだ。御主人様は、前の奴隷さんと一緒にいたほうが幸せだったんだ」

「私はダメだ…」

というように、思考は、どんどんネガティブな方向に転がっていく。

自分よりも、優秀だと思う人を見て、「ああなりたい。あの人を越えたい!」と、目標にし、モチベーションを高くする人も居る。それなら、比べる意味もある。

でも、常に、他人と自分を比較してしまう思考傾向のある人は、どちらかと言えば、ネガティブな方向にいくことが多いように、思う。

「あの人には勝てない…」と打ちひしがれてしまい、やる気を失う。

そんな比較をする。

それは、奴隷に限らず、普段、仕事で出会う人や、知り合いなんかにも、いる。

そして、この思考は、ほとんど、悪い結果しか生まない。

だから、比べることに、意味はないし、やめておけと、私は思うのだ。

自分の御主人様の過去の奴隷、自分の奴隷の過去の御主人様、すでに、深い関わりをやめた人と、比較し、戦い、消耗し、心に敗北感だけが、残る。

過去の人というのは、想像の中の人、思い出の中の人だ。

それは、幻想と言ってもいい。

幻想と戦っても、勝ち目など無い。そもそも、戦いにすらならない。

幻想は、いくらでも美化することのできる、いわば、ヒットポイント無限大のラスボスのようなものだ。

絶対にクリアできないゲームを、延々としているのと同じだ。


しかし、実際問題、比べてしまうものだ。

人の感情は、簡単に制御できない。

私も、過去にそうだった時期がある。

続き物の話で、書いているが、理沙を譲渡された時、理沙の元の御主人様である、幸一のことを、私はよく知ってた。

一緒に、遊びに行ったこともあるし、色々な話をした。もちろんその中には主従のこともたくさん含まれている。

だから、理沙を幸一から、受け取った時、私は、自分が幸一と比べて劣っている(と思っていた)部分について、理沙をガッカリさせてしまうのではないか? 幻滅させるのではないか? 結果、嫌われ、手放すことになるのではないか? とビクビクしていたように思う。

理沙との付き合いが、長くなるにつれ、その心配は減っていったが、やはり、その奴隷に、前に御主人様がいたことがわかると、それを意識してしまう気持ちというのは、出て来ていた。

それが無意味だと気がついたのは、かなり後になってからだ。

私には、私の主従としての、方針があり、奴隷への接し方、躾け方や調教方法も、他の御主人様とは、違うのだから、自分の奴隷が、前に主従関係を持っていた経験があったとしても、一から、その奴隷を、私の色で、塗り直せばいい。

私は、私の好きにすればいい。

結局、それだけのことなのだが。

それでも、あの時の私は、奴隷の、前の御主人様を意識し、比較していた。

そして、何度も凹んだ。


同じことは、奴隷にも言える。

むしろ、奴隷のほうが、強くこれを思うような気がする。

私の、二匹目以降の奴隷は、気にする度合いや、回数には、かなりの違いがあったにしても、私が飼っていた前の奴隷のことを、聞いてきた。

そして、自身の中で、それを消化していた奴隷もいたが、消化しきれず、私に、

「前の奴隷さんのほうが、良かったのではないですか?」

「私では、ダメですよね…」

なんてことを、言ってくることも、結構あった。

そのたびに、私は、比較することの無意味さを説明し、

「今、奴隷として、私の前にいるのは、お前で、今、お前を飼いたいから、飼っている。それだけのことだ。他に、なにか必要か?」

それが全ての答えなのだと、言ったのだが。

それでも、ネガティブな比較を、やめなかった奴隷も居た。

だから、比較するな、というのは、難しいことなのだというのはわかる。


比較することから、成長しようと前向きに考えるならいいのだが、自分はダメだと、後ろ向きに考えるなら、その比較に、意味はない。むしろ害悪だ。

そのことだけは、確かだと、私は思っている。

特に、主従では、SM行為をするから、「あの人はやれたのに、私はできない」と、比較対象にしやすい、具体的な事柄が、多くあったりする。

本当に厄介だ。

だから、もしも、前の奴隷と比較して、自分がダメだと思うことが多いなら、それは考え過ぎているし、本来、もっと気にするべきことを考えていない証拠だ。

幻想を追うくらいなら、目の前の御主人様に、必死でついていくほうがいい。

今、自分が何ができるのか?を考えるほうが、よほど大切だと私は思う。

今の自分にできることを考えて、それを一生懸命やればいい。

そんな奴隷を、御主人様は、受け止め、奴隷の現状を認識し、それに対して、躾や調教を施すのだから。

御主人様も同様、奴隷の過去の御主人様と比較して、凹むくらいなら、自分が、したいことを、したいように、奴隷にすればいい。

本当に、ただ、それだけのこと。

そんな御主人様を、奴隷は受け止める。それが、新しい御主人様の嗜好なのだと奴隷は認識するのだから。


こういう風に、両者が思えるようになった時、その主従は、成熟度を増すのだろうと思う。


テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

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著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

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