理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


※パソコン以外で見ていて、何故かここしか表示されずに困った方は、以下のボタンを。

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普段はあまり時事ものは書かないのですが、今回の地震のことだけは、ちょっと書いておきたくなりました。

また、今の気持ちでは普段のようなエントリーをとても書く気にはならないので、今回は普段の御主人様目線ではなく、一人の人間として、この地震で思ったことを書こうと思います。

また、「大丈夫でしたか?」というありがたい、ご心配のメールも頂きましたので、とりあえず皆さんに、私は問題ないということを示す意味でもエントリーを書いている次第です。


まずは、地震と津波で亡くなった方々に哀悼の意を表したいと思います。

行方不明の方が、一人でも多く生存して見つかりますように。

そして、避難されている方、被害に遭われた方の生活が一日も早く元に戻りますように、お祈り申し上げます。


私が住んでいる北海道、そして函館は、地震の揺れとしてはあまり大きくなく、津波も来ましたが、家が押し流されるというような被害は、ニュースを見る限り、無かったようです。

実際、街の中を見ても、今日はすでに平穏で、普段どおりです。

函館の最大震度は4、津波も、一番土地が低い部分に浸水の被害が出たのがつらいところですが、全域にわたって津波の被害を受けるというようなことはありません。

亡くなった方も居なくて済むのかなと思っていたのですが、お一人、浸水の時に溺れた方がいらっしゃるというニュースを見て、胸を痛めておりました。


私が直接受けた影響としては、地震で停電になる可能性があったのでパソコンなどの電子機器を守るために、やっていた仕事が途中でキャンセルになり、少し滞ることになったことと、

地震の直後から、昨日の夜中くらいまで、電話や携帯のメールが繋がりにくく、関東にいる兄弟や親戚などとの安否確認がすぐに出来なかったことくらいです。

家に帰ると、電気も水道もガスもネットも問題なく機能していました。

なので、被害としては東北地方などに比べると無いにも等しく、私は幸運だったと言えると思います。


それにしても、このような巨大地震が起こるとは、全く思っておりませんでした。

そして、こういう時、どうすればいいのだろうか?と改めて、考えさせられました。

それで思ったのは、こういう時に考えるようではもう遅いということです。

昨日、電話がつながりにくく、兄弟などと連絡がつかないというだけでも、ものすごく心配になりましたので、

実際にかなりめちゃくちゃになっている被災地の方などは、どんな思いで過ごされているのだろうと、思いました。

家族や親戚、恋人、友達など、大切な人との繋がりを本当に重要なものだと改めて感じました。

普段は何気なく接している人達ですが、それが突然居なくなってしまったら?と考えると、大切な人というのは、本当に普段から大切に思って、感謝しなければならないものなのだろうなと思いました。

でも、こういうことって、普段はあまり考えないんですよね。

いつでも会えるからとか、多少離れていても、そのうち会えるからとか、そういう風に思ってしまって、連絡をあまり取らなかったり、

会えそうなときにもちょっと面倒だからと、会わなかったりなんて、ついついしてしまうこともあるような気がします。

そういう事をしていると、こんな時に絶対に後悔するんじゃないかな、なんて思いながら、地震のニュースを見ておりました。

一期一会という言葉がありますが、そういうことを堅苦しく考えるわけでもないのですけれども、誰かと会ったり、大切な人と一緒にいるという時間は、本当に貴重なもので、

なにがかあると、それがあまりにもあっさりと失われるものだということは、気持ちの何処かにおいておくべきことなのでしょう。

それはこういうことが起こる前、つまり普段から。

今回の地震は、被災されたどなたにとってもおそらく、ものすごく意外な出来事だったと思います。

予測していた人なんて、きっと居なかったと思います。

多くの方にとって、昨日という日は、その前の日と同じように、普通に過ぎて、普通に終わるはずだったと思います。

いつもの金曜日のはずだったと思います。

でも、昨日はそうはならなかった。

それも最悪の事態が起きてしまった。

そういう日、そういう出来事がある、ということ、それを思えば、誰か大切な人と居ること、誰か大切な人と会うこと、そういうことって、本当に大事にしないといけないことなんだなって思いました。

地震や津波などの自然災害ばかりではなく、それ以外でも、誰かと永遠に会えなくなってしまう出来事っていうのは、思っているよりも本当はもっと身近に潜んでいるのかも知れません。

私は、こんなブログをやって強気な性格だと思われているかも知れませんが、結構人見知りをしたりするところもあり、人と会うのを躊躇することもあったりします。

どうせまたすぐに会えるんだからと、忙しさに理由を求めて、ちょっとした時間を作って会えばいいものを、それを作ろうとしなかったり、そんなこともあります。

なので、特にそういう事を思いました。

だから、大切な誰かと会うこと、そしてその時間を大事にすることを、これからは改めてちゃんと考えていないといけないなと思いました。


この大きな地震から学ぶべきことっていうのは、もっと他に大事なことがあるのかも知れませんが、私が一番に思ったのはこういうことでした。


ニュースを見ていると、未だに、亡くなる方の数が増え続けています。

それが、一人でも少なくなることを願います。

今日はかなり感動したので、そのことを少し。

普段のエントリーは、先ほど、こちらに書きましたので、読んでいただければと思います。



なでしこジャパン、ワールドカップ優勝、おめでとうございます!

私は、サッカーはかなり好きで、よく見ますが、もっぱら男子。

しかも、日本のサッカーも見ますが、どちらかと言えば、海外サッカーが好きで、イタリアのセリエAとか、イングランドのプレミアリーグとか、そういうのを見ることが多いので、

正直な話、女子サッカーを見ると、なんだか迫力がないなとか、スピードが遅いとか、そういう事を感じていたので、よく見ていませんでした。

なので、完全に、にわかファンなのですけれども、

やっぱり、日本のチームが世界一になるというのは、本当に嬉しいことでした。

試合の方は、手に汗握る展開でしたね。

もうちょっと楽に勝ってくれと思いつつも、久しぶりにドキドキさせてもらって、楽しかったです。

それにしても、よく粘るなと思いました。

何度も、駄目だろうと思いました。

でも、ちゃんと点を入れるんですよね。

あれだけ、最後まで粘られたら、対戦相手のアメリカも、かなり嫌だっただろうなと思います。

あの諦めない気持ちはすごいですね。

私は、涙腺が緩い方なので、そういう強い気持ちを感じると、感動してしまって、つい、泣いてしまいます。

完全に、入れ込んで見てしまうんですよね。

もう、ダメです。

ああいう試合はしないでください。勝つなら、最初から圧倒的に勝って欲しいです。

心臓に悪いです。

見てる私のほうが死にそうですから。

おかげで、どっぷり疲れて、今日はだらだら過ごしております。

今日が休日でよかった。


ということで、SMとは全く関係ないエントリーですが、感動したのでつい書いてしまいました。

試合の途中から泣きながら見ていて、表彰式を見て、また泣いていた、私でした。

何でもそうなんですけれども、普段は感動とかあまりしないんですが、一度気持ちが入ってしまうと、すぐ泣くんですよ、私は…。

こんなので、よく御主人様なんてやっていたものだと思います。


変態の私なんかに言われても、多分、全然嬉しくないとは思いますが、なでしこジャパンの選手の方々、本当に、いろいろな意味で、強かったですね。

そして、真剣でひたむきな女性の姿はとても美しいと思いました。

優勝おめでとうございます。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト


たまに書く時事物。

亡くなった、Steve Jobs氏のこと。

SMブログに書いてもいいのかどうか、ちょっと迷ったのだが…。

私にとっては、少し思い入れのある人なので、書いておこうと思う。

それと、ちょっとマニアックな機械の話も書いたので、わからなければ流してもらって問題ない。


私はApple信者ではない。

この言い方も、あまり好きではないが、Apple製品を好んで使っていたわけではない。

理由は一つ。

価格の割に、性能が悪いから。

私はMacを使って大学での研究なんかもやったし、自分でもMacは持っている。

それに、最近だとiPhoneやiPad用のアプリ開発のプロジェクトなんかも仕事で関わったから、中身のことは、それなりに分かる。

昔からそうだが、Appleの製品というのは、純粋な演算性能、マシンパワーという意味で言えば、特筆すべきものはない。

はっきり言うと、コストパフォーマンスが悪い。

昔はそれがかなりひどかった。

今は、まだ、ましになったが。

でも、私はMacを初めて触った時、ものすごく感動した。

Macintosh Plusというパソコン。

子供だったし、高くて、新品なんて買えなかった。

発売されてから何年も経って、中古でもらったものだったけれど、そのころ、コマンドラインでしかパソコンをいじれなかった私にとって、GUIというのは、画期的だった。

パソコンを使って感動したのは、多分、一番最初にいじったMSXというパソコン?以来だろうと思う。

最初というのは、何でも感動するものだろうから、それを抜かせば、これが一番最初だろう。

それが、Macの価値。演算性能とは違う部分での特筆すべき性能だった。

だから、同じGUIになった、Windowsが出た時、なんとも思わなかった。

やっと出したのか…というくらいだ。

でも、その後、私はWindowsを使う機会が多くなる。

シェアが傾いたから。

コンピュータシステムの開発をするような世界に居ると、シェアの大きいところに居ないと、仕事が無い。

私の仕事はそういうものだったから、否応なくWindowsを使うことになる。

また、サーバなんかは、UNIX系のものが多いから、それも使うことになる。

必然的に、Macを使わなくなった。

同時に、感動することはなくなった。

そして、時代は移って、Appleはパソコンから、iPodのような携帯音楽機器を経て、iPhoneやiPadなどに力を入れるようになる。

ここに来て、また私はAppleのものに触れることになる。

仕事で扱うことが出てくるようになった。

今度は、それほど感動しなかった。

他にも似たようなものがたくさんあるから。

でも、感動がない代わりに、異質な存在感というのは、感じた。

私にとって、Apple製品というのは、そういうもの。

純粋なマシン性能を評価するなら、決して良いとは言わないが、最初は感動を与えてくれて、その後は異質な存在感を見せてくれたもの。

多分、こういう電子機器のなかで、こんな風に思わせてくれるブランドというのは、私にとっては、あのリンゴのマークくらいなものだ。

この人が作ったのは、Appleという、この業界でおそらく唯一、ブランドと言えるものだろう。

まあ、こんな話は、散々に語られていることなので、今更なのだが、こういう世界で仕事をしていると、そのことは余計に意識させられる。

私の仕事の目線で見ると、コンピュータも、携帯音楽プレイヤーも、携帯電話も、タブレット端末も、どれも一緒。

メーカーが違っても、どれも同じ。

どこまでも泥臭い、ただの演算用機械だ。

大層な名前をつけるほどのものでもない。

識別できるように、適当な型番でもつけておいてくれればそれでいい。

ましてや、綺麗なデザインにして、おしゃれなパッケージに入れて、ブランド化するなんて、馬鹿馬鹿しいとすら思う。

でも、それをやった人。

ずっとやり続けた人。

できちゃった人。

それが多分、この人。

こんなことを大まじめにやって、そこに巨大な価値を創りだしてしまった人。

でも、そういうことをされるから、私のような、頭の硬い、コストパフォーマンスで、ものを語りたがる、ちょっとだけこういう機械のことがわかっている凡人は迷惑するんだ。

この人が居なかったら、色々と仕事も楽だっただろうに。

MacBook Airなんて、個人的に買っちゃったりしなかっただろうに。

そして、次のiPhoneが”4S”。

”for Steve”の略だ、なんて言っている人がいたが、そんな事言われたら、買いそうで困る。

そろそろスマートフォンかな?とは思っているが、携帯苦手な私が、買ってどうする?

頼むから、これ以上、私に出費をさせないでくれ。

コストパフォーマンス重視、実性能主義の私の心を上手にくすぐって、買ったあとで、理解に苦しむような買い物をさせないでくれ。

なんてことを思う。

私にとっては、パソコンを使うことに感動させてくれた人。

私が今の道に進むことに多少なりとも影響を与えた人。

もちろん、その頃は、名前も知らなかったけれども。

そして、仕事面では、面倒なものを次々に発売して大いに悩ませてくれた人。


この人がしたことが、良いのか悪いのかは良くわからないし、Appleという会社がやったことだから、この人の意向がどのくらい反映されていたのかもよく知らない。

でも、面白かった。

本当に楽しかった。


だから、ありがとうございます。

そして、ご冥福をお祈りいたします。


ふと思い立って、ブログを見なおしてみたのだが、年末に、1年を振り返るようなエントリーを今まで、書いてなかった。

そのことに、今回気がついて、ちょっと苦笑してしまった。

やっぱり、性格って、ブログに出るのだなと。

基本的に私は、その年を振り返るようなことはあまりしない。

もちろん、過去を振り返ることが無意味だということではない。

そんなことをいうなら、このブログ自体が無意味になる。

過去を、私はよく振り返るのだが、公私ともに、私は”1年”というくくりで物を考えることにあまりこだわりがないということ。

1年だろうが、10年だろうが、振り返るべきものは振り返るし、昨日のことであっても、振り返る必要がなければ、それはそのままでいい。

そう思っているから、年の瀬に、その1年を締めくくって振り返るというのが、あまりしっくり来ない。

時間は区切りなく続いていくものという気がしている。

とはいえ、年末年始のご挨拶はちゃんとするし、年賀状も出す。

この時期にテレビでやっている、今年のニュースなんかには、やっぱり目が行くし、それを見ると、ああ、あんなこともあったなぁ、なんて普通に思う。

こういう区切りが嫌だということを思っているわけではない。

数日前、仕事から帰ったとき、NHKでやっていた北海道の、この1年のニュースを集めた番組の最後の方だけ、ちょこっと見たが、一番印象に残ったのは、女性アナウンサーが履いていた黒いパンストだったような気がする。

これが私の1年の総括なのか…。

今年も、こんななのか…。

これでいいのか…。

私らしいか。


そんな私だが、今年は、とても心に残る出来事があった。

嬉しさと悔しさと、幸せと寂しさが、一緒になった想いが残った。

だから、すごく大切。

忘れられない。

そんな年。

と、思うが…。

やっぱり、私は、この1年ということではなく、大切な事は大切な事として、きっと、ずっと残すのだろう。

だから、1年単位の区切りというのは、私にはあまり合わない気がする。


来年は何があるのか、というより、どんな年にするか。

とは言ってみたものの、やっぱり、それも、来年という区切りではなくて、この先、という風に考ている。

明日かもしれないし、再来年以降かもしれない。

そんな私だ。

本当にややこしい性格だなと思う。


ということで、こんな私に付き合って、ブログを見てくださった皆さんに、心から感謝。

良いお年を。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト


なんというか、浦島太郎というのは、こういう状態なのか?と、ちょっと、思っていたりします。

というのも、ここ数日、インフレンザで寝込んでおりまして。

暖かくなってくると、かかる人も少ないらしく、医者に、

「え、今更? しかも大人でしょ?」

みたいなニュアンスを言われたのが、うっすらと記憶にあったり、なかったりします。

今回、タミフルという、ニュースでよく見た薬を飲みまして。

なんだか、妙なテンションになる薬だなと、危うい感じを味わってしまいました。

調べたら、子供が異常行動することがあるという、副作用があるとか。

私は、思いっきり大人のはずなんですけれども、脳は子供なのかと、深く悩むところですね。

異常思考はしたかもしれませんが、行動には移してないと思いますが…。

見た目は大人、頭脳は子供。

どこかの推理マンガのキャッチフレーズみたいですが、迷宮を彷徨っていたような、数日でした。

今日になって、やっと、回復。

気がついたら、福岡で桜が咲いているとか、WBCでヨーロッパ勢がなんか強い(キューバが負けているのがびっくり)とか、今回のコンクラーベはあっさり終わっていたとか、色々世の中が動いていて、私がいなくても世界は回ることに勝手にホッとしつつ、頭がやっと正常?に回り始めたことにも、ホッとして、ハッピーなホワイトデーかな?と、思った次第。

ブログも週一くらいで、最近は調子よく記事を書いていたのですけれども。

それも書けず、本当は、回復ついでに、御主人様時代の、ホワイトデーに関するジレンマの話でも、書こうかと思っていたのですが、

頭が回り始めても、血の巡りまでは良いわけではないようで、パソコン画面を見ると、ちょっと疲れる感じなので、その話はまた今度にします。

寝てる間も、ちょっとパソコンをいじったりはしたのですけれどもね。文字を書くのは、やっぱり違うようです。


ちなみに、ホワイトデーって、私は、昔、良いイメージ無かったのですけれどもね。

そもそも、バレンタインに、チョコ、もらえませんでしたから。お返しとか言われてもね…。と。

はっきり言うと、嫌いでした。

ひねくれておりましたが、今思うに、たとえ、バレンタインにチョコもらってなくても、男が告白しても、今日なら、頑張れるんじゃないかなと、思うわけですよ。

バレンタインと同じで、お菓子業界とか、その周囲の方々が仕組んだことだとか、そういうのはあるかもしれませんけれどもね。

逆にいえば、お菓子業界が、全力で背中を押してくれるんですよ。

あなたに「頑張れ!」と。

今日は。

あと、数時間だけですが…。

でも、日本というのは、クリスマスよりも、クリスマスイブのほうが盛り上がるように、1日くらいずれても気にしないのです。

正月なんて、大晦日付きの”三が日”ですからね。前に1日、後ろに2日間の猶予があると、日本人の大部分が認めているわけです。

つまり、16日までは、お菓子業界の助力を期待していいのですよ。

仕事の納期で、これをやると、マズイですけれども、イベント事は、少しずらして意表をつくのも、一つの手ということなのです。

だから、意中の女性が居るのなら、イベントの力を借りてみるのも、良いのではないでしょうか。

猫の手でも借りることができるのですから、数兆円規模のお菓子業界の力、存分に利用してみてはいかがかと思います。

と、病み上がりに、妙なことを考えてみましたが…。

まだタミフルか、インフルエンザのウィルスが残っているテンションかも知れませんが…。

でも、なんでもいいのですよ。

気持ちを伝えるための勇気に変えられるものがあるのなら。

私のような小心者っていうのは、こういうことが大事なのです。

自分だけで、力が足りないなら、何かを使って、勇気をブーストするのです。それでいいと思いますよ。

という、私からの、エールでした。という名の、自分への戒めでもありました。

病み上がりで、パワー不足ですが…。

男性もそうですが、女性もこういう時を利用して、力に変えるっていうのは、良いことだと私は思いますよ。


そうそう、それで、本題。

コメント、及び、メール、及び、twitterの返信が、すべて、滞っておりまして、明日から徐々にお返事させていただいきますが、本調子ではないですし、仕事もたまっているので、お待ちいただけると幸いです。

コメント、メールなど、いつも、ありがとうございます。

いただけるのは本当に光栄ですし、とても嬉しいです。

が、少々、返信が遅れます。もしも、私からの返信を待っておられたなら、申し訳ないです。

と、この部分が、実は本題でした。


皆さんも、もう暖かくなってきたからと言って、油断しないで、インフルエンザ、お気をつけください。

そして、良いホワイトデーを。

テーマ:アダルト総合 - ジャンル:アダルト

このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
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