理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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幸一との電話で、理沙が何を考えているのか?ということが、よくわからなくなった。

あまり、考えたくはなかったが、おそらく、理沙は私に嘘をついた。


そもそも、私は、幸一と理沙が会う事は、私に言う必要はないと言っていたのだし、正確な報告をするというのは、理沙が言い出したことだ。

私が命令したわけではないし、ちゃんと約束をしたわけでもない。

何よりも、理沙と、幸一の間での話だ。それを私に知らせることは、本来、必要のない事だ。

ただ、理沙が、私の奴隷であるから、そうしたいという気持ちは嬉しかったし、幸一との話がどうなっているのか?ということに、

私が興味がないとは絶対に言えなかったから、理沙の報告というのは、私にとって、正直なところ、ありがたいものではあった。

でも、それはあくまでも理沙の意思ですること。

だから、理屈の上では、それを違えたからといって、それについて、私が何か思うのは、おかしい。

それは、頭では理解している。

理沙の自由意志に任せたのだということは。

でも、心境としては、そのように思えなかった。

私は、それほど物分りが良くはなれなかった。

この件に関して隠し事をしないと言った理沙に、隠し事をされたことは、やはり、辛かった。悲しかった。

嘘をついた理沙を責めてしまいそうな気持ちが、湧いてきていた。

明らかにそれが、胸の中にできてきている。その自覚があった。

でも、理屈でそれをねじ伏せていた。

プロポーズされたということは、私には本当に言い難いことなのだというのがわかる。

理沙が言えなかった気持ちというのは、理解できる。

理解するべきもの。

というよりも、理沙が、私には言えないような心境になってしまっている、そもそもの原因は、私と幸一という、二人の板挟みになっているからだ。

そんな状況に理沙を追い込んでしまった。

だから、理沙を責めるのは違うんだ…。

そんな理屈を頭の中で繰り返し、理沙を責めたい気持ちを押さえ込んでいた。

最初はまだ、それが可能だった。


でも、1日、1日と、経つうちに、私は、だんだんと、変わっていった。

理沙のことを、考えているうちに、心境が少しづつ変化していった。

それでも、理沙に対して、怒っていたわけではない。

正確には、腹を立ててはいけないのだと思っていた。

理屈の上でも、また、理沙の苦しい心境を思っても、私が腹をたてるべきことではないと…。

でも、そんな風に考えて、理性と感情が著しく乖離したことで、徐々に、気持ちがねじれたような感覚になっていた。

端的に言えば、理沙のことを、少し遠く感じるようになってしまっていた。

理沙に対して、それまでに感じたことのない距離感がいつのまにか、私の中に出来上がっていった。

この課程の思考の流れというのは、私にも良くわからないところなのだが、

今思うと、プロポーズをされるという、理沙の人生にとって、とても重要なことを、言えない存在である”私”は一体何なのだ?という疑問のようなものが、

私の中に湧いたという風に考えるのが、一番、この時の心境に近いのではないかと思う。

また、重要であり、理沙が言えなかったこと、というのは、幸一とは共有されている。

それに嫉妬していたのかも知れない。

「幸一とは、その話ができるのだ」

と。

御主人様とか、そういうことではなく、理沙の近くにいる人間のはずなのに、仲間はずれにされているような、一人、取り残されているような、そんな気分だった。

その疎外感は、拭えなかった。

それが、理屈で押さえ込んでいる、嘘をついた理沙を責めてしまいたい、という気持ちと融合して、どうしようもない気分を作り出していた。

今の私はあの頃の私をそう分析する。

そして、それは、日を追うごとに、強くなっていった。

ただ、その時点で、理沙のことを、手放したいとか、そういうことは思っていない。

むしろ、手放したくないという気持ちが強いから、こう思うのだ。

にもかかわらず、理沙を遠く感じる。

幸一と共有している重要な事柄があり、それを私には言えないということから、理沙が幸一の方に、より、近くなっていったように感じたのだと思う。

なんとも言えない気持ちになっていった。

そして、そんなことを考えているままに、そんな気持ちを抱えた状態で、理沙と会うことになった。

テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト

M女や奴隷が、”御主人様”というものに対して、どんなイメージを持つか?

どんな”御主人様”であって欲しいのか?

その理想、というのは、M女ごとに違いはある。

でも、結構、似ているところも多くて、私の奴隷もそうだし、他のM女の方々に色々とお話を伺うと、共通して思っていることなんかも見えてくる。

また、一度も主従関係を持ったことのないM女の中には、御主人様に対して、かなりの妄想をふくらませている方もいらっしゃるのではないだろうか。

それはそれでいい。

理想通りの御主人様も、多分世の中には存在する。

でも、理想通りじゃない御主人様も多分、結構存在する。

私のブログを読んでしまうと、こんなにカッコ悪いことをやらかしまくっている、御主人様もいたりするから、

M女のせっかくの理想像をぶち壊したかもしれないので、なんだか申し訳ないのだが、こういう人も居る。

もちろん、もっと、御主人様らしい御主人様だっているから、私に幻滅した方は、幻滅するなら、私だけにしておいて欲しいと思う。

私が、御主人様のスタンダードではないので。

逆を言えば、私もそうだ。

”奴隷”というものに持っていたイメージ、そして、そこに投影した理想というものと、現実は、やっぱり違った。

そして、奴隷を何匹か持つと、全員が違う。

奴隷にも個性があり、M性ですらも違うという、当たり前のことに気がつく。

最初に持っていたイメージなど、最後には忘れていたくらいだ。

でも、私の場合は、とても良い奴隷ばかりに恵まれたから、事前のイメージよりも、もっと良かったという記憶として奴隷たちのことは私の中にある。

初めての奴隷から、本当に最後の奴隷まで。

全て、胸を張ってそう言える。

私が調教して、躾をして、私にとって良い奴隷、理想に近い奴隷に仕上げたという部分はもちろんあるが、その素地が、すごく良かったと思える。

そういう意味で、本当に幸運だったし、すべての奴隷に感謝している。

話が少し逸れた。

御主人様の話だ。

”御主人様”というものに対して、M女が持っている理想というのは、色々とあるのだが、私が話をしたM女の多くは、

頼り甲斐のあるもの、大きな柱のような存在、圧倒的な精神力、力強さ、揺るぎのない安定性、などを挙げていた。

簡単に言ってしまえば、自分を遥かに凌いでくれるもの、無条件で尊敬できる相手ということなのだと思う。

ここが私としては、疑問に思うこともある部分。

SMということなのだから、御主人様に対して、M女が一番に求めるのは、S性、つまり加虐性能の高さなのではないのか?と、私は思うのだが、

お話をさせていただいた中に、それを一番に挙げていたM女というのは、ほとんど居ない。

もちろん、S性があるというのは、必要なのだから、それを全く考慮しないということはないのだろう。

でも、S性が強い人がいいというよりも、頼りになる揺るがない強さを持った人を望むようなことが多いように感じる。

そう考えると、前提として、”尊敬することのできる相手”というのが居て、そのS性によって、M性というのは、満たされるのだろうと言えるのではないか?

そう、考えることができるように思う。

当たり前といえば、当たり前かもしれない。

尊敬できない相手の下につくというのは、嫌なものだ。

会社で上司が尊敬できない、少なくとも頼りにならないと、仕事が滞る場合も多々あるだろう。

なにより、そんな人の言うことなど、聞きたくない。そう思う人が多いと思う。

多分、それと同様というか、奴隷の場合には、それ以上にこだわるのだろう。

奴隷になるというのは、仕事のように、生活のために、嫌でもしなければいけないことではないし、上司は、選べないことが多いが、御主人様は選べる。

わざわざ奴隷になる、そして御主人様を選ぶことができるのだから、この部分に関しては、譲らないのは当然だろう。

そのことを、M女は奴隷になる前から気が付いているのだと思う。

明確に意識するかどうかは別として。

御主人様になるには、S性がある、S性が強い、というだけでは、おそらく駄目なのだと思う。

奴隷になるということは、心身のすべてを預けるということと思っているM女も多いだろう。

その相手が不安定だったりすると困るから、強さや、安定性を望む。

それは私もわかるし、私自身も、そういう存在でありたいと願った。

奴隷を受け止め、包み込む。余力を持って。出来れば、揺れることのない、圧倒的な精神力を持って。

そんな風になりたかった。

実際、私は、奴隷と付き合う前と後とでは、精神的な強さというのは、強くなった実感はある。

それは多分、責任感から来ているものだと思う。

奴隷が預けたものを受け止める。

そのことに、とても大きな責任を感じた。

また、私は多頭飼いをしたこともあるから、その時には、2匹分を受け止める必要があった。

だから、それ以前の私ではダメなことは確かで、支えられる力というのは、奴隷を飼ったことで、否応なく、ついたようにも思う。

本当は、その力をつけてから飼うべきなのだろうが、私の場合には、飼ってみて初めて磨かれた力だと思っている。

だから、最初の奴隷にとっては、きっと力強さも、安定感も、足りない御主人様だったと思う。

尊敬できる相手ではなかったかもしれない。

今考えると、それは、とても申し訳ないことだった気がしている。

その後の奴隷についても、いきなりちゃんと出来たというわけではなくて、奴隷ごとに”御主人様に持っていてもらいたいもの”つまり、”こういう存在であって欲しい”という願いには、それぞれに違いがあったと思う。

そして、それを私が最初から備えていたとは限らず、奴隷と過ごすうちに、何となくそれがわかってきて、やっと、その奴隷を受け止めるために、自分に足りない部分を補っていたのだと思う。

それには、ある程度の時間を要していたと思う。

もしかしたら、別れるまでに、間に合っていなかったかもしれない。

特に、短い時間しか、主従でいることのできなかった奴隷については、今でも思う。

私は間に合ったのか?と。

お前は、もっと、何か、欲しかったんじゃないのか?と…。

でも、それは、私にはわからないところだ。

知っているのは、奴隷だけ。

私は、御主人様になるなら、完璧な御主人様になりたかった。

でも、きっとそうではなかったと思う。

そして、そんな私は、奴隷に言われた言葉に救われていた。

「私の御主人様が、御主人様(vet)で、良かったです」

と。

こういうことを、奴隷が言ってくれた。

多分、奴隷にとっては、何気ない言葉だったと思う。でも、それを聞くと、私は、ホっとしていた。

御主人様に認めてもらいたいという気持ちを持っている奴隷は多いと思う。

いただくご相談の中にも、自分は至らない奴隷なのではないか?と、とても心配に思っておられる方はよくいらっしゃる。

でも、御主人様も、奴隷に認めてもらいたいという気持ちはあるのだ。

自分はその奴隷の御主人様でいいのだと、思える何かが欲しいというのは、やはり、思うことだと思う。

もちろん、そんなことを思っているなんて、私は、奴隷には言わない。

でも、御主人様の中には、私のように思っている人はきっといると思う。やっぱり、それも、言わないだけで。

奴隷に、上記のようなことを言われた時、自分がその奴隷の御主人様でいいのだと思えた時、私は、幸せだった。

支配がうまく行っているということだから、S性を満たされるということもあるのだが、ただ単純に、認められたことの幸せというのも、感じていた。

そういう面では、奴隷も御主人様も、同じなのだろう。

相手に”認められること”は、とても嬉しいことであり、主従であっても、きっと必要なことだと思う。

御主人様が奴隷を認めるから主従になるのではなくて、御主人様も奴隷も、お互いに認めあうから主従になるのではないかと思う。

テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト



今日は笑い話?も混ざっているので、少し、肩の力を抜いて読んでいただければと思う。


大学時代の友人に、小説とか漫画とか映画やドラマやアニメが大好きな男がいる。

でも、そのときの彼の部屋は、ごく普通の男の部屋という感じ。

むしろ、ちょっとおしゃれなくらい、小奇麗。

小説とか漫画とか映画やドラマやアニメが大好き、という場合にイメージされるような、雰囲気はない。

確かに本などはあるのだが、本棚1つ分くらい。

DVDなども、数本しか見当たらない。

ポスターが貼ってあるわけでもない。

だが、彼には、秘密の場所があった。

彼はレンタル倉庫(小さい貨物コンテナみたいなもの)を、学生時代から借りており、そこには、大量の本やDVD、その他のグッズが保管されていた。

学生の時には一つだったのだが、その後、2つになったらしい。

私も見たことがあるが、その量には圧倒された。

古本屋とか、DVDのレンタル屋だとか、そういうお店のバックヤードっていうのはこんなものなのではないか?と思えた。

大学時代、彼は、かなりのバイトを掛け持ちしていたのだが、そのバイト代の殆どをつぎ込んでいたので、よく、昼食代が無いと言っていた。

私や、仲間が昼食を食べようとすると、羨ましそうにこちらを見てくるので、おごらされたことが何度もある。


そして、ちょうど、1年くらい前。

そんな彼が、結婚することになった。

それはいい。

すごく幸せそうだから、私も嬉しかった。

だが…。

彼は、重大な問題を抱えていた。

そう、それは、大量の本やDVD、その他諸々のグッズのこと。

大学を卒業してからも、それは順調?に増え続けていたようだった。

そんな彼から、結婚する少し前に電話があった。

「なあ、vetのところで預かってくれないか?」

と。

無理だ。

あの、レンタル倉庫いっぱいの荷物が私の部屋に入るわけがない。

というか、入ったにしても、邪魔で困る。

「売ればいいだろ」

「それは…。貴重な、初版本とか、初回限定品とかあるしさ。それはちょっとな…」

「それなら、いいんじゃないの? 限定品なら、ヤフオクなんかで高く売れるんじゃないのか?」

「お前、酷いよ。俺の大切なコレクションなのに…」

「俺は、幸せな奴の味方はしない」

「友達だろ?」

「じゃあ、そうだな。言えないみたいだから、手伝ってやるよ」

「何を?」

「俺が奥さんに、あの倉庫のこと、言ってやる。友達だからな」

「そ、それはやめてくれ!」

なぜ彼が焦っているのか?というのは、こういうこと。

あの倉庫の存在を婚約者に言っていない。

隠しているのだが、結婚すると、倉庫のレンタル代金を毎月支払っているのがバレる。

つまり、あの中身もバレる。

どれだけの金をつぎ込んできたのか?もバレる。

バレたら、おそらく、確実に捨てられる。

彼か、あの中身か、のどちらかを。

と、彼は当時思っていた。

だから、なんとか処分しなければならない。

でも、彼にとって、そこにあるものは宝物であり、捨てるのはもちろん、知らない人に売るという選択肢も取りにくい。

そうなったので、仕方なく、私を含め、友人たちに、もらってもらう(分散保管庫として使う)ということを考えた。

と、こんな事情なので、私は利用されるだけだから、迷惑この上ないのだが、話をしているうちに、彼が悲壮感を漂わせてきたので、少し折れてやった。

「頼むよ、vet、俺の一生のお願いなんだ…」

なんて、こんなところで、一生のお願いを使ってしまったりとか、

「俺からのご祝儀だから」

と、なんで結婚する当人が、出席者にご祝儀を出すのか?なんて、意味の分からないことを言い出して懇願してきたので、

仕方なく、

「少しならいいよ、送っても」

「ほんとか?」

「ああ。その代わり、俺が興味の持てそうなやつにしろよ」

「何がいい?」

「小説とか映画がいいな。続き物の、ドラマとか、アニメは却下」

「なんで? 韓国ドラマとか面白いのに…」

彼は海外ドラマも大好きだ。

昔、Xファイルが流行れば、それも買っていた(スカリーがかわいいと言い出す)し、少し前なら、24なんかも全部揃えていた(クロエがかわいいと言い出す)。

冬ソナが流行った時は、もちろんそれも買った(チェ・ジウがかわいいとよく言っていた)。

とにかくジャンル問わずにいっぱい買い込んでいる。

「面白いのかもしれないけど、長いよ。そんなの見るの無理だから、やめてくれ」

私も、そういうドラマが嫌いなわけではない。24は借りて見たりもしたのだ。

でも、やはり途中で断念している。

SFとか、アクションものは、好きなので、内容は良かったのだが、それですら、最後まで見れていない。

やはり、続き物のドラマは、全部を見るだけの時間がとれない。かと言って、少しずつゆっくり見るというのも、なんとなく、嫌だ。

「でもさ、vetもああいうの(恋愛ドラマ)で、恋愛の勉強したほうがいいよ」

ドラマが恋愛の勉強になるのかどうかは、知らないが、彼がそういうのを見ながら結婚相手を見つけたのは事実なので、役に立つのかもしれない。

でも、彼は、表の世界の友人なので、私が、主従関係なんて持っていたことは知らない。

彼は、私が恋愛下手で、女性経験が、乏しいと思っている。

私が、恋愛が下手なのは認めるが、今更ドラマを見て、私のそれが補完されるとは、到底思えないのだが…。

「なんでそんなこと、しなきゃならないんだ」

「でもさ、見てみろよ。はまるよ」

「要らないよ」

「そうか…。残念だな。じゃあ、まあ、適当に送るよ」

「ああ」

ということで、しばらくして、そんな彼からの荷物が届いたのだが…。

届いたのだが…。

どこで見つけたのか知らないが、見たこともないような巨大なダンボール箱が5つ。

普通の宅配荷物ではなく、単身者用の引越便として送られてきたのだが…。

限度を考えろ。

とは思ったが、私以外の友人は既婚者も多い。送れる量が限られたのだろう。

そのしわ寄せが私に来たということだ。

それに、私は、読書は好きだし、映画も好きだから、これで、しばらくは本も買わなくてよさそうだし、映画を借りてこなくてもいいかも、と、良い方にとって、受け取った。

開けてみたところ、本(漫画も含め)が1000冊以上入っていた。

DVDもたくさん入っている。

そして、ご丁寧にも、シリーズ物はちゃんとまとめてあって、それぞれに、説明書きのタグがついている。

例えば、陰陽師なら、夢枕獏の小説と、その漫画、野村萬斎の映画のDVDが2本という感じで、一つの袋に入っていて、

「平安時代の陰陽師についての伝奇もの。多分、vetは好きだと思う。NHKでやってたドラマのDVDはないので、見たかったらオンデマンドで出てくるのを祈って」

なんてことが書いてあった。

ちなみに、ほとんどのものに、「多分、vetは好きだと思う」と書いてあった…。

私はそんなになんでも好きなのか?

初耳だ。

まあ、それはいい。

だが、あれだけ要らないといったのに、やっぱり連続ドラマが入っていた。

日本のもの、アメリカのもの、韓国のものなど、恋愛ドラマや、恋愛系のアニメが多数。

それらにも、タグが付いており、

「vetのために送る。これ見て頑張れ!」

なんて書いてあった。

いい友達だ。

涙が出そうになる。

彼の新居に、段ボール箱、5つ、送り返してやろうかと思った。

奥様宛で。

それにしても、こんな友達からのメッセージを見て、主従関係というのは、おおっぴらに出来ない分、親しい友達にも、こんな風に思われるのだなと、苦笑したのだった。

友達に、奴隷を彼女として、紹介したことは、あったのだが、それでも、私は、表の世界では、女性にあまり縁がないのだと思われている。

多分、私の親や兄弟ですらもそうだ。

もちろん、モテないのは、確かだし、自分から女性を誘うこともまずない。

それに、前にも書いたことがあるが、M女性が相手でさえも、私から、私の奴隷になるようにとは言わない。誘わない。

M女性が、自分の意志で判断するのを待つ。

そういう姿勢だ。

だから、頑張れと言われてしまうのは、(意味が違うにしても)仕方がないのかもしれない。

それでも奴隷はいた。

私のそばに居てくれた。

裏の世界では、満たされていたし、良い奴隷たちだったから、本当に幸せだったのだが…。

私はそれで良かったのだが…。

それを、表の世界で説明することはせずにきた。

私は女性関係では、かなり縁がないのだと、思われている。

彼からの荷物、そしてそこに記された激励文を見て、そのことを、思った。


ちなみに、今、なんでこんなことを書こうと思ったか?というと。

彼から送られてきた漫画や小説が、映像化されるたび、続編や新刊が出るたびに、メールがくるのだ。

もう、何通来たかわからないのだが、未だに律儀に送ってくる。

このあいだ、きたのは、

「前に送った、アクセル・ワールド、深夜アニメでやってるよ」

というもの。

彼としては、半ば無理矢理に私に送った手前、アフターケアというか、なんとか楽しんでもらいたいということなのだと思うのだが…。

1000冊以上もある本を、いくらなんでも1年で読めるわけはないので、まだ読んでないものもかなり多い。

挿絵や絵柄だけを見て、読む気にならなかったものも、正直、ある。

アクセル・ワールドというのも、また読んでないので、よくわからない。

私は、アニメだからという理由での拒否感はない。面白いなら、どんな媒体だろうと、読むし、見る。

でも、続き物アニメの場合、見る時間がない。というか、毎週決まった時間に見る、しかも一回も見逃してはいけない、というのが、なんだか苦手だ。それはドラマでも同じ。

小さい頃は、毎週楽しみにアニメを見ていた気がするのだが、いつの頃からか、それができなくなった。

映画くらいの時間で完結してくれないものかと思ってしまう。

そして、彼のメールにはこうもあった。

「アニメ見てたら、原作読みたくなって、また買っちまった」

と。

何のために、私に送ったんだ?

奥さんにバレても問題なかったんじゃないのか?

もしかして、女性に縁遠い(と思われている)私に、恋愛ドラマや恋愛アニメを見せたかったのか?

本当に、素敵な友達を持った気がするよ。

ありがとう。



裏と表がある、というのは、こういうことも引き起こす。

親しい友人にも、奴隷のことは言わずにいた。

奴隷がいた時、「彼女が居る」というくらいは、言ってきても良かったのかもしれないのだが…。

それもあまりせずに来た。

でも、私は、言わなくても幸せだったし、割り切ってもいた、切り替えも出来たから、裏と表があることを、別に問題には思わなかったのだが、

そのことが苦痛になっていたなら、私が、主従を持つというのは、難しかったかもしれない。

もしも、次に奴隷ができたら、その時は、彼女として友人たちにも、ちゃんと紹介したほうがいいのかもしれない。

見る時間がないほどの、大量の恋愛ドラマやアニメが送られてこないように…。

テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト


主従関係において、一番大切なもの。

それは何か?ということに、私は未だに答えは出せていない。

今まで奴隷にしてきたことのどれかが特別に重要で、どれかが重要でない、ということはないのかもしれない。

どれも重要で、必要なことだったのかもしれないし、どれかは別になくても良かったことなのかもしれない。

わからない。

答えなんて無いのかもしれない。

そのことを考えだすと、止めどなく色々な思考が交錯して、止まらなくなってしまうと思うから、これもゆっくりと整理していこうと思う。

だから、今日は違うことを書く。

一番かどうかはわからないが、私が、明確に大事だと思ったこと。

その一つが、奴隷との対話。コミュニケーション。

奴隷と話をすること。

これは、調教、SMプレイ、性処理などを差し置いてでも、するべきだと思っていたこと。

主従関係を保つ上で、欠かすことができなかったものの一つ。

こんなことを書くと、SMをやっているのに、何を言っているのか?と思われるかも知れない。

綺麗事を言うなと思われるかも知れない。

実際、綺麗事かも知れない。

それに、SMプレイをしたいだけであれば、対話など必要ないのだと思う。

話なんてしなくても、ただプレイをして、快感を貪ればいい。

SはSとしての快感を、MはMとしての快感を。

そういう関係を私は批判するつもりはないし、むしろそのほうがSMらしいと思うし、欲望に素直で、自然な形なのかも知れない。

少なくとも、お互いにそれでいいなら、そうすればいい。

でも、私には、そういうことは、どうしてもできない。

たいした話もせず、相手を知ることもなく、SMプレイだけをするということは、私には出来なかった。

今でも、おそらくできない。そうしている自分が、想像もつかない。

ただ、待ち合わせの場所を決めて、好むプレイを打ち合わせるくらいの話では、私は、SMプレイはできないと思う。

相手のことを知ること、そして、相手にも私のことを知ってもらうこと。

それが、SMプレイをするため、というよりも主従関係を持つための、最低限の条件だ。

だから話をする。

M女を奴隷にする前には、当然、いろいろな話をする。

そして、奴隷にした後も、やっぱり私は話をしていた。

奴隷との対話をしていた。

それは、最初から意識していたわけではないが、自然にそうするようになり、それが当たり前になった。

対話することで、わかりあえたことも多い。

亀裂が入りそうな出来事を、それで回避できたこともある。

そういう経験が積み重なるうちに、多分、対話の必要性、そして重要性を感じたのだろうと思う。

だから、私は、奴隷と話すことは、比較的多い御主人様だったと思う。

御主人様といえば、言葉少なに、奴隷を調教し、追い詰めていくというイメージがあるかも知れない。

私も調教中は、そんな感じだ。

それに、私は、もともと、あまりおしゃべりではない。

話をするのが得意とか、話術がたくみだとか、そういうことがない。

冗談が上手いわけでもないし、女性を喜ばせる話題が豊富なわけでもない。

むしろ、理屈っぽく話をしたがる典型的理系タイプだから、女性には敬遠される類だと思う。

だから、奴隷と接しても、口数が多い方ではなかった。

自分から、話しかけることは、そんなに多くなかった。

だた、調教以外の時間、奴隷が話したいと思うとき、私が話が必要だと感じた時には、しっかり話をした。

まじめに話をすることだけは、こんな私にもできるから。

前に、携帯メールのことを書いたが、メールでは、しっかりと話をしたとは、お世辞にも言えないが、面と向かい合った時、また電話でも、必要性を感じれば、奴隷の話はきちんと聞くようにしていた。

そして、そういう私の姿勢は、だんだんと奴隷も理解するようになっていったから、何かあれば、私に話をしようと言ってくるようになった。

「御主人様、少し、よろしいでしょうか?」

なんて、言い出したときには、私は、奴隷の話を聞く体制に入る。

そして、その話の内容はいろいろだった。

本当に、簡単な話の時もある。楽しい話のこともある。

「昨日、美味しいお店を見つけたんです。今度一緒に行きませんか?」

なんて感じ。

「ああ」

それで終わるのだが…。これも話。

それでも、奴隷は、聞いてもらえることが良かったと思っていたように思う。

こういう会話だけでも良かったのだと思う。

かなり深刻な話だったこともある。

不安なこと、迷っていること、悩んでいること、周りの人達について、自分について、私について、私達の主従関係について…。

また、奴隷が、私に対してしかできない話もあった。

性癖のこと、性欲のこと、そういうことが絡む話は、私にしか出来なかったのだろうと思う。

心の奥底で思っていること、隠し続けてきたこと、コンプレックス、裏の顔でしか語れないこと、そういう話をした奴隷も居た。

また、本当に誰にも言えない事。

人生のこと。

一生、私とその奴隷だけの胸の中に留めておくことを約束した重大なこともあった。

本当に、話題は色々だった。

長い話になったこともある。

何時間も話をしていたこともある。

言い合いの喧嘩のようになったことは殆ど無かったが、奴隷が興奮したり、想いが溢れでてしまって、涙を流したり、叫んだりしたこともあった。

それも受け止めて話をした。

また、恥ずかしいのだが、私の方の気持ちがいっぱいになって、泣きそうになったこともある。

私も真剣に話をしたから。

私も話をするときには、気持ちが出てきていたから。

とにかく、奴隷のどんな話だったとしても、私はそれを聞いた。

こういう話が、主従関係をうまく継続するために必要なことだったかどうかは、私にもわからないのだが、少なくとも私は対話の重要性というのは、後になるに連れて強く認識していったように思う。

だから、奴隷の話をとにかく聞くように心がけた。

もちろん、私は御主人様であり、カウンセラーとか医者ではないから、十分に話を聞いてやれなかったこともあったと思う。

聞き上手とも言えない。

私にとって、嫌な話のときに、それを遮ったこともあった。

私の中にあった強い想いも、伝えられなかったこともたくさんあった。

だから、完璧に奴隷の話を聞いてやれて、それに的確な返答をしたとは言わない。

奴隷が常に満足のいく話ができていたとも思わない。

でも、聞いてやりたいとは思っていた。

それで奴隷との心が近づくなら、嬉しかった。

だから、SMプレイをしようと、ホテルにまで行ったにも関わらず、話をしただけで帰った、なんてこともある。

調教など全くせず、性処理にも使わず、服も脱がない、首輪はつけたが、それでも、ただ話をしただけ。

でも、それはそれで良かったのだと思っている。

奴隷が、話をしたことですっきりとした顔をしているのを見ると、それはそのときには必要なことだったのだと思えたから。

ただ、奴隷は、そんな話だけで終わった次に会ったときは、

「前回は申し訳ありませんでした。今日は、厳しいご調教をお願いします」

なんていうことが多かったように思う。

奴隷は私にプレイをさせなかったことを気にしていた。私の性欲も、S性も満たせなかったことを気にしていた。

でも、私は、話をしたこと自体も、調教の一部のように思っていた部分がある。

奴隷と話をするということは、奴隷の心に近づくということ。信頼関係を深めるということ。

それは、奴隷の心を得るには、必要なことであり、結果として、奴隷を支配したい、奴隷と心を繋げていたいという私の願望に叶うことでもあったのだと思う。

私は奴隷と話をすることは、何ら苦痛ではなく、むしろ奴隷のことを知ること(奴隷の心を侵食すること)に、快感すら得ていたのかも知れない。

言葉攻めならあるが、対話調教、なんてものは聞いたこともないが、私の対話は、言葉攻めの延長だったのかも知れないなんてことも思う。


とにかく、奴隷が、なかなか言い出せない想いを、聞いてやりたかった。

言いたいことがあるなら、どこまでも聞いてやりたかった。

奴隷の思っていることを、できれば、全て、貪り尽くしたかった。

それが、S的な欲望も、そして奴隷を愛おしいと思う心をも、満たしてくれていたように思う。

対話することが、本当に良かったのかどうかは分からない。

もっと、御主人様のイメージらしく、振る舞うほうが良かったのかもしれない。

でも、少なくとも悪いことではなかったと私は思うし、”話をする”ということは、普段の生活においても、誰かと信頼関係を作る第一歩でもあるから、そういう意味では、間違っていなかったように思う。

自分が良い御主人様だったとは言わないが、奴隷の話をなんとか聞いてやれたということについては、少し誇れることかもしれない。



私に、御主人様との関係で悩んで、ご相談のメールをくださった方に、私がお返事することが多いのも、これだ。

御主人様とのコミュニケーション不足のために、悩んでおられる方が、結構いらっしゃる気がする。

御主人様というのは、あまり自分の気持ちや方針などを説明したがらない、自分からはあまり話さないという傾向があると思う。私もどちらかといえば、そういうタイプだ。

あまり自分からは言わない。

でも、奴隷の側が、話をしたいと持ちかけるのは別に悪いことではないと思う。

実際、私は、上でも書いたように、奴隷が話をしたいと言ってくることに、不快感は無かった。

それには応じた。むしろ、なんでも言ってきて欲しいと思っていた。その心の中を私の前に晒せと思っていた。

もしも、御主人様の事がわからなくなってきたと思って、不安が出てきたなら、コミュニケーションを増やすことを考えてみるのも、良いのではないかと私は思う。

メールや電話を増やすとか、プレイの合間の時間に、話しかけてみるとか。

そういう機会を増やすことで、解決できる問題も多いと思うから、悩みがあるなら、遠慮しないで言ってみたらいいのではないかと思う。


テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト

このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
 短い話を気軽に読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
 ●SM技術
にまとめておいた。技術的なことに興味のある場合には、こちらを読んでもらえればと思う。

 カテゴリの記事は古い順に並べてあるので、カテゴリ名をクリックしてもらえれば、続き物の記事でも最初から順番に読めるようになっている。


  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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