理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

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最近、長い話が多かったので、たまには短い話。


今も、というか、今だから、かも知れないが、S性を強く感じることがある。

S的な欲求を満たしたいという願望。

でも、奴隷が居ない私にとっては、無理な相談だ。

それはわかっている。

だから、そういう時は、我慢して別のことをするか、SMのAVでも見るか、座ってぼーっとしてみたりする。

その、座ってぼーっとしている時は、別に、座禅のような気分なのではなく、ただ単にぼーっとしているだけだ。

そんなとき、やっぱり頭に浮かぶものがある。

これは、そんな話。


奴隷がいた時、私が奴隷を使いたいと思ったら、それで呼びつけたことは何度もある。

もちろん、比較的、近いところに奴隷が住んでいたからできたことだ。

それに、奴隷が仕事とか、何か予定があると言っていた時には、しなかった。

また、遠距離だった時も、さすがにやっていない。

それができないからと、奴隷を責めたこともない。

私は奴隷の表の生活を壊したくないというのは、ずっと思っていることだったから、奴隷が遠くにいたときには、その事情をわかった上で、会えるときに会っていたし、私自身も、それで、満足だった。

でも、近くにいるとき、可能なときには、気軽に呼び出して使った。

これもそんな時のこと。


奴隷が、やってくる。

最初の頃は、突然呼び出されて、驚いていたのか、戸惑ったような顔をしていることもあったのだが、そのうちに、私がそういうことも、普通にするのがわかってくる。

そうすると、私が部屋のドアをあけたときには、嬉しそうに、立っていることが多かった。

奴隷が本当はどんな気持ちで私の部屋に来たのか、その本心はわからないが、そうやって、私が自分が好きなときに使うことを、遠慮しないのが、多分、奴隷にとっても良かったのだと思う。

部屋に来た時の笑顔や、「呼び出してくださって、嬉しいです」という言葉が嘘だったとは思っていない。


そんな、奴隷を部屋にあげ、首輪をつける。

その時になると、もう、奴隷は奴隷になっている。私も御主人様になっている。

表の世界から、裏の世界に、境界を踏み越えている。

そういう雰囲気が、できてきている。

そして、奴隷が、挨拶をする。

そう、ここまでは良かったのだ。

ここまでは。

奴隷の挨拶を聞いて、それに答える、私。

その、調教時、第一声。

「おまニェミャ…」(訳:”お前は”)

思いっきり、噛んだ。

これは、異様なまでに恥ずかしい。

偉そうに呼びつけての第一声がこれだ…。

しかも、奴隷は奴隷になっている。調教を受ける準備が、心も体もできてきている。

私の部屋へと来る間に、そういう気持ちが高まってきて、首輪を付けられたことで、スイッチが入っている。

だから、奴隷もそれを笑うわけにもいかず、ツッコむことなど、もちろんできず、でも、私が噛んでしまった事実だけはしっかりわかって、どうすればいいのか?という、非常に複雑な顔をしていた。

これだ。

この顔が一番困るのだ。

噛んで、恥ずかしい私を更に追い詰める、この顔。

奴隷にそういう意識はないのだろうが、私にとっては、厳しい顔だった。

そして、私が作り、すでに奴隷が乗っかっている、調教の雰囲気。

その中で、この状態。

耐えられなかった。

だから、私は、とっさに奴隷の首輪を引き寄せ、それを外しながら言った。

「もう、帰れ」

と。

え? という顔をして、奴隷は固まったが、私は繰り返した。

「帰れ」

と。

奴隷は、ものすごく悲しそうな顔をして、そのまま帰っていった。

多分、これが、私がやった、最も短い調教だったと思う。

”帰れ”しか、命令していない。

というよりも、これは調教なのか?

私が馬鹿すぎて、今となっては、苦笑いか、ため息しか出てこないのだが、あの時、あまりにも唐突で、意外な失敗に、取り繕う事も、なんとかうまく次につなげることもできず、必死でプライドだけは保とうとした結果がこれだった。

何をやっているのか…。

家が比較的近かったから、できたのだろう。

遠距離だったら、さすがにやらない。

と、そういうことではなく、距離にかかわらず、二度と、こんな事態にはなりたくないと思った。


ちなみに、あとになっても、奴隷はその時のことを一切、私に言わなかった。

多分、奴隷も言えなかった。

突っ込んではいけないと思っていたのだろう。

でも、きっと後々まで覚えていたと思う。

呼び出された上、御主人様が、”噛んだ”というだけで、何もしてないのに帰されたという調教のこと。

奴隷は、どんな風に思ったのだろう。

噛んだことも恥ずかしいには恥ずかしいのだが、後から考えると、その後の方が恥ずかしい。

対応に困って、奴隷の前から逃げた(帰したのだが、実質的には逃げた)のだから。

これも、御主人様としての、余裕が、まだない頃の話だ。

私は、何をやらかしていたのだろうと思う。

今日、こんな、情けない調教のことが、ぼーっとしていたら、頭に浮かんだ。

なんで、もっとちゃんとできた調教のことは、思い出さないのか?

それも不思議だ。


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私が東京に居たときに住んでいた部屋というのは、単身者用の普通のアパートだった。

特に新しいわけでも、広いわけでもなく、ごく普通の部屋。

私は、住むところにそれほどこだわりはなかったし、インテリアに凝ることなどもなく、さらには、「どうせ寝るのに帰ってくるだけだろう」なんてくらいにしか思っていなかったので、

考慮したのは、通勤の便と、かなりの暑がりなので、エアコンがあるかどうか、くらいだったから、そんなに高いアパートに住んでいたわけではない。

だから、設備も豪華なわけではなく、ユニットバスだったし、ロフトなんかがあるわけもないし、きれいなシステムキッチンが入っていたとか、そういう事もない。

奴隷が来ることはわかっていたから、広い風呂などあれば良かったのかもしれないが、そういう時は、ホテルを使えばいいと思っていた。

一階だったが、角部屋でもないし、本当に、そんなに良い部屋というわけではない。

かと言って貧相だったのでもないので、ごく普通の部屋だ。

そんな、特徴がないことが特徴、みたいな部屋だったが、私には一つ嬉しいことがあった。

私の部屋のベランダというのは、小さな水路に面していた。

そして、そこまでの間に少し広さがあったので、雑草なんかも生えていて、なんだかちょっとした庭があるように思えたのだった。

ベランダの窓を開けると、そういう感じになっていたから、開放感があって、気持ちが良かった。

そして、いつの頃からか、その庭のような部分を通って猫がやってくるようになった。

というよりも、私が住む前から、そのあたりには野良猫が居たらしく、その通り道になっているような感じだった。

私は猫(含め動物全般)は、かなり好きなので、自分の部屋のベランダを猫が通ってくれるのは、結構嬉しくて、休みの日なんかには、その猫にちょっかいをかけて楽しんでいた。

大抵の野良猫は、私がベランダの窓を開けただけで脱兎の如く逃げ去るのだが、中に、一匹だけ、逃げずに私に擦り寄って来る、白地に茶と黒の猫がいた。

そいつを勝手に、”猫兵衛”と名づけて、私はかわいがっていた。

私が、かわいがるものだから、猫兵衛の方も、それが嬉しいのか、結構頻繁にくるようになっていった。

たまに、何処かで捕まえたらしい、ねずみなんかを、ベランダにおいて行ってくれたりしたのだが…。

おすそ分けのつもりなのだろうが…。

変態の私でも、ねずみは食べない。

でも、猫兵衛の気持ちはうれしいので、それを損なわないように、猫兵衛が居ない間にそっと片付けた。

そんなこともあって、私と猫兵衛との交流というのは、かなり進んでいったのだった。

私が部屋にいるときに、毎回来るわけではなかったが、猫兵衛がベランダにやってくると、なでたりして遊ぶという生活が、しばらく続いた。


そんなある日。

奴隷が私の部屋に来た。

そのとき、奴隷は、私の奴隷にして、まだ日が浅かった。

また、奴隷にとっては、初めての主従関係だったので、”奴隷”というものが、まだしっかりと身についていなかった。

そんな頃。

いつものように、部屋に上げると、奴隷はすぐに正座し、手をついて私に挨拶をする。

「呼んでくださってありがとうございます。今日もご調教をよろしくおねがいします。ご満足いただけるまで私を使ってください」

そう言って、頭を下げた。

この言葉も、最初に必死で考えたものを覚えて、毎回、そのまま言っているという時だった。

首輪を付けてやると、もう一度頭を下げたので、その頭に足を載せたり、足を舐めさせたりして、ひと通り、最初の儀式?は済ませた。

奴隷はその時点で、服を脱いでいる。

いつでも調教が出来る状態になった。

だが、その時、私の部屋のベランダから、中を見る視線があった。

そして、声がする。

「ニャー」と。

猫兵衛がやってきたのだった。

カーテンがあるので直接は見えないのだが、中の人の気配は、わかるようだった。

その頃には、猫兵衛もかなり慣れてきていたので、ベランダの窓枠のところに前足をかけて、中を覗くような姿勢を取り、そこで鳴けば私が気がつくというのは、わかっていたらしい。

だから、その時もそうしたのだ。

その瞬間、私は猫兵衛の方に体を向けた。

猫が来てくれるというのは、猫を飼ったことがない私にしてみると、すごく嬉しいことだったから。

だから、奴隷を放置して、猫兵衛の方に行く。

ベランダを開けてやると、前足だけ、私の部屋の中に入れて、後ろ足は外にある。

猫兵衛のスタイルはいつもそんな感じだった。

慣れたと言っても、やっぱり、完全に気を許しているわけではなく、いつでも逃げられる体勢というのは維持しているように見える。

それが、野良猫が生きるための知恵のようにも思えて少し切なかった。

でも、そんな猫兵衛の頭を私は撫でてやったり、喉をゴロゴロしてやったりする。

そうすると、猫兵衛はとても気持ちよさそうにするのだった。

首輪をしていない、自由な猫。

そんな私と猫兵衛を見ていた奴隷。

裸で正座している奴隷。

首輪をしている奴隷。

奴隷にも、猫兵衛の話はしていたのだが、調教直前のこのときに、猫兵衛が来たのは初めてだった。

「御主人様…」

奴隷が話しかけてくる。

でも、私は猫兵衛に構ったまま、視線は猫兵衛に向けたまま、

「なんだ?」

と答えていた。

「あの、私、は…」

奴隷のアピールだった。

「見えないのか? 来客中だ。待ってろ」

「はい…」

そういうと、奴隷はそのまま黙った。

それを無視して、私は猫兵衛とじゃれる。

もちろん、私は奴隷が居るという意識がなかったわけではない。

むしろそれは強く意識していた。

でも、この時はあえて奴隷を無視するような態度を取った。

奴隷よりも、猫のほうが上だと示すことで、奴隷を貶めることができるように思ったから。

放置、そして屈辱を与える調教になる。

猫兵衛が丁度よいタイミングで来てくれたと思った。

でも、しばらくすると、猫兵衛は自分から、離れていく。

やっぱり野良なのだ。

人に慣れることはあっても、飼い慣らされることはない。

奴隷とは違うと言っているようにも見えた。

そんな猫兵衛とたっぷり遊んでから、手を洗い、私はやっと奴隷に向き合った。

奴隷は先ほどと同じ格好で座っていた。

だが、うつむいて涙を流していた。

「なんで泣いている?」

奴隷の顎を掴んでその顔を私の方に向けさせながら言った。

「だって、御主人様…。猫のほうばっかり…」

「不満か?」

「不満ていうか…。私は…」

肩が震えていた。不満というよりは、おそらく悔しかったのだろうと思う。

猫よりも後にされた自分が。

「お前か…。俺は奴隷は飼ってるが、猫を飼ったことはない」

「そんな…」

「お前は、俺に飼われているくせに、”待て”もできないのか?やっぱり、あいつより下だな」

私は容赦なく言った。こうして奴隷を貶めていく。

それなりに経験のある奴隷なら、この程度では、多分そんなに強い調教にはならないだろう。

むしろ、その扱いを、受け入れる方向にすぐにいけることが多いように思う。

でも、このときは、奴隷初心者だ。まだ、私の前でも、”普通の女”であることのプライドがしっかりと残っている。

猫より下に扱われる(もちろん、私の中では奴隷は一番に大切なのだが、調教として、という意味で)なんて思っていない。

「いいえ。で、出来ます…」

この言葉は、必死で、自分が奴隷であることを考え、絞り出したのだと思う。

「じゃあ、問題ないな」

私のその言葉に、奴隷は、顔を歪ませた。


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前回の続き。


猫の猫兵衛が、ベランダに来た時、奴隷を放置して、そちらに私が意識を向けた(ように奴隷には思わせた)。

そのことで、奴隷が、泣いていた。

初心者奴隷だったから、慣れていないということもあったのだと思う。

猫よりも、下に扱われることの屈辱が、かなり大きくあったようだった。

だが、そういう扱いをすることを、私は奴隷に告げた。

「でも…」

「なんだ?」

「私…、猫よりも下なんて…」

これが、この時の、奴隷の本音だったと思う。

「はじめからお前は、あいつより下だ」

「どうして、でしょうか?」

そう、質問する奴隷は、ポロポロと涙を流している。

屈辱の涙だったのだと思う。

「俺が、猫、好きだから」

「…」

奴隷は、「そんなことで?!」とでも、言いたげな顔をしていた。

確かに、女性として扱うなら、そう思って当然だ。

でも、これは奴隷だ。

奴隷として扱うならこうなるし、私はそうしてきた。

私の奴隷とは、そういうものだ。

もちろん、奴隷が大切な、かけがえのない存在であることは私の中では変わらない。

猫と奴隷とどちらをとるかと言われたら、比べるまでもなく奴隷をとる。

でも、そういう態度を、調教の時に示すことは、私はしたくなかった。

ここは、私の本心と、調教という部分で、違うところだ。

最も下の存在として扱いながら、最も愛情を注いだもの。大事だったもの。

そういう、一般的な価値基準からすると、矛盾した存在が、私にとっての奴隷なのだと思う。

「あいつは、俺のところに来るけど自由だ。俺のものにはならない。でも、お前は俺の所有物だ。その首輪を見ればわかるだろ。あいつは、付けてたか?」

「いいえ…」

「お前は、俺に繋がれてる」

そう言いながらも、私は、奴隷と繋がっていることこそが、嬉しいのだが…。

それは、言葉には乗せない。

「そう、なん、ですよね…」

奴隷は、やっぱり涙を流しながら、自分の首輪に触れた。

だが、私の所有物だと言われたことには、少しホッとしているように見えた。

だから、とても複雑な表情をしていた。

屈辱の涙はそのままに、安堵の表情が少し乗ったような状態。

どちらの気持ちも、きっと、奴隷の中にあったのだろうと思う。

それを見ると、私はまた意地悪なことを言いたくなる。追い詰めたくなる。

これだから、Sというのはタチが悪い。

「そんなに、あいつより下が嫌なら、その首輪を外してやろうか?」

そういって、私が奴隷の首輪に手を掛ける。

だが、奴隷は、必死で、首輪の金具を握った。

「そんな。嫌です。私は御主人様のものでいたいです!」

「それなら、このままでいいな。調教の途中でも、あいつが来たら、お前を放置して、俺はあいつと遊ぶ」

「それでもかまいません…。だから…」

私が首輪から手を離しても、奴隷は金具をしっかりと握っていた。

「それならいい。これからも飼ってやる」

「はい。ありがとうございます…」

奴隷がそう言って、その時の話は終わった。


普段の私は、こんなに説明しない。

妙に説明くさい感じになるのは、この時の奴隷が、まだ、初心者奴隷の域を出ていない頃であり、初期調教の途中だからだ。

このあたりでも、無言でやってしまう人も多いと思うが、私は、奴隷に”私の奴隷”というものを、口でも説明したこともあった。

でも、こういう風に言葉に出して、伝えても、奴隷の顔は完全に納得しているものではなかった。

そういうものでもあるし、私としては、すぐに奴隷の意識が、”女”から”奴隷”に変わるなんて思っていないから、それで良かった。

奴隷の中には、猫兵衛にかなりの対抗意識を抱いているような雰囲気があり、それが次の調教につながるだろうと、このときの私は思っていた。


その後、しばらくして。

やっぱり、私の部屋に奴隷が来て、やっぱり、猫兵衛が来ることがあった。

その時、奴隷はどういう反応を示すのだろうか?と、私は思っていた。

また、奴隷に屈辱を与える。

涙を流す奴隷を、私は、見たい。

本当にSというのはタチが悪い。

でも、そんな私の思惑は、このとき、見事に打ち砕かれることになる。

そう、奴隷が、”猫兵衛”という障壁を、あっさりとクリアしてしまったのだ。

ベランダで、「ニャー」と鳴く猫兵衛を見つけて、私はやっぱり、性処理に使おうとしていた奴隷を放置し、服を着て、そっちに向かった。

すると奴隷はこう言ったのだった。

「猫兵衛様がいらっしゃったのですね。私も嬉しいです」

と。

そして、にっこり笑う。

あまりにも意外な展開。

あんなにも、猫兵衛を意識していた奴隷が、こんなことを言い出すとは…。

私はびっくりして、奴隷に視線を戻していた。

この瞬間、私は負けていたのだ。

でも、負けを認めるのは嫌だったから、やっぱり猫兵衛と遊んだのだが、それを後ろから、とても楽しそうな、穏やかな顔で見ている奴隷。

これでは、何も言えない。

奴隷に屈辱を与えることができない。

屈辱的ではあったのかもしれないが、それが奴隷の表情に出ない。

悔しい…。

浅はかだった。

奴隷は、猫兵衛を上位であると認めれば、自分の心地良い居場所が確保できることに気がついたのだと思う。

私の物として、飼ってもらえると。

そして、猫よりも低い扱いをされていることに、M性を刺激されていたのかもしれない。

奴隷も馬鹿ではない。ちゃんと考える。

それなのに、私は同じ手で奴隷を貶めてやろうと思った。

私のほうが、考えが浅いのは明らかだ。

そんな敗北感に打ちひしがれた私に、奴隷が追い打ちをかけるかのように言った。

「私はずっと待ちます。”待て”ができる、いい奴隷になりますから」

と。やっぱり、にっこりと微笑みながら。

奴隷にその気はないのだろうが、止めを刺された気分だった。

もう、私は、あてが外れて、悔しくて悔しくてたまらないのだが、それを顔に出すのはさらに悔しいので、ことさらに奴隷を無視して、猫兵衛に視線を向けた。

その時は、やけくそになって、猫兵衛をいじくりまわしたのだが、私のそんな愚かな心境を知ってか知らずか、その時の猫兵衛は、いつもよりも短い時間しかおらず…。

さっと踵を返すと、私に、プイッと背を向けて去っていった。

「馬鹿だな、お前」と、猫兵衛が私に言ったような気がする。

猫兵衛にまで見透かされている気がする。

悔しすぎる。

もう、ガッカリだ。

自分に…。

でも、そんなことはおくびにも出さず、私は黙って部屋に戻ると、奴隷で性処理をしたのだった。

本当は、悔しすぎて、性処理をする気分も吹き飛んでいたのだが、ここで予定を変えたら、私の思惑が外れたことがバレてしまうのは明らかだから、それを避けるために、平静を装っていた。

本当にバカな御主人様だったが、そんな私の心境が見抜かれていなかったことを願いたい。

見抜かれていたような気もしないでもないのだが…。

その後、猫兵衛は、奴隷にとっても、重要な客人になり、私と奴隷とで、可愛がるようになった。

猫兵衛も奴隷に慣れていった。

むしろ、私よりも、奴隷のほうになついていたような気がする…。

それも、ちょっと悔しかったが、やっぱり楽しいので、良かったといえば、良かったのだが。

私としては、なんとも釈然としない出来事だった。


よく、「奴隷に堕とす」なんて、言うことがあるが、こういう事を繰り返していくうちに、奴隷は堕ちていくのかもしれない。

私は、”堕ちる”という言葉は、イマイチしっくりと来ないので、普段はあまり使わないが…。

自分が、御主人様よりも下であることはもちろん、他のものよりも下にランクされていることを認めていく。

最初、猫兵衛よりも下、なんてことは、考えられなかった奴隷が、下に扱われることを受け入れる。

どんどん、下になっていく。

他にも色々とあるが、これも、”奴隷に堕ちていく”ことのわかりやすい例だと思う。

でも、そうされること、そうなることが、心地良く、またそこに居場所を見つけて安心する。

それが、この時の奴隷の思考のように思う。

「奴隷に堕とす」とよく言うが、堕とすだけでは駄目なのだろう。

その堕ちた先が、奴隷にとっての、ちゃんとした居場所でなければならない。

ただ突き堕とすだけではなく、その下で、しっかりと、受け止めることも、御主人様には、必要なのだと私は思う。

奴隷には直接見せないかもしれないが、ちゃんと想いがあって、その繋がりを持った上でそうするのだ。少なくとも、私はそう思っていた。

どんなに深く堕ちようと、私にとって奴隷は大切な存在なのだから。

そういうことを具体的にではないにしても、感じられるから、奴隷は、安心して、堕ちることができるのだと思う。

下で必ず受け止めてくれる、そこに行っても大丈夫なのだと、信じられるから。



ちなみに、猫兵衛の話というのは、もう少しあって。

そのことは、そのうち、また書こうと思う。


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SMや主従に、”必要なもの”とか、”大切なもの”ということで、他の御主人様とも、奴隷の方とも、話をしたことがあるが、それぞれに、主張があって、お聞きすると面白かった。

私も色々と考えたし、今も思うのだが、その中で、これは必要だろうなと思うものの一つが、御主人様の”雰囲気”、もっと言えば、”世界”。

今回はそんな話なのだが、例に、ある超有名テーマパークの話をたくさん書いてしまった。決して、悪い例で使っているわけではないのだが、もしも、そこが大好きな方は、読まないほうが良いかもしれない。


例えば。

ディズニーリゾートに入る。

そこの売店のどこかで、ミッキーの耳のついた帽子を買って、私がかぶったとする。

30代の男。

それで、園内を見て回ったとしても、まあ、なんとか許されるだろうと思うのだ。

ディズニーが大好きだったりすると、

「Sでパンストフェチな、変態のvetがミッキーかぶるなんて、絶対許さない!」

という風に思われる方も、いらっしゃるかもしれないが、それは申し訳ない。

でも、とりあえず、私はディズニーリゾートの中では、変態な部分は全く出さずに、表の私で、過ごすつもりなので、許して欲しい。

私、を例に出すから、話がややこしくなるので、普通に、ディズニーリゾートに入って、その辺を歩いている、お父さんなんかが、娘に「これ、かぶってー」と言われて、ミッキーの耳のついた帽子をわたされ、苦笑いしながらかぶっていても、笑いものになるわけではないだろう。

親子でかぶっていたりしたら、むしろ微笑ましい。

これが、ディズニーの魔力だ。

あの”雰囲気”、夢の国という、あの”世界”の中では、許されてしまう。

むしろ、その雰囲気にちゃんと乗れと、ミッキーに耳元で囁かれているような場所だ。

日本の一部、浦安の一角であるにもかかわらず、別世界。

でも。

そのお父さんは、どこまで帽子をかぶり続けられるか?つまり、ディズニーの魔力の有効範囲はどこまでなのか?というと、ちゃんとラインがあると思う。

一歩、ディズニーリゾートのゲートを出る。

そのあたりなら、まだいい。

モノレールの中もまだ大丈夫。

舞浜駅(ディズニーリゾートの最寄り駅)に戻る。

そこまでは、ギリギリ、OKかもしれない。

そして、京葉線に乗る。

そろそろ、アウトっぽい気もしないでもないが、ディズニーリゾートからの帰宅客が多い時間帯なら、なんとか、数の圧力で、許されるかもしれない。

でも、東京駅について、京葉線のホームから降りたら、おそらく苦しい。

仕事帰りのビジネスマンや、スーツ姿のOLさんが、足早に歩く中、ミッキーの帽子をかぶり続けるには、かなりの勇気がいる。

ディズニーの魔力はすでに失われ、羞恥に対する耐性や、周囲の視線を無視できる胆力が試される。

可能な人もいるだろうが、少なくとも、小心者の私には耐え切れない(そもそも、私ならもっと手前で力尽きる。というか、実際には、園内ですら、厳しい)。

東京駅というのは、”現実”や”日常”という、別の魔力に支配されている場所であり、それが、”ディズニー”の魔力に優っている世界だと思う。

お父さんは娘に気付かれないように、こっそり帽子を脱ぐだろう。

でも、娘は、余裕で家までOKだ。

ディズニーの魔力は、年齢が低いほど、どこまでも、いつまでも、ついて来てくれる。

唯一、それを打ち破れる呪文は、お母さんの一言。

「家の中で、帽子は脱ぎなさい!」

だけだと思う。


こんなことを書いて、何が言いたいのか?というと。

この例で言うところの東京駅のように、”現実”や”日常”という魔力に支配された世界というのが、我々の身近にあるものだ。

普段は、その世界の中で生きている。

むしろ、そこから、外れないようにと、小さい頃から、親や先生に言われてきた。

そこで培われた、”恥ずかしい”という気持ちなんかが、多分それだ。

”恥ずかしい”という、感情があることで、”現実”や”日常”から外れることにブレーキをかける。

”常識”というものもそう。

マジョリティであるときに感じる、「みんなと一緒」という”安心感”なんかもそうかもしれない。

まだ他にもあると思うが、これらが、”現実”や”日常”に繋ぎ止める鎖なのだろう。

”現実”や”日常”と書いたが、いつもの私の書き方で言えば、これは表の世界のことだ。


冒頭で、SMや主従に必要なものとして、私は、”雰囲気”や”世界”と書いた。

その”雰囲気”というのは、もちろんSMの雰囲気であり、主従の雰囲気のこと。

この中に入ることで、初めて、その世界の法則に従うことができる。

私が言うところの、裏の世界だ。


ディズニーリゾートは、入場料を払って、あのゲートをくぐれば、周りが、これでもかと、魔法の世界の雰囲気を醸しだしてくれる。

好きなキャラクターの着ぐるみにでも、抱きつかれようものなら、もう、完全にスイッチが入ってしまう。

テンションが上がって、あの世界の法則に、いつの間にやら、心地よく、従わせてくれる。

そして、それに酔わせてくれる。

もちろん、酔わない人も居るのだろうが、どちらが楽しく過ごせるか?といったら、素直に酔った方がいいだろう。

そもそも、あそこに行こうと思うのは、その雰囲気に酔いたい人が多いのだと思う。

だから、あの中では、私がミッキーの耳をつけても許されるのだ(許せない方は、このエントリーの中くらいは頼むから許してくれ…)。

非日常が、知らないうちに、可能になってしまう。


SMや主従も多分、それと同じだ。

”現実”や”日常”という魔力に支配されたところから、”SM”や”主従”という別の魔力や法則に支配された世界に行く。

”現実”や”日常”につなぎとめていた、鎖、”恥ずかしい”という気持ちや、”常識”、そして、みんなと同じだという”安心感”も断ち切って。

SMの世界を恥ずかしいと思ったら、そもそも入ることなどできない。

常識があったら、奴隷の頭を踏んだりできない。御主人様の足など舐められない。犬用の首輪をつけることさえ困難だろう。

御主人様になるくらいのSも、奴隷になるくらいのMも、マイノリティだ。社会の多くの人と違うことへの不安が大きいなら、この世界には居られない。

ディズニーリゾートは、その圧倒的な物量と、徹底したサービスで、”現実”や”日常”につなぎとめている鎖を切って、夢と魔法の世界に引きこんでくれる。

例にしやすかったので、ディズニーリゾートの話ばかり書いているが、他のところでも同じだ。

夜景の見える展望台でもいいし、海が見渡せる丘でもいい、荘厳な雰囲気の寺社なんかでも、桜の舞い散る並木道でもかまわない。

何かの演奏会や、美術館、映画なんかもそうかもしれない。

また、思い出の場所、強い想いを残した風景、何かの樹の下だったり、公園だったり、どこかのカフェや飲み屋でもいい。

思い出の時、バレンタインとか、クリスマスとか、誕生日とか、何かの記念日なんかもそうだろう。

また、想いの強い、誰かに会うというのでもいい。

そこに雰囲気があって、一歩足を踏み入れると、気持ちが切り替わる、場所、時、人、そういうものは、わざわざ、舞浜に行かなくても、身近にもあると思う。

”現実”や”日常”の鎖を切って、気持ちを、別の世界に飛ばせる。

SMや主従というのが、やっていること、そして、やりたいことは、それだ。

逆に言えば、”現実”や”日常”の世界に、”主従関係”というのは、受け入れてもらえない。

”恋愛関係”なら大丈夫なのだが…。これが、主従と恋愛の差でもあると思う。


そして、SMや主従の世界に引きこむ役割は、御主人様が担っている部分が大きい。

その雰囲気の中に奴隷を引っ張りこみ、包み込んで、酔わせる。

要するに、御主人様というのは、ディズニーリゾートにいる、貴女の大好きなキャラクターの着ぐるみみたいなものだ。

抱きしめられたら(言葉で責められたら、縄で縛られたら、頭を踏まれたら、ムチで叩かれたら…)、奴隷はその世界に飛ばされる。

もしも、飛ばせなかったら、それは、御主人様に、雰囲気を作る能力か、引っ張りこむ能力が足りていないということだ。

もちろん、奴隷との関係がまだ浅い時には、できないこともあるだろう。

奴隷も緊張していると、なかなか、その世界に入る事はできない。慣れないほど、抵抗は大きい。

だから、奴隷もその世界に入ろうとする努力は必要だと思う。

でも、それをうまくほぐして、気持ちを高めて、その雰囲気の中に取り込むのは、やっぱり、御主人様が主導するものだと思う。

ディズニー的に言うならば、奴隷に魔法をかけるということだ。

その方法は、いろいろで、奴隷に告げる言葉もそうだし、態度、表情や、仕草もそうだ。首輪をつけるとか、アイテムを使って演出することもある。

それこそ、会った瞬間に、あっさりと魔法をかけてしまう人もいる。

というより、大抵はそういう状態になるのだと思う。

会っただけで、できるのが普通だろう。私もそれは、できていたと思う(そう願いたい)。

それが、御主人様の役目であり、SMや主従にとって、重要なことの一つだと思う。

また、ディズニーの魔力が、東京駅まで持続する場合があるように、一緒に居る時ばかりではなく、別れた後まで、会う前ですらも、奴隷をその雰囲気の中に閉じ込めておくことができたりもする。

奴隷が帰ってから、すぐだったり、数日後だったりに連絡をよこして、「体が熱いです」なんて言われたのは、魔法がしばらく効いていたということだろうと思う。

そういう時は、とても嬉しかった。御主人様として、奴隷を、私の世界に、ちゃんと連れてくることができたのだから。


御主人様が作る、主従の雰囲気というのは、とても大事だと思う。

それを作るためには、御主人様の中に、確固とした、主従の世界がないといけないように思う。奴隷が、抵抗なく入り込める世界。

そして、奴隷も御主人様を信頼しているなら、その世界に積極的に囚われるほうが、幸せに過ごせるのではないかと私は思うし、もっと言えば、一緒に世界を作ってそれに心から浸ることができるなら、理想的だと思う。

多分、御主人様も、奴隷も、そのために、主従関係を結んだのだから。


テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト


この季節になると、思うこと。

「やっぱり、黒はいい」

結構まじめに思うから、更に悪い。


わかる方は、遠慮無く笑ってくれ。

わからない方は、「それはなんだ?」なんて余計な疑問を持ったりせずに、少し前に書いた、こちらの普通のエントリーを読んでいただければ幸い。


深夜に起きてしまうと、こういうエントリーをつい、書きたくなってしまうのでいけない。


テーマ:脚フェチ・パンストフェチ・タイツフェチ - ジャンル:アダルト

このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
 短い話を気軽に読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
 ●SM技術
にまとめておいた。技術的なことに興味のある場合には、こちらを読んでもらえればと思う。

 カテゴリの記事は古い順に並べてあるので、カテゴリ名をクリックしてもらえれば、続き物の記事でも最初から順番に読めるようになっている。


  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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