理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


※パソコン以外で見ていて、何故かここしか表示されずに困った方は、以下のボタンを。

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今回は、イク話。女性というか、奴隷について。

今年最初のエントリーが、挨拶もなしに、いきなりこれでいいのか?と、ちょっと思ったのだが、私は、年末年始の挨拶とか、そういうことをブログにはあまり書かないできたので、いいのだろう。

なにより、2012年の〆のエントリーが、アレだったわけで、私というのはそんなものだ。

私自身には、年が変わって一区切りという意識はある。

忘年会にも新年会にもでる。年越しそばも、おせちも食べる。年賀状も出す。初詣にも行くし、おみくじも引くが、このブログに関しては、区切りをあまり意識せずに書いている。

と、こういうことを書いている事自体が、区切りだろうなんて言われると、そうかもしれないので、ついでに、あけましておめでとうございます。ということも、ここで言っておく。今年も、私が勝手に心の中や、経験や、主張を書くブログというのは、変わらないが、良ければおつきあい頂けると幸いだ。


さて、イク話。

先に言葉を定義する。

これから話をする、”イク”ということは、性的、もしくはM的、精神的な、大きな快感、絶頂感を、女性(奴隷)が感じること。

潮を吹いたとか、身体が痙攣したとか、そういう、見た目によく言われている状態についてではなく。

あくまでも”女性(奴隷)”が最も気持ちがいいと感じている状態(気持ちいいとすら感じられなくなるのかもしれないが…)について。

こうして、わざわざ分けたのは、潮を吹いたからといって、気持ちが、絶頂感にあるわけでも無い女性もいるからだ。

次に、イクという言葉。

これまでもちょくちょく出てきているが、ブログで書くときに、ちょっと迷った。”逝く”と書く人もいるし、”いく”と書く人もいる。

言葉としてはわかるのだが、どれが正しいのか?と思った。

色々なブログを見渡していると、”逝く”という表現が多いように思うが、これは、人が死ぬということも指す言葉なので、私はあまり使いたくなかったりする。

まあ、天に登るほどの絶頂、とか、もう死んでもいいと思うくらいの快感、ということで、これが当てられるのかもしれないが、

イクことというのは、死ぬのではなく、生を極限まで実感することだと私は思う。

だから、私にとっては、真逆の意味に感じられて、どうにも違和感がある。

ただ、一般的に、この漢字を当てることがかなり多いことは知っているし、メールやコメントなどで、この表現を使って書かれた方へのお返事には、それに合わせて書いていることもある。

そういうお話のときは、ちゃんと伝わることが最優先だからだ。なので、これを使うのが嫌というわけではない。

”いく”と、ひらがなで書くことには、特に抵抗はないのだが、文章の中で、あまりにも目立たないので、パッと見で、わかりにくい。

どこかに「行く」ことや、「やっていく」とか、そういうような表現が、日本語は多いから、私自身、読み返した時に、スッと飛ばしてしまいそうになるので、少し、使いにくい。文中でのインパクトが弱い。

これも、”逝く”と同様、使っている方を批判する気はないし、私もそういう風に書かれる方とお話をするときには、そのまま書くが、私から使うことは少ないと思う。

ということで、私はカタカナで、”イク”と書く事が多いのだが、これも実はちょっと使いにくいと思いながら使っている。

イクですらも、”イク”なのか、”イく”なのか、気になるし、”イッたことがない”とか、そういうことを書くとき、”イッた”なのか、”イった”なのか、”イッタ”なのか、何処までをカタカナで書くべきか?でいつも迷う。

妙なこだわりだ。なぜ、そんな細かいことにこだわるのか?と笑ってくれていいのだが、私は、”言葉”を大切にして、このブログを書きたいので、こういう単語を使うときは、こんな風に、考える。

本当は、性的な、もしくは精神的な、SMの場合にはM的(S的)な、絶頂感を示す、”イク”に相当する、漢字が欲しいところだ。

勝手に作ったら、金田一さんに怒られるのだろうか。

話がそれた。


「SMをすれば、イケますか?」

こんな質問がある。

普通のセックスではイッたことがないという女性から、こんなご質問をいただく事が多い。

また、奥様をイカせてあげたいと思って、私にメールをくださった男性もいらっしゃる。

これは、私も、主従関係を持つ前に悩んだことだ。

一匹目の奴隷の話の中に私も書いたが、普通にセックスをしても、イケない女性というのは、いる。

男性の絶頂感というのは、射精することで与えられる部分が大きい(Sの場合は、S的な欲求が満たされることでも気持ち良かったりするのだが…)。また、性器へのある程度の刺激で射精できることが多い。

だが、女性の場合、性器を刺激すればイケるのか?というと、必ずしも、そうではない。

私が、最初の奴隷と、恋人だった時、性器に挿入して、いくら色々と動いたところで、どうにもならなかった経験がある。

さらに、他の刺激も与えたいと思ったのだが、それは恥ずかしいと言われて拒否されたりした。

そういう状況になると、女性をイかせるというのは、難しい。

本当に、セックスの技術がある人や、ペニスが特に大きかったり、刺激を与えられるような形状の人なら、何とかなったのかもしれない。

でも、私には、そんな技術も無ければ、おそらく平均的日本人の大きさで、普通の形状のペニスしか持ち合わせていない。

だから、女性器への肉体的刺激のみで、女性をイかせるということは、多分難しいのだと思う。

あとあと、奴隷の性器は、好きなようにいじることができたので、それで、色々なことを知り、また、性器以外の部分への愛撫などでも、女性の快感は大きく変わることがわかったから、初期に比べれば、かなりマシにはなったと思うが、それでも、肉体的刺激だけでイかせるということは、あまり考えない。

私が、最初の奴隷(恋人)を、初めてイかせることができたと認識した時、肉体への刺激というのは、多分、その前とあまり変わっていない。

でも、精神的な繋がりが大きく変わっていた。

お互いに分かり合えたと思えた時に、彼女はイッた。

それまでの苦労がなんだったのか?と思えるほど、あっさりと。

こういう経験を持っている私は、女性(奴隷)が、イク条件に、肉体的な刺激以外に、精神的な部分、相手への信頼感や、好きだという気持ちの大きさ、愛情、安心感など、そういうものがあり、それが満たされることで、高揚し、性的な感じ方のレベルが上がるのだろうと、思うようになった。

この経験以降も、何匹かの奴隷を抱いたが、やっぱりその性的な興奮度というのは、肉体的な刺激だけで決まっているとは思えなかった。

女性は気がついているのではないかと思う。

付き合っている人のことがすごく好きな時期のセックスでは、簡単にイケたのに、長く付き合って、倦怠期にでもなったような時のセックスでは、全くイケなくなったという経験がある人はいると思う。

またその逆で、最初はそれほど思っていなかった相手なのに、想いが強くなってきたら、同じようなセックスでも、イケるようになったとか。

実際そういう話も伺った。

男の方の問題もあるから、一概に比較は出来ないだろうが、おそらく、どの状況でも、男は射精する事ができると思う。

でも、女性はイケないとなったら、徹底的にイケないのではないかと思う。

ここまで言ってしまっていいのかどうか、わからないが、一度ダメだと思ったら、その人では、もうどんな愛撫をされても無理になっているような気がする。

たくさんの方に、お聞きした悩みのお話からは、そんな風に思える。

だから、とても好きな時期でもイケないという悩みは、多分、好きな時期であるにもかかわらず、何か、気持ちにブレーキをかける物があるのではないかと私は思う。

肉体の構造的にイキにくい人はいるが、それと同時に、快感に溺れた恥ずかしい姿を好きな人には見せられないとか、セックス自体への罪悪感や羞恥心、理性的な自分をいつでも保っていたいという思いとか、そういうものを持っていたりすると、イケないのではないかと思う。

私の最初の奴隷は、私がセックスが下手だったことも多分にあったとは思うが、それ以外に、セックスへの罪悪感、両親への申し訳なさ、悪い子になってしまう恐怖感なんかが、あったから、ずっとイケなかったのだと思う。

もちろん、これも、人によって違う。

どんな気持ちであろうと、肉体への刺激だけで、昇りつめることの出来る人もいる。また、相手との関係よりも、純粋な性欲とでも言おうか、セックスができること自体が重要な人もいる。

だから、私の考え方が全てだなんて私も思っていないが、私が相手を絶頂に導こうと思ったときに一番最初に考えるのは、相手との関係だ。

奴隷、ということで、もう少し付け加えるなら、御主人様の雰囲気の中にしっかりと奴隷を取り込めているかどうかも関係してくる。少し前に書いた、このエントリーのような話だ。

ここで、最初の質問に戻る。

「SMをすれば、イケますか?」

ということだが、これは、わからない。

イケない女性が、奴隷になったからといって、イケるようになるか?というと、それは、わからない。

まずは、そもそも、M性があるのか?という問題がある。

M性が無い、もしくはM性があっても、奴隷になるほどではない女性の場合、SMをやったら、おそらく苦痛だと思うから、イクどころではないだろう。多分、行為の途中で逃げたくなると思う。

そういう場合も含めると、ややこしくなるので、今回は外すことにして、SMをして、それを快感だと感じるくらいに、M性がしっかりとある人とする。

SMという行為が、M性を刺激し、それが、性欲を高めてくれる効果というのは、あると思う。

M性があるなら、普通のセックスよりも、SMで、快感の度合いを高めることは、可能だろうと思うから、SMをすればイケる可能性は、高くなると思う。

でも、どんなSMをするか?というのが、少し問題かもしれない。これは、どんなセックスをするか?という問題と同じだが…。

経験豊富な御主人様は、テクニックもあるかもしれないし、雰囲気作りもうまい気はする。また、天性の才能なんかがあって、もともと上手い人もいる。

そういう御主人様に当たればいいと思うが、当たらなければ、かなり悲惨だ。

セックスでも、上手い下手はあると思うが、SMになると、さらにその違いがはっきりと出ると思う。私が言うのもなんだが、というか、私が言うから説得力があるのかもしれないが、下手な人は思いっきり下手だ。

初期の自分を思い出すと、よくもあれで、御主人様だなんて言っていたなと思う。

SMは、女を、縛ったり、叩いたり、恥辱を与えたり…、という、普段は絶対にやらないようなことをやる。だからこそ、うまくやらないと、奴隷に快感はないと思う。むしろ不快で、さらには、不可逆な怪我をさせる。心に消えない傷ができる。

でも、弱すぎると、意味が無い。

奴隷が耐え切れるギリギリを見極める。

しかも、SMの雰囲気を、終始保ったままで。

SMということで、奴隷がイケるようなプレイの条件はこんな感じかと思う。これが出来る人に当たればいいのだが…。


そして、SM(プレイ)ではなく、主従関係だから、イケるか?というと、それも断言できない。

主従関係は、恋愛関係に比べると、強い絆ができやすいとは思う。

女性の方も、かなりの覚悟をして、奴隷になるということもある。また、主従になるということは、S性やM性という、普段は秘匿している性癖をお互いに隠さずにいられるということだ。

2人だけの秘密を持つ。誰にも言えない事を言える。

これは、自然に連帯感ができるから、強固な繋がりを作りやすい。信頼感や安心感を発生させる。

上で書いたように、女性が、精神的な部分でイケるかどうかが決まることが多いとするなら、主従関係を持つことで、イケるようになる可能性は高くなると思う。

でも、一方で、主従関係であるがために、全く信頼関係を作ろうとしない御主人様もいる。

奴隷は、物であり、家畜であり、性処理穴であり、心通わせる相手とは思っていないという人がいる。そうなると、信頼関係とか、愛情とか、安心感というのは、感じることが難しいのだと思う。

多頭飼いなんかもそうだろうし、貸し出しをするとか、公開調教をするとか、身体に消えない傷を刻むとか、そういうことに、嫉妬心や、嫌悪感や、恐怖感を、M性からくる快感よりも強く感じるなら、それは、御主人様への不信になるだろうから、イクのとは、逆方向に、精神が働いていることになると思う。

もちろん、これらを受け入れ、快感の方向に思えるなら、それでいいのだが。


また、そういうことではなくても、奴隷をイカせようと、私が何かをすると、冷めてしまうということもあった。

奴隷が、奴隷として扱われていないと感じてしまったとき。

つまり、奴隷は御主人様の快楽のために飼われているのであり、奴隷自身がイクかどうかは、考慮されないものである、という風に、私は奴隷に言い渡すし、実際そうする。

奴隷は、それが、奴隷として当然の扱いなのだと思い、私が奴隷をイカせようと何かをするなら、そこに違和感を感じるようになる。

奴隷になると、自分がイクことよりも、御主人様の快楽を優先する気持ちがどんどん強くなる事が多い。

そうなると、私が奴隷をイカせようとする行為はすべて裏目、なんてことになる。

逆に、私が奴隷に素直な欲望をぶつけ、好きなように快楽を貪ること、使いたいように使うことに身を任せていたほうが、奴隷はイキやすいなんてことが出てくる。

御主人様の快感度合いに、奴隷の快感も同調し始めたりするから、不思議だ。

このくらいになると、完全に、奴隷は肉体的なものよりも、精神的な作用から、より強く快感を得ているのがわかる。

このあたり、御主人様になって、しばらく経って、奴隷の心理を私も理解できたが、すぐには気が付けなかったことだ。

だから、これに気がついて奴隷の”奴隷化状態”を的確に認識できる御主人様であればいいのだが、そうでない人を御主人様にしたならば、やっぱり、奴隷になっても、イケないかも知れない。

「SMをすれば、イケますか?」

というご質問に対する、私の答えというのは、こんな感じになるだろう。

M性があるという前提ではあるが、イケる可能性は高くなるとは思う。でも、必ずイケるとはいえないし、何よりも、選んだ御主人様の技量や奴隷への精神的な接し方で、決まってくると思う。

だから、恋愛関係のときよりも、ギャンブル性が高くなるのかもしれない。

それこそ、御主人様としっかりとした繋がりを得られた奴隷なら、目を見て、「イけ」と、命じるだけでいい。

私との関係で、そこまでになれた奴隷もいたから、これはそれなりに時間をかければ、できることだ。

本当かどうかは知らないが、「御主人様の顔を思い浮かべただけでイキっぱなしになる」とか、「御主人様からのメールの着信音を聞いただけでイッてしまう」なんて言っていた人もいる。

さすがにそんなになったら、普段の生活が大変そうだが…。そこまで御主人様に心酔すると、イけないなどという悩みは、おそらくなくなる。

でも、こうならない奴隷も居る。

御主人様を持ってみたが、なんだか合わない。命令されても、それを気持よく受け取れない。イクとか、そういう以前の問題で悩んでいる奴隷。

それも考えると、イケるようになるためにSM(主従)をするというのは、リスキーなことでもあると思う。

SMをすればイケると、安易に考え、それだけのために飛び込んでしまうのは、私はあまり賢明だとは思わないが、どうしても、普通のセックスでは無理で、なおかつM性があると思うなら、可能性の一つとしては、考えてもいいのかもしれない。


上でも書いたが、私は、イクことというのは、生を極限まで実感することだと思う。

だから、多くの女性が、その感覚を得られるといいなと思うのだが…。

なかなか、イクことができない女性にとっては、難しいことなのだと思う。また、イクことなんてできないと、諦めている女性も多いように見受けられる。私も、最初の奴隷(彼女)で、それはすごく感じたから。

でも、相手との関係をしっかりと育むことで、多くの女性はイケるようになるのではないかと私は思うのだが。というか、そう願いたい。

「全ての女をイカせてやる!」なんて、すごいことを言っていた人(冗談なのだろうが…)もいるが、私はさすがにそこまでは思ったことはない。

でも、せめて、私の奴隷にだけは、そういう状態を体験させてやりたいということは、強く思っていたし、精神的な意味でも、肉体的な意味でも、出来る手段は尽くしたと思う。すべてが上手くいったわけではないから、残念には思うのだが…。

そして、これから先、奴隷を持ったとしても、きっと、そういう想いだけはしっかりと持って接するのだとと思う。

もちろん、奴隷には、そんなことを思っているなんて、言ったことは、ほとんどなかったが。


このエントリーを書くにあたって、本当は、私にノーマルなセックスの経験が豊富なら、もう少し、ちゃんと比較した話も書けるのだろうなと思った。あいにく、私は、主従での性処理の経験のほうが圧倒的に多いから、偏った話になっているような気もしないでもない。SMブログだからそれでいいのかもしれないが、その辺りは、勘案して読んでいただければと思う。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト


本当は三匹目の奴隷の話の前に、美佳との別れの話を書くつもりだった。

そして、実際、書いたのだが、ブログに公開していない。

最近、四方山話ばかり書いているのは、そのためだ。

美佳との話が、公開できない文章になってしまったから。

そのまま公開すると、美佳の今の表の世界にまで、影響を及ぼしかねないと思った。

美佳との別れ話には、表の世界の人達がかなり多く絡んでいる。

もともと、美佳とは恋人同士から始まったから、他の奴隷よりも表の世界の関係者が多い。

美佳を奴隷にするまでの話も、一旦、書いた後で、問題になると思われる部分だけ修正して、ブログに公開していた。

だから、別れ話もそうするつもりだったのだが、実際に書いてみたら、思っていたよりも深く、表の世界の人が絡んでいて、難しいことに気がついた。

自分用には最後まで書くのは決まっているのだが、それが公開できるかどうかはわからない。

でも、なるべく、公開したいと思う。

自分用だけでもいいのだが、ブログを書いているうちに、コメントやメールを頂いた時に、気付かされることも出てきたので、そうしたいと今の私は思っている。

でも、無理はしない。どうするか、ちゃんと考える。

だから、美佳との別れの話は、私は書くが、公開はしばらく保留して、ブログの方は、三匹目の奴隷の話を先に書くことにした。

こちらは、表の世界との絡みが少ないので、公開できるかどうかという部分に関しては、書きやすいから。


時系列が多少崩れるので、ブログが、更にややこしくなる気がするが、私がこのブログで、一番に考慮すべきは、奴隷たちの今に絶対に影響を与えないことだ。

私が気持ちを整理したいという、「今更な我侭」に付き合わせているのだから、その配慮は当然だと思っている。

そんな中でも、私の気持ちだけは、きちんと書いて行きたい。

そのためのブログだから、それだけは、変わりなく、書くつもりだ。

美佳との別れの話については、公開可能な配慮ができたら、それは三匹目の奴隷とは別に書くことにする。

ということで、今日は、”三匹目の奴隷”の最初の話を、こちらに書いたので、ここから読んでいただければと思う。



その時、私には奴隷が居なかった。

現在のように、何年も居ないというわけではない。

だから、奴隷と別れた辛さというのは、多分、今よりも、鮮明に、私の中にあった。

それに、その時、ブログを書こうとか、そういうことは思わなかったから、その辛さや、溢れてくるものは、吐き出したり、整理する場所がなく、そのままにあったのだと思う。

やさぐれていたとまでは言わないが、元気のなかった時期ではあったと思う。

私は、奴隷を支えていたと思っていたのだが、奴隷に支えられていたことを実感していた。

そして、その時の私は、SMということもそうなのだが、女(奴隷)と付き合うことへの興味というのも、少し低くなっていたように思う。

性欲がなくなったわけでも、S性の欲求が消えたわけでもないのだが、なんとなく覇気がなかった。

普段会う、周囲の人達の中に、私が好きになりそうな感じの女というのもいた。

すでに誰かの彼女だったのかもしれないが、前なら気になったりしたのだろう。

でも、それを気にする気持ちがあまり湧いて来なかった。

また、私が”彼女”と別れたと言ったら、表の世界の友人が、合コンらしきものをしようと誘ってくれたこともあったのだが、それも、断っていた。

かと言って、裏の世界に奴隷を求めたわけでもなかった。

SM関連の掲示板に顔を出す頻度も減ったし、オフ会にも誘われたのだが、行かなかった。

他の人の主従関係を見るのが、嫌だった。

だから、今とも心境がかなり違う。

今は、ブログを通じて、メールやコメントなどで、他の方の主従関係の話をすることを、嫌だとは全く思わない。

また、今は、奴隷がほしいということは、強く思っているから、この時の感じとは違うと思う。

あの頃の落ち込みっぷりはかなりのものになるのかな?とも思うし、落ち込んでいる自分に酔っていたようなところもあったのかもしれない。

ただ、S性が満たされないという辛さは、今と同じだったと思う。

また、そういう特別な性癖を分かり合える理解者、気持ちを向ける大切にしたい相手が居ないことの寂しさや、日々のそういう部分での張り合いの無さも、同じだと思う。


とはいっても、私は仕事は好きだし、日常生活を壊す気はなかったから、表の世界は、普通に動いていた。

裏の世界だけが停止している。

私を動かしてた両輪の片側が止まったということ。

そんな状態。

裏の世界と表の世界を行き来する生活を長く続けていたら、いつの間にか、裏の世界がないことに、ものすごく大きな違和感を感じるようになっていた。

奴隷を持つ以前は、表の世界しかなかったのに。

でも、奴隷と別れたショックは、自分から奴隷を求める気持ちも、どこかに消し飛ばしてしまったのかもしれない。

もしくは、最初の奴隷を持つ前、美佳に声をかける前、女性に告白するのが難しかったときの自分に逆戻りしたのかもしれない。

とにかく、仕事も日常生活も、きちんと動いているにもかかわらず、裏の世界は凍結した状態で、それが、私の心をチクチクと、痛めつけていたような気がする。


そんなとき、ある人からメールを頂いた。

それは、私が参加していた、SM掲示板の管理人の方だった。

仮に、彼を直樹としておく。

直樹は、私よりも5歳ほど年上のS男。

その、直樹の呼びかけたオフ会などにも参加したことがあったから、顔も知っているし、SM世界の人の中では親しくしていただいた方だった。

でも、直樹は、奴隷を持っていた。

なんとなく話もしにくかったので、直樹の掲示板にも、しばらく顔を出していなかった。

フェイドアウトしていた。

だから、メールが来たことには、正直驚いた。

今更、私に何の用事があるのか?と思った。

もう、主従の話は、そんなにできないと思った。

今は、奴隷がずっといないくせに、このブログで好き放題に話しまくっているが、その頃の私は、もっと律儀だったのか、

奴隷が居ない、主従関係がないのに、そういう話をするということに、申し訳なさのようなものを感じていた。

そして、何よりも、そういう話をするのが辛かった。

そんな心境だったので、メールも無視することを一瞬考えたのだが、かなりお世話になった掲示板の管理人、直樹からのメール。

読むだけは読むことにして、文面を見た。

私が、掲示板に顔を出さなくなったことについては、特に触れていなかった。

来る者拒まず、去る者追わず、というのが、その直樹の方針だったから。

特に、主従というのは、恋愛と同じように、デリケートなことも多いから、無理矢理に参加しろというような話はない。

直樹の配慮、そして、自分がS男であるということを自覚していたのだと思う。

誰かに対して威圧感を与える可能性があるとわかっていたのだろう。だから、掲示板では、そういう対応を貫いたのだと思う。

それは、その頃の私にとっては、すごくありがたかった。

そして、そのメールは、ただ、用事だけを強調した書き方だった。

「今度、サーバを移転することになったのですが、それに合わせて、少しサイトも、掲示板も、手を入れようかと思っています。でも、知識がないので、もしも、お時間がありましたら、vet君の手を貸していただけないでしょうか?」

というもの。

つまり、直樹のサイトが、それを置いているサーバの移転に伴って、リニューアルしたいから、手伝ってくれないか?ということ。

レンタルのブログも普及してきた頃だったのだが、まだまだ環境が整っているわけではなく、SMサイト(アダルトサイト)であるだけで、お金がかかったり、また、大量の高画質の画像データなんかは容量的に置けなかったりしたので、ブログではなく、従来の形のホームページを、自前で作る人が、その頃はまだ多かった。

今でこそ、ブログに動画を置くことも普通だから、写真なんかを置く場所はいくらでも見つかるが、あの頃は、少し転送量が多かったりすると、すぐに出て行けと言われたりしたのだ。

さらにレンタルの掲示板もあったのだが、それも、アダルトはお断りというところが、多く、気に入ったものとなると、自前で用意するほうが良かった。

でも、掲示板も設置するとなると、やっぱりそれなりに知識がないと出来ないことでもあった。

私は、幸いというか、なんというか、仕事がIT絡みなので、前々から、直樹に、ちょくちょく、そういう相談をされて、手伝っていたので、この時も、同じ感じで頼まれたということだ。

仕事で個人のホームページを作るようなことは無いのだが、知識はあったから。

主従関係もなくなり、掲示板からも離れた私だったが、その程度の事なら、やってもいいと思ったので、承諾した旨のメールを返した。

そうしたら、直樹は、とても喜んでくれて、

「今度、飲みながら、話をしましょう」

ということになった。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト



今回は、奴隷を、ただ単に、道具として使うという話。


私は、限りなく下戸に近いくせに、酒が好きだ。

前にも書いたような気がするが、中でも、日本酒が好きなのだが、あまり飲めない。

種類にもよるが、おちょこ数杯で、ふらっとくることもあるし、更に飲むと、いつ寝てもおかしくない状態になる。

酒で迷惑をかけるのは嫌なので、外で飲むときには、寝ない程度にするが、自分の部屋や、奴隷の部屋、ホテルなど、そのまま寝ても大丈夫なところ、またそういう相手との時には、寝るまで飲んでしまうこともあった。

そんな私なのだが、やってみたい調教があった。

それは、奴隷を、テーブルにして、その上に酒をおいて、飲むというもの。

奴隷をテーブルにするというので、思い当たると思うのは、多分、奴隷を四つん這いにして、その背中をテーブルにするというものだと思う。

また、小さなテーブルに、奴隷を被せるようにして、そのまま、四肢をテーブルの足に縛り付けるというのもある。

どちらでもいいのだが。

これは、確かにそれっぽい。

”奴隷テーブル”が出来上がる。

欧米のSMなんかで、多く見かけるような気がするが、気のせいか。

日本のSMブログを見ていても、個人でやっている人というのは、いらっしゃる。

だから、そんなに珍しい調教でもない。

調教としては、奴隷が物として扱われること、御主人様の好きに使われていることへの、屈辱感、そして、奴隷としての満足感、という辺りを刺激する種類のものになる。

それを考えても、特別な調教ではない。

やりたければ、普通にやるもの。

だが、私にとって、これには、重大な欠点があるのだ。

それは、日本酒を飲むには、どうも合わないということだ。

椅子に座って、テーブルで日本酒っていうのは、風情が無い気がする。

テーブルには、ブランデーや、ワインなど、グラスに入れるタイプの酒が、似合いそうだ。

やっぱり、日本酒を飲むときには、畳の座敷にあぐらをかいて、お膳で飲みたい。

こちらのサイトにある写真の様なイメージ(内容は全くSMと関係ない、むしろとても穏やかな団欒の風景のサイトなので、コッソリ見るように)。

もちろん、普通に飲み屋に行くと、大抵は、カウンターやテーブルや座卓だし、部屋で飲む時だって、お膳なんて無いから、普段は、やっぱりテーブルだ。

私は、気分が向けば、お盆に、おちょこと徳利を乗せて、床に置いてちびちび飲みながら、まどろんだりするが、やってもその程度。

だが、わざわざ奴隷でそれをやるのに、変な妥協はしたくない。

これが、調教の雰囲気を大切にしたい私のこだわりでもある。

日本酒を飲むのだから、欧米っぽくやるのではなく、あくまで和風にやりたい。

奴隷は、裸でもいいが、襦袢なんかを、ちょっとまとわせたりしてみる。

そして、なにより、奴隷をテーブルではなく、もっと低い、お膳にしたいのだ。

でも、そこまで考えた時に、やっぱり、重大な欠点に気がついた。

それは、奴隷を、テーブルにさせるなら、縛る必要はない。

首輪くらいは付けさせておいて、四つん這いで、「そのまま動くな」と命令すればそれでいい。

だが、奴隷をお膳にするなら、やっぱり、腕や足を縛って、平べったい状態にしておく必要がある。

ただ単に、寝ているということでは、奴隷になにも耐えさせていないから、どうにも駄目だ。やっぱり、縛ってその痛みに耐えながら、お膳の状態にしておきたい。

でも、奴隷を縛って、私が酒を飲むのはよろしくない。

私が酔って寝てしまったら、奴隷の様子を見ることができないからだ。

緊縛などをしていないなら、いい。

奴隷が自由に動けて、何か問題があっても自分で対処できる状態なら、私が寝ても構わないが、緊縛というリスクのある状態にしたまま、奴隷の対処能力を奪ったまま、私が奴隷のことを見られなくなるのは、まずい(と思いつつ、縛ったまま、つい寝てしまったことはあるのだが…)。

だったら、縛らずに、ただ寝かせてやるか。手足をたたんだ状態でいさせるか。

とも思ったが、それなら、やる意味があまり感じられない。

私は、酒を飲みたいのではない。

いや、飲みたいことは飲みたいのだが、奴隷がお膳として使われる屈辱や、辛い姿勢や縄の痛みに耐えていることを酒の肴にして飲むことが目的。

ただの酒を置くための道具として奴隷を使いたいのだ。

だが、緊縛の最中にアルコールを飲むことは私はしない。

だから、ジレンマ。

私は、奴隷をお膳にして日本酒を飲むということを、かなり考えたのだが、何度考えても、このジレンマに陥る。

私が2人居て、片方が飲んで、片方が、奴隷を見ていればいいとか、すでに妄想の域に入ることを考えたことまである。

とにかく、これがやりたくて仕方がなかった。

その代わりに、奴隷をテーブル(四つん這い)にして、別の酒を飲んだことはある。

それはそれで面白かったのだが、やっぱり、私が一番好きな日本酒でやりたい。

お膳っぽくやりたい。

なんというか、悪代官と、悪徳商人が、座敷で、悪巧みをしながら、酒を酌み交わす、みたいなイメージなのだ。

「お主も悪よのう」

なんて言っている目の前に、奴隷が縛られ、お膳にされて、まったく構われてもいない。眼中にも入らない。悪巧みしていて、そのバレてはいけない会話を聞いているのに、そんなこと気にもされない。

なんて、非常に楽しく、ワクワクする光景だと思う。

それに近いことをしたかったのだ。


でも、これは、結局、ちゃんとした形では、実現しなかった。

縛らずに、うつ伏せに寝かせるだけでやってみたことはある。

でも、私は、奴隷の背中にサンオイルを塗っているような気分だった…。

また、同じく縛らずに、手足をたたんで、平べったい姿勢のままでいろと命じて、その上で飲んだこともある。これは、サンオイル感は、あまりないから、まだ良かった。

失敗ではないのだが、縛ってないのは、なんだか、妥協しているようで、私自身がいまいち乗れなかった。

だから、私が本当にやりたい方法では、やれずじまいだ。

それが悔しいところだが、次に奴隷ができたとしても、酔って寝てしまう私には、これはずっと、夢なのだろうなと思う。

まあ、首輪姿の奴隷に酌をさせて、なんの遠慮もなく、飲みたいように飲んで、そのまま奴隷の膝で寝てしまうのも、私としては、非常に心地よく、悪くない飲み方ではあるのだが…。

それでも、やっぱり、”奴隷お膳”で、ゆっくり酒を呑むのは、いつか、やってみたいことの一つだ。


ちなみに。

奴隷の背中に酒の入った容器を置くのはかなり大変なので、倒れるのは覚悟しないといけない。

しかも、冷たい容器を置くと、びっくりして、背中が揺れるので、それを我慢させるように躾けてからやらないと、確実に、奴隷はこぼす。

なので、お盆などを置いてからのほうが、楽。

直に置けるようにするのは、結構高度な調教かもしれない。

でも、こぼしたことを必死で謝る奴隷の背筋を流れる酒は、風情があって、それそれでいいものでもある。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト


このエントリーは、私にメールをくださった方への連絡です。私にメールを送ったことがない方は、読み流してください。

●2013年1月20日 12:18 にメールを下さった方

メールアドレスが書かれておりませんでしたので、お返事ができなくなっております。

お返事不要とのことで、最初からそういう意図であればこのまま流してください。
本当に、温かいお気遣いをいただきまして、ありがとうございます。嬉しかったです。

ただ、メール内にご質問っぽいことも、書いていただきましたので、もしも、メールアドレスを書き忘れただけとか、そういうことでしたら、お手数ですが、メールフォームにメールアドレスを記入して、もう一度、メールをいただければと思います。

以上、どうぞよろしくお願いします。

このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
 短い話を気軽に読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
 ●SM技術
にまとめておいた。技術的なことに興味のある場合には、こちらを読んでもらえればと思う。

 カテゴリの記事は古い順に並べてあるので、カテゴリ名をクリックしてもらえれば、続き物の記事でも最初から順番に読めるようになっている。


  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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