理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

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もう、イヤになるのが、女のブラ。

御主人様の中には、奴隷に下着禁止を命じる人もそれなりに居るとは思う。

その理由として、下着もつけられない、普通の女以下の立場だという屈辱的な状況にしてやるとか、

乳首が露出することの羞恥心をあおるとか、そういうプレイとしての要素は、かなりあると思う。

私もそれを奴隷に命じたことがあるから、それはそうなのだが…。

実は、それ以外にも、もっと現実的な理由で、私は女のブラが嫌いだったりする。

手先が不器用な私だけかもしれないが…。

何が嫌いって、ブラって、何であんなにホックの構造が違うのか?

ずっとそう思っていた。

もう、統一してくれ。

JIS規格で決めてくれ。

フロントと、バックと主に2種類ある上に、サイドのやつまであるし…。

しかも、それぞれに金具の形のバリエーションがありすぎ。

はずすの迷う。

御主人様が、奴隷の下着を脱がせてやるというシチュエーションが少ないのは、

プレイの一環だからではなく、ブラを正確に取る自信がないからなんじゃないかとすら思ったりするくらいだ。

はっきり言って、私もすべてのブラを完璧にはずす自信は無い。

それほど複雑怪奇なブラのホック。

もう、面倒なときは、ハサミで切っていた。

それは恐怖を与えるプレイじゃなくて、はずすのが厄介だったからだった。

とにかく、不器用な私はブラをはずすのが苦手だ。

でも、ブラに関しては、私はノーブラにさせておくのはなんとなくイヤだった。

やっぱり、胸の形がしっかりしてるほうが女はカッコイイ。

奴隷とはいえ、かっこ悪いのを連れて歩くのはイヤだ。

どうせ私の所有物で、町を一緒に歩くのなら、カッコよくいてもらいたい。

とはいえ、やっぱり下着を付けられないことで、奴隷に堕ちたという気分が出てくるところもあるから、

ノーブラというのはよくあったのだが、それでも、ブラをさせることもあった。

ここが、私の中の自己矛盾だ。

ブラはつけておいて欲しいのだが、すぐに外れるようにして欲しい。でも、付けていないほうが奴隷っぽい。

こんな三つ巴の悩みがあった。

しかも、ブラをはずすのが下手なことを奴隷に悟られてくはないから、ブラを私が指定するのもなんだかイヤだった。

だからこそ、ブラのホックがとにかく頭にくる。

絶対に統一して欲しいものの一つだ。















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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
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 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
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 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
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  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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