理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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アナル棒というのは、一本の円柱の棒だった。

太さは太目のアナルバイブ程度。

長さが、1メートル弱くらいの木の棒で、片方の端から20センチくらいのところに、刀の鍔のような感じで、直径10センチくらいの木の円盤がついたものだった。

ささくれが無いように全体が綺麗にヤスリがけしてあって表面はすべすべ、鍔のようなものがついている側の棒の先も丸められて、そこもツルツルしている。

それを見て、またも、他の男たちから歓声が上がる。

そして、そのアナル棒を、典子の御主人様が、典子のアナルに差し込み始めた。

典子のアナルは、男達の精液や典子自身の体液でグチョグチョだったから、アナル棒はすんなりとアナルに吸い込まれた。

鍔の付いてる側から差し込んで、ちょうど典子の尻に鍔の部分が当たってストッパーの役目をし、それ以上、棒がアナルに入らないようになっている。

だが、それでも棒のかなりの長さを、典子のアナルは飲み込んだのだった。

そして、私が驚いたのはその後だった。

棒を鍔まで入れてしまうと、典子の御主人様は、その棒で典子を操作し始めたのだった。

アナル棒を、右に傾けると、典子は棒と一直線になろうとして左に向く、左に傾ければ、右を向く、上にあげれば尻を高くあげ、下にさげれば、這いつくばる。

アナル棒一本に典子は蹂躙されていた。しかも、後ろ手に縛られたままで。

初めて見たその調教に、私は唖然とした。

だが、他の参加者はそれに慣れていたし、何よりも典子の御主人様は、アナル棒を楽しそうに操り、また他の男達にも貸し出して、みんなで典子を動かして遊んでいる。

かなり激しく動かしている者もいる。そのたびに典子は「ヒィ!」と悲鳴を上げ、棒の動きに必死で追従する。

アナルへの調教は色々と見たが、これはかなり厳しい部類の調教だと思う。

しかし、典子はそれに耐え続けていた。というよりも、快感を感じているのがわかった。

アナル棒を動かされるたびに、潮を吹き、悲鳴と嬌声を上げながらイク。

典子は、しっかりとアナルを拡張された上に、性的に開発され、さらにアナル棒にもしっかりと慣らされていたから出来たことだと思う。

そして、もちろん私にも、アナル棒が回ってきたが、さすがに他の男達のように激しく動かすことは出来なかった。

かなり大人しい動かし方をしていたら、典子が、

「vet様、お好きなように、もっと激しくしてくださって構いませんから…。どうぞ、ご遠慮なく、ご自由にお願いします」

といわれてしまった。

それで私は多少動かし方を激しくしたのだが、それでも、やはり、他の男達には及ばない。

初めてのスワッピングというだけでも緊張しているところに、奴隷のアナルを破壊しそうな激しい調教で、私は正直なところ、ビクビクしていたのだった。

そして、最後にアナル棒が、典子の御主人様の手に戻る。

すると、そこに居たどの男よりも一番激しく動かして、典子を何度もイかせた。

普段からやっているからなのか、さすがに上手い。

しかも、かなり厳しいらしく、典子も必死で棒の動きに合わせていたが、最後には力尽きて、ついに棒の動きに反応できなくなっていた。

「そろそろ、潮時だな」

と、典子の御主人様がいい、アナル棒を引き抜く。

アナル棒が引き抜かれると、典子は、体の芯を抜かれたかのように、グッタリとし、ビクンビクンと何度も痙攣しながら、その場に崩れ落ちた。

アナルが辛かったからなのか、イきすぎて疲れ果てたからなのかはわからないが…。

ただ、崩れ落ちながらも、典子の股間からは、誰かの精液なのか、典子の愛液なのか、潮なのかわからない液体が流れ出し、表情は恍惚として、快感に体が支配されているのが見て取れた。
















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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
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 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
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