理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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今日は3月3日。ひな祭り。女の子のお祝い。

私は、時事ネタというか、季節ネタはあまり書かないのだが、今日は、ひな祭りに関して、昔やったあることを思い出したので、それをエントリーにしてみようと思う。


ある年の3月2日、ひな祭りの前日に、私が思っていたことがあった。

それは、

「明日はひな祭りで、女のお祝いの日だから、それに合わせた何か面白いことはないだろうか?」

ということ。

もちろん、面白いことというのは、奴隷に関してのことではあるのだが、いつもと同じように調教をするのではなく、ひな祭りだからということで、なにか、奴隷を祝ってやりつつ、驚かせてみるのもいいのではないかと、ふと、思い立ったのであった。

私は、こういうことをたまに思いついては、唐突に実行するので、奴隷にとっては厄介な御主人様だったように思うが、私としては楽しかったので、それはそれで良かったと思っている。

私は、少しの間考えて、あることを思いついたのだった。

そして、美佳と理沙、二匹の奴隷にメールを送った。

その内容は、こんな感じ。

「明日、仕事が何時に上がれそうか、わかったら連絡しろ」

というもの。

私は、奴隷たちと一緒に外で食事をすることにしたのだった。

そして、その日の夕方までには、奴隷たちは、次の日(3月3日)の仕事の予定を連絡してきた。

幸いなことに、二匹とも、それほど忙しくはなかったようで、定時で仕事を上がれるということだったから、とりあえずホッとしたのだった。

そして、その予定を確認した私は、すぐに調べておいたホテルの和食ディナーに予約を入れた。

そこは、ひな祭り用に、ちょっと豪華なちらし寿司などを含めたコースを出しているところだったから、とても都合が良かった。

当然ながら、奴隷二匹分も私がおごることになるので、ちょっと出費が痛かったのは確かだが、それも楽しみのためと思うと、なんとも感じなかったし、奴隷たちのために使うのであれば、むしろ嬉しくさえ思っていた。

無事に予約が取れてから、奴隷たちにメールして、ディナーを食べることを伝え、次の日の待ち合わせを決めて、その日は寝たのだった。


そして、次の日、私は仕事が終わると、待ち合わせ場所に向かった。

ある駅の改札の外。

まだ待ち合わせ時間前だったが、そこには、すでに奴隷は二匹とも揃っていて、私を向かえる。

そして、

「御主人様、今日は、ディナーに誘っていただいてありがとうございます。本当に嬉しいです」

なんて言って、深々と頭を下げていたりするのだが、二匹とも、ニコニコ笑顔で、上機嫌だった。

そんな二匹に、私はついに考えていたことを実行し始めたのだった。

それは、今日だけ、この奴隷二匹を、”お姫様扱い”するということ。

もちろん、桃の節句を祝ってやろうという気持ちがあったからだ。

そして、この日くらいは、たまには奴隷の身分ではなく、逆に私が二匹を丁重に扱ってやろうと考えたのだった。

だから、ディナーなんて予約したのだ。

だが、普段は絶対にしないことをしたときのギャップにどんな反応を示すのか?というのを、一度見てみたかったという理由がなかったとは言えない。

そういう部分で、少し興味を惹かれたということもあった。

だが、基本的には、二匹の奴隷たちの桃の節句を精一杯の誠意で祝ってやるつもりでいたのだった。

だから、私は、第一声、二匹に向かってこういった。笑顔を添えて。

「それでは、今日は、二人のお姫様に、とことん楽しんでいただきたいと思っています。まずは、ディナーに行きたいと思いますが、よろしいでしょうか?」

と。

普段なら、ディナーの約束をして、一緒に店に向かうときでも、「それじゃ、行くか」とぶっきらぼうに言うくらいの私なのだが、

それが、こんな丁寧な言葉で、しかもやわらかい笑顔で言ったものだから、奴隷たちは二匹とも目を丸くした。

「ど、どうされたんですか?御主人様…」

「お姫様って…。なんなんですか?」

二匹は、かなり動揺していた。

そして、私が何を考えているのか、全く意味がわからないという顔をして、立ちすくんでいる。

でも、そんな反応を無視して私は続けた。

「ディナーは、あそこのホテルですから、どうぞ、付いてきてください」

と。

そして、二匹をエスコートして、私はホテルに向かう。

二匹もなんとか歩いていたが、私の変わり様にまだ納得がいっていないのは明らかで、心配そうな、不安そうな表情を浮かべている。

でも、もちろんそんなことは無視して、私は二匹の足元なんかにも気を使いながら大切に連れて歩いてゆく。

その日は、主役として惹き立てることに徹すると決めていたから。

その間、

「今日は和食のディナーですけれど、なにか、他に食べたいものはありましたか?」

なんて聞いてみたりもした。

でも、そんな私の言葉に、奴隷たちは、喜ぶどころか、ますます不安感を募らせているようで、

「あの、なにかあったのでしょうか?」

とか、

「私、粗相をしてしまったのでしょうか?」

なんて質問をしてくる。

だが、そういう質問に関しては、一切無視して、私は、ずっと笑顔で

「今日は、ひな祭り、女の子のお祭りですから、お二人には、存分に楽しんでいただければと思っています」

なんてことを言ったりしていた。

ますます困惑する、二匹の奴隷。

それを見て、私の内心は複雑だった。

もう少し、乗ってきてくれるのではないか?という思いもあったし、私は、純粋に、ひな祭りを祝ってやりたかったので、それを素直に受けて欲しいという気持ちもあった。

でも、そうは思えないような様子が見受けられていることには、ちょっと残念にも思っていた。でも、それは仕方がないのかな、とも思った。

いきなり御主人様に態度を変えられて、それにすぐに対応できるほど、二匹とも器用ではないというのは私もわかるから。

また、私には別の心境も混在していた。

奴隷が困っているのを見て楽しく思うという、Sの気質がしっかりと出てきていて、困惑する奴隷達を見て、ちょっと面白いと思ってしまったりもしていた。

複雑な心境だった。

もちろん、やっていること自体は全くSっぽくなく、紳士的というか、むしろ二匹を持ち上げるようにしていたから、二匹のためのお世話係や執事といった感じの立場を貫いていた。

そして、ホテルのレストランに入って、ディナーが始まっても私はそれを続けた。

普段なら、私にお酒をつぐのも奴隷がやるし、料理を取り分けるのもそう、なにか食べたいものがあった時などでも、「これを注文してもよろしいでしょうか?」と奴隷は遠慮がちに聞いてくる。

そんな感じなのだが、その日は全く違った。

「一応コースを予約してありましたが、他に食べたい物とか、飲みたいものなどありますか?あればなんでも言ってください」

なんて、はじめに二匹を前に言った。

それにも、奴隷たちは困惑の表情で応える。

「本当に御主人様、どうされてしまったのでしょうか?」

と、美佳などは泣き出しそうになっていたくらいだ。

でも、私は真意を明かさない。

ここで明かしてしまったら、せっかくここまでやってきたことが全部終わってしまうからだ。

それに、私の意図を知れば、多分奴隷たちは、そんなことはいいから、奴隷として扱ってくれと言い出すだろう。

それを言わせたくなかったし、そうじゃない状況で、祝ってやりたかったから。

「今日は、楽しんでいただければと思っていますから」

なんて言って私は笑って返したのだった。

そのうち、料理が運ばれてくる。

もちろん、それをとり分けるのも率先して私がやった。

お酒も一番最初だけはウェイターについでもらったが、奴隷たちのグラスのお酒が減れば、私がボトルからついでやった。

「どうですか?満足していただけていますか?」

なんて言いながら。

そのうち、食事が進み、小洒落たちらし寿司なども出てきて、料理はかなり美味しかったし、彩りも良かった。

それを食べている間も、私は執事的態度を崩さなかった。

また、あんみつなどのデザートが運ばれて来るときになっても、私の態度は変わらず、

「これで喜んでいただけるといいのですが…」

なんて言って、笑顔を作っていたのだった。

さすがにそのくらいになると、勘の良い理沙の方は、私がしようとしていることをなんとなく理解してきているようで、

「はい、本当に楽しませていただいています」

なんて、言い始めていたのだが、美佳の方はやっぱり眉根を寄せて、どうしていいいのかわからずに居るようだった。

そして、ディナーを終える。

その日は、それでもまだかなり早かったから、別のホテルに入って休憩をすることにした。

さすがにホテルに入ったら、私も元に戻って、調教をするのだろうと、二匹は思っていたらしいが、そこでも私は、最初の方針を貫いた。

普段、ホテルの部屋に入ると、私はベッドか椅子に座り、奴隷は靴を脱いでから、まず床に正座して、私に対してあいさつをするというのが定番化していた。

だから、その日も、部屋に入るなり、二匹はいつものように靴を脱ぎ、床に正座したのだった。

そして、

「今日もご調教を、よろしくお願…」

と、言いかけたところを、私はすかさず、言葉を重ねて止めたのだった。

「お二人とも、お疲れでしょう。ちょっとお待ちくださいね」

といってから、座っている奴隷たちに近づくと、「失礼いたします」と言って、まずは戸惑っている美佳をお姫様抱っこで抱え上げると、ベッドの上にゆっくりと下ろしたのだった。

本当に、これでもかと言うくらい、丁寧に美佳をベッドに寝かせる。

普段の扱いとは雲泥の差だった。

次に理沙も同じように抱き上げると、美佳の隣に寝かせた。

そして、

「疲れたでしょうから、しばらく横になるといいですよ。もしも、こっているところなどありましたら、マッサージもいたしますので、遠慮無く言ってください」

なんて声をかけて、二匹に優しく布団をかけてやったのだった。

本当に困惑している二匹の奴隷。

ベッドの上から私の方を見つめて、複雑な顔をしていた。

そして、美佳が、

「御主人様、本当に、今日はどうされたのですか?なにかあったのでしょうか?こんなにしていただいたら私、どうしていいのかわかりません」

さらに、理沙もそれに続いた。

「なにか、お考えがあるのはなんとなくわかるんですけれど、お願いですから、いつものように扱っていただけないでしょうか?」

といって、二匹はベッドから降りて、なんとか、床に行こうとする。そこが、自分たちの場所であると言わんばかりに…。

だが、私はそれも止めた。

「今日は私のエスコートのとおりにしていただけると、すごく嬉しいんですが…。それでは、退屈ですか?」

「退屈なんてそんなことはありません。嬉しいことは嬉しいんです。でも、なんだかものすごく違和感があって…」

「そうです。嬉しくないわけじゃないんですけれど、こんなに大切に扱っていただけるなんて奴隷じゃなくなったみたいで、不安です…」

などと口々に言う。だがそれに対して、

「でも、今日はそのままで。それに、お二人とも、本当に綺麗ですよ」

なんて、褒めてみたりもする。

ますます奴隷が混乱しているのがわかるが、私はそれをやめなかった。そして、しばらく、奴隷をベッドで休ませ、私は椅子に座って、たっぷり時間を過ごしてから、ホテルを出た。

そう、ホテルでは調教も、性処理も全くせずに…。

そして、私たちは美佳の部屋にいった。

そこでも、私は、2匹の奴隷には、首輪も付けず、服も脱がせず、普通に過ごさせたまま、お茶を入れてやったり、途中で買ってきたお菓子を皿に並べたりして、いつもは奴隷がやることをこなしていたのだった。

もう、そのあたりになると、奴隷たちは何も言わずに私のすることを見守るようになっていたのだが、やっぱり、不審げな表情は変わらず、居心地の悪さを感じているようだった。

話をしながら時間が過ぎる。

私は、その間も奴隷たちに対して敬語を使い、奴隷たちを困惑させ続けていた。

そのせいか、本当は自分の部屋に帰るはずだった理沙までが、ずっと美佳の部屋にとどまっていたのだった。

私のこの態度の意味が分からないうちは帰れないと思っていたようだった。

そして、話をしているとさらに時間が過ぎる。時計の針が、3月3日をドンドン削っていき、ついに12時を回った。

3月4日になる。

その瞬間、桃の節句のお姫様の魔法はとけたのだった。

私は表情を元に戻し、口調もいつものように戻した。

「お前たち、3月3日はどうだった。少しは、お姫様っぽい気分、味わえたか?」

私は、少し笑いながら、二匹の奴隷に感想を聞く。

だが、それには答えず、私の態度がもとに戻った瞬間、美佳は泣き出した。

「ああ…、御主人様、やっぱり、私の御主人様…」

美佳は、気持ちがすっかり溢れてしまい、私の胸に飛び込んでくると、顔をうずめて本気で泣いている。

理沙も、半分泣きそうな顔で、私の方を見返してくる。

そして、

「なんで、こんなことされたんですか? 私、御主人様が、御主人様をやめてしまわれたんじゃないかって、気が気じゃなくて…」

なんて聞いてくるのだ。

「だから言ったろ?お姫様っぽい気分になれたのか?って。3月3日は女のための祭りの日だからな。たまには、お姫様みたいに扱ってみたかった」

「そうだったんですか。でも、困ります。いきなりそんな事されても、もう…」

理沙の目からも、安堵の涙があふれてきていた。

美佳が私の胸の中で言った。

「私、お姫様扱いなんてされたくないです。奴隷でいられるのが一番幸せなんです。だからもう、こんな事、やめてください」

それに次いで、理沙も言う。

「私もそうです。お姫様でも、普通の女でもなく、奴隷がいいんです。これからも、ずっと奴隷でいさせてください」

そう言って、理沙は私の肩にすがるようによしかかってきた。

「そんなに嫌だったか。せっかく考えたのにな」

「嫌って言うか…。御主人様のご配慮はすごく嬉しいですけれど、私はお姫様なんて身分じゃないですから。そういう身分になりたくなんてないですから。御主人様の上になんて立ちたくないですから」

「私もです。考えてくださった御主人様には感謝していますけれど、でも、奴隷で居るほうが、絶対にいいです」

二匹の懇願は、御主人様である私にとっては、奴隷を奴隷としてしっかりと調教できているという意味で、とても嬉しい物ではあったのだが、

せっかく、ディナーまで奮発したのだから、もう少しお姫様扱いしたことを喜んでくれても良かったんじゃないかとも思ったのだった。

もっと、楽しんで欲しかったというのが、本音だ。

でも、やっぱり、奴隷は奴隷であることに、安心感を覚えているのだなということが、このことからすごくよくわかった。

私にすべてをさらけ出し、私の前ではどんなことをしても受け止めてもらえるという、安心感。

奴隷で居ることで、そこに居場所を見つけているのだということを、この時、しっかりと認識させられた気がする。

そして、いつまでもそういう場所でいてやりたい、そういう場所でいてやることが奴隷を飼っている私の責任なのだと改めて思ったのだった。

だから、これは、私にとっては、自分の御主人様としての立場を再認識する良い機会になったと思う。

最初はただ、純粋に桃の節句を祝ってやりたいというだけで思いついことだったのだが、結果的にはやってみてよかったと思っている。

御主人様であるという自分をちゃんと見直すことができたのだから。

奴隷が私に、他のどんな立場でもなく、”御主人様”でいて欲しいと望んでいることがはっきりと分かったから。

本当に良い経験だったと思う。


ただ、奴隷にはこんな事、二度とやってくれるなと、その後も何度か言われたのではあるが…。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト


お久しぶりですっ!
今回のお話、すごく興味深く読んでいました。
私も奴隷だから、分かるんですけど、いきなり御主人様がこんなふうになったら、やっぱりすごくビックリするし、不安になるし、どうしちゃったんだろうって思うし…。
でも、vetさんは奴隷さんたちのことを大切にしたいから、こういうことをしたんですよね。それを思うと、vetさんって優しいなってことも思ったり…。
私もこんな事されたらどうしよう???なんて思って読んでいました。
フクザツな気持ちです。
でも、こういうことを思いつけるvetさんって素敵だなって、改めて思いました!
[2011/03/06 11:37] URL | のぞみ [ 編集 ]

お久しぶりです。
今回の話に関しては、奴隷の側としては、かなり複雑な気持ちになるみたいですね。
のぞみさんもそうですか…。
やっぱり、すぐにこの企画に乗って楽しむというわけにはなかなか行かないようですね。私ももう少し考えればよかったかも知れません。
この時の私の奴隷たちも、私の意図は分かるけれども、いきなりそれをやられてかなり驚き、そして不安になったと言っていました。
私が御主人様をやめてしまうんじゃないか?ということまで考えたみたいです。
奴隷にとっては、自分の全てを受け止めて貰える場所である御主人様がいきなり居なくなったような不安感や喪失感があったということなのですよね。
そういう意味では、ちょっと悪いことをしたかなとも思います。もう少し御主人様としての自覚を持っていなければならなかったのかも知れません。
でも、私としては、いつも虐げている奴隷たちに、たまには楽しんで欲しいなんて思ったんですけれどもね。
なかなか、意図は伝わらないものです。
のぞみさん、素敵だなんて言っていただいて、ありがとうございます。そんなんじゃないんですが、うれしいです。
[2011/03/08 12:52] URL | vet [ 編集 ]
珍しいタイトルに惹かれて
検索していて偶然来たのですが、とっても欲しくなりました。
私もこんなご主人様がいたら最高かも、って。
独占欲が強いから私以外の方がいるのは嫌ですが。

いつも彼女の自宅で責められていた私には、
外でエスコートされる時間というのもひとつの憧れだったりします。
本当に素敵な方(*^_^*)
[2013/01/22 16:33] URL | あかり [ 編集 ]

>あかりさん
はじめまして。ブログ読んでくださってありがとうございます。

こんなことを気まぐれでやったりしておりましたが、そんなご主人様がいたら最高だと思っていただけたなら、とても光栄です。素敵と言われると、さすがに照れくさいですが、嬉しいです。

あかりさんは。室内での責めだったのですか。ご主人様の中には、そういう方もいらっしゃいますよね。
私は、奴隷と外で食事をしたり、一緒に出かける機会は結構多かったです。
[2013/01/26 22:04] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
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