理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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奴隷がいて、御主人様がその上に君臨しているという主従関係は、現代社会においては、裏の世界にあるべきこと。

奴隷が表の世界にいても違和感がなかったのは、奴隷か、それに準ずる身分制度がしっかりとあった昔の話。

少なくとも、現代日本においては、そんなものは、ありえない。

憲法にしっかりと、基本的人権が保証されているわけで、それを捨てさせるが如き所業を平然と行い、そういう立場、関係をおおっぴらにすることなど、

ちゃんと、この社会の中で生きていこうと思えば、いくらSM愛好者が変態だとはいっても、そうそうやれることではない。

裏の世界というのは、基本的に御主人様と奴隷だけのもの。

そして、せいぜいが、御主人様仲間、奴隷仲間という、同好の者が知っているというくらい。

本当に親しく理解のある友人などに打ち明けるという程度がおそらく限度だろう。

それを超えて、裏の世界が表の世界を侵食したときの結果というのは、火を見るよりも明らかだ。

それをやった時点で、その人の表の世界は、多分簡単に崩壊する。そこまで行かなくとも、奇異の目で見られることになるのは確実。

だから、基本的に秘密にする。

もしくは、表として問題ない世界を作り出しておくこと。

奴隷が家族や友人や同僚なんかに見せるとすれば、御主人様は、付き合っている彼氏であり、その関係は、普通の恋人同士だということにして紹介するのが妥当なところだろう。

そして、奴隷は、普通に仕事をして、帰ってくれば普通に部屋でくつろぎ、そして普通に寝て、休みになれば、普通に家のことをしたり、買い物に行ったり、旅行に行ったり、そういう事をして普通に過ごし、普通の生活を送っている…。

という風に見えるようにすること、裏の世界を、表の世界の人達に悟られないようにすること。

少なくとも、私はそうしていた。奴隷にもそうさせていた。

私は、奴隷を飼っていたが、奴隷の持っている表の世界を壊すつもりは毛頭なかったし、表の世界での幸せや成功、そこまで行かなくても、”普通の生活”というものがちゃんと維持されることを当然ながら望んでいた。

そして、なによりも、奴隷の表の世界が、モラルや自由や社会常識に従ってきちんと構築されているからこそ、

裏の世界でそれを制限し、束縛し、破壊することが、より鮮明に強調されることになるから、私や奴隷の快感にもつながるものだと思っていた。

私がそういう考え方だったから、調教の結果として、奴隷の表の世界に大きな悪影響が出るような何かを課したことは無かったと思う。

精神的な意味で奴隷に影響を与え、それが表の世界になんらかの影を落としたことはあるとは思うが、実際にそれが、裏の世界の産物であるということが、表の世界で明らかになるようなことはさせていないと思う。

だが、もちろん、私とは違う考え方の主従も居た。

私の知り合いの御主人様で、奴隷が表の世界の友達に会うというとき、股上までしか無い短いスカートを履かせて、黙っていても下着が見える格好で行かせるようなことをしていたのも知っているし、

首輪をつけたまま奴隷を会社に出社させた御主人様もいた。

さらに、ノーマルな旦那と結婚している奴隷と、不倫で主従関係を持っていた御主人様が、ある時、その家庭を壊して、奴隷を自分だけのものにしたという話も聞いたことがある。

ここまで来ると、表の世界に裏の世界が顔を出すとか、そういうレベルではなく、裏の世界を満たすために、表の世界を破壊していることになる。

こんな例もあるから、どの主従も、表と裏を完全に分けているとは限らないし、裏が表に出てくる、もしくは、裏が表を上回ってしまうということまであるのは確かだ。

これは、それぞれの主従や、その考え方で、変わってくるものだから、それについて、私はどうこう言うつもりはない。

ただ、私は、表と裏の世界はなるべくしっかりと分ける、裏の世界のことが表の世界に顔を出さないようにする、という主義だったから、奴隷にもそうさせるようにしていた。

でも、完全とは言えなかったと思う。

例えば、美佳や理沙が望んだことではあるが、この2匹には、普段からも、貞操帯を付けて生活させていたから、

何かの拍子に、それが表の世界の誰かにバレてしまう可能性が無かったとは言えない。

また、私を公の場所で「御主人様」なんて奴隷が呼ぶことも結構あった。

だから、そういう意味では、表裏の別を徹底できなかったことは、私も少し反省している部分ではある。

でも、少なくとも私は、表裏は別にすべきという考え方だったし、明らかに、表の世界にバレて問題になってしまうとわかるようなことを、奴隷に課したことは無かったと思う。

だが、そんな私の考え方に対して、奴隷も常に同じだったというわけでもない。

普段は私の方針に同意しているようには思えたのだが、たまに、それを逸脱することを考えていたことがあった。

ある時、ちょっと興奮した奴隷に、こんな言葉を言われたことがある。

「私の人生(表の世界)がめちゃくちゃに狂ってもいいですから、御主人様のおそばに居たいんです!御主人様の奴隷で居ることが私の一番の幸せですから」

と。

つまり、裏の世界が表の世界を上回っても良いと、奴隷は言ったのだった。

これを言ったのは、その奴隷に転勤の話が出て、それについての対応を話し合っていた時だった。

遠距離になることを嫌がった奴隷。

でも、表の世界で円滑に生活するためには転勤することが必要だった。

なのに、表の世界の事情をすべて無視して、奴隷として、私のそばにいたいと訴えていた。

私は、遠距離になるからといって、奴隷を捨てるとか、そういうことを言ったわけでもないし、遠距離なら、遠距離なりに、付き合い方を考えようという話もした。

それは、私が表の世界での奴隷の生活を壊したくないと思っていたからだ。

だが、それでも、奴隷にとっては納得出来ることではなかったのだった。

だから、表の世界を壊すことも厭わないと言ったのだろう。

結局、このときは、後から会社の事情が変わり、転勤の必要が無くなったため、奴隷の表の人生が変わるようなこともなかったので、ホッとしたのだが、

本当に転勤が決まっていたら、奴隷は、表の世界、表の人生の一部を壊す覚悟をしていたように思えた。

私は、こういうことを何度か経験していて、そのたびに考えさせられる。

私の方針としては、上でも書いているとおり、表の世界と裏の世界を出来る限りしっかり分けること、そして奴隷の表の世界を壊さないでやること、という思いがあるのだが、それが果たして、奴隷の本当の幸せなのか?ということだ。

奴隷が真の幸せを得るためには、表の世界の何かを破壊し、それを捨てることも、時に必要なのではないか?と思うことがある。

それが表の世界の判断基準でみれば、いかに愚かで、短絡的で、取り返しの付かないことだったとしても、

裏の世界の判断基準(奴隷としての真の幸せ)に照らして考えてみれば、至極当然の選択になるのかもしれない。

そうやって、奴隷が表の世界を壊してでも、奴隷でいたい、奴隷であることを自覚していたいと願うのなら、素直にそうさせて、その結果を全て受け止めてやるのが、御主人様の役目なのではないか?

そんなことを思う。

もしも、私の奴隷が、表の世界の安定した生活ではなく、奴隷としての幸せ、裏の世界を優先して、

表の世界の、表の人生にとっての大事な何かを破壊してしまったとすれば、私は多分、それを全力で受け止め、奴隷の幸せのために最大限の配慮をするのだろうと思う。

そこまでのことをした奴隷を、叱ることはあったとしても、見放したり、放っておくことは絶対にないだろうと思える。

それだけのことをしたのであれば、それに釣り合う以上の愛情を持って包んでやらなければならないと思う。

たとえ、それが私の表の世界の何かを壊すことになったとしても。

それだけの覚悟がないと、奴隷を飼ってはいけないのではないか?とも思う。

とはいえ、私には、それが本当にいいことなのか、今、考えてみても判断のつかないことではあるのだが…。


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[2011/04/13 15:09] | [ 編集 ]

2011/04/13 15:09にコメントくださった方へ

初めまして。ブログ読んでくださってありがとうございます。
続き物を書くペースが最近遅いのですが、徐々に書きますので、ゆっくりお待ちいただければ幸いです。

今回のお話に関しては、確かにおっしゃることもその通りだと思います。
壊れる理由、壊す理由、そして何が壊れるのか、またその事情というのは、様々ですから、私が書いたことだけではないですよね。
本当に色々な場合があると思います。
また、御主人様と見る違う世界に踏み出すことというのもありますよね。
そういうところから、色々な違うものが見えるのかもしれません。
それによって、また何かが変わっていくのだろうとも思います。

コメントは嬉しいです。色々なご意見を伺うのは楽しいですから。
これからもよろしくおねがいしますね。
[2011/04/13 20:59] URL | vet [ 編集 ]
はじめまして
はじめまして。
いつも楽しく読んでいます。
いつもはコメントせずに読んでるだけですが、今回のお話は私が過去にしたことそのままだったのでつい書きたくなりました。
私はM女です。
でもSじゃないノーマルな人と結婚しました。
最初はそれでも大丈夫だと思っていました。
優しい人でしたし仕事もできて夢も持ってて惹かれていましたから。
でもやっぱりだめでした。
普通のセックスだけでは満足できなくて婚外でご主人様を作ってしまいました。
そして最後は離婚です。
vetさんのおっしゃる表の世界を自分で壊しました。
今は婚外で付き合っていたご主人様と仲良くやっています。
とても幸せです。心が満たされています。
元主人には申し訳ないと思いますが、それでもあの時の私はそうしないと壊れてしまいそうでした。
だから後悔していません。
いきなり来て変な話でごめんなさい。
今回のお話がすごく心に残ったものですから。
こんな女も居ますということで…。
これからも、更新を楽しみにしています。
[2011/04/13 21:33] URL | テリル [ 編集 ]
いつも参考になりますが…
vetさんの記事は、あたしの彼の心情を読んでいるようで、
とても参考になるのですが、今回の記事は本当に参考になりました。

あたしと彼はSMというよりは主従関係恋愛という言葉が
ぴったりなのですが、(と言っても、W不倫の遠距離(中距離?)です)
あたしって本当に彼から愛されてるんだな…なんて思ったりして(笑)

あたしと彼、そしてvetさんの考え方は根本的に同じなので、
共感出来ることも多いですし、男性立場というかご主人様立場の
vetさんの本音やキモチは本当に参考になることがたくさんあります。

これからもvetさんのブログ、本当にとても楽しみにしていますね!!
[2011/04/13 22:34] URL | 美優 [ 編集 ]
奴隷さんに共感しました
はじめまして!いつもブログを楽しみにしています。
今回の記事は私にも思うところがあったので心に響きました。

私には主が居ます。主のことは大好きでずっと付いて行きたいと思っています。
私も遠距離の転勤になるとしたら、vetさんの奴隷さんのように考えると思います。
主になら私の生活を壊して貰っても構わないって思います。
奴隷さんの気持ちにすごく共感しました。
もしかして、奴隷さんはvetさんに仕事をやめてそばにいろって言って欲しかったのでは?と思いました。
勝手な予想ですけど。
私はvetさんの言う裏の世界には奴隷の本心が詰まっていると思います。
だから、生活とかが壊れてもそれを表に出すのは悪いことじゃない気がします。
奴隷にしたら、その方がずっと幸せなんじゃないかと思います。

勝手に予想して、とりとめのない話をしてしまいました。すみません。
次の記事も楽しみにしています。
[2011/04/14 13:15] URL | みやこ [ 編集 ]

>今回の皆さんのコメントを拝見して。
体験談や強い想いを伺って、奴隷やM女の本当の幸せというのは、どこにあるのだろう?ってすごく考えさせられました。
そして、やっぱり、自分の気持ちに正直になることというのが重要なのだろうなというのが、今のところ、私が思ったことです。表の世界の判断でも、裏の世界の判断でもどちらでも構いませんから、それが、最善だったと思える選択をし、行動することがきっと大切なのでしょうね。世の中にはしがらみとか、一度決めたことだからとか、誰かに迷惑をかけるからとか、体面があるからとか、そういう諸々の事情があったりしますし、それも重要なことではあるのですが、そんな中でも、ブレずに自分の気持ちをしっかり見つめて、それに従うこと、それを目指すことが幸せにつながるのかなと思いました。自分でエントリーを書いておいてなんですが、なんだか、本当に色々と考えることが多かったエントリーでした。


>テリルさん
はじめまして。
ブログ、読んでくださってありがとうございます。

テリルさんの貴重な体験談を書いてくださって感謝しております。
そんなご経験がおありなのですね。
私は結婚したことがないので、想像するしかないですが、結婚してしまうと、やはりその相手が一番重要なことのように思えてしまって、テリルさんのような行動には、正直驚かされます。
でも、そのくらいの行動を起こすほど、M女性にとってのM性というのは、抑えきれないものなのかもしれないですね。
壊れてしまいそうだったとおっしゃっておられますから、テリルさんのM性というのは、気持ちの中に大きく根づいているものだったのでしょうね。
それにしても、結婚されたご主人に惹かれながらも、他に御主人様を作り、離婚まで行くという過程では、色々な葛藤があったのではないか?とご推察いたします。
きっと、苦しまれたこともあったのではないかな?と思います。本当に大変でしたね。
でも、今は後悔されていないとのこと。それだけは良かったなと思います。
一度だけの人生ですから、後悔しない選択をするというのは、一番重要なことだと思いますので。
同じような境遇の全てのM女性がこういう風にするとは思いませんが、これも奴隷として、M性を満たすための選択肢の一つなのだなと、今回思いました。
本当に、貴重なお話、ありがとうございます。


>美優さん
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
私の記事に共感していただけて、私もすごく嬉しいです。
SMというか、主従関係をやっていると、考え方というのは、似てくるものなのかもしれませんね。
私は、私の経験から、考えたことや思ったことを正直に書いているだけですから、誰のことも気にしているわけではないのですが、それに対して、考え方が同じとか、似ていると言われると、自分がやってきたことは、間違ってなかったのかなと思えるような気がします。
彼とは、W不倫とのことで、結婚したことのない私にとっては、なんだかリスキーな感じに思えて、ちょっとびっくりしますが、そういう形の愛情もあるのだなと思いました。

これからも、私は相変わらずにブログを書いていくと思いますが、今後とも宜しくお願いしますね。


>みやこさん
はじめまして。
ブログ、読んでくださってありがとうございます。

私の奴隷に共感されたとのこと、やっぱりそういう判断をされるほどに、御主人様への思いが強く、そして、そこで満たされているということなのでしょうね。
私は、奴隷の表の生活を壊すようなことは、なるべくしないでやりたいと思っていましたので、奴隷の方から、そういう風に言われると、正直、躊躇する部分が出てきてしまいました。
ですから、「仕事をやめてそばにいろ」という風には、あの時の私には言えませんでしたし、現在の私にも言えるかどうかはわかりません。ただ、あの時とは私は変わっていますので、もしかしたら、奴隷の表の世界を壊すことを容認するのかもしれないとも思います。まあ、今は、奴隷が居ないので、実際にそういう場面がないですから、わからないところではありますが。
[2011/04/17 00:33] URL | vet [ 編集 ]














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著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

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