理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

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twitterでよくお話させていただく方と、先日、緊縛した時の奴隷の”縄酔い”について話をした。

私は緊縛がかなり好きで、散々やったのに、そういえば、ブログに書いてなかったなと、その時に気がついたので、twitterで書いたことも含めて、今回は、縄酔いの話を書いてみたいと思う。

見たことがなければ、縛られて自由を封じられ、肌に縄が食い込む苦痛まで与えられて、それでもその縄に酔うなんてことは、ちょっと信じられないと思うが、実際にあるから驚かされる。

M女や、その持っているM性というのは、やっぱり不思議で神秘的なものだなと思う。

縄酔いというのは、興味深い現象だと思うし、奴隷にとっては、かなりの快感を感じることでもあるので、それについて私の分かる範囲で書いてみることにする。


”縄酔い”という単語を、あまり聞きなれない方も多いかと思う。

緊縛をしたときに、奴隷が陥る状態の一つで、こう呼ばれるものがある。

このエントリーを書くに当たって、ちょっと調べてみたのだが、縄酔いの定義は、人それぞれに微妙に違うようで、

本当にアルコールなどで酔っているように見えるほど陶酔しているものをそう呼んでいるものから、縄で縛られるのが好きで、いつもよりも多く濡らしているというくらいのものまで、

縄で縛られたときの反応が普段と違うという意味で、”縄酔い”と言われているところがあるようだ。

そんな状況なので、一般的な意味で、何をもって縄酔いと呼ぶのか?というのは、ちょっと書けないと思った。

だから、ここでは、私が認識している”縄酔い”という状態について、書いてみようと思う。

なので、それは違う、というご意見もあるかもしれないが、それはそれで、教えていただけると参考になるのでありがたい。

また、私はSで、縛る側。縛られたことはないので、自分で縄酔いを経験した事はもちろんない。

私が書くのは、縄酔いしているときの奴隷の様子や、その時の感想を奴隷から聞いた話であって、私自身の体験談ではない。

だから、実際に縄酔いしたことがあるM女とは、少し違うことを書くかもしれないが、もしもそういう事があれば、それも教えていただければと思う。

とにかく、私が奴隷に対して緊縛をし、その中で、見聞きしたこと、そしてそこから推測できることを書いてみようと思う。


まず、私が認識している、縄酔いとは、どんな状態なのか?ということだが、その名のとおり、縛られた奴隷が、その縄に酔っているような状態のこと。

具体的に書けば、奴隷の表情は、普段の表情からかなり崩れていて、気持ちよくて感じている顔をしつつも、呆けているというか、恍惚としているというか、眼がトロンとして、焦点が定まらずに、うっとりしているようにも見える。

また、自然に涙やヨダレを垂らしているようなところも見たことがある。また、そんな状態になっている自分にも気がついていないように見える。

さらに、体も弛緩しているようで、縄に体をすっかり預けてしまっているように思われる。

リラックスしているというと、ちょっと変だが、とても力が抜けているように見える。

それも、奴隷が意図的に力を抜いているわけではなく、そういう状態になってしまっているということなのだと思う。

実際、その時の奴隷を抱きしめていたこともあるのだが、体を自分で支えられずに、私に完全に寄りかかってきていたので、

それこそ酔っぱらいが自分で歩けなくて他人に支えてもらうのと同様な感じがする。

見た目、普段とはまた違う色っぽさが感じられるので、緊縛している私の方も、それにドキッとしたりしていた。

こういう状態なので、酔っているように見えるから、縄酔いという名前が付いているのだろう。

ただ、それでもしっかりと性的な快感は感じているようで、性器はいつも以上に濡れていることが多かった。

普段、濡れにくい奴隷でも、このときはすごく濡らしていたというようなこともある。

また、縛ったままにしておくだけで、特別な愛撫なども無しに、イクようなことも何度か見受けられた。

後から奴隷に話を聞くと、やっぱりかなり気持ちが良いらしく、上り詰めた感覚があるようだ。

普段の調教や、性行為とは、また違った感じの大きな快感があると言っていた。

意識が遠くなったという話も聞いたので、刺激としては大きなものがあるのだろうと思う。

それから、この状態の時に話しかけると、あまり明確な答えが返ってこないことが多い。

例えば、

「緊縛してもらってなにか言うことはないのか?」

なんて言うと、普段なら、

「縛っていただいてありがとうございます。とても嬉しいです」

というような返事が来ることが多いのだが、縄酔いしているときは、

「いい気持ちです…」

だとか、少し普段と違う感じのこともあったり、もう答えになってなくて、

「御主人様…、御主人様…、御主人様…」

なんて繰り返し言うだけだったり、ただ呻くように、

「あぁ…、あぁ…」

なんてことを、ほとんどうわ言のように呟くこともある。

同じ奴隷でも、縄酔いしている時とそうでないときには、これくらい違いが出る。やっぱり、精神的な部分で何かが違うというのがわかる。

また、完全に縄酔いし、それに身を任せてしまった奴隷は、かなりグッタリした状態になるので、緊縛を解くと、その場に崩れ落ちるような感じになって、しばらく動けない。

普通に緊縛して色々な責めをするだけでも、かなり疲れるので、縄酔いしていなくても、縄を解くと奴隷はグッタリすることが多いのだが、それとも違う感じがある。

体から芯が抜けたようなグッタリ感とでも言えばいいだろうか。

言い方は悪いが、ドロドロのスライムのように、べちゃーっと床に伸びてしまっているような感じで、もうその状態から動く気力も無いように見える。

かなり体が敏感にもなっているようで、その間、性器などを触ってやると、ビクンと反応するのも確かめたことがある。

こう書くと、性処理や調教などでイッたときと似ている状態のような気がするが、イクことと縄酔いとが、同じものなのかどうか?というのは、私にはよくわからない。

私の見た目だけの判断ではあるが、性処理や調教でイクことというのが、アクティブな感じの絶頂感で、縄酔いというのは、もっと緩やかな、静かな絶頂感なのかな?と思う。

どちらも、快感の大きさとしては、かなり大きいのだろうと思うのだが、そういう違いがあるのではないか?と、奴隷を見た雰囲気からは、感じられた。

これはあくまでも私が見た限りの感想ではあるのだが。

以上のような状態を見て、私は、それが縄酔いなのだろうと思っている。


また、縄酔いに至る過程だが、縛っている時から、さらには縛る前、私が縄を手にとった時から、その徴候が見える場合もある。

奴隷の表情が明らかに変わってきて、普段緊縛するのとは別の感覚を得ているのがわかる。

また、縛った後、少しそのまま放置していると、そうなっていくような場合もあり、奴隷によっても、またその時の状況によっても、縄酔いに至る過程は変わってくるようだ。

縛る前から縄酔いに向かっている感じが見える場合もあることを考えると、縄酔いというのは、縄で体に刺激が来ていることだけではなく、奴隷の精神的なもの、縄や縛られること、そして縛る私に対する奴隷の意識なども深く関係しているように思われる。


次に、どうすれば、縄酔いすることができるのか?奴隷を縄酔いさせることができるのか?ということだが、これに関しては、はっきり言うと、よくわからない。

今回、調べた中では、縛られることで、血流が妨げられて、脳への血の巡りがあまりよくない状態になり、それに精神的な要素が組み合わさることで、縄酔いという状態が起こるというような解説もあった。

でも、確実に、縄酔いを引き起こす方法がわかっているわけではないようで、緊縛する人の経験に頼っている部分がかなり大きいようだ。

それで、以下は、私の経験と、そこからの推測で書くので、これで確実に縄酔いするとは言えないが、とりあえず、私の場合にはこんな感じだと思っているということを挙げてみる。

まず、私は、初めての緊縛で奴隷が縄酔いしたのは見たことがない。

縛られてうっとりとした表情を見せたり、かなり気持よさそうにしていたり、体の力が抜けているような感じだったりした奴隷もいたのだが、それでも、初めての時に、私が認識している縄酔いという状態になった奴隷は居ない。

といっても、私はそんなにたくさんの奴隷を持っていたわけではないから、少ない例で言うのは説得力に欠けると思うが、

ある程度、緊縛を経験した奴隷が縄酔いという状態になり易いような気がする。

その理由のはっきりしたところはわからないのだが、やっぱり、緊縛された回数が少ない場合には、緊縛されること自体に、かなり緊張していることもあると思うし、

そこに羞恥心や、体を動かせない不自由なことへの不安感なども大きいと思うから、縄に酔うという精神的余裕が無いのではないかと思う。

それに、緊縛を施す私への信頼感という意味でも、まだ完全に構築されているわけではない時期だと思うので、完全に体や心を私に委ねるということができていないということもあるように思う。

なので、これを逆に考えると、縄酔いするための要素というのが推測できるように思う。

緊縛されることに慣れて、緊張しすぎなくなること。程よい緊張感になっていること。

緊縛されて体が不自由なことというのをM性を刺激される快感として素直に捉えられるようになること。

さらに、緊縛する私を完全に信頼し、安心して全てを委ねられるという気持ちを持てること。

というような心境になると、縄酔いしやすくなるのではないかと私は思う。

緊縛の苦痛や、体が不自由になり、御主人様に全てを委ねざるを得ない状況に追い込まれていることに、Mとしての被虐欲求を強く刺激されて、それが快感に変換されているのかな?と思う。

とはいえ、これだけで、確実に縄酔いするようになるのか?というとそうではない。

私の奴隷の中にも、何度緊縛しても縄酔いしなかった奴隷も居るから、個人差がある。

また、縄や私の縛り方に対する相性なんかもあるようだ。

さらにその上で、私が上手く、縄を奴隷のツボにハマるように縛ることができたときに縄酔いの状態になるように思う。

こう書くと、かなり難しい感じに思えるが、その通りで、縄酔いの状態にするというのは、実際、難しいことだ。

私も緊縛すれば常に縄酔いの状態にさせることができたわけではない。というか、奴隷が縄酔いになったことのほうが少ない。

だから、縄師とか、そういう本職ではない、素人の私にとっては、本当に難しいことだった。

ただ、私は、奴隷が一度縄酔いした場合には、そのときの緊縛は覚えているので、次の時も同じように縛ってやることはできたから、

そういう意味では、一度上手くいけば、それ以後は、縄酔いする確率を上げることは可能だったと思う。

実際、程度の差はあれ、かなりの頻度で、縄酔いの状況にすることができた奴隷も居た。

また、同じ奴隷に同じように縛っても、駄目なときは本当に駄目で、縛り方だけの問題でもないと思う。

やはり、雰囲気やその時の奴隷の心境など、精神的なものが大きく作用しているのは確かだ。

それから、縛り方だが、全身を完全にガチガチに縛るとか、釣り上げるとか、そういうハードな事が必要なわけではない。

それは確実に言えることだ。

股縄だけで、縄酔いした奴隷も居るので、縄が奴隷のツボにさえ入れば、少ない緊縛でも、縄酔いはする。

ただ、きつめに縛ったときのほうが縄酔いしやすいような気はしないでもない。

それから、緊縛が苦手かどうか?とか、それまでの緊縛で気持よくなれたかどうか?とか、そういう事もあまり関係ないような気がする。

最初、緊縛は苦手と言って、あまり好まなかった奴隷でも、縛ってみたら、縄酔いをしたことがあった。

だから、緊縛に関して言えば、奴隷のツボをいかに見つけるか?というのが、一番の問題なのだと思う。

そして、奴隷の気持ちをしっかりと高めてやること、M性を開放して、縄酔いという乱れた状態になったとしても、私がきちんと受け止めてくれるのだと思えるようにしてやること、

さらに、私との信頼関係をきちんと構築し、ある程度の緊張感の中でも、安心して緊縛される状態を作ってやることというのが、重要なように思う。

そういう条件が満たされてくると、上でも書いたが、縛る前、私が縄を持っているのを見ただけで、酔うような表情を見せ、自然に濡らす奴隷も居た。

結局、奴隷の精神的な面と、縄による肉体的な刺激というのが、上手くマッチしたときに、縄酔いという状態に奴隷をもっていけるのだろうと私は思う。

また、普段の調教や性処理でイきやすい奴隷が縄酔いしやすいというわけでもなく、普段イきにくい奴隷でも縄酔いしていたので、例えば、普通のセックスでは、どうしてもイけないM女などでも、縄酔いはするのではないかと思う。


ということで、縄酔いについて、私の分かっていること、思うところを色々と書いてみたのだが、結論としては、よくわからないというのが、一番正しいと思う。

なんだか、身も蓋もない結論で申し訳ないが…。

結局、私には、どの奴隷でも、いつでも、確実に縄酔いさせる方法は見つけられなかったから。

少なくとも私にとっては、縄酔いのメカニズムというのは、わからないことのほうが多い。

なんとなく、奴隷の気持ちや緊縛の仕方をこんな感じにすればいいのだろうというのは、上記の通りで、それが経験的に分かっている程度だ。

とはいえ、縄酔いだと思われる状態に奴隷を持っていったことは何回もあるから、出来ないことではないのだが、確実にやれる自信もない。

だが、縄酔いをしている奴隷を見るのは、私にとってはかなりの快感でもあった。

そういう状態に奴隷を持っていけたという満足感や、奴隷の性欲やM性を思った通りにコントロールしているという支配感、そういうSとしての快感を、縄酔いというのは、満たしてくれた。

また、縄酔いの状態にあるときの奴隷の姿や仕草は、実に官能的で色っぽく、性的にも私に刺激を与えてくれるものだったから、そういう意味でも、縄酔いの状態にしたいという気持ちはかなりあった。

また、縄酔いになったときの奴隷の快感や幸福感というのは、普段よりもかなり大きなものがあるようなので、奴隷を満たしてやりたいと思っている私としては、出来ることなら、そういうものを与えてやりたいと強く願っていた。

こんな感じの縄酔いだ。

今まで縄酔いをしたことがないM女には、出来ることなら、一度経験してみて欲しいものだと思う。

普通とは、また違った大きな世界が開けるようなので。

もしも、今、縛ってもらえるパートナーが居るのであれば、なんとか、そういう状態にしてもらえるといいなと思う。


最後に、本当に大事なことなのだが、絶対に無理をしてはいけない。

縄酔いは、緊縛によって脳への血流が妨げられる事によって引き起こされるということなのかもしれないと上で書いたが、それを狙って無闇に強く縛るとか、血が止まりやすいところを狙って縛るとか、長時間縛りっぱなしにしておくとか、そういう事は危険なので、絶対にやってはいけない。

安全な範囲での緊縛というのは必ず守ってほしい。縄酔いのために、普段やらないことをあまり考えずに試すようなリスクも負わないで欲しいと思う。

きちんとした技術に裏打ちされた、安全な緊縛の中で、そこに到達するように、なるべく精神面や雰囲気からそういう方向へ行くべきだと私は思う。

とにかく、くれぐれも無茶はしないで欲しい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト


隷裸は縛られた事ないんですよね…
御主人様が縛りには興味ないので

でも…一時期あこがれました・体も心も縛って欲しい…と


自分で縄を買って自分で縛った事もありますがやはり自分でしても…・


子供の頃から着物を着るのが好きだったんです(一時期着付け教室も行ってましたが…)
あの締め付け感が好きだったのかも…ですね
[2011/05/14 08:29] URL | 隷裸 [ 編集 ]

>隷裸さん
隷裸さんは縛られたことがないのですね。
御主人様にも色々な好みがありますから、縛るのがあまり好きじゃない人も居るんですよね。

自分で縛るのは、なかなか難しいみたいですよね。私は自縛はしたことがないので、なんとも言えませんが、やっぱり御主人様に縛ってもらって、自由を奪われるということに意味があるのでしょうね。きっと。

あの締めつけ感が好きというのは、私も奴隷が言っているのを聞きました。
体を縛られているだけなのに、心も縛られているようで、それが嬉しいという風に言っていましたから、緊縛というのは、そういう意味合いもあるのですよね。
着物が好きというのも、私の奴隷も言っていましたよ。やっぱり、拘束感が嬉しいみたいですね。着物はなかなか着る機会がなかったですが、夏に浴衣をよく着ていた奴隷が居ました。
浴衣の女性って、私も好きなので、奴隷が浴衣を着るのは、結構楽しみでした。
[2011/05/19 19:12] URL | vet [ 編集 ]
縄酔いの経験
M男です。縄酔いの経験を一言。中野クインが潰れるまでの12年間、良子女王様とプレイの気が合って、各種縛り、各種吊り、放置、責めなどいろいろ創作をしながら、キ字磔放置に辿り着きました。ここではお説の順序で記します。
縄酔いという言葉は新しいですね。今思えばあの頃の恍惚感は正に縄酔いです。これは性的なこととは違うと思っています。クインでの一回9時間位の間に乳首に触れるのはほんの数分ですし、ペニスは縛るときにしか触りません。
縄酔いすると力が抜けると言われましたが、磔で2時間後に磔柱を倒して縄をほどかれると、そのまま床に落ちて動けません。縛られているときも、全身の力が抜けます。そうした時、性感はありません。ひたすら縄に酔っています。われわれはプレイ中に言葉を出しません。言葉は見物に来た女王様と良子女王様との会話だけです。私は言葉を出せば折角の雰囲気が壊れると思っています。性感のイクと、縄酔いとは感覚が似ているようですが全く違います。どちらかを取れといわれたら、後者を取ります。縄酔いへの経過は、全裸になり両手を後ろに回したり、磔柱に寝たりした時はまだ起こりませんが、どちらも縄が触った途端に始まります。縛り終わるまでの肌への縄のこすれたり、触れたりする感触は酔いを進めます。カメラマンが入ったりすると、見られることでも進みます。放置が始まると10分位で最高に達して持続します。逆海老吊りで40分位吊られていても、磔で2時間立てられたりしてもその間は恍惚感一杯だと思っていましたが、これは縄酔いですね。何も考えない、動けないと言うよりは動かないと言う方が正確でしょう。身も心もぐったりとしています。ただ縄や磔柱に身を任せているのです。これには、縛る人との信頼感が重要だと思います。すっかり任せている安心感が、縛られて不自由な拘束感、M感と言うより被虐感でしょうか。これらが刺激になって縄酔いになるのです。繰り返しますが、性感ではないのです。プレイが終わるまで性的なことはしませんし、終わってからもそうした欲求は起こりません。縛り方にツボがあると言われましたが、確かに良子女王様は私の思っているような縛り方をしてくれました。雰囲気も大事ですね。クインの部屋の高い天井とチェンブロック、竹矢来、磔柱を寝かせて十分な広さ、吊られても壁に身体が触れない広さなどは大事です。
縄酔いは、雰囲気、縛る人の縛りのセンス、麻縄の感触、拘束感、などが相まって起こるのでしょう。
[2011/12/30 20:21] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
はじめまして。ブログ読んでくださってありがとうございます。
そして、貴重なお話をくださって、とても嬉しいです。
私は縛られたことも無いですから、奴隷の縄酔いを、外から見ていたというだけですので、私には、実際の感覚としてはわからず、その感覚というのは、奴隷から聞いた話や見た様子からの推測でしか書けないので、それを実際に体験されている方のコメント、とても興味深く読ませていただきました。
それと、私自身、盲点だったなと思ったのは、男性でも縄酔いするんですね。そのことに、全く今まで考えが行きませんでした。
私は自分の奴隷や、他の御主人様の奴隷で、縄酔いの状態というのは、見たのですが、全て女性でしたので、男性が縄酔いするというお話は、すごく新鮮に感じています。
それで、具体的なところですと、性的な快感と、縄酔いでの快感というのが、同じなのか、違うのか?ということについて、磔マニアさんが、違うという風に言っておられるのが、特に印象的な部分でした。
やっぱり、違うものなのですね。私も、奴隷の様子を見ていると、性的な絶頂感を感じている時と、縄酔いの時では、様子が違うように感じていたのですが、奴隷本人も、良くわからないという感想を言うこともありましたし、縄で縛りつつ、性的刺激を加えたこともありますから、そうなると、どちらの感覚を味わっているのか?というのは、なかなかに決めがたいところがありますので、私もエントリーの中では、曖昧な書き方になっていたところです。
それに関して、明確な体験談をいただけたことで、認識が深まりました。
また、縛る人との信頼感とか、雰囲気とか、そういう精神的な部分も、重要とのことで、私が縄酔いの状態に奴隷をさせるためにと思っていたことが、それほど的外れではなかったようで、ちょっとホッとしております。
それにしても、本当に、不思議な現象だなと思います。
私は、常に縄酔いをさせられるところまでは、行けなかったですので、あの頃に、こういうお話をもっと伺えていたらと思いました。
とても参考になる貴重なお話を、本当に、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いしますね。
[2011/12/31 13:13] URL | vet [ 編集 ]
縄酔い2
少しはお役にたったようで安心しました。
私が強調したいのは、縛りが兎角性行為と直結して論じられることへの不満です。
緊縛関係をネットで見ると、殆どが性行為をムキ出しにしていますね。あれが興ざめなのです。「縄で縛る」という行為は、縛る側にとっては、縄で縛られた女体の美しさを鑑賞すること、縛られる側にとっては、縄の感触、拘束感、などでの恍惚感、縄酔いを味わうことだと思います。趣味はいろいろだと思いますので、縄の材質、縄以外の鎖などでも納得がいけばいいのでしょう。また、責めを加えることも只叫ぶだけのものは演技のようでこれも興醒めです。本当に縄や責めが良ければあんなに騒ぐ筈はありません。如何でしょう。ネットに出てくるものでも、数はまことに少ないのですが恍惚とした、良い表情のものもあります。プレイする、される両者が本当に緊縛を楽しんでいる様子がよく分かるものも見られます。良子女王様はこの点では得がたい人でした。緊縛が性的なことと混同されるのは、私の場合を言えば縛られると、確かに強く勃起します。キ字磔柱での磔では2時間勃起が続いたことが殆どでした。そして一回のプレイの約9時間の間も、縛りと縛りの間で一時的に収まるだけで、次の縛りに入れば再び三度勃起するのです。これは女性でも本当に緊縛が好きなら同じだと思います。でもそれは女性を欲しいとか、フィニッシュしたいとか言う感覚ではないのです。とにかく性行為と緊縛プレイとは分けるべきだと思います。この事は是非ご理解いただきたいものなのです。緊縛は良いです。特に柱や磔柱に縛り付けられるこは縄の刺激だけでなく、木の堅い感触も加わって縄酔いするのです。私の場合は縄は麻縄に拘りますし、縛られる順序にも拘りがあります。こんなことが皆縄酔いに繋がってくるものだと思っています。お邪魔しました。
[2012/01/01 16:48] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

少しどころか、かなり興味深くて、ありがたいお話でした。
私が、これから奴隷を縛ることがあるかどうかはわかりませんけれども、もしもそういう機会があれば、今回のお話にあったことも思い出しながら、緊縛をすると思います。
縛りと、性行為を直結して考えるということは、確かによくありますね。縛りに対して、かなりのこだわりを持って、それこそ、プライドを持って、緊縛をされている方にとっては、それが性行為の延長線上にあるとか、混在するものという考え方はおそらく無いのでしょうね。
私も、奴隷を縛ることが好きでしたので、その縛られた奴隷の姿の美しさ、不自由の中に、心を解放されるような感じを得ているかのような吐息や、恍惚とした表情などに、惹かれた部分はとても大きいです。縛って鑑賞するという、そのこと自体に喜びを感じることは、当然ありましたから、縛ったまま、ずっと見ていたこともあります。そういうことが楽しかったというか、それによって、私も満たされたという思いはもちろん持っています。
そういう意味では、磔マニアさんがおっしゃるように、性行為と緊縛プレイを分けるべきという考え方は、わかります。
ただ、私にとっての緊縛というのは、それとは別の意味も、持っています。磔マニアさんの思いとは違うかもしれませんが、縛った上で性行為をするということ、性行為をするときの一部としても、私は緊縛をしていました。そして、そこからも、私は大きな快感を得たと思います。また、奴隷が、縛られた上での性行為に感じている姿もたくさん見ました。そういう緊縛の使い方も、私はしています。
ですから、私は、緊縛と性行為を分けて考えるということもできますが、一緒にやることもありましたから、性行為の一部として緊縛を取り入れるという考え方も同時に持っています。
本当に、緊縛が好きで、その感覚を大事にされている方にすると、私のしたことは邪道なのかもしれませんね。でも、奴隷の調教には、様々なやり方があり、それぞれを、その状況に対して適用するのが、私の方針でしたので、緊縛を緊縛のみでしていただけではなく、緊縛と性行為を一緒にしていたことについては、私は間違ってはいなかったと思っています。
ただ、縄酔いということに関して言えば、性行為と分けて、本当に緊縛として、しっかりと考えるほうが、よりそういう状態に近づきやすいようで、その緊縛に至るまでの雰囲気や、縄や一緒に縛られる器具などへのこだわりなどもあり、そういうお話を、今回とても詳しく伺いましたので、そのことは、本当に勉強になりました。
とても有意義なお話をさせていただいていると思っております。ありがとうございます。
[2012/01/02 17:48] URL | vet [ 編集 ]
非常に興味深い議論
はじめまして。
とても興味深く読ませていただきました。
私自身はSMの趣味はありませんが、縄酔いの光景はたびたび目にしており、常々不思議に思っていました。
どういったメカニズムなのか、また、それと性的な興奮との相違などが理解できずにいただけにとても参考になりました。
ありがとうございます。
[2012/03/13 02:18] URL | etc [ 編集 ]

>etcさん
はじめまして。ブログ読んでくださってありがとうございます。
私の書いているこの縄酔いに関する記事も完璧ではありません。
間近に見たり、私が縄を掛ける方法を色々と考え試行錯誤したり、縄酔いになった奴隷の話を聞いたりしているので、多少は分かる部分もあるのですが、それでも、自分が縄酔いになったことが無いので、やはり、難しいですね。
それに、精神的な部分が大きく作用するものでもあるようなので、しっかりと、その方法などを解明できているとは言えないのですが、それでも、私の感じた部分ということで、書いてみたものです。
これに関しては、本当に興味深いものなので、また奴隷を縛る機会があれば、もう少し突っ込んだこともわかるようになればいいなと思っています。

[2012/03/19 23:27] URL | vet [ 編集 ]
再び縄酔い
ご無沙汰しました。暑いですねえ。札幌で30℃になったんですからね。
さて縄酔い。私は女性の縛られてうっとりしたのも好きなんです。ネットで調べては集めています。ただ、こだわりがあります。
① できるだけ全裸であること。例外的には着衣もあります。
② 表情から縄酔いであること。
③ 縄掛けですが、高手小手で、小手が肘より高く上げられているもの。これも例外があります。
④ 縄が腕に掛かっていること。二カ所のうち一カ所はできるだけ肘に近いところに掛かり、割縄が入っていること。こうなると全く上半身が個縛され動けません。腕の上方にだけ掛かっているときは腕の自由がありますので。
⑤ 余計な意味のない縄がないこと。一本づつがしっかり掛かっていること。
⑥ 肩縄が掛かっていること。ないのも大分ありますが。
⑦ 縄掛けがシンメトリーであること。
⑧ 猿轡は麻縄2~3本であること。これも例外がありますが、口に何かを入れてあってそれを押さえているような口に入った形のもの。
以上のようなものを集めています。ただどれもみな縄酔い或いはそれに近い表情のものです。大分集まりましたが、全裸男性の緊縛と、磔が入手困難です。
近頃は少々加工して、緊縛女性が緊縛男性を見てるようなものや、吉瀬美智子が緊縛男性にあわやfellatioというのも作ってみました。
とにかく「縄酔い」ですよ。この表情の縛りはそれが只の縛り、柱縛り、吊り、磔ともこれがなければ私には意味のないものになります。「磔マニア」をやめて「縄酔いマニア」にした方がよさそうです。
少々見当違いの投稿になりました。お許しを。
[2012/07/26 13:37] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
暑いですね。北海道も、本格的に暑くなって来ました。
幸い、私の住んでいる函館は、まだ30度になりませんが、それでも夏に弱い私はちょっと憂鬱です(笑)

女性の縄酔いの時のうっとりしている様子というのは、私もかなりいいなと思います。今回書いていただいたような基準で、画像を集めたりということはしていないですが、奴隷がそういう様子だった時のことは、鮮明に覚えています。
本当に、美しいと思ってみていました。また、その状態にある奴隷には、S性を刺激されていました。
書いて下さったこだわりの中で、私も思うのは、自由がないという部分ですね。それによって、奴隷が、奴隷である事がすごく強調され、またそのことを奴隷が自覚することで、表情もより一層引き立つと思います。
縄のかけ方などについても、私も結構似たような部分で、いいなと思います。ただ、猿轡ですが、これは私は無いほうが好きかなと思っています。
口も表情の一つという風に感じるので、私は口に縄や、ギャグを付けることは少なかったなと思いだしておりました。
それにしても、こういう基準で、更に縄酔い状態ということですと、集めるのはかなり大変そうですね。
でも、こういう風にこだわっておられるというのは、いいですね。
私も、自分の好きなことにはとことん、こだわるタイプですので、お気持ちわかります。楽しい書き込みをありがとうございます。
[2012/07/27 22:27] URL | vet [ 編集 ]
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[2012/07/28 09:49] | [ 編集 ]

>2012/07/28 09:49にコメントくださった匿名希望さんへ
そうなんです、私は函館なんですよ。匿名希望さんは、そちらに住んでおられるのですね。

猿轡の件、そういうことだったのですね。なんだか、早とちりしてしまったみたいで申し訳ありません。
私も、奴隷のはかなげな表情が見えたほうが嬉しいですので、同感です。
口を開かされている姿も悪くはないのですが、口を閉じて、必死で耐えているところなんかは、見ていて楽しいです。
メールアドレスもありがとうございます。なにかありましたら、メールさせて頂きますね。
[2012/08/05 21:04] URL | vet [ 編集 ]
縄酔いの始まり
前便で縄が掛かるとすぐに始まると書きましたが、説明不足でした。追加します。
間違いではないのです。身体に縄の感触があると忽ち縄酔いが始まります。勃起も起こります。しかしその後縛りが終わって、例えば吊り責めになるとします。吊られると吊り縄が身体に食い込んできて非常に痛いものです。ここで一度縄酔いは解かれます。勃起もなくなります。そして身体の動けると思われるところを動かして、痛みの少ない体位を探します。この時縛られた身体は動いてはいないのです。しかしこの行為はすぐにじっとしているのが一番痛みが少ないことが分かります。結局元の体位に戻っているのです。痛みは暫くすると緩んできます。その内痛みを感じなくなってきます。この頃はまだ正気です。従ってあたりもよく見えますし、自分の様子も想像できますが、この辺りから本格的な縄酔いが始まります。吊り縄に身体をゆだね、身体の力が抜けていきます。もう痛みは感じなくなって、良い気分になってきます。本格的な縄酔いの始まりです。しつこく毎度書きますが、性的興奮ではありません。それでも次第に勃起が始まり痛い程最高に達します。後は吊り責めが終わるまでこの状態が続くのです。責めは磔の放置でもその他のものでも同じです。縛り始めから縄酔いになるまでにはこのように二段階あるのではないでしょうか。自分を分析した結果です。あまりご参考にならないようでしたらば削除してください。
[2012/08/13 15:04] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
貴重な情報をありがとうございます。私自身が縄酔いになったことがないですので、こうして、その状況を、わかりやすく説明していただけると、私の奴隷が縄酔いをしていると、思えた時の様子と重ねて考えたりもできますので、とても理解が深まります。
また、縄酔いのメカニズムや、それを誘発する方法も、よくわからないことが多いので、こうして、ご経験を詳しく書いていただけるとありがたいです。
縄酔いに至る課程に、2段階あるということ、私の奴隷を見ていた感じで、そういう風に分かれていたというか、途中に縄酔いではない瞬間を挟んで、ステップを踏んで行ったような感じには、あまり見えなかったものですから、驚いております。
磔マニアさんの場合には、そういう過程を経て、本格的な縄酔いに至るのですね。すごく興味深いです。
縄に体を預け、力が抜けるような感覚というのは、見ていてわかります。また、奴隷を縛った時に、奴隷が縄がしっかりと落ち着く場所を探すといいますか、私が縛った状態から、体を少し動かすようにして、最もしっくりくるようにしようとしている感じというのは、見て取れました。
奴隷もおそらく、縄酔いになるための方法というのは、確立していなかったと思いますので、ただ単に気持よく縛られたいがための動きだったのだと思いますが、それが、縄酔いに繋がる可能性があることだったのかも知れませんね。
やはり、縄がしっくりくることというのは、縄酔いに関しては重要なようですね。奴隷にとって、違和感がある縛り方とか、そういうものがあると縄酔いにはなかなか至らないのでしょうかね。
私も、色々な縛り方をしましたし、それに奴隷によっても、多分、縛り方や、その強さなど、しっくりくる部分というか、気持ちよさそうにしているときというのは、違いましたので、それを思うと、奴隷ごとに、変える必要もあるものなのかなとも思います。
それにしても、そういう状況にありながらも、それを冷静に分析して書けるのは、すごいですね。とても参考になります。ありがとうございます。
[2012/08/13 23:18] URL | vet [ 編集 ]
縄酔い之始まりその2
早速のお返事ありがとうございます。ちょっと気になりましたので。
「私が縛った状態から、体を少し動かすようにして、最もしっくりくるようにしようとしている感じというのは、見て取れました。 」と書かれましたが、縛られたあとに少し動く或いは、身悶えするように見えるのは、恐らく縛られた縄のどこかが強く締められていて、その痛みを和らげる或いは痛みから逃れるための藻掻きだと思います。それはすぐに止むと思いますが、前便のようにもがいてみても変わらないか、さらに強く痛みがくるので,そのままが一番楽だと気付いて動くのをやめるのです。これは縛られることに慣れてくると、最初から今の体位が一番楽?だと知ってくるので、多分藻掻きの時間はごく短くなるか、動かないことになるでしょう。
[2012/08/14 08:52] URL | 磔マニア [ 編集 ]
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[2012/08/14 09:25] | [ 編集 ]

暑いですねえ。そこで少し涼みにいかがでしょう。
私には典型的と思われる縄酔いの様子をみつけました。私と同じに縄が掛かるや否や縄酔いが始まり、吊されて当然痛いところも全く表情が変わりません。
場所は下記のようです。
http--randamai.jp-乱舞--乱田舞
ムービー
右下の「調教ライヴムービー(37MB)
私は乱田が嫌いなのです。と言うのは縄掛けが私の好みでなく、何時も性に結びつけるからです。この場合では、上半身は、腕に割り縄が入っていて良いのですが、脚はいただけません。
[2012/08/21 10:09] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
私の書いたことに関して、細かい考察をありがとうございます。確かに、慣れてくると、あがくような感じが少なくなるというのは、ありました。それは、おっしゃる通り、縄の強さなどで、それに抵抗するということなのでしょう。
ただ、それとは違って、本当に、場所を探しているというか、求めているというか、その状態でもすでに縄酔いに近いような表情をしながら、動く奴隷の姿を私は見ています。
その時というのは、動かしたことで何か見つかると、そこでおとなしくなり、さらに表情が恍惚としたものになっていました。
なので、私の見た感じで言えば、はじめの状態が必ずしもベストとは限らないと思っています。私の縛り方にもよるのかも知れませんが。かなりきつく縛りますから、動いたところで、あまり変わらないはずなのですが、それでも、奴隷にとって”すわりの良い場所”というのは、あると私は思っていました。実際、どうなのか?というのは、わからないですが…。

それから、ご紹介いただいたムービー、見てみました。乱田さんという方は私は知らなかった(もともと、あまりそういう方々を知らないのですが)ので、どういう縛りやプレイをされるのか?というのはわかりませんが、縛られている方の表情は、良い感じでしたね。ただ、もう少しだらっとというか、力が抜けた感じにならないものかな?なんて思いながら見ておりました。販促用?のムービーで、色々と詰め込んであるから、そういう風に感じたのかも知れませんが。
それから、足の縛り方は私もどうもしっくり来なかったです。私の緊縛は左右対称というのが、基本なので、非対称な縛り方が美しく感じられないのだと思います。
でも、こういうのを見ると、また縛りたくなるなぁと思います。紹介してくださってありがとうございます。

それにしても、本当に暑いですね。私は、ちょっとバテ気味です。函館なのに、こんなに暑いと、嫌になります。
磔マニアさんも、体調だけは崩さないようにお気をつけ下さい。


>2012/08/14 09:25にコメントくださった、匿名希望さんへ
お話は、メールでとのことでしたので、後日メールを書かせていただきます。
ただ、メールは順番に皆さんにお返ししておりますので、その順番で書きます。
ですので、少しお時間をいただければと思います。
[2012/08/22 01:15] URL | vet [ 編集 ]
左右対称
前便でしばらくはお休みと思っていたのですが、見逃せない一言に会って…
そうです。私の縛りは縛るのも、これは経験がありませんが、写真を集めるのにも動画を見るのにも必要条件ですし、縛られるのも、自縛時代から対照は絶対的な条件です。例えば胸の横縄でも一本斜めになっているだけで興醒めなのです。その点でも中野クインの良子女王様は素敵でしたね。写真をお見せしたいものです。いつも完璧な対照的な縄掛けでした。あのムービーは逆海老吊りですが、足の処理で全くダメです。その点では、ご覧になっているとは思いますが、「悦縛の宴・桐島千紗」は動画ですがカットが短いので、写真を撮りました。
この縛り方は殆ど完璧です。表情も縄酔いですので細い布の猿轡も気になりません。強いて難を言えば、逆海老にしては脚があがりすぎているのです。これは私だけの難かもしれませんが。
[2012/08/23 09:51] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
左右対称、やはり気になりますか。これは、私が特別なのかな?なんて最初は思っていたのですが、御主人様同士で話をしていると、気にしている人って結構いました。
また、逆に、非対称であることのほうが、危なっかしくて奴隷には似合うと思っている人もいたので、本当に、好みの問題なのでしょうね。
でも、私は、思いっきり、対称派です。磔マニアさんがおっしゃること、ものすごくよくわかります。
縄が一本でも、対称じゃない部分があるとダメなんですよね。私も最初の頃は、どうしても、そういう風にできなくて、何度も練習しました。やっぱり、縛る以上、自分の思っている通りにならないと、興醒めというのは、わかります。うまくいかない時には、奴隷がなんと言おうと、解いてしまっていましたので。
こういう譲れない部分のこだわりをわかっていただけるというのは、本当に嬉しいことです。お話できてよかったです。ありがとうございます。
[2012/08/27 22:02] URL | vet [ 編集 ]

すっかりご無沙汰してます。お元気で縛っておいでですか。磔ですが、和物はないですねえ。以前見つけた、男女の並んだ、かなり良い磔があったのが、削除されてしまい、その後なかなかみつかりません。洋物ではかなりあるのですが、手が曲がっていたり、脚が曲がっていたりで、折角いい背景などがあっても興醒めです。それでも時間を作っては探しています。吾ながら磔マニアですねえ。
[2013/02/08 11:15] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
お久しぶりです。またお話できて、嬉しいです。
私は元気ではありますが、奴隷が居ないので、残念ながら、縛ってはいません(笑)

和物は、私もかなり好きなジャンルです。
縛りと、和物ってかなり似合う気がしています。SMというと、洋物のイメージが強いですが、和室の柱に縛られていたり、床の間に緊縛しておかれていたりというのも、好きでしたね。なので、奴隷と旅行に行くと、ホテルではなく、旅館をとったこともありました。

磔マニアさんが、見かけられたという、削除されたお写真、見てみたかったです。
やはり、緊縛というのは、周囲の雰囲気も含めて、きっちりと決まっていると嬉しいですよね。そういう、情緒みたいなものは、個人で縛る場合にはなかなか完璧にはできないものですが、大事にしたいなと思っておりました。

それにしても、本当に、磔マニアさんは、磔マニアですよね。いつも、そのこだわりには、とても感心いたしております。
[2013/02/09 21:22] URL | vet [ 編集 ]
ご無沙汰してます
いろいろ忙しくて暫くこうしたことから離れていました。
お元気ですか。まだこういうことをなさっていますか。
その後磔の写真など大分集めました。でも良いのがなかなかありません。私の磔経験も古い話になってきました。こんなものをお送りしたいのですが、写真はメールでないと無理ですね。もしお差し支えなければなんとかお送りしたいと思いだしましたので。メールアドレスは伺っていませんでよね。

[2013/11/27 23:11] URL | 磔マニア [ 編集 ]

>磔マニアさん
本当にお久しぶりですね。でも、またお話ができて、とても嬉しいです。私は元気にしております。
忙しい時期は、なかなか、こういうこともできないものですよね。
私も仕事が忙しかったりすると、何もできないですから、最近は、ブログの更新もちょっと滞ってしまっていたりします。

磔のお写真、見せていただけるのですか?
私は、緊縛やこういうものは、SM行為の中では、一番興味を持ってやったことだったと思いますので、未だに、ネットなどで、綺麗な緊縛や、拘束画像を見かけると、嬉しくなります。
私のメールアドレスは、ブログに直接書くと、色々なところから、スパムメールが届いてしまいまして、コメントのお返事には書けませんので、、あとで、メールを送らせていただきますね。
[2013/11/27 23:12] URL | vet [ 編集 ]
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[2014/09/01 17:32] | [ 編集 ]

>2014/09/01 17:32にコメントくださった、匿名希望さんへ
メールも頂いておりましたのに、まだ、お返事もできておらず、申し訳ありません。
でも、しっかりと届いておりますので、大丈夫です。また、お話ができて、私もとても嬉しく思っております。

それで、以前とハンドルネームを変更されるとのことで、了解いたしました。

それから、お知らせがあるとのことですが、こちらの投稿して頂いても、メールでも、どちらでも構いません。皆さんに見て頂いてもいいということであれば、コメント欄で問題ありません。同じような興味を持たれる方に、見ていただく機会にもなるかと思いますので。逆に、私個人と話をしたいということ、他の人に話を聞かれるのが、あまり好ましくないと思われましたら、メールでください。

どちらでも構いません。お待ちしておりますね。
[2014/09/06 23:17] URL | vet [ 編集 ]
はじめまして。
Yahooで「縄酔い」で検索をして、凄く興味深い深く読んでいました。

凄く納得できる部分が多かったです。
私はSM倶楽部でM嬢をしていて、
縄切れしないように常に縛ってくれる御主人様もいます。

M嬢なので、様々なお客さんに縛られたことがありますが、一度も縄酔いを起こしたことがありません。

でも、御主人様は縄酔いを起こします。
私自身も酔うのがとても早く、今では後ろ手に縛って、胸の上に縄をかける時点で酔ってます(笑)
その酔い方っていうのが、よく授業中に眠くなってこっくりこっくりと舟を漕ぐような感じなので、最初は、(寝不足だったので)折角縛ってくれてるのに眠るのは申し訳ないと思い、必死に起きていました。
でもある日、緊縛中に完全に寝てしまって、終わってから、ごめんなさい、寝てましたって謝ったら、凄く喜んでくれて。。
これが、縄酔いなんですね。
余談ですが、緊縛+蝋燭でも寝てしまいました(笑)

そして、喋り方、解いた後、これこそ私です。
緊縛中は基本喋らないで、顔の頷きのみ、言っても、痛いのストップサイン
解いた後は動く気力もなくグッタリとしていて、いつも心配されます(笑)
暫くグッタリとして、お茶のんで終わりです。

縄酔い中は本当に身体に力が入らないですし、身体の重心がとれなくなって、グラングランします。
おかげで、立ち縛り出来ないねって言われてしまいましたが(笑)
縄酔いって面白いものです。
[2014/12/08 02:07] URL | みのり [ 編集 ]

>みのりさん
縄酔いについて、書いてくださってとても嬉しいです。
私は、縛る方なので、縛られて酔った経験がないものですから、奴隷を観察した結果しか書けないのですが、このように、実体験を書いてくださるのはとても参考になります。

縛り方というのもあるのでしょうけれども、縛る人というが、すごく重要なのですね。
書いてくださった状況を考えると、ほとんど縛られてない時点で、すでに酔っておられるのですよね。だとすれば、縄の刺激というよりも、「この人に縛られているんだ」という気持ちが、縄酔を誘発しているようにも思います。
相手への信頼感というか、「この人に縛られるなら、安心して身を任せられる」という気持ちが、ちゃんとあるかどうか?ということみたいですね。
逆に、縛られていても、「この人で大丈夫だろうか?」と心配しながらでは、なかなか、その世界に入れないですよね。
そういう部分も、縄酔をするかどうかに、結構、関わってくることなのかな?と思いました。

縄酔いの感覚が、寝ることに近いという感想は、はじめて聞いた気がします。
そんな風に感じるのですね。
しかも、そのまま寝てしまうということもあったようですし。すごいですね。
でも、上でも書きましたが、寝るくらいに身を任せられるというのも、やっぱり、信頼感あってこそなのでしょうね。

そして、縄酔い中やその後に、体に力が入らなくなるということ。
これに関しては、私の奴隷からも聞きましたが、ぐったりの度合いがすごいですね。
確かに、そこまで、グラグラになったら、立ち縛りは厳しそうです。

本当に、貴重な体験談をありがとうございます。
同じように縄酔いと言っても、個人差があるのですよね。
そういう意味でも、とても参考になりました。ありがとうございます。
縄酔いって、すごく不思議な現象ですよね。
[2014/12/15 00:20] URL | vet [ 編集 ]
緊縛写真
今度は随分ご無沙汰してます。近いうちに女装の緊縛の写真を撮ることになりました。この歳でどこまで女装のメイクができるか心配ですが、メイクさんがベテランと聞いて委ねようと思っています。性器の露出がダメなので、黒猫だけで出来るだけ全裸に近い格好にします。縛られるのも久し振りなので、逆さ吊りまでたどり着けるか少々心配ではあります。
高いキ字磔柱に磔られて晒されるのは一生の夢です。夢よもう一度です。
最近どんな事をなさっておいでですか。私は気に入った緊縛動画で楽しんでいます。緊縛と性とはどうしても一致できません。ですから緊縛動画も性を前面に出しているのが多い最近のものはどうも頂けません。
[2016/03/25 16:17] URL | 沙堂真赭 [ 編集 ]

>沙堂真赭さんへ
お久しぶりです。またコメントくださってありがとうございます。
そして、今度は、以前よりもさらにグレードアップした、緊縛、磔になるようですね。
それは楽しみですね。できることは、できるうちにやりたいものです。
なので、沙堂真赭さんの、今回のチャレンジがうまくいきますよう、願っております。

私は、相変わらず、奴隷がいないですから、実際の調教や、緊縛などはしておりませんが、緊縛に関して言えば、如何に少ない縄で、効果的に縛るか?ということは、結構考えますね。
私も、緊縛と性が、あまりにも一緒になってくると、緊縛の楽しさが失われると思いますので、それはあまりみないのですが、緊縛中心のAVなんかは結構見ております。
ただ、最近は、縄を複雑に縛るのが流行なのか、私の思いとは違う方向の緊縛が多くて、なかなか、面白いなと思えるものには出会えておりません。
やっぱり、実際の奴隷を縛ることで、自分のやりたいことを満たすのが、楽しいですよね。
いつかまた、奴隷を得て、それをやりたいと思います。お互いに、やりたいことに向けて頑張りましょう!
また、何かありましたら、お話しに来てください。楽しみにしておりますので。
[2016/04/16 15:39] URL | vet [ 編集 ]
はじめまして。
はじめまして。
思わずコメントしたくなってしまいました。

私ははじめて、本格的に縛られたとき魔法にかけられました。
緊縛なんてちょっと怖いと思っていました。
キンチョーなどでかなりおしゃべりしていましたが、
麻縄がキツく縛られていくのがススムにつれ
言葉がでなくなり完成時は完全におしゃべりはとまり
涙がでていました。
うずき、どーしようもない感覚に襲われ
どーにかしてください。と目で懇願しましたが、
濡れのチェックでイマラチオで終了
解かれた後は床に倒れこむ感じでした。
あの感覚がわすれられません。
それを縄酔いということを最近教えてもらい、検索したらここにたどりつきました。
また味わえるといいな。
[2016/06/21 20:42] URL | たまこ [ 編集 ]

>たまこさんへ
縄酔い、経験されたのですね。
人によって、どんな縛り方で、どんな状況でそうなるのか?というのは、違うと思いますが、たまこさんの場合には、初めてのときに、そのようになったとのことでしたら、縛った方が、すごく良い感じで縄をかけ、また雰囲気もしっかりと作ってくれたのでしょうね。
また、たまこさんも、縄に対してなのか、もしくは自分の自由がなくなっていくことに対してなのか、私にはわかりませんが、それが快感に繋がる部分だったのですよね。
これが、しっかり合うというのは、なかなか難しいことでもあると思いますので、本当に良かったですね。
そして、また、味わえるといいですよね。
[2016/06/28 03:10] URL | vet [ 編集 ]














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【3/10(土)「縄酔いって???」】

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著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
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 ●SM技術
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