理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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美佳のコンプレックスはかなり色々とあったのだが、その中でも一番大きなものは、胸だったと思う。

胸が小さいこと。

痩せているのだから仕方がないし、私としてはそんな美佳の女体は魅力的に思えていたのだが、

やっぱり、美佳としては胸が小さいというのは、どうにも我慢ならないことだったらしい。

奴隷にする前からも気にしていたのは知っていたが、奴隷になった後、それは、顕著に現れるようになった。

美佳は奴隷になってから、奴隷としての奉仕のことを、色々と調べるようになったのだった。

私が持っていた、SM物のAVや雑誌なんかを見せて欲しいと言われたこともあり、見せたのだが、そこでは、奴隷が御主人様のペニスをパイズリしているシーンもそれなりに出てくる。

そして、美佳はそのパイズリのシーンを見るたびに、自分の胸ではそれができないということで、悩んでいたように見受けられた。

奴隷として、そういう奉仕を御主人様に対してすることができないことに罪悪感のようなものを感じていたのかもしれない。

そんな美佳の様子を見た私は、本来、奴隷を褒めるというのはあまり良くないこととは思いつつも、美佳の胸や、スタイルに関しては、それでいいという風に、事あるごとに伝えるようにしていたのだった。


だが、あるとき、美佳の部屋にいったところ、美容整形のパンフレットがかなりの数、おいてあるのを見つけた。

それを見たとき、私はピンと来たのだった。

「これ、どうしたんだ?」

と、そのパンフレットを指差して、食事の準備をしていた美佳に問う。

「はい。やっぱり、御主人様にパイズリをして差し上げたくて…。今の私ではできませんから、豊胸手術をしようと思っています」

というのだった。

私は、ため息が出た。

調教のセオリーを曲げてまで、今の胸のままでいいと言っておいたにもかかわらず、まだそんなことを考えているということに落胆した。

私は基本的に、奴隷の体に必要以上の無理をさせるとか、後々まで大きく残るような肉体改造は出来るだけ避けるようにしていた。

それは、奴隷を手放すときが来るかもしれないという危惧もあったし、奴隷自体の普段の生活や健康面に支障が出ないようにするというのは、御主人様としての義務だと思っていたからだ。

また、そんな理由がなくても、私は美佳の体には十分な魅力を感じていた。

もちろん、小さな胸も、本当に可愛らしいと思っていたし、それを美佳に伝えてもあったのだ。

それなのに、美佳は豊胸手術を考えていたのだった。

私は、一体なんなんだ?と思った。

私にパイズリをして、気持ちよくなって欲しいという、美佳の奴隷としての奉仕の気持ちが分からないわけでもなかったが、

なんだか、私の気遣いが無視されたような気もして、少し腹立たしかった。

それに、このままでは美佳は豊胸手術に踏み切るだろうと思われたから、私のために体に無駄なメスを入れるということをさせるわけにはいかないとも思った。

だから、その瞬間に、私は方針を転換した。

褒めてもダメなら、命令する。

そう決めたのだった。

そして、

「股を開いてそこに座れ」

と、食事の準備をしていた美佳に言った。

「あっ、はい。御主人様」

と、美佳は、少しびっくりした様子だったが、すぐに食事の準備を止め、エプロンを取ると、私の目の前に、M字に開脚して座った。

美佳は、首輪とリードだけをつけた姿になっている。

私は、丸見えになっている性器に乱暴に指を突っ込んだ。

「ああぁ…」

唐突な私の責めに戸惑いながらも、美佳がうめき声をあげる。

「この穴は誰のものだ?」

と、少し厳しい口調で訊いた。すると美佳は、

「ご、御主人様のものです」

と、性器をいじられている快感に体を震わせながらも即答した。

それを聞いて、次に私は、クリトリスに指を押し付け、ぐりぐりと動かした。またも美佳がもだえる。

そして私は訊く。

「これは、誰のものだ?」

「御主人様のものです」

今回も即答。次は、四つんばいにさせ、アナルに指をいれ、やはり訊く。

「これは誰のものだ?」と。

それにももちろん、

「御主人様のものです」

という答えが返ってくる。

さらに、アナルから引き抜いた指を、そのまま口に入れ、かき回したり、舌をつまんだりしてよだれをたっぷり出させてから、指を抜き、「ここは誰のものだ?」と訊く。

「御主人様のものです」

との答え。

そして、最後に、美佳の小さな乳房をとにかくグチャグチャに揉んだ。乳房同様、小さい乳首も思いっきりつまみ、強く引っ張ったりもした。乳房を思いっきり叩いたりもした。

美佳がうめき声を上げるがそれを無視して、訊いた。

「これは誰のものだ?」と。

すると、やはり、

「ご、御主人様のものです」

と、返答がある。

「それは本当だな?」

と、私が確認する。

「はい。私の体はすべて御主人様のものです。どの穴も、その他のところも、御主人様が使いたいときに使いたいように使っていただけるものです」

「じゃあ、なんで俺の断りもなしに、豊胸手術のことなんて調べてるんだ?」

「そ、それは…。御主人様にもっと喜んでいただける体になりたかったからです」

「そういうことじゃない!」

私は声を荒げ、美佳の乳房を平手で打った。美佳はおびえたように、口をつぐんでしまう。

「これは、俺のものなんだろ?なのに、なんで勝手に、改造しようとしてるんだ?って言ってるんだ。しかも、医者なんていう、他人の手で。お前は俺に黙って、他の奴にこの胸を触らせるのか?」

美佳の胸を強く握りながら言った。

「で、でも、それは、もっと御主人様に…」

と反論しかけたので、私はさらに胸を強く握りつぶすようにした。美佳が小さく悲鳴を上げる。

「パイズリ程度で俺が喜ぶと思うのか? バカにするなよ。それよりも、自分の奴隷を勝手に他人に改造されるほうが、よほど腹が立つ。お前に、いつ、俺のものを改造していいって許可した?」

「そ、それは…。ご許可はいただいておりません…」

「俺に許可も取らずに、勝手にやろうとしたんだな?」

「はい…」

「それは、奴隷として許されることか?」

「い、いいえ…」

「じゃあ、何で俺が怒ってるのか、わかったな?」

「は、はい、わかりました…」

「豊胸手術とか、くだらないことはやめろ。お前の体を改造できるのは俺だけだ。ちゃんと覚えておけ」

そこまで言って、やっと私は美佳の胸から手を離した。乳房が真っ赤になっていた。

次の日には、私が掴んだ部分が指の形にくっきりした痣になっていたから、かなり強く掴んでいたということだ。

「はい。申し訳ございません…」

といって、美佳は、両手をついて頭を下げた。その頭に私は容赦なく足を乗せ、グリグリと床に押し付ける。

「お前は、奴隷の身分をわきまえてなかったんだからな。申し訳ないじゃすまない。今日は、かなりきつい罰を与えることにするから覚悟しろよ」

「はい…。よろしくお願いいたします」

ということで、しばらく頭を踏みつけにした。

それから、まずは食事を作らせ、それを食べてから、言ったとおりにかなり厳しい調教をした。

スカトロ系はあまり私自身も好みの調教ではないので、滅多にやらないのだが、

その日は美佳をギチギチに縛って身動きできなくしてから、何度も浣腸をした。

普段、やり慣れていない分、それだけでもきつい様子で、浣腸が終わった段階で、すでに、美佳はかなりぐったりしていた。

だが、私はさらに蝋燭も大量に使い、特に乳房には、見えなくなるほど、蝋を垂らした。

そして、そのまま立たせると、いつもよりも強く鞭を振るった。

さすがにガチガチに縛ったままで、浣腸から蝋燭、鞭と連続してここまでやると、美佳はもう、かなり厳しかったらしく、

「お許しください、御主人様…」と、何度も懇願した。だが、そのたびに、「ありがとうございます、だろ?」と言いなおさせた。

そうすると美佳は、「ありがとうございます、御主人様…。う、嬉しいです…」と言いながら、涙を流した。

胸で固まっていた蝋が鞭で全部落ち、さらに乳房や腹、背中、尻に鞭の跡が付くまで、徹底的に打った。

すると、苦痛に耐えかねて、美佳は失禁したのだった。

それについても、勝手に失禁したことでさらに美佳を責めて、容赦なく鞭を振るった。

失禁したところを片付けさせ、股縄をきつく締めなおしたり、蝋燭をさらに落としたりと、そんな責めをしばらく続けた。

その最後に、私は美佳に誓わせたのだった。

「もう、絶対に整形手術のことは考えません」と。

そして、その目の前で、整形手術のパンフレットを破いて、ゴミ箱に捨てた。

美佳は、うつろな目でその光景を見つめていた。

そこまでして、やっと美佳の縄を少しだけ解いて、多少身動きができるようにしてから、普段の性処理をさせたのだった。

性処理がすべてが終わった後、美佳は、私の精子を股間から垂れ流していた。

それに気がつく余裕もなかったから、かなり消耗しているのは一目瞭然だった。

それでも、最後に私のペニスを舐めて綺麗にし、

「今日も、ご調教と、性処理に使っていただいて、本当にありがとうございました…」

と、最後の挨拶をしたところで力尽き、そのまま布団に崩れ落ちてしまった。

その姿を見たとき、私の中にも、美佳の気持ちを少し理解するような部分が出てきていた。

奴隷が御主人様のことを考えるのは、ある意味、当然の反応なのだが、それでも私にパイズリをしたいというだけのために、

自分の体にメスを入れる整形まで本気で考えていた美佳が、とても愛おしいという気持ちがいつも以上に沸いてきた。

だから、私はグッタリしている美佳の隣に横になり、そのままそっと抱きしめていた。

罰としての調教だったはずなので、優しくするというのは、御主人様としては、やっぱり甘いところではあるのだが、

そのときは、どうしても美佳を抱きしめてやりたくなったのだった。

主従関係になる前から、私にただ抱きしめられるのが好きだった美佳だから、私のその行動に、

「うれしいです、御主人様…」

と、涙を流し、私の胸に顔をうずめて甘えていた。私も美佳の頭をゆっくりと撫でてやったり、背中をさすってやったりして、思いっきり甘えさせた。

「俺が、お前に満足していること、絶対に忘れるな。今のままのお前でいい。何も飾る必要はない」

「はい、ありがとうございます…」

その日は、そのまま美佳を抱いて眠った。

私はあまり眠れなかったのだが、美佳はとても安心した顔をして、静かに寝息を立てていた。

その姿が本当に愛おしかった。


これ以降、美佳が豊胸手術を考えているようなそぶりは見られなかった。

結局、奴隷には、褒めるよりも、命令して、認めさせるほうがいいのかもしれないと思った。

実際、他の奴隷の場合にも、褒めて駄目なときには、命令することがたまにあった。

鏡の前に立たせて、自分のことをひたすら褒める言葉を考えさせ、それをしゃべらせてみたり、自分の性格が悪いというような事を言ったらその都度、お仕置きをしたこともあったし、自分で自分のことを、「私は可愛いです」と、何度も言わせてみたりもした。

ただ、やっぱり、私としては、奴隷たちにはそのままの自分でいいのだと、自分から認める気持ちになって欲しいと思っていた。

美佳にしても、小さいが綺麗な形の胸は本当に好きだったから、褒めてやりたかったし、

それで美佳が納得して、胸のことをコンプレックスに思わないようになって欲しかったというのが、本音だ。

そういう私の気持ちというのは、御主人様と奴隷というかなり濃い関係であっても、なかなか伝わらないものだというのを痛感させられた。

このときに、多少それは美佳に伝わったようではあったのだが、その後も何度か、胸が小さいことを気にするそぶりを見せることもあったので、すぐに完全に納得させられたわけではない。

それでも、何度かのきつい調教と、胸を褒めてやったりを繰り返しているうちに、徐々に気にしないようになっていったようではあった。

それは嬉しかったし、私が美佳を奴隷にして良かったと思うことの一つでもある。

ただ、この整形のパンフレットを見つけた事件のとき、私は、本当に残念に思ったのだった。

私ももちろん持っているのだが、”コンプレックス”というのは、恋愛にも、そして主従関係においても、とても厄介なものだと思う。

そして、私は、なるべく奴隷のコンプレックスを認めて、受け止めてあげたいと思っていた。

この美佳の例と同様に、他の奴隷も多かれ少なかれ、コンプレックスは持っていた。

容姿のこともそうだし、性格的なものもそう。

性格が暗いから嫌だと言った奴隷が居た。

自分のことをウザイと言った奴隷が居た。

自分には魅力がないと言った奴隷が居た。

すぐに考えすぎてしまうと言った奴隷が居た。

女の子らしくないと言った奴隷が居た。

子どもっぽいのが嫌だと言った奴隷が居た。

…。

でも、奴隷にそんなところがあっても、私は良かった。

コンプレックスに思う部分も含めて、私は奴隷達が好きだった。

全部、認めていた。

それはそれで、問題ないものなのだと、そんなコンプレックスに思う部分も含めて、奴隷として、女として、人として、私が認めて、全て受け止めるつもりでいるのだということを奴隷にも分かって欲しいと思っていた。

コンプレックスごと、奴隷のことを包んでやったつもりだ。そのことを意識しなくて良くなるように願って。

最終的にちゃんと分かってもらえた場合もある。

でも、最後までそのコンプレックスを捨てられなかったところもある。

これは、仕方が無いことだろうとは思うのだが、それでも、奴隷には少しでも自分に自信を持って欲しいなと思っていたし、

関係を解消し、手放した今でも、奴隷たちが、そんなコンプレックスに苛まれていないことを心から願っている。


テーマ:支配と服従 - ジャンル:アダルト

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[2011/05/26 02:24] | [ 編集 ]

これは非常によくわかります,というより私が「どうしようかな…」と悩んでいたことなので,参考になった日記でした!
皆さん,悩んでいることは同じなのですね....
[2011/05/26 10:56] URL | Blueberry [ 編集 ]

こんな風に愛され、必要とされたい。

羨ましい。

[2011/05/26 20:24] URL | [ 編集 ]

>2011/05/26 02:24にコメントくださった匿名希望さんへ
はじめまして。ブログを読んでくださってありがとうございます。
SMのイメージというと、やっぱり、そういうようなものってありますよね。
今でこそ、こんな事を書いている私ですが、主従関係を持つ前は、匿名希望さんとそれほど変わらないイメージを持っていました。なので、実際にやってみたとき、奴隷と接してみたときとのギャップにかなり驚いたり、考えさせられたりしました。
そして、今、何人かの奴隷との主従関係を経験した後では、前とは全く違う感想をもつに至っていますし、私の中での気持ちや奴隷たちへの想いというのも完全な別物になっている気がします。
匿名希望さんが私の文章から思ってくださった通り、主従関係とはいっても、人間関係の一つであり、愛し合っている二人の関わり方のひとつの形なのだと思います。特別なことではないと言ってしまうと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、こういう愛情表現もあるということですね。
これは、なかなか、経験したことがないとわからないことなのだと思いますので、私は出来る限り、そういうことが、皆さんにも伝わればいいなと思って書いている部分もあります。私の拙い文章で、どこまで皆さんに分かってもらえるかはわかりませんが、これからもSMの実情というか、派手なプレイのことばかりではなく、気持ちの部分もしっかりと書いていけたらいいなと思っています。

私の文章に暖かい感じを受けたとのことですが、私は暖かいというよりは、心配性で考えすぎで不器用という方が良いのかもしれません(笑)もっと威厳のある御主人様はたくさん居ますし、私のような失敗をせずに、きっちり調教をこなせる人も多いです。なので、私は、どちらかと言えば、落ちこぼれ御主人様かもしれません。胸を張って言えるのは、奴隷への愛情だけはちゃんと持っていたということくらいでしょうか。最近、あまり失敗談とか書いてないですが、そういう話もたくさんありますので、そのうちまた書きますね。

コメントに付いては長くても全く問題ないですよ。それだけしっかりと読んでくださっているということでもありますから、私も嬉しいです。また、用語に関しても大丈夫です。SM用語って、意味が適当に使われている物とか、誰かが勝手に作った造語とか、定義がしっかりしない物も多いですから、要はニュアンスが正確に伝わればそれでいいと私は思っています。なので、気にしないでくださいね。

今後とも宜しくお願いします。


>Blueberryさん
同じように思ってくださる方がいるというのは、私のあの時の思いというのが、私だけじゃないんだと思えて、なんだか心強い気がします。
やっぱり、コンプレックスというのは、本当に厄介なものですよね。私としては、奴隷になって、何でもさらけ出してもいいという立場になったのですから、そういう事は忘れて、安心して、身を任せて欲しいって思っていたのですが、なかなか、そういうわけにも行かないのですよね。それが歯がゆくもあり、また、私の至らさなでもあったのだと思います。今でも、こういうことを思い出しますと、もう少し奴隷たちになにかしてやれなかったかな?って思ってしまいます。


>名無しさん
こうして、文章を読んだ方に羨ましいと思って頂けるということは、私のしたことは、それほど間違いではなかったのでしょうかね。とても嬉しいコメントでした。ありがとうございます。

今後とも宜しくお願いします。
[2011/05/28 14:54] URL | vet [ 編集 ]
また来てしまいました。
前の私のコメントに丁寧な御返事をくださってありがとうございました。
すごく嬉しかったです。
vetさんはSの方なのにすごく優しいのですね。
調子にのってまた書いてしまっています。
この美佳さんのお話もとても感動しました。
こんな風にしてもらえたらいいなって涙が出ました。
私もコンプレックスがあるので。
お話をまた楽しみにしています。
[2011/05/28 22:51] URL | 好実 [ 編集 ]
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[2011/05/28 23:16] | [ 編集 ]

>好実さん
私のあんなコメントでも喜んでいただけて良かったです。
私が優しいかどうかはよくわかりませんが、とりあえず、Sのとき(調教をしているとかそういう場合)と、普段は違うんです。
私の奴隷でもない方に、Sのままでお話しすることはないですので、普段はこんな感じです。一応これでも大人のつもりなので、そのあたりはちゃんと分けています。

この美佳の話はどちらかというと、緊急事態に対処したという感じなんです。放っておくと、整形手術をしそうな勢いでしたので私も焦っていたところがあります。
なので、こんな対応になってしまっていまして、今思うと、もう少し穏やかに納得させる方法はなかったのかな?なんてことも思います。
本当は、コンプレックスに思うことをしっかりと取り除いてあげられたら一番良かったのですが、当時の私には、こういうやり方しかありませんでした。そういう意味で、私の反省という部分もある話です。ただ、整形を止められたことと、それなりに納得させられたことは良かったなとは思っています。
好実さんもコンプレックスをお持ちだとのことですが、私も持っていますので、やっぱり気になってしまいますよね。いつか、そういうコンプレックスも認めて、気にしないでくれる人と出会いたいなと私は思いますし、好実さんが、もしも今、そういう方がいないのであれば、出会えたらいいですね。

記事の更新はかなり不定期でなんとも申し訳ないところですが、楽しみにしてくださって嬉しいです。また、頑張って書きますね。


>2011/05/28 23:16にコメントくださった匿名希望さんへ
コメントありがとうございます。私としても、どなたなのかわかって良かったです。
そして、前回のコメントも嬉しかったですよ。失礼だとか思っていませんので、大丈夫です。

コメントの公開、非公開の設定は、ちょっと忘れやすいですよね。つい設定を間違えたまま、送信ボタンを押してしまうのはわかります。
それから、今回のように非公開でコメントをいただいても、私からのお返事は公開で書かないと、匿名希望さんには、見られなくなってしまいますので、なんだか申し訳ないのですが、一応こういう形で書いております。

ブログもずっと読んでくださっているとのこと、ありがとうございます。
色々な思いを感じてくださっているようで、私としても書いた甲斐があります。真剣に読んでくださっているのだなと思えて、とても嬉しいです。

それから、今の私に関することですが…。そういう風に思っておられるということ、正直なところ、びっくりしました。
でも、このことに関して、匿名希望さんが謝られることはもちろんありませんし、私が困っているわけでもないのですが、私としては、公開されるこのコメント欄で、お返事を書いていいのかどうか、ちょっと迷っています。ですので、メールでお話させていただいたほうがいいのかな?とも思っております。もしも、お手数でなければ、また私とお話しするのが嫌でなければ、私宛に、メールいただければと思います。とにかく、謝らなくていいですので、大丈夫ですよ。

風邪のこと、ご心配頂いてありがとうございます。お陰さまで、かなり治ってきています。熱も頭痛もなく、鼻水も出なくなりましたので、かなりいいです。咳だけが残ってしまっているのですが、それもいつものことなので、気長に止まるのを待とうと思います。
本当に深いお気遣いをありがとうございます。ちゃんと治したいと思います。
匿名希望さんも、風邪などひかれませんように、お気をつけくださいね。
[2011/05/30 00:32] URL | vet [ 編集 ]
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[2011/06/01 18:31] | [ 編集 ]

>2011/06/01 18:31にコメントくださった、匿名希望さんへ
メールでお返事を送っておきましたので、そちらを読んでいただければと思います。
よろしくおねがいします。
[2011/06/02 20:44] URL | vet [ 編集 ]
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[2012/06/15 14:05] | [ 編集 ]

>2012/06/15 14:05にコメントくださった匿名希望さんへ
そのように言われますと、なんだか、照れくさいのですが、ありがとうございます。
おっしゃる通り、女性としての理想像というのは、美佳も持っていたのだと思いますし、それを私が強引にねじ伏せたということでもあります。
ただ、本当に、そのままで良かったんですよね。そんな風に私が思っているということが、伝わっていないように思えて、寂しいというか、そういう気持ちでもありました。
私自身にも色々ありますが、コンプレックスというのは、やっぱり、難しいです。

調教の描写、普段、私はあまり書かないですから、SMブログとしては失格な感じですけれども、この時は結構書いてますよね。久しぶりに読み返してみて、自分で驚きました(笑)
[2012/06/15 23:27] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

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