理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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今日は七夕。

彦星と織姫が一年ぶりに会えるなんて、ロマンチックな日なので、私も、ロマンチックな話でも…。

なんて思ったのだが、七夕にあった出来事で一番印象的なものは、かなり照れくさい話だったので、それはとりあえず、やめた。

それで、別の七夕のときのことを思い出してみたら、こんな題名になった。

これも恥ずかしくないか?と言われると、そういうわけではないのだが、こっちの方が、まだましなので、今回は、これを書くことにした。


ちょっと話は変わるが、私が住んでいる、函館という街の七夕は面白い。

夜になると、子供たちが、

「竹に短冊七夕祭り、おおいに祝おう、蝋燭一本ちょうだいな♪」

なんて歌を歌って、近所の家々を回る。

そうすると、家の人は、やってきた子供たちに、お菓子をあげる(昔は、蝋燭だった)。

なんて、風習がある。

「Trick or treat」と唱えて、家を回ってお菓子をねだる、ハロウィンと似ている。

函館の子供たちも、色々な家を回ってお菓子を集める。今日はそんな日だ。

子供たちにとっては、かなり楽しみなイベント。

でも、夕方から曇りの天気予報だから、雨がふらなければいいのだが…。

それにしても、昔は、「蝋燭一本ちょうだいな」って言うとおりに蝋燭を貰って歩いたらしいが、そんなに大量の蝋燭を消費するのは、SM愛好家くらいじゃないのか…。

函館のSMカップルは、七夕を過ぎたら、蝋燭調教が増えるんじゃないのか?

なんて、不謹慎なことを一瞬考えたのは、私くらいだろう。

こういうことを思いつく自分が嫌だ。

自己嫌悪…。

まあ、いい。


話を戻す。

奴隷と七夕を一緒に過ごしたことが何度かある。

そのなかのある出来事。

その時は、奴隷は、浴衣を着ていた。

普段とは違う、色っぽい雰囲気の奴隷に、ちょっとドキドキしていたのだった。

もちろん、そんなことは言わず、色っぽいなんてことも、言ってやらず、

「御主人様、どうですか?似合うでしょうか?」

なんて事を、笑顔で聞いてくる奴隷に、

「どうせ脱がす。何を着ても一緒だ」

というようなことを言い放っていた。

もうちょっと、素直に褒めてやれば良かったようには思うのだが、そういうことがなかなかできない私だ。

でも、奴隷は、そんなことを言われるのは折り込み済みだったようで、ニコニコしながら、

「御主人様に、気に入っていただけて良かったです」

と言うのだった。

「気に入ったなんて言ってないだろ」

「でも、なんとなく、わかります」

などと言い、私の心境を見抜いているのだが、なんだかそれが悔しかった。

そんな奴隷と一緒に、その時は、私のアパートの最寄り駅の駅前商店街でやっていたイベントに行った。

笹がたくさん用意されていて、短冊を書いて笹に付ける事ができるようになっていた。

せっかくなので、それをやろうということになって、夕涼みがてらに駅前に出かけた。

その日は、イベントのためなのか、人出も多く、いつもよりも、商店街は賑わっていた。

店の前にテーブルを出して、そこで、おつまみのポテトやら、フランクフルトやら、焼き鳥やら、ビールやらを売っているお店も多かった。

浴衣を着た女性も、ポツポツと見かける。

内心、そんな女性たちと、奴隷の浴衣姿を見比べては、奴隷のほうがいいなと思ったりしていたのだが、もちろん、それを言ったりはしなかった。

奴隷は、すごく楽しそうにしていた。

普段は着ない浴衣姿をしていることで、気分が高揚していたように思う。

それに、イベントの雰囲気もあって、楽しかったのだろう。

そんな姿を見ているだけで、良かったなと思った。

そして、二人で、笹に短冊をつけた。

私は、自分でどんな願い事を書いたのかは、よく覚えていないのだが、奴隷が書いたことはインパクトがあったので、今でも憶えている。

”御主人様に気に入って頂ける奴隷になれますように”

これを他の人も見る笹に飾ろうというのだから、かなり驚いた。

でも、奴隷は平気な顔をして、それを笹に結わえていた。

かなり大胆だ。

そんな感じで、イベントにも参加して、七夕の雰囲気を堪能してから、部屋に戻った。


そして、やっぱり、その日も調教をすることになったのだが…。

私はその時に、つい、あることを考えてしまった。

一度はやってみたいと思う、男のロマンと言う名の、馬鹿で下品な夢の一つを。

そう、それは、浴衣の帯を引っ張って、奴隷をくるくる回しながら脱がすという、あの脱がし方。

あれをやってみたいと思ったのだった。

完全なエロオヤジ的発想。

あの時はまだ20代半ばだったのだが、それでも、やってみたいものはやってみたかったのだ。

一度でいいからやってみたい。

しかも、相手が彼女だったら、そんなこと、恥ずかしくて、多分頼めないのだろうと思うのだが、奴隷なら、命令すればいいから、できる。

有頂天になった。

そして、早速、言った。内心を隠して、あくまでも、調教の一部だということを強調するように。

「帯を引っ張って脱がしてやる。抵抗するなよ」

なんて、真面目な顔をして言っていた。

「はい」

奴隷も、調教に入っているので、それは神妙に聞いている。私が、そんな恥ずかしい発想に基づいて動いていることなど、気づかれていない。

奴隷は、素直に背中を向け、私に帯の結び目を差し出した。

私は、そこに手をかける。

なんだか、すごくドキドキした。

テレビの中でしか見たことのない、あれが出来るのだ。夢の一つがかなう。

そして、慎重に帯の結び目を解き始める。

もう、歓喜の時だった。

だが…。

それは長くは続かなかった。

結び目を解いていくうちに、私の想像とは違う光景がそこには現れたのだった。

その時に分かったのだが、浴衣の帯というのは、その多くの部分が、きれいな結び目を作るために使われているのだということを。

結び目を解いたら、体に巻いてある部分というのがあまり無いということを。

多分、2巻きくらいしかない。

だから、結び目を解いてしまうと、巻いてある部分もかなりほどけて垂れ下がってしまうので、帯を引っ張っても、それでくるくる回りながら、脱がすような状態にはならないのだった。

実際、引っ張ってみたが、引っ掛かりはなく、スルりと、あっさり帯が抜けて終わった…。

奴隷が、体をほとんど動かすこともなく…。

私の夢は儚く散った。

あのテレビの中での光景は一体なんなんだ?

何回も、女の人が回りながら、「あ~れ~」とか言ってるのは嘘なのか?

浴衣だからだめなのか?着物だったら、もっと巻いてあるのか?

そんな疑問が、悔しさと虚しさを伴って、頭の中を駆け巡る。

もうすっかりやる気を無くした。ガッカリして、打ちひしがれた。

そんな私を見て、奴隷が、

「御主人様、どうかされましたか?」

と言った。

でも、答えられるわけがない。

エロオヤジ的発想で、男の馬鹿な夢を追いかけたのに、それが失敗に終わったなんて、間抜けなことを、口が裂けても奴隷に言えるわけがない。

恥ずかしすぎる。

だから私は、そのまま、奴隷を押し倒していた。

その時の気分を払拭するためには、もう、そうする以外になかった。

まともな調教をするというよりは、その日は、叶わなかった馬鹿な夢のうっぷんを晴らすために、性処理に使ったという感じだった。

本当に理不尽な事、この上ない。

だが、奴隷はそれを黙って受け止めてくれた。

そして、すべてが終わって、布団の上で奴隷と向き合ったとき、奴隷はにっこり微笑みながら、こういった。

「御主人様、今度はもう少し巻いてきますから、ガッカリしないでください」

と。

バレていた…。

思いっきりバレていた…。

でも、それを認めるわけには絶対にいかないから、取り繕った。

「なんのことだ?別に、ガッカリしてるわけじゃない」

「そうなのですか?」

「ああ」

「はい、わかりました」

なんて言ったが、奴隷はやっぱり、微笑んでいた。絶対に、私の意図を見抜いている目だった。

見抜いているけれども、私が必死で隠そうとしているから、それに合わせて、それ以上突っ込まないでいる、慈悲深い、優しい目だった。

それが、悔しい。

というか、圧倒的に恥ずかしい。

そんな、情けなく、全くロマンチックじゃない七夕の思い出が私にはある。

多分、彦星も織姫も、腹を抱えて私を笑っていた事だろう。

皆さんは、どんな七夕を過ごされるのだろうか?

今日、こんな、情けなくも切ない思い出ができないように、気をつけていただきたい。


本当は、七夕に夜空を見上げて、奴隷と一緒に星を眺めた、なんてことをした話でも書けたら良かったのだが。

結局、こんな話だ。

だから、今日はせめて、静かに、星を眺めてみたいと思う。

一人で、だが…。

ある奴隷が、ある星座のことを別の可愛い言い方で呼んでいて、そんな奴隷も可愛いなと思ったことがある。

星、ということでなら、私はその奴隷のことを思い出す。

今日の夜は、その星座でも探してみようか、なんて、思っている。

その星座に願いを託すために。

私が仕事を終えて帰るとき、その星座が見えるといいのだが。

せっかくの七夕。

やっぱり、雨がふらないで欲しいと思う。


テーマ:まにあっく - ジャンル:アダルト

素敵でした
帯を解く「あ~~~れ~~~」の願望はさておき(笑)

ご主人様と奴隷の正しい位置関係がわかる良いお話しでした。
先日私のブログに書いたのですが、ご主人様の為に
奴隷が奴隷らしい「フリ」をすることって
とても大切だと思います。逆に奴隷の為に
ご主人様らしい「フリ」も必要ですし。。。

SMの上下関係って人それぞれだし、誤解も多いけど
実際はとてもお互いを大切に思い合って
お互いのプライドを尊重し合ってやるものですよね!

文章がヘタで上手く伝えられなくて残念ですが
とっても良いお話しでしたよ!!!
[2011/07/07 11:12] URL | ゆりの [ 編集 ]
仕事場でニタニタ笑ってしまいました
着物の帯は普通の着物でも胴回りは2周です。


隷裸も一度、前の御主人様の時に着物を着ていきました。当時、習っていてしょっちゅう着ているので15分くらいで着れるのでホテルで脱いでも大丈夫・



見馴れない着物姿を喜んでいただいたのですが…

脱がし方がわからない…
自分で脱ぐように言われて脱いだけど…(やっぱりあ~れってのは出来ひんのん?って聞かれた)

ドラマのようにスルッと脱いで全裸になって(下着つけずに行ったから)と思ったら
紐のあとや帯のあとで皮膚がしわくちゃになっていてすごく恥ずかしかったです

もう一つの七夕のお話も聞きたいです

[2011/07/07 13:55] URL | 隷裸 [ 編集 ]
ああ、もう!
はじめまして。
M女でも奴隷でもなくノーマルの主婦ですが、半年くらい前から楽しみに見てます。
今回もすごく面白くて、笑いながら見てたのですけど…。

なんで、vetさんって、かっこいいことばかり書かないんでしょうか?
真面目なお話を書いていれば、奴隷さんをとても愛する素敵な御主人様なのに。
たまに、こんな恥ずかしいこと書いて…。面白いんですけど、もう!って思います。
私は、vetさんに早く、奴隷さんができないかなぁ?って思ってるんです。
過去のお話だけじゃなく、現在進行形なvetさんのお話も聞いてみたいから。
かっこいいvetさんなら、奴隷さんになりたいっていうM女さん居ると思うんです。
でもまだ独り身なんですよね?
たまにこういうこと書くから、M女さんが退いちゃうんじゃないかって、心配で心配でたまりません。
私はこういう記事も大好きだし、もっと読みたいです。
でも、vetさんのことを考えると、ついイラっとしてしまいます。
早く、奴隷さんを作ってくださいね。応援してます。

いきなり失礼なこと書いてごめんなさい。
お節介なおばちゃんなのです。
ご気分を害されたら、本当にごめんなさいね。
[2011/07/07 15:52] URL | しずな [ 編集 ]
楽しいです。
vetさんの夢がかなわなくて残念でしたね。
でも浴衣着てそういう事されたらドキドキしちゃいそうです。
私ならその奴隷さんみたいに余裕はないかなぁって。
浴衣着たいです。
[2011/07/07 20:51] URL | 好実 [ 編集 ]

 男の欲望というものは,別段エロなものでなくとも色々と作品で表現されているので,よほど箱入り的な女性が相手でもなければ,男の下心など,楽々と看破されるものなのかもしれませんね。何となく,そんなことをしみじみと考えてしまいました。

 情け無くも切ない思い出とか,失敗などの経験は,うまくすれば,その人に厚みをもたらすことにつながるのではないでしょうか。成功しか知らず挫折を知らない人間は,意外と薄っぺらに感じるのではないかと。

 人は,弱みを見られたくないと強がったり,片意地を張ったりすることも多いと思うので,過去の失敗を見つめて受け入れる,自分のありのままを自分で受け入れるという事も,なかなか難しい事ではないかと思います。
 そんな訳で私としましては,恥ずかしいと思っているような失敗談すら見せてしまえる,そんな姿勢に管理人様の心の余裕というようなものを感じているところであります。
[2011/07/07 21:31] URL | Ryo [ 編集 ]
うふ
vetさんカワイイvV
[2011/07/09 16:17] URL | ユウ [ 編集 ]

すごく面白い記事ですね(笑)

お二人の関係が素敵だなと思いました(^^)/
vetさんがわかりやすいタイプなのか、女性の勘がすごいのか…
受け答えの様子で、素敵な女性だったんだなと感じました。

ところで私は七夕気分一切味わえずに過ごしました(pωq)
[2011/07/09 23:44] URL | 桔梗 [ 編集 ]
笑いました^^
PCを前にしてかなりニヤニヤしながら読ませていただきました
確かに帯はそんなに巻きません
時代劇のあのシーンはおおいに脚色されています。

私は浴衣や着物だと脇のあいだから胸が触れるってとこが
とてもエロくて好きです

vetさんのココロの声がふんだんに盛り込まれていた日記に
★三つな感じです^^
[2011/07/10 08:41] URL | 美釉 [ 編集 ]

>ゆりのさん
御主人様と奴隷というのは、ある部分では本当にそういう関係として定着しているところもありますが、ある部分では、お互いにその役目を演じているところもあるんですよね。完全に定着している、主従というのもあるとは思いますが、なかなかそこまで行くのは難しいですし、お互いに、相手を尊重して、それに成り切るということも、必要なことですよね。また、それができないと、SMの世界にも上手く入っていけなくなると私も思います。

SMを外から見ている人には、あまり分かってもらえない部分かもしれませんが、こういうことで、SMが成り立っている部分もあるのだと私も思います。

今回のエントリー、良い話だと言っていただけて嬉しいです。なんだか、私の馬鹿な夢がかなわなかった、情けない話として、終わりそうでしたので、救われた気がしました。


>隷裸さん
私はしつこい性格なので、実を言うと、この後、着物でも、これをやろうとしたことがあります。おっしゃる通り、着物でもうまくできなかったですね。
そして、着物を脱がせてしまったときは、着せるのに苦労しました(浴衣のときの奴隷は、自分で着れたのですが…)。ネットで着付けを調べて、それを見ながら、着せたので、かなり時間がかかってしまいました。
隷裸さんは、ご自分で着られるのですね。すごいです。

そして、隷裸さんのお相手も、やっぱり、私と同じ願望をお持ちだったのですね。
そう言っていただけると、なんだか、私ひとりじゃないということで、ちょっと気が休まります。

浴衣や、着物を脱いだときって、確かに体に色々な跡が残りますね。
特に長時間着ていて、それを脱がせたときというのは、かなりすごいことになっていますね。
それを考えると、着物というのも、一種の緊縛か?なんて思ってしまいます。結構、苦しいのでしょうね。そういうところを見ると、女性は、大変だなと思います。
でも、着物とか、浴衣とか、そういうものをたまに着てこられると、ドキドキします。和服ってなんか普段と違った色気や、独特の雰囲気があっていいなと思います。

もう一つの話ですか…。
期待していただいて嬉しいですが、あれはかなり照れくさいというか、青臭いお話なので、もしも、来年の七夕の時に、書く勇気があったら、書こうかな、なんて思います。


>しずなさん
はじめまして。
ブログ、読んでくださってありがとうございます。
そして、私の奴隷の心配までしてくださって、なんだか、恐縮です。
まず、最初に書きますが、しずなさんのコメントは、全く失礼ではありませんので、気になさらないでください。
ちょっと、びっくりはしましたが、気分を害しているとか、そういう事はありませんので、大丈夫です。

それにしても、私に奴隷ができるようにと考えていただいていたとは、驚きました。
お気遣いありがとうございます。
私としては、このブログには、正直に、何でも書こうと思っているんです。
なので、真面目に考えていたことも書きますし、その一方で、色々とやらかしてしまった、間抜けなことも、恥ずかしいのですが、なるべく書いていこうと思っています。
カッコ悪いかもしれませんが、それも含めて私であることには違いはないので、私は私として、ブログの上でも、そうありたいなと思っております。
どちらか一方だけを書くことでも、良いのかもしれませんが、私としては、私や過去の奴隷たちのことを、できるだけ、正直に書きたいのです。それが、ブログを始めたときの趣旨(過去のことをブログに書いて気持ちを整理する)に沿うことでもあると思っています。
なので、これからも、こういう恥ずかしい話題や失敗談などは出てくると思いますが、どうか、イラッとされずに、笑って読んでいただければと思います。
そして、もしも仮に、私のブログを見て、奴隷になりたいと思うM女が居るのであれば、その時には、真面目に考えている私も、今回のように男の馬鹿な夢に翻弄されている私も含めて、全ての私を知って、決めてほしいなと思っています。それが、本当の私なのだと思いますので。

本当に、気にしていただいてありがとうございます。


>好実さん
夢というのは、なかなか叶わないものなのかもしれませんね。
まあ、今回の夢は、あまりにも恥ずかしい夢でしたから、叶わないほうが良かったのかもしれませんが…。
こういうことをされたら、ドキドキしそうとのことですが、確かに、奴隷もドキドキしていたのかもしれませんね。私は、自分のやろうとしていることに夢中で、奴隷のことをあまり見ていませんでしたが、ちゃんと見ないと駄目ですよね。
これから、夏本番ですから、七夕に限らず、花火とか、お祭りとか、浴衣を着る機会はあると思いますので、好実さんも是非、着てみてくださいね。
きっと、よくお似合いになるのでしょうね。


>Ryoさん
私の下心、奴隷には、見事に見抜かれてましたから、わかってしまうものなのでしょうね。それに、私の場合、こういうことをやろうとすると、そわそわしたりするので、余計にバレやすいような気がします。
どうせバレるのでしたら、最初から堂々とやれば良いのかもしれませんが、それもちょっと恥ずかしいので、なかなかできず、なんとも中途半端な私でした。

私の失敗談を、そのように評価していただけると、嬉しいやら、恥ずかしいやらですが、かなり勇気づけられます。
書いてくださった中にあったことですが、過去の失敗や自分のありのままを受け入れるということが、もしも出来ているということでしたら、すごく嬉しいです。
上で、しずなさんへのお返事でも書きましたが、私がこのブログを始めた動機の一つが、過去を書くことで、気持ちを整理したいということがありましたので、過去をきちんと受け入れられているということであれば、それは、ブログを書いている意味がしっかりとあったということになると思います。
ですので、ブログを読んでくださったRyoさんから見て、私がそのように見えるのであれば、良かったなと思えます。ありがとうございます。

ただ、私は、心の余裕があるというよりは、なんというか、その場の勢いで「恥ずかしいけど、思い出したから、もう、書いてしまえ!」なんて思って、書いている時もありますので、あまり褒めすぎないでくださいね。


>ユウさん
あはは…。
私のこんな恥ずかしい夢でしたが、そういう風に、おおらかに捉えていただけると、すごくありがたいです。感謝します。


>桔梗さん
ありがとうございます。
この奴隷は、付き合いが長かったので、私の微妙な変化は分かっていたようにも思います。それに、私は小心者なので、こういう恥ずかしいことをやろうとすると、動きが不自然になるような部分もありますので、それで妙なことを考えているなと、バレたのかもしれません。
でも、私のことを立ててくれた、この奴隷には、感謝しないと駄目ですよね。本当に素晴らしい奴隷だったと思います。

七夕気分は、味わえませんでしたか。お忙しかったのでしょうか。お疲れ様です。
そういえば、地方によっては、8月7日が七夕の所もありますから、そのときに、満喫するという、裏技?もあるかもしれませんね。


>美釉さん
笑っていただければ、私も本望です。
私も、初めて浴衣を脱がしてみたときに気が付きました。
もっと、グルグル巻いてあるのだと思っていましたので、かなり意外でしたね。
考えてみたら、着物がとまっていればいいわけですからが、そんなに何度も巻く必要なんて無いんですよね。
テレビのシーンが脚色だったということで、私は、かなりガッカリしました。

脇の間から胸が触れる…。浴衣や着物はそういう楽しみ方?もありますよね。そういうところも、いいですよね。

星3つ。最高評価ですか。ありがとうございます。嬉しいです。
[2011/07/11 13:17] URL | vet [ 編集 ]

私のお節介なコメントに怒ってらっしゃるのではないかって、お返事があるまで気になっていました。
だから、良かったです。
でも反省しています。vetさんのブログなのに変なこと書いてしまって。
やっぱり、ごめんなさい。
あ、でも、vetさんには奴隷さんが居るほうが自然なように思うのはホントです。
奴隷さんが見つかりますように。
[2011/07/12 14:34] URL | しずな [ 編集 ]

>しずなさん
もう少し早く、お返事すればよかったですね。すみません。
コメントへのお返事は、次のエントリーを書くときに、一緒に書くことが多いものでして…。

上のコメントでも書いたとおり、しずなさんのコメントには、驚きましたが、別に、私としては困ったわけではありませんので、謝らないでください。大丈夫です。

それよりも、私などのことをお気遣い下さり、感謝しております。ありがとうございます。
しずなさんのご期待に添えるかどうかはわかりませんが、そうなれたらいいなとは私も思いますので、いつかそんな日が来ることを私も願っております。

本当にありがとうございます。そして、気にしないでくださいね。
[2011/07/14 13:06] URL | vet [ 編集 ]














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著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

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