理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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今回は、ちょっとゆるい話。多少照れくさい話。

特にこれということも無い、普段の奴隷との過ごし方の一部の話なので、すぅっと流して読んでもらえれば幸い。


私はお酒は好きだ。ただ、ビールは苦手だ。

一応、仕事の打ち上げの飲み会なんかで最初に言われる、「とりあえず、ビール」の乾杯には、付き合うが、できれば、それも遠慮したいと思っている。

だから、がやがやとした、ノリで飲むような飲み会というのが、そもそもあまり好きではない。

もちろん、人付き合いは大切だから、そういうものを嫌がったりはしないし、誘われればいくことも多い、行けばそれなりに話もするし、多分、ごく普通に過ごしていると思われるが、どちらかというと、苦手だ。

気の合う人、気兼ねしなくていい人、ノリとかそういうものを持ち込まない人と、じっくり飲みたい。

静かに話をして、ゆったり笑っていたい。

自分の好きなお酒を、好きに頼みながら。

私は、お酒の中では、日本酒が一番好きなのだが、それをちびちび飲めれば、幸せだ。

ただ、私は、下戸に近い酒好きという、寂しい体質なので、日本酒が好きといっても、数杯飲んだら、もうそれで終わり。

それ以上飲むと、完全に酔う。

暴れたり、暴言を吐いたりすることは無いようだが、どんどん口数が少なくなって喋らなくなるらしい(自分では普通にしているつもりなのだが…)。

それでも飲み続けると、最終的には、眠くなって、寝てしまう。

そういうことになるから、余計に、「とりあえず、ビール」の最初のアルコールが、邪魔に思える。

それさえ無ければ、好きな日本酒がもう少し飲めるのに、と思うのだ。

そんな、私の酒事情は、奴隷も、しばらくすると認識することになる。

そして、奴隷は色々な反応を示すのだが、一番多いのは、私の前でお酒をあまり飲まなくなるというパターン。

私が、あまり飲めないことを知ってしまうと、遠慮するようだ。

奴隷として、御主人様よりも、飲んでしまうのがまずいと思うのかも知れない。

でも、私は、奴隷が、御主人様よりも酒を飲んではいけないとか、そんなことを思ったことはない。

せっかく飲んでいるのだから、飲みたければ飲めばいい。

そう思っているし、奴隷にもそれは伝えるのだが、やっぱり、私が飲まないと、奴隷は飲みにくいようだった。

でも、私は、一定量以上、飲めない。

飲んでしまえば、確実に寝る。

そんな私に、

「ちゃんと介抱しますから、飲みたいだけ飲んでください」

なんて、ほとんどの奴隷が言ってくれていたのだが、奴隷の前で酔いつぶれるのは、カッコ悪いという、また余計な御主人様プライドがあったりするので、意地でも、そうなることは避けたいと思っていた私だ。

だから、自然にセーブする。

そうすると、それを見た奴隷は、飲みたくてもあまり飲まなくなる。

そういう遠慮はさせたくないとは思うのだが、

「俺を気にせず、飲みたかったら飲め」

なんて言っても、

「私だけ、ガブガブ飲むのは、ちょっと…」

という感じで、奴隷もあまり飲まなかったことが多い。

だからといって、お酒を無理矢理に、飲めと、強要するようなことはしなかったから、結局、私と一緒に飲むと、奴隷は飲み足りなかったのではないか?なんて思う。

本当は、私が、もっと飲めればよかったのだが、体質的にたくさんは飲めないので、仕方がない。

しかも、アルコール度数の低いビールが苦手で、アルコール度数の比較的高い日本酒が好きという、厄介な好みだから、余計に飲む量は減るのだ。

だから、酎ハイなんて頼んで、アルコール度数を下げてたくさん飲めるようにして、奴隷に付き合ったりもしたのだが、甘いお酒もそれほど好きでは無かったりする。

だから、それも、そのうち見ぬかれて、

「どうか、お好きなお酒を召し上がってください」

なんて言われる。

そんな感じだった。

だから、奴隷と飲むと、なんだか、奴隷が満足できないのではないか?ということが、気になっていた。

でも、奴隷の方は、そういう素振りを見せたことはなく、いつも、楽しそうにはしていたのだが…。

そのあたり、本当はどう思っていたのか、知りたいところだ。


そして、飲むと、面白い事を言い出す奴隷もいたりする。

酔っているからそういうのか、酒の席の話として、そういう話題を出したのか?は、いまいちよくわからないが、

なんとも奴隷らしいことを言って、苦笑させられたことがよくあった。

例えば、

「私を、御主人様の酒の肴にして欲しいです」

なんて言われたことがある。

これ、どう解釈すればいいのか、よくわからない。

余興でもやってくれるのかとおもいきや、特に何もしないで、これだけ言うのだから、不思議だ。

でも、奴隷は真面目な顔でこういった。

だから、私も考えた。

そして、奴隷の頬を軽くつねってみたり、鼻をつまんでみたり、耳を引っ張ってみたり、唇を弾いてみたり、首筋に手を当ててみたりした。

一応、酒の肴だということで。

なんでそんなことをしたのか?といえば、酒の肴、つまり、”おつまみ”、ということで、奴隷の体を色々とつまんでみたのだが…。

私のやってることも、馬鹿なダジャレでしかないのだが、なんだか、それが楽しかったし、奴隷も嫌がらずに、受けていた。

多分、それでよかったのだと思う。


他にも、ある。

「御主人様、お酒、美味しいですか?」

なんて聞くから、

「ああ」

と答えると、

「どんなふうに美味しいですか?」

なんて、さらに聞くので、

「普通に」

と答える。

「普通ってどんな感じなのですか?」

なんて、さらなる質問をするので、

「そんなに気になるなら、頼めばいいだろ」

と言ったら、

「いいえ、頼んでまではいらないのです」

「いらないのか」

「はい…」

といって、なんだか、寂しそうな顔をする。私を非難するような顔をする。それを見ると、なんとなく、奴隷が思っていることがわかる。

少し照れくさくなる。

でも、言ってやらないと、奴隷のその表情は変わらないから、仕方なく私が言うのだ。

「”これ”を飲みたいなら、最初から、そう言え」

と。

「そんなこと、言えません」

「お前の態度は言ってるのと同じだ」

「でも、私は言ってないです」

「そうか。せっかく飲ませてやる気になったけど、いらないな」

「いいえ、いります!」

なんて、最後は必死で言うので、私は、苦笑しながら、私の飲んでいたグラスを奴隷に渡す。

それを飲んで、奴隷が嬉しそうに微笑む。

御主人様、としては、奴隷の言いなりだから、甘いのだろうが、酒の席で奴隷がこういうことを言ってくるのは、可愛らしいと思った。

だから、私もそれに乗って楽しんだ。


また、私の好きな銘柄の日本酒というのは、そのうち、奴隷もわかるようになるのだが、それを、何本も買って、部屋にストックし始めた奴隷も居た。

部屋に行くたびに、少しづつ増えているので、

「こんなに買わなくていい。俺が、そんなに飲めないの分かってるだろう」

「でも、こうして用意しておいたら、御主人様、たくさん来てくださるように思いますから」

なんて言って、ニコニコしている。

「酒で釣る気か?」

「はい。釣れるなら、どんな手を使ってでも釣ります」

と、得意げに胸を張って言う。

「…」

「これで、釣られてくださいますか?」

なんて聞かれた。

確かに、魅力的ではある。そして、私のために、そんなことをしている奴隷が可愛らしいとも思った。

でも、このままそれを認めるのは、御主人様としては、どうにもカッコがつかないように思った私は、

「釣るなら、自分の体で釣ってみせろ。いくら酒があっても、お前が、使い勝手のいい奴隷じゃなければ、来ないからな」

なんて、言い放っていた。

まあ、照れ隠しなのだが…。

しかも、結局、その奴隷の部屋で飲むことは、結構あったのだった。

結果的に、釣られたと言える。

こんなこともあった。


奴隷と飲むとこれ以外にも、色々なことがあった。

楽しかった思い出のほうが圧倒的に多い。

奴隷として、御主人様に楽しんでもらいたいという気持ちや、お酒の席だから少し甘えたいという思いから出てくることなのだろうが、それが、微妙にずれていたりもすることがあるから、見ていて面白かった。

もちろん、こんなこともなく、真面目に話をしながら飲んでいたこともあるのだが。

それでも、奴隷と飲んでいると、心が落ち着いた気がする。


だが…。

外(居酒屋など)で飲むときは、なんとか酒量を守って、寝ることはあまりなかった私なのだが、家で飲むときとか、ホテルの部屋に入って飲むときには、奴隷以外に誰もいないし、そのまま寝ても問題ないから、やっぱり多少安心するのか、いつの間にか、限度を超えて飲み、不覚にも、寝てしまったことがある。

これはあとで気がつくのだが、かなり悔しい。

奴隷の前で、酔いつぶれるという、情けない姿を見せてしまったことに、自己嫌悪になる。

だから、そういう意味では、カッコ悪い御主人様でもあったかも知れないが、その場では、気持ちよく飲んで、好きなように横たわって、奴隷の膝枕で寝られるのは、至福だなと思っていた。

特に、スカートをちょっと捲り上げて、パンストを履いた太ももの肌触りを直接感じながら寝るのはこの上なく幸せだった。

酔っていても、フェチはフェチだ。こういうところだけは変わらないのが、変態だ。

本当に、情けないのは、この部分だったのかも知れない。

これだから、変態って、嫌なんだ。

はぁ…。

まあ、それはそれとして。

奴隷と飲むのは、私はとても好きだった。

奴隷は、私に遠慮して、満足に飲めたわけではなかったかも知れないから、どう思っていたかはわからないが、少なくとも、私は楽しかった。

心を通わせた奴隷とゆったりと飲む酒。

とても、うまかった。

好きな銘柄の日本酒はあるのだが、こういう時には、特別にこだわらなくてもいい。

銘柄でも、味でもなく、誰と、どんなふうに飲むか?

それが、多分、一番重要だと思う。

そういう意味で、奴隷と飲むのは、最高の時間だった。

とはいえ、あまり飲めない、残念な男なのではあるが…。



ちなみに、このエントリー、twitterで、ちょっと書いた、”わかめ酒”に関して、理想と現実の話(要するに、私の馬鹿な話)を書こうと思って書き始めたのだが、書いているうちに、前置きが長くなり、いつのまにかメインになってしまったので、”わかめ酒”の話を割愛した。

酔っているわけでもないのに、何をやっているんだ…。

”わかめ酒”の話は、そのうち、気が向いたら、書こうと思う。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト

また出てきてしまいました
vetさん、覚えておられますでしょうか?
前に一度、お節介なことを書いたしずなです。あの時は、優しく許してくださってありがとうございます。
お節介おばちゃんで申し訳ないです。
でも、今もvetさんにかわいい奴隷さんが出来ますようにっていう思いは変わりません。
もう、お母さんになった気分です。
今回もめげずにそんなことを思ったので書かせてください。

お酒のお話で、日本酒を嗜まれるなんて渋いなって、うんうん、いい感じって思ってたんです。
それに、お酒の席では、奴隷さんを余裕を持って可愛がってるご様子が、カッコイイなぁって思って、うっとりしながら読んでたのに…。
最後に、パンストフェチの話が来るなんて。
そんなことわざわざ書かなくていいんです!
膝枕で寝た、でいいじゃないですか。
「カッコイイまま終わってぇ~!」って叫んでしまいそうでしたよ。

こんなことを思いながら、ヤキモキしながら、楽しませていただいている、おばちゃんです。
vetさん、たまにはカッコイイお話も書いてくださいね。ホントによろしくお願いしますね。
[2011/09/14 13:10] URL | しずな [ 編集 ]

はじめまして。
少しM寄りのほぼノーマルな(はずの)女子です。
以前からしばしばお邪魔しておりました。。。
函館はしばらく住んでいたこともある思い出深い土地です。

サディストの行為と心理の描写が、とても興味深いです。
下戸に近いサディストというのは、何となくですが珍しい気がしました。(失礼ですね。。)
パンストフェチはなかなか多数派のようにも思えて、
それほど変態とは言えない気がしています。
周囲にも結構います。パンストフェチ。。。


[2011/09/14 15:23] URL | lapislazuli [ 編集 ]
ご一緒したいです
いいお話ですね。私もvetさんとお酒が飲みたくなりました。
お酌させていただきたいって思いました。
きっと楽しいのでしょうね。憧れます。
パンストの膝枕は変態とかは思いませんけれどスカートをめくるのはちょっと恥ずかしいかも。
[2011/09/14 15:26] URL | 好実 [ 編集 ]

vetさんの奴隷への気持ちが,良く感じ取れます♪
素敵な関係ですね.
[2011/09/15 22:29] URL | Blueberry99 [ 編集 ]
たのしそう。
まったりした時間、素敵・・・。
可愛がったり、可愛がられたりする雰囲気が
すごく伝わってきて、しあわせな気分です
[2011/09/16 11:28] URL | 智薫 [ 編集 ]

>しずなさん
もちろん覚えておりますよ。あのときには、楽しいお話をありがとうございました。また、私のことを心配してくださって、嬉しかったです。お節介とか、そういうことは全く思っておりませんので、気軽にコメント頂ければと思います。
今のところ、しずなさんのご期待に沿う状態ではありませんけれども、応援して頂いてありがとうございます。そのうち、奴隷を持てたらいいなと思います。

日本酒の話、渋かったですかね。そう言われるとなんだか嬉しいですが、もう少し飲めれば、格好良いのでしょうけれども、あまり飲めないのがなんとも寂しいところです。
奴隷と飲むと、私も気分が良かったのでこんな感じで話をしていましたね。余裕があったといえば、そうかもしれませんが、私としてもとても楽しんでいたということですね。あの時間は、とても良い思い出です。

最後のパンストフェチの話は…。すいません。今後、気をつけます。
でも、多分、また書いてしまいます。その時は、お叱りください(笑)
いつも楽しいコメントをありがとうございます。本当に、気分を害したりはしていませんので、こんなコメントも楽しみにしております。


>lapislazuliさん
はじめまして。ブログ、読んでくださってありがとうございます。
函館に住んでおられたとのこと、そんなお話もしてみたいです。
なかなか、地元の話をできる方というのもいらっしゃらないので。

私としては、私の感じたことをそのまま書いているだけなので、特別なことをしているつもりはないのですが、それに興味を持って頂けたことは、とても嬉しいです。
下戸に近いサディストというのは、確かに少ないかも知れませんね(笑)
私が、付き合いのあった御主人様や、Sの皆さんは、お酒は結構、飲める方が多かったですから。
それに、奴隷の前で、格好良くお酒を飲んでいる姿は、羨ましかったですね。私も出来ればそうしたいのですが、できないので寂しいところです。

パンストフェチにご理解があるとは!
変態ではないなんて言って頂けたのは初めてです。ありがとうございます!

それから、ブログをお持ちのようですので、私の方からリンクさせていただきたいと思うのですが、よろしいでしょうか?私のようなSMブログからはリンクされたくないということでしたら、断っていただいてももちろん構いませんが、私としては、せっかくのご縁なので。


>好実さん
私とお酒が飲みたいとのこと。そんなふうに言って頂けるなんて光栄です。
お酌までしていただけるとは、ありがとうございます。
でも、すぐに寝てしまいますので、つまらないかもしれませんよ(笑)
好実さんもパンストフェチは気にならないとのことで、すごく嬉しいです。
ご理解がある方は、貴重です。
スカートを捲るのは、普通に考えて、ダメですよね。恥ずかしいというのは、正常な反応だと思います。


>Blueberry99さん
ありがとうございます。
酒の席だと、こんな感じでしたね。私もリラックスして過ごせた気がします。
こう言うふうに思わせてくれた奴隷たちに感謝ですね。


>智薫さん
奴隷たちが、本心でどう思っていたのか?というのは、私にはわかりませんが、少なくとも私は楽しかったですし、とても幸せな時間でした。奴隷たちも楽しかったと思っていてくれたのであれば嬉しいです。
本当に、こういう時の奴隷たちの仕草とか、話というのは、とても可愛らしかったですね。そういうのも好きでした。
[2011/09/17 11:55] URL | vet [ 編集 ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2011/09/17 18:18] | [ 編集 ]

>2011/09/17 18:18にコメントくださった匿名希望さんへ

メールアドレスを書いていただいていましたので、メールで御返事させて頂きました。
読んで頂けると嬉しいです。
[2011/09/19 00:14] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
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 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
 短い話を気軽に読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
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