理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


※パソコン以外で見ていて、何故かここしか表示されずに困った方は、以下のボタンを。

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メールでご質問を頂いた。

そして、それをエントリーにして欲しいとのことだったので、今回はそのことについて書こうと思うのだが…。

同じようにご質問を頂いて、エントリーにして欲しいという方は、まだ何人かいらっしゃったりするし、コメント欄でかなり以前に好実さんから頂いたご質問にもお答えしていなかったりする。

だから、ご質問に対するお返事のエントリーが前後してしまうことを非常に申し訳なく思うのだが、私にとって書きやすいこと(事実とか、経験したこと、見聞きしたことをメインに書くもの)と、書くのに比較的時間がかかること(私の考えや想い、心境、過去の奴隷に関することがメインのもの)があって、どうしても書きやすい方から、エントリーが出来上がってしまう。

もちろん、以前に頂いたご質問に関しても、エントリーにしようと思って書いてはいるのだが、私の想いがうまく文章に入らないとか、誤解を招きそうな表現があるとか、納得できる心境説明になっていないとか、過去の奴隷のことで思い入れが強くなりすぎてしまって冷静に書けていないとか、そういう理由で、書いては消し、書いては消しという感じで、四苦八苦していたりする。

文章を練ることは、それはそれで楽しく、私自身は問題ないのでご質問をくださった方は、気にしないでいただきたいし、メールやコメントでご質問を頂くのは今後も遠慮しないで構わないのだが、順番が後回しになっている方には、本当に申し訳ないと思っている。

私が納得できる物が書けるまで、お待ちいただけるとありがたい。

納得できない文章はブログにあまり書きたくないので。


そして、今回のお話。

頂いたメールの内容をまとめて箇条書きにすれば、

●SMの世界に入ってしまったら、結婚して子供を持つような普通のことはできないのではないか? 一人で生きていく覚悟(一生の仕事など)が必要なのではないか?

●奴隷になった(または主従関係を解消した)M女のその後は、どのように過ごしているのか?M女で居ることは難しい事ではないのか?

●M女として歳をとった時に、どうなるのか?

という感じになるかと思う。

つまり、M女として、SMの世界に入った女性の人生についての事情を知りたい。

ということだと理解して、書くことにする(もしも違っていたら、メールかコメントを頂ければと思う。ちゃんと訂正、追記するので)。


確かに、こういうことがSM関係のブログなどで語られているのを私も見たことが無い。

また、ご質問された方のメールには、S男のブログでそういう質問があったときに、そのS男の答えは、「別れた奴隷のことは、知らないし知りたくもない」ということだったそうで、そういうふうに思って、あまり触れたがらないS男が多いのかもしれない。

また、M女のブログも、御主人様が居て調教を受けている間のことを綴っているものはよく見かけるが、別れた後、継続して書かれているブログというのも、私はあまり見た記憶が無いので、M女のその後というのは、表にでてこないのだろう。

それに、このご質問を頂くまでは、私もそういうことをブログに書こうとは、考えたことがなかった。

ただ、ご質問を頂いたときに、私はこれは触れないといけないだろうと思った。

触れずに済ませられる問題ではないだろうと思った。

これは、SMの世界に入ることを考えているM女にとっては、人生を考えることにもなるから、本当に重要なことだと思う。

だから、今回、書いてみることにした。

このご質問に関しては、そういう意味もあって、早くお返事として書こうと思った。


最初にお断りするが、私もこのことについては、わからないことが多い。

M女の人生を、追跡しているわけではないので。

私の分かる範囲、見聞きした範囲でしか書けない。そういうものとして読んでもらえればと思う。

だから、私が書く以外の状況も、当然あるということは、わかった上で読んでほしい。


ということで、本題に入る。

まず、私の過去の奴隷たちのことを書こうと思う。

私は、すべての奴隷と別れている。だから、その奴隷たちのその後のことについては、私はわからないことがほとんどだ。

私は、上で書いたS男のように、奴隷のその後が知りたくないと思っているわけではない。

元奴隷が幸せに暮らしているのか?というのは、正直なところ、未だに気になる。未練がましいかも知れないが…。

でも、知るすべがない。

今、定期的に連絡を取っている過去の奴隷というのは居ないから。

また、私の方から、別れた奴隷に連絡を入れるということもしない。

別れたあと、向こうから、連絡をしてきた元奴隷は何人かいるのだが、それも次第に少なくなり、最近は、連絡してくる元奴隷は居ないので、現在、どうしているのか?という明確な確証がある元奴隷は一人も居ない。

ただ、別れた段階、また私に後から連絡をくれた段階で、次にどうするか?ということを言っていた奴隷はいるし、実際にそういう風になるであろう状況が私にも見えた奴隷もいるから、多分、そうなっているのだろうと思っていることはある。

まず、結婚をした元奴隷というのはいる。それを確認できた(私に伝えてきた)奴隷もいるし、確認できないが、おそらく結婚していると考えて間違いないと思える元奴隷もいる。

今は連絡をとっていないから、その後、どうなったかは知らないが、何も問題が起きていなければ、普通に結婚生活を続けているのだろうと思う。

ただ、結婚した元奴隷から、子供ができたという話は聞いたことはないから、そういう幸せを得られたかどうかは、私にはわからない。

とはいえ、ちゃんと夫婦でいると思われるので、結婚した元奴隷に関しては、SMの世界に足を踏み入れたM女であっても、表の人生という意味では、ノーマルな方々の”普通”の人生との大きな違いはないだろう。

それ以外の奴隷に関しては、今どうしているのか、わからない。

私と別れて、”普通の女”として、ノーマルな人生を歩んでいるのではないか?という予測もできるし、別の御主人様を見つけてまた奴隷になっているかも知れないとも思う。

私から連絡は取らないし、当然、ストーカーのように奴隷のその後を追跡したりもしないので、連絡をしてこない奴隷に関しては、本当にどうしたのかは、知りようがない。

ただ、別れたときに住んでいた場所にせよ、実家の場所にせよ、何処か別のところに行くと言っていたにせよ、例えば、なにか天災などがあって、その場所が出たりすると、心配な気持ちにはなる。

もちろん、今そこに住んでいるかどうかすらも私にはわからないのだが…。

奴隷と別れたあと、奴隷のその後の人生には、私の方からは、干渉してこなかった。

私はそれが一番いいと思ったからそうしているのだが、”奴隷に堕とす”なんてことをしてしまった相手に関して、別れたからといって、その後、なにもフォローしなくてもいいのか?というのは、奴隷を手放してからずっと私の気持ちの中にある”引っ掛かり”ではある。

でも、別れた以上、私になど、干渉されたくはないだろうし、迷惑だろうという気持ちの方が強いから、私の方からは何もしないできた。

ただ、元奴隷のほうから、私に連絡を取ってきたときには、それについては真剣に話を聞くし、相談にものった。何かできることがあればそれをしてやることにもしている。

実際、困ったことになって相談してきた元奴隷の問題解決のために色々と手を尽くしたこともある。

一応、そうしてきたのだが、それも時間が経つと共に、連絡してくることはなくなっていくので、今は、何もわからない。

それから、人生ということで考えると、私は30代で、私の過去の奴隷たちも私と同年代か、それよりも下しか居なかったから、まだ先の方が長いと思われる。

まだ家庭も子供も普通に作れる年齢だから、気持ちさえ決めれば、どんな人生でも歩めるだろうと思う。

そうなると、SMの世界にいた元奴隷たちの人生が、SMの世界にいた事でどのような影響をうけるのか?ということは、今の段階ではまだ決まらないのかも知れない。

もっと時間が経ってからわかることのようにも思う。

そういう意味でもわからない。

私の元奴隷たちのその後に関してはこんな感じだ。


次に、私が見聞きした話。

まず、世間一般の価値観から考えて、おそらく、幸せだろうと判断されると思われるケースから書いてみる。

奴隷と御主人様という関係のまま、夫婦になったカップルを何組か知っている。

中には子供が居るご家庭もあったので、そういうM女の人生が、あることは確かだ。

SMの世界に入ったからといって、結婚も、子供も諦めるということは、無いだろうと思う。

SMの世界に居る状態のままに、表の世界も作ってしまった人達。

M女がそういう表の世界での人生、結婚や出産し、ノーマルな人達の多くと同じように家庭を築くということを、御主人様との間でも考えるのであれば、それも可能だと言える。

もちろん、そうならずに別れた人もいるし、家庭にまで主従関係を持ち込みたくないと思うM女もいると思うので、そういう場合にはノーマルな人を選びなおすことになるのだろう。

それはどういう関係を築くのか?という部分にかかっていると思うし、お互いの考え方次第でもあると思う。

これはSMということに限らず、普通の男女付き合いと基本的な部分は一緒だと思う。

その相手を、結婚相手としてもいいのかどうかということだから。

ただ、とりあえず、主従のまま、夫婦になり、子供を作る、という事例はそれなりにある。


次に、M女が、既婚者のS男を御主人様として、主従関係を持っているという場合。

こういう関係の主従は、私は結構見かけたし、直接話をする機会も多かった。

ご質問をくださった方が一番危惧されていた(ように私が感じた)のは、このパターン。

こういうときに、M女性がその後どうなるのか?ということを、かなり心配に思われているように感じた。

最後には、S男は家庭に帰ることができる(表の人生に戻れる)が、そこで投げ出されたM女はどうなるのか?

それまで、大切な時間を御主人様に捧げてきたM女のその後の人生はどうなるのか?

という風に、思われたのだろうと勝手に推測しているのだが。

これはSMというよりも、不倫ということの問題点でもあると思うのだが、これに関しては、私が見聞きした中では、M女のその後に関する判断は、いくつかあった。

ずっと御主人様を求め続けたM女もいる。

そのM女と、話をしたときには、「一生、誰かの奴隷でいたい」ということと、「年上の人に包んでもらいたい」というようなことを言っていた。だから上の年齢の御主人様を求める。

そして、そういう御主人様は、既婚である可能性が高い。

その後、彼女とは話をしていないから、どうなったのかは私は知らないが、もしも別れたのであれば、同じように、年上の御主人様を求めるのではないかと思われた。

彼女が、言っていたことを本当にやるのであれば、多分一生そうするのだろうと思う。

また、彼女の仕事というのは、普通の会社員だったが、御主人様(もしくは別の人)と家庭を持つわけではないので、仕事は一生続けていくつもりなのだろうと思った。


別のM女と話をした時には、「時間を決めて、それまでと思っている」というようなことを言っていた。

実際、ある時が来たら、そのM女はきっぱりと御主人様と別れていた。そして、もうSMはしないというふうに思っていたようだった。

おそらくだが、ノーマルな人と普通の恋愛をして、結婚をしようと思っているのではないかと思った。

その人は、M女のまま、既婚御主人様の奴隷として、一生を送ることはできないと判断していたのだと思う。


それから、御主人様を奪ったM女というのもいた。

これは人づてに聞いた話なのだが、御主人様が家庭を捨てて、M女と付き合うことにしたということだった。

そういう場合もある。


でも、私が出会った中で一番多いのは、その時を大切に過ごしているM女。

つまり、その先のことに明確なビジョンを決めること無く、その時の主従関係のことを考えているということ。

期限を決めることもなく、かと言って結婚などを諦めたということも言ってはいなかったし、御主人様を家庭から奪うということも考えている様子はなかった。

とにかく、御主人様と会える時間を大切にして主従関係を続けているM女。

その時、その時、を必死に考えて、一生懸命に御主人様を愛していたのが、印象的だった。

ただ、御主人様が既婚者で、それを奪うつもりもなさそうだったので、御主人様と結婚するという選択肢は考えていないのだと思う。

その後、そういうM女たちがどのような人生を選んだのか?というのは、私には、わからない。

一人だけ、御主人様と別れたらどうするか?という話をたまたましたことのあるM女がいたのだが、そういう先のことに関してはかなり迷っているようだった。

ノーマルな人と付き合って結婚するか、また御主人様を探すか。

M性を満たされる道をとるのか? 一般的に安定していると思われる人生をとるのか?

結論を出せずに御主人様と付き合っているM女だった。だから、既婚御主人様と付き合っている中には、そういう迷いを抱えているM女も多いのかも知れない。


次に、M女が既婚(御主人様以外の夫を持っている)の場合。

ネットを見ていると、こういうM女というのも見かけるのだが、私は付き合いとしては少なかった。

多分、家庭があるので、オフ会などにも、自由に顔を出すことができないから、私が話をする機会が少なかったのだろうと思う。

知っているうちの一人は、家庭は維持し、夫との夫婦関係はそのままにしつつも、御主人様とも付き合っていくというM女だった。

そのM女の夫はSではなかったので、M女は夫では満たされることがなく、外に御主人様を求めたということのようだった。

もう一人のM女は、夫もSで御主人様なのだが、更に他にも御主人様を持っているという、なんだかすごい人で、しかもそれを夫が認めているという、関係だった。

それは夫婦公認の御主人様がいるという、多分稀なケースだと思うのだが、そういうM女も居るということだ。

M女が既婚の場合、M女には家庭があるので、戻る場所がある。

世間で言われるところの堅実な表の人生がある。

だから、いつでもM女(奴隷)をやめることは可能だし、逆にSMの世界に身を置いていたとしても、それとは別に家庭があるから、そこで子供を授かることも可能だろうと思う。

その後の人生、という意味では、安定していると言えると思う。


M女(やその御主人様)の立場ということで分けてみると、私が出会ったり、見聞きしたのは、こんな感じになるかと思う。

M女で居ることが難しいか?ということで考えれば、状況によると私は思う。

上に書いたような感じで、一概に難しいわけではない。

御主人様と結婚したりした場合などは、一生M女でいても全く問題はないのだろう。

ただ、迷う状況が多いというのも事実だから、そういう状況にいるM女にとっては、難しい事だろうと思う。


それから、年齢の上がったM女はどうするのか?ということだが、私が出会ったことのあるM女で、最も年齢が高かったのは、50代前半の方だった。

だから、それ以上になったときにどうしているのか?ということは私にはお答えできないが、そのM女の場合には、一生M女でいたいと思っているようだった。

自分で仕事を持ち、自立した生活をしていた。

そのM女の御主人様も、同年代くらいの人で、しかも未婚(バツイチ)だったから、結婚することも可能だろうし、そうしないまでも、一緒にいることはできるから、一生M女として、御主人様に仕えていようと思えていたのかも知れない。

しっかりと、SMプレイもしているようだったが、年齢相応に体に負担がかかりすぎることができないということは、言っていたのを覚えている。

だから、SMプレイという意味で言えば、いつまでも若いころと同じようにM女が耐えられるとは限らない。

ただ、主従関係ということで、御主人様と奴隷という立場が、しっくりくるというようなことは言っていたので、そういう関係でいること自体を楽しんでいるように、私には見えた。

だから、歳をとったとしても、SMプレイをどこまでやれるか?というのは別として、主従関係を、継続することは可能だと私は思う。

という感じだ。

これで、答えになっているだろうか?


最初にも書いたように、これは私が見聞きした話、というだけなので、他の状況もあると思うから、これが全てだとは思わないで欲しい。

そして、最後にお断りしておくが、上記のことは私が見聞きした事例という意味で書いている。それについての良し悪しを書いているわけではない。

一般的に言われる人生の安定や幸せというものが、ノーマルに結婚して、子供を持って…というものであったとしても、それを実現することが幸せかどうか?というのは、個々のM女が考えることだと思う。

そういう人生よりも、御主人様が居て、M性が満たされることの方に、より幸せを感じるなら、それを選べば良いと思うし、それでは人生として不安だと感じるなら、伴侶にできる独身の御主人様を探すなり、SMの世界を離れ、ノーマルな人と結婚するのも選択肢だ。

だから、私はどれが良いとは言わないし、私には言えない。

M女がそれぞれに選ぶものだから。

今回のエントリーは、そのための、ヒントになるかもしれない事例を挙げたに過ぎないので、私がそれぞれの事例、M女の選択について、どう思っているか?ということを書いたわけではないということは、ご承知おき頂きたい。

どんな選択にしろ、M女の人生が幸せであればいいなと私は思う。

以上、M女でいることと、人生について、悩んでいるM女の参考になるなら、幸いだ。




※10月26日追記

”M女(奴隷)のその後”についての補足というエントリーを書いたので、それも併せて読んでいただけるとありがたい。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

うれしいです
本題と関係ないことなのですけれども…。
私が前にした質問を覚えていてくださって嬉しいです。
でもvetさんを悩ませてしまっているとしたら気にしないでください。
それにお返事が前後してもかまいません。ゆっくりでいいです。
どうぞ無理のないようにしてください。
気にしてくださってありがとうございます。
[2011/09/24 09:22] URL | 好実 [ 編集 ]
とても興味深い内容でした
由奈は独身時代からSMに身をおき、そして、一旦、離れて結婚し、子供を作り、そして、再度、主様を作り、そして、今、主様と別れてます。


独身時代に由奈も迷いました。このまま奴隷を生涯続けるか、女としての幸せを見つけるか…。疑問に思った悩んだこともあります。
独身のM女さんはやっぱり疑問に思うことなんですね。

由奈もこのテーマを参考に由奈のブログに由奈のことを書いてみたいと思います。



色々な人生があるんですね
[2011/09/24 19:47] URL | 由奈 [ 編集 ]

なかなか興味深いテーマですね!!

既婚男性の奴隷として何十年も独身で通して50代で別れを切り出されたという女性の話を聞いたこともありますし、奴隷をやめたらS女性に転身したという女性も見聞きしたことがあります。
『主従はこりごり』と言っていた人も見たことがあります^^;
行く末は様々ですよね。

若い頃、SMとは関係ない場面ですが、年上の人に『数年先を想像して生きた方が良い』とアドバイスされたことがありますが、特にMで女性は性的にも社会的にも、いまの日本でも立場は弱いほうだと思うので、こちらの立場の人間はよりいっそう自分の数年先を想像するようにしたいですよね。
それで、最終的にはお別れするとしても、同じように数年先を見据えていてくれる男性と関係を結べるといいなと願います^^

[2011/09/26 15:14] URL | りん子 [ 編集 ]

はじめまして。
少し前から読ませていただいています。
私はM女で主が居ます。
主は既婚です。
今回の記事はそういう私にはすごく興味深かったです。
とても参考になります。
先のことをしっかり考えようと思いました。

あと、こんなことを書いてしまってvetさんは大丈夫なのでしょうか?
M女の方に奴隷にならないようにって書いておられるように私には思えました。
そんなことを書いたら、他の奴隷が欲しいS男の方に恨まれないでしょうか?
それにvetさんご自身もM女の方を遠ざけることにならないでしょうか?
それが気になりました。
vetさんのような素晴らしい御主人様には、奴隷の方が出来ればいいと私も思っていますので。
[2011/09/27 23:27] URL | ラサ [ 編集 ]
ご無沙汰しています
かなり前にも一度コメントしたことがあるのですが違うハンドルだったかも。
すいません。
今回のお話はすごく興味深いですし、こんなに事例をご存知のvetさんはさすがだと思いました。
読んでいて、思ったんですけど。
vetさんは、御主人様とのどういう関係がM女にとって一番幸せだと思いますか?
事例の紹介ということでしたが、vetさんの考えも聞いてみたいなって思いました。
答えにくい質問だったらごめんなさいね。
[2011/09/28 12:47] URL | kira [ 編集 ]

>好実さん
嬉しいなんて言っていただいて、恐縮です。
もちろん、覚えておりますし、お約束したことですから、ちゃんとご質問には、お返事させて頂きます。
本当に、お返事が遅れてしまっていまして申し訳ありません。
なかなか、うまく書けないものですから、長引いております。
でも、悩んでいると言いつつも、書きたいことでもありますし、文章を考えている事自体は楽しいですので、気になさらないでくださいね。
大丈夫です。無理もしておりません。
いつとは、まだ言えませんが、必ず書きますので、それまでお待ちいただければと思います。本当にすみません。


>由奈さん
由奈さんも迷われたのですね。
ご結婚され、お子さんを持たれて、それからまた御主人様を持たれ、別れられ…。
こうして伺いますと、本当に色々な人生があるのだなと思います。
一口にM女性と言っても、考え方や、人生のビジョンはそれぞれなのですよね。
皆さん、悩んだり、葛藤されたり、そういうことを繰り返しながら、より幸福だと思える方向を探しておられるのだなと思います。
M女性だから、これは無理だとか、こういう風にしかなれないとか、そういうことはないのだと思います。

由奈さんが、このことに関して、ブログに書かれるとのこと、もしもよろしければ私にも読ませていただけないでしょうか?
本当に良ければ、でいいのですが。私も興味があることですので。


>りん子さん
りん子さんもいろいろな方を知っておられるのですね。
やっぱり、私の知っている事例だけでは、弱いなと思いました。
M女性といっても、本当に、人生は色々とありますから、それを網羅しようとするのが、無理なのかも知れませんが…。
私としては、出来る限り書いて、もしも、先のことについて悩んでいるM女性の方がいらっしゃれば、多少なりとも参考にしていただければと思っています。

”数年先を想像して生きたほうが良い”というのは、まさにそうかも知れませんね。私も、目先のことに結構囚われて、先を見据えられないことも多いので、そのお言葉、ありがたく頂きたいと思います。
M女性に関しては、確かに、立場は弱いほうかも知れませんね。
奴隷として、調教などで、御主人様に振り回されてしまうのは、仕方がないにしても、人生までも振り回される方もいらっしゃると思いますので、本当に数年先を見越しておくというのは、重要ですね。

そして、御主人様の側も、奴隷にした女性の人生については、しっかりと考えておく必要がありますし、それが奴隷にした責任だと私は思います。


>ラサさん
はじめまして。ブログ読んでくださってありがとうございます。
既婚の御主人様をお持ちのM女さんなのですね。
先のことについて、考えようと思って頂けたのでしたら、私も嬉しく思います。

それから、私が他のS男性に恨まれるとか、M女性を遠ざけることになるとか、ご心配いただいてありがとうございます。
ただ、私がこのエントリーに書いたことというのは、事例の紹介ということだけですので、大丈夫かな?とは思っているのですが…。

ちょっとこのことに関しては誤解もあるようですし、どうしようかな?と思いました。
少しお待ちいただけますか?
実はメールを頂いた中に、ラサさんと同じように思われた方がいらっしゃって、複数の方からそのように言われると、私の文章が、誤解を与える表現になっていたようにも思いますので、その点、説明するエントリーでも書こうかと思いました。
なので、そこで、しっかりとお返事させて頂きますね。
ただ、時間がなければ、このコメント欄にあとで追記で書きますが、とりあえず、エントリーにするかなと、思いましたので。
よろしくおねがいします。


>kiraさん
ちょっと見て見ましたが、kiraさんというハンドルネームの方はいらっしゃったことがないので、多分、違うお名前で書かれたのでしょうね。
でも、それはそれで問題ないですから、気になさらないでください。
ただ、前回のお話が私にはわからないので、その点はお許しください。

事例は、私が御主人様をしていたときに、SM関係の掲示板に出入りしておりまして、そこでお話をしたり、オフ会に出たりしたことで、見聞きしました。大したことではないですし、私の挙げた事例も、本当にM女性の人生としては、一部でしかなので、至らない所ではあります。

御主人様とのどういう関係がM女にとって一番幸せか?ということですか…。
うーん、私が書いていいのでしょうかね?
ちょっと迷いますが…。書くとすれば、かなりちゃんと書かないと、誤解を与えることになりますので、これも、ラサさんへのお返事で書いたように、エントリーにしましょうかね。
そのほうがよさそうに思いますので、少しお待ちいただければと思います。
ご質問は問題ないですから、気になさらないでくださいね。

[2011/09/29 00:21] URL | vet [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2013/03/07 03:06] | [ 編集 ]

>2013/03/07 03:06にコメントくださった匿名希望さんへ
初めまして。ブログを読んで下さってありがとうございます。

一度、お別れされた御主人様と、また復帰するかもしれないということですか…。
一度卒業と言う形にされたようですが、やはりそのままでは、耐えられなかったということなのでしょうかね。
今度、もしも、戻ることになるなら、ご結婚されたままに、そういう関係ということになりますが、それは、旦那様のことを、大切に思っておられればおられるほど、精神面で難しいことになると思います。
そういう主従というか、不倫関係のお話はとても多いですので。
ですから、戻るということについては、しっかりと考えてみてくださいね。
その上での決断であれば、私には何も言えませんが、匿名希望さんが、心から満たされる結果を得られますように。また、これから先の人生も視野に入れて考えられますようにと、願っております。

ブログの方は、最近、体調を崩したりして、バタバタしておりまして、まだ拝見していませんですみません。時間を作って、見せて頂きますね。
こういうことを話せる人がいないということでしたら、私でよろしければ、遠慮無く、お話をしましょう。

[2013/03/24 00:24] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
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 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
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 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
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にまとめておいた。技術的なことに興味のある場合には、こちらを読んでもらえればと思う。

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  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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