理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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奴隷の笑顔が見られないのは寂しい。

いやらしく快感に悶える顔が見られないのも、

羞恥に耐える顔が見られないのも、

屈辱に眉を寄せる顔が見られないのも、

苦痛に歪む顔が見られないのも寂しい。

でも、本当に辛くて心が泣いている顔を見るのが多分一番苦しくて、

私がそれに何もしてあげられないのなら、その無力が一番悔しいと思う。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト


お優しいんですね
そのVetさまのもとで学んでいた奴隷さんも
つらそうなご主人様に対して
何もしてさしあげられないときが
きっと
一番つらいのでしょうね
[2011/11/01 23:17] URL | 智薫 [ 編集 ]

>智薫さん
優しいのでしょうかね?それはよくわかりません。
このエントリーは、たまたま、今日、なんとなく心に浮かんだことをズラズラと並べていたら、こんな風になりまして、いつもなら、こういう感じの考えだけでは書かないか、多分、色々と説明をつけて、ゴチャゴチャと長い文章にするはずなんですが、今日は、そのまま書いてみたということなのですが。
どうも私らしくないですね。でも、たまには、いいのかなと…。

もしも、奴隷が私のことでつらくなるのなら…。
そうならないようにしなければいけないと私は思うのだと思います。
やっぱり、御主人様プライドが出てきそうです。
[2011/11/01 23:37] URL | vet [ 編集 ]

こんばんわ!

実は私も理系です(*´∇`*)
でも、こういうの好きです(〃ω〃)

答えがみつからないから、常に考え続ける、で
日々少しずつ強くなっていけたらいいな
なんて考えながらベソをかいたりします。

きっと奴隷さん方も、そう言ってもらえることが嬉しいと思います。
自分の為に一緒に悩んで、泣いてくれる人。

奴隷さん方が、今笑顔で幸せでいれているといいな。。。
と思います。
[2011/11/02 01:01] URL | ルナ [ 編集 ]
毎度毎度のことながら
たぶん彼も同じようなことを思っているのかもしれないな・・・
なんて、相変わらずvetさんのブログを読みながら思いました(笑)

短文でも長文でも、あたしが感じることはいつも同じですね(笑)
[2011/11/02 14:06] URL | 結愛 [ 編集 ]

 久しぶりにコメント,書きこませていただきます。まだ続いているお話に感想を書くのは好きではないので,あまりコメントいたしませんが,ずっと読ませていただいております。

 自分には経験が無いので,比較するのもなんなのですが,これまでのエントリーを読ませていただいて,一般的にいわれる恋愛などの関係より,お互いにずっと深くて強い関係を結んでいるように感じられるのですが,それでも死別でなくても終わりがきてしまう,そんなものなのかなぁと,不思議に思ったりいろいろ考えていました。

 以前のエントリーで年齢を書かれていたと思うのですが,私が感じていたより,10~20歳も若い方で,非常に驚きました。何となく文面から,我が半生を振り返る,というような感じを受けていたので,もっと年上の方だと勝手に思っていました。

 そんなことでしたので,ひょっとすると,お一人お一人にすると関係が続いた期間というのが,私が勝手に思っていたよりはるかに短い期間だったのかなぁと。深く強いだけに,濃密で短い関係になる結果となったものだろうか,などと感じたりしました。
[2011/11/02 20:25] URL | Ryo [ 編集 ]
悔しさが伝わって
初めてコメントさせて頂きます。
宝沢と申します。

>私がそれに何もしてあげられないのなら、その無力が一番悔しいと思う。

なんだか悔しさが伝わってきました。
相手にも気持ちが伝わってると思います♪

応援も込めて

>ルナさん
ルナさんも理系なんですね。なんだか仲間ができたようで嬉しいです。
こんな感じの文章って、なかなか私には書けないのですが、今回は思うままに書いてみました。それでも好きだとおっしゃってくださいって良かったです。

常に考え続けるというのは、私も同じです。
考えるのをやめることだけはできないのですが、私の場合には、考えすぎるのが悪いところかも知れません。
でも、少しづつでもそれで進歩しているなら嬉しいなと私も思います。

過去の奴隷たちにとって、今の私の想いというのは、どうなのかな?と思うこともあるのですが、私にはこういうことが湧いてくる時もあって、そういうことを何とかうまく心にしまいたくてブログを書いています。もしも、彼女たちがこんな私を許してくれるならありがたいと思います。

私が心配することではないのかも知れませんが、彼女たちの今が幸せであることを私も願っています。


>結愛さん
やっぱり、私は似てるのですね。
短文というのは、私はあまり書かないですが、それでも伝わっているというのは、すごく嬉しいです。
なんだか、結愛さんの彼と一度お話をしてみたいくらいです(笑)


>Ryoさん
お久しぶりです。お元気でしたでしょうか?
コメントいただけて、またずっと読んでいただいているとのことで、とても嬉しいです。

私は普通の恋愛よりも主従関係の方が多いので、逆に普通の恋愛で感じる気持ちというのが、どのくらいのものなのか?というのがわからない部分が多いと思います。なので、どちらが深いか?というのは、私には言えないのですが、恥ずかしくてあまり見せない部分を見せ合うこと、そして、本当に心を預けても大丈夫だと、何をしても受け止めてもらえるのだと思えるような気持ちにさせること、というのが私が奴隷に対して思っていたことです。それが強い絆ということになるなら、私は嬉しいです。
でも終わりというのは、色々な事情で来てしまいます。それは追々書きますが、なかなか思ったとおりには行かないものですし、そういう事情を乗り越えられなかったということでは、私も至らなかったのかも知れません。すべての奴隷についてそうなのですから、それが、今思うととても寂しいことです。

年齢に関しては、実はよく言われます。40代~50代だと思っておられる方が、結構いらっしゃるみたいで…。文章が、若くないのかなぁ?なんてちょっと凹むこともありますが、落ち着いた文章を書けているのだと思って良い方に取るようにしております。
 関係が続いた時期というのは、平均すれば、短いといえば、短いかも知れません。でも、奴隷によりますね。長い奴隷は長かったですので。それと、多頭飼いをしていたこともあるので、全部の奴隷との付き合いの期間を足すと、私が奴隷を持っていた期間よりも長くなります。
濃密な時間を過ごして、奴隷の心が満たされていればと私は思うのですが…。こればかりは、彼女たちの心にあることなので、私にはちょっとわかりません。ただ、少なくとも私は、すべての奴隷に、とても幸せな時間を過ごさせてもらったと思っています。


>宝沢さん
はじめまして。コメントありがとうございます。

奴隷たちは私が思うほど弱くはないのかも知れませんし、逆にもっと弱いのかも知れません。
それはわかりませんが…。
主従関係を持っていた時から思っていたことですが、奴隷たちがただ辛くて泣くだけの状態になるのは、私にとってもつらい事ですし、何とかできるのであれば、何とかしたいと本当に思います。

応援ありがとうございます。
[2011/11/03 22:18] URL | vet [ 編集 ]

初めてコメントさせていただきます。

少ない言葉の中に深い想いを感じました。
いつもの文章も好きですが、その時感じたことをストレートに文章にするのも素敵だと思います。

生意気な事を言いますが、主従は鏡なのではと最近感じます。
主が考えれば奴隷も考える 同じ事をではなくても自然とそうなっていくような気がします。
そうして育って深まっていく。
主が幸せなら奴隷も幸せ。

コメントになっていないかもしれません。申し訳ありません。

いつも読ませていただいています。ありがとうございます。
[2011/11/04 02:22] URL | 華 [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2011/11/04 21:28] | [ 編集 ]

>華さん
コメントありがとうございます。

こういう書き方って私はあまり得意ではないのですが、気持ちをそのままに書いてみたい時もありまして、今回はこうしてみました。
本当に言葉というのは難しいものです。心をそのままに表すことって、大変です。

主従は鏡とのこと。そうかも知れませんね。
心を合わせて協調して歩いていくのが主従なのかもしれません。
主が幸せなら奴隷も幸せ。というお言葉、嬉しいです。
私が御主人様だったとき、奴隷たちが幸せだったのかなと思えますので。

本当に嬉しいコメントをありがとうございます。
謝らないでくださいね。
こちらこそ、いつも読んでいただけているとのことで、とても光栄です。
今後とも、よろしくお願いしますね。


>2011/11/04 21:28にコメントくださった方へ
そうなんでしょうかね。なんだか照れくさいですが…。
でも、嬉しく思います。ありがとうございます。
そして、こういう書き方も良いと言っていただけて、私の気持ちがこれでも伝わるのだなと思えたのは嬉しいことです。
[2011/11/05 20:24] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
 短い話を気軽に読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
 ●SM技術
にまとめておいた。技術的なことに興味のある場合には、こちらを読んでもらえればと思う。

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 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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