理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


※パソコン以外で見ていて、何故かここしか表示されずに困った方は、以下のボタンを。

 ▼スマホの場合▼
スマホ版へのボタン

 ▼携帯の場合▼
携帯版へのボタン
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夜空を見上げるようになった。

今年の七夕の時に、たまたま見上げるようになって、それ以来続いている。

職場から出て、駐車場の車まで歩く間に見上げる夜空は毎日違う。

そのことに気がついた。

そして、季節が移ろうと、やっぱり大きく違ってくる。

それにも気がついた。

今まで、夜空を眺めようなんて思ったことはそんなに無い。

せいぜい、小学校の理科の授業で、星の観察をしましょうなんて言われた時くらい。

でも、理科は好きだったから、星のことは、それなりに知っている。

とはいっても、別に私はロマンチストなわけではない。

どちらかと言えば無粋な人間だ。

だから、何かするわけでもない。

ましてや、過去に奴隷と一緒に夜空を見上げて、愛を囁いたなんてこともない。

そんなものとは無縁。

そういう照れくさいことは、かなり苦手だ。

今も、ただ、見上げて、ちゃんと見えているときには、綺麗だなと思い、曇っているときには、チッと舌打ちをする。

雨が降っているときには、見上げることすら無く、ため息を付く。

そのくらい。

でも、夜空が綺麗な時には、駐車場までの短い時間だが、色々なことを考える。


見上げた夜空に浮かぶ月が欠けているとき。

月が”欠ける”という言葉が、なんだか嫌だった。

屁理屈なのだが、”欠けて”いる、つまりそこに”無い”ということなのに、実際には、見えないだけ。

存在していても、見えないものは”欠けて”いるのか?なんてことを思ったりする。

”欠けて”いると言っていいのか?と。

そう考えながら車に乗ると、そのことから思考が広がる。

それが色々と脈絡なく彷徨っているうちに、奴隷との関係でも同じだったのか?なんてことに思い至った。

思っていることを言わない。ストレートに行動に出さない。

私が御主人様だったとき、よくやっていたことだ。

このブログの題名にもある通り、”牝奴隷には言えない”ことはたくさんあった。

それは、主従という雰囲気を出したいという意味もあったし、私が御主人様であるということから、来ている妙なプライドもあった。

S性を満たしたいがためというのもある。

それから、私の元々の性格として、あまり饒舌ではないということもある。

そして、照れくさいことは言いたくないという、我侭もあった。

とにかく、私は、奴隷に対して、話しはしても、肝心の言葉が少ない御主人様だったように思う。

特に自分の想いは…。

あまり伝えていなかった。

それは、欠けていたのか?

想いはあるのに口に出さない。行動にも移さない。

それは想いが無いことと同じだったのか?

そんなことを思った。

今、ブログで理沙の話を書いているが、その時に、それがあったことも、やっぱり思い出す。

言わなかったこと。

心にあった想い。

でも、一方で、想いは口に出したり、行動にしなければ伝わらないということも、もちろん、わかる。

伝わらなければ、奴隷がそれを認識出来なければ、それは無いも同じ。という理屈もわかる。

というよりも、その方が自然なのだろう。

でも、想いは想いとして存在していても、伝えられない想いもある。

伝えてはいけない想いもある。

私にもあった。

そして、今も心に残っていたりもする。

でも、伝えなければ、それは無いものになるのか?

伝えた想いよりも強い想いもあるのに…。

そんなことを考えながら、家へと車を走らせる。

以心伝心なんてこと、あまり信じていない理系頭の私なのだが、そんなことが可能ならば、どれだけいいだろうと思った。

欠けた月をみて、そういうことを考えた。


夜空を見上げると、星も見える。

冬だから、ある奴隷が言っていた星座が、くっきりと見えるようになってきた。

その星座を見ると、今頃どうしているのか?と、つい考える。気になる。

そして、その奴隷に対しても、想いはあって、でも今となっては伝えることなどできなくて、だから、私の想いは、三日月や半月と同じように、”欠けて”いるのかも知れない。

無いものなのかも知れない。

でも、胸の中にはある。

存在している。

その想いから、いろいろな感情が、湧き上がる。

嬉しくもあり、辛くもある。

それがたとえ、”欠けて”いるものだとしても、そこから感情は出てくる。

止めようがないから、やっぱり、無いことにはならない。

そして、それがあるから、私は今の私で、これからの私につながっていくのだと思う。

だから、”ここ”にあるものは大切なものだ。


もちろん、ずっとこんなことを考えているわけではない。

毎日、そんなことをしていたら、多分、私は交通事故でも起こして死んでいる。

たまたま、心がそういう方向に向いているときに、ふと思い出して、考える。

悩んでいるというわけでもない。

ただ、考える。

ということ。

そんな日は、幸せな気持ちと、寂しい気持ちが複雑に入り組んでいたりする。

良いのか悪いのか、よくわからないが、やっぱり、大切なものではあるなと、再認識する。

大切なものがある。

それは、嬉しいことだ。

単純に、嬉しいことだ。

そんなことを、冬の夜空に思う。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト

はじめまして。
半年ほど前から、ブログを拝見させていただいています。
私自身はSでもMでもありませんが、vetさんの文章に惹かれて、興味深く読ませていただいています。

今回のエントリー、読んでて涙が出ました。
性的思考や恋愛の形はどうあれ、人と人のつながりの中で、いろんな想いはあふれてきます。
伝えたいこと、伝えられないこと、伝えてはいけないこと…

自分の中の秘めていた想いを思い出して、心がきゅーっとしました。

これからも楽しみにしています。
ご自愛下さい。
[2011/11/28 10:49] URL | なみ [ 編集 ]
不完全なコミュニケーション
コミュニケーションは難しいですよね。
何気ない仕草や一瞬の視線が言葉を遥かに凌ぐ場合もありますし。

自分自身でさえ、よく分からないと思うことが多いです。
本当の自分は何を求めていて、何を恐がっているのか、
それを100%感じとることができれば、
どんなコミュニケーションの手段であっても、
伝えたいと思う人には自然に伝わってくれるであろうと、
そんな都合の良い考えを持っています^^

最近は、それで仮に伝わらなかったとしても、
まあ、いいかと思うようになりました。
[2011/11/28 15:02] URL | トキ [ 編集 ]
牝奴隷には「言えない」話
「毎日、そんなことをしていたら、多分、私は交通事故でも起こして死んでいる。」の一文にシニカルさ、Vet様らしさを感じて、少し笑ってしまいました。

Vet様の書くものや、その気持ちは
読む人の心をぎゅっとするものがありますね。
あたたかい方なんだといつも思います。
お身体に気をつけて、たくさん言葉を届けてください

「“欠けて”見えるけれど、そこに無いわけではなく、
確かに存在している気持ち」についてのエピソードは、
とても心を動かされました。

言わないでおくことのほうが、
ずっと大事で、価値があることがある。
に、同意です。
言いたいけれど、言えないこと、
言う必要があるけれど、言えないこと、
大事にしたいからこそ、言わないこと、
タイトル“牝奴隷には言えない”の、“言えない”の裏に、
いろいろな気持ちを重ね合わせて
興味深く読ませていただきました。

これからも楽しみにしています。
[2011/11/28 19:11] URL | 智薫 [ 編集 ]
拝啓。
前回のコメントで、お手数おかけして申し訳ありませんでした。SMを詳しく知らない私の文章で、どなたかが傷付いてしまったら…と思ってしまい、非公開を選んでしまいました。
それと...最後の文章が照れ臭くて…。
vit様のお考えと、少しは共有できた気がして嬉しかったです。ありがとうございました。


お月様が満月の時、美味しそうだな~と、言ったら、皆に笑われたことがあります。欠けている時は、私が満月まで我慢できなくて、食べちゃいました(笑)


あの時、言っていたら何かが変わっていたのかな?と、思うことがあります。

私の言葉で、誰かを傷付けるなら無かったことにしよう、その方が上手くいくと思ってしまう人間です。

言いたいことを、伝えられる人を羨ましく思うこともあるけれど
もって生まれた性格、なかなかそうはいきません。

言葉を口にしなければ、確かに伝わらないし
無かったことになるのかもしれないけど
気持ちは確実に存在するのですよね
私は、相手の行動や瞳、温もりで、それを感じられたら幸せだなーと思います。
その為には、相手を知り、瞳を見続けていられるようになりたいのですが、目をジーっと直視して話すのは、少し苦手です。だいたい口を見てしまいます(汗


vit様の綴られる文章には、お心が詰まっていて、優しさと強さがあります。
読んでいるうちに、涙が溢れてきたのも一度や二度じゃありません。
今もウルウルです…(泣)

またまた、長々と失礼致しました。
[2011/11/29 02:55] URL | 優 [ 編集 ]
ごめんなさい。
vet様、お名前を間違えておりました。
本当に申し訳ありません。
名前を間違えられるのはとても嫌なものです。
お気分を悪くさせてしまい、本当にごめんなさい。
反省中(泣)

これじゃ、奴隷見習いにもなれない…はぁ

失礼致しました。
[2011/11/30 00:44] URL | 優 [ 編集 ]

>なみさん
はじめまして。ブログ読んでくださってありがとうございます。
コメントでもそうですし、メールなんかでもいらっしゃるのですが、SでもMでもないのに、私のブログを読んでくださるというのは、ちょっと不思議な気持ちがいたします。でも、そういう方にも読んでいただけると、また別の視点でお話できたりもしますので、とても嬉しいです。ありがとうございます。

私はこんなブログを書いていますから、基本的には主従の話として書きますが、それ以外にも、恋愛関係や、友達関係など、人間関係の全てにおいて、伝えたいこと、伝えられないこと、伝えてはいけないことって、あるのでしょうね。
それがあるから、苦しいこともありますし、逆にそのおかげで、相手との関係がスムーズに行く場合もありますので、どこまで出すのか?というのは、難しいですよね。

でも、自分の中に想いを秘めてしまうと、それに気持ちが向いた時には、心が揺れますね。私も、今回書いたように、そうなんですが、出せない想いというのは、どうすればいいのだろうって考えてしまいます。でも、それと付き合っていくしかないのですよね。

楽しみにしてくださって光栄です。頑張って書きますね。


>トキさん
そうですね。私はコミュニケーションという意味では、あまり上手い方ではなかったと思います。奴隷の様子はなるべくしっかり見るようにしていたのですが、それでも見逃したこと、多かったように思いますので。

自分のことを理解するというのも難しいですよね。主従関係というのは、普段の生活では出せない部分をさらけ出してもいいという一面がありますが、それでも、出しきれない部分もあります。それはやっぱり、自分のことが完全に理解しきれていないということなのだろうなと思います。そこをきっちりとしていれば、相手にも自然に伝わるだろうというのは、私もそうかなと思いましたし、そうであって欲しいですね。相手に伝えるということは、自分を知るということなのかもしれません。

伝わらなくて、もどかしいことがあっても、それはそれで仕方がないのかもしれませんね。本当に伝える必要がある部分は、諦めてはいけないと思いますが、そうでない部分に関しては、それはそれだと割り切ることも、必要かもしれませんし、またそのうち、別の機会に伝わるかもしれないとも思います。



>智薫さん
笑っていただけて良かったです。
でも、本当に考え事をすると、結構それにのめり込むタイプなので、車を運転している時には、あまり考えすぎないように気をつけています。
これから、雪道になるので、特に大変です。

私の書いたものからそのように感じてくださって、とても嬉しく思います。私があたたかいというのは、自分では自覚はありませんし、そのように言われると、かなり照れくさいものがあります。でも、私の書いたものから、そのように感じていただけるということは、奴隷たちにもそういう気持ちを与えられたのかもしれませんから、それは良かったなと思えます。これからも私なりにしか書けませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。

仕事なんかでは、ちゃんと意思を伝えることというのは、当然のこととして、やっているわけですが、主従関係、そして、人間関係においては、伝えるかどうか?というのも考えるべきことなんですよね。そして、気持ちとして、伝えるべきと思っても伝えられないことなんかもありますから…。
そういう想いに価値があること、同意していただけて、嬉しく思います。
言えない話というのは、実際の行動ということももちろんあって、奴隷に見えない所で何やらやっていたことでもあるのですが、それよりも、私としては、私の中にあった想いのことが多いです。
今、こうして書いていますが、それでも、やっぱり、なかなか言いにくい想いもありますから、徐々に出していけたらいいなと思います。


>優さん
前回のコメントの件は気にしないでくださいね。他の皆さんの場合にも、非公開の時にはあんな感じで書くようにしていますので。
それよりも、優さんには、他の方への、お気遣い、ご配慮をいただきましてありがとうございます。でも、公開で書かれたとしても、どなたかが傷つくようなことでもなく、問題ないコメントと思いました。そんなに遠慮しないでくださいね。
まあ、あの文章が照れくさいという部分は非公開で良かったのかも知れませんが。私にとっては、とても光栄な、お話でした。嬉しかったです。
今後も、非公開でも公開でもメールでも、かまいませんので、お好きな方法を選んでください。

満月が美味しそうっていう発想は面白いですね。可愛らしいといったら失礼かもしれませんが、そう言う風に思います。今度、欠けた月を見たら、優さんが食べておられるのだと思うことにしますね(笑)でもそう思うと気持ちが楽になりそうです。

言葉は確かに誰かを傷つけることもありますね。優さんはそれを危惧される事が多いのですか…。でも、そういうことを考えておられるということは、言葉の力を理解して、きっと、大切に丁寧に使っておられるのではないでしょうか?そうやってお話をされる方は、言葉に優しさがちゃんと乗るのではないかと思います。それはそれで素敵なことですよね。なんだか、偉そうですね。すみません。

外に出すのが難しい気持ちが、瞳や温もりで伝わるなら、幸せなことだと私も思います。そういう関係というのは、理想の一つですよね。目を見て話すのは、私も以前は苦手でした。口を見てしまうの、わかります。でも、大学生や社会人くらいになってからは、意識して相手の目を見ている事が多いです。相手との意思疎通には、それが必要だと感じるようになりまして。そして、奴隷に対しては、確実にそうでした。話をせずに、じっと目を見ているだけなんてこともありました。

文章をお褒め頂き、光栄です。私としては、書きたいことを書いているのは確かですが、あまり人に訴える感じというか、そういうものは自分では上手くないと思っているので、優さんが感じて下さったのは、すごく嬉しいです。

それから私の名前の件は、全く気にしないでくださいね。日本人のくせにvetなんてハンドルネームですし、わかりにくいですよね。
vitでもvatでも、私だと認識できれば問題ないです。
そのくらいのことで、気分を悪くしたりもしませんから、大丈夫ですよ。
それに、奴隷見習いにもなれないって…。
奴隷っていうのは、そういう間違いとかをするからいいのかもしれません。
私は過去の奴隷がそんな感じの時には、内心、楽しんでいました。御主人様が、奴隷を責めるための絶好の口実ができるのですから。

[2011/12/02 20:34] URL | vet [ 編集 ]














管理者にだけ表示を許可する

このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
 短い話を気軽に読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
 ●SM技術
にまとめておいた。技術的なことに興味のある場合には、こちらを読んでもらえればと思う。

 カテゴリの記事は古い順に並べてあるので、カテゴリ名をクリックしてもらえれば、続き物の記事でも最初から順番に読めるようになっている。


  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

最新記事
カテゴリ
管理人、vet宛メール

当ブログの管理人、vetへのメールは以下のリンク先のメールフォームから送っていただければと思う。2つあるが、どちらのメールフォームからでも、良いので、都合の良い方を使ってもらえればと思う。

メールフォーム1
メールフォーム2

月別アーカイブ
twitter

ブログよりも、短い話題はこちら。 こちらの方がブログよりも気軽に書いている。また、チャットみたいな感じで誰かと会話をしていることも多いので、ブログでの私のイメージと少し?だいぶ?違うかもしれない。あまり遠慮せず、気楽に話しかけてくれると嬉しい。

最新コメント
コメントボード

掲示板形式で話ができる場所。ブログにコメントできない時のための非常用に作ったが、それ以外でも、私と参加者、また、参加者同士などで、話をするのにも気軽に使っていただければと思う。

コメントボードへ

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

アルバイト情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。