理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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社会の窓が開いている。

最近は、こういう言い方はしないのかも知れないが。

面白い表現だとは思う。

一応、説明するが、ズボンのチャックが開いたまま、出歩いている状態を指す。

これ、私もたまにやらかす。

どんなに気をつけていても、やっぱりやる。

出かける前に、急いでいる時とか、ゆったりしている時とか、そういうのもあまり関係ないようで、

余裕があっても、やるときはやる。

私は、姿見なんて持っていなかったから、特に気が付かない。

せいぜいチェックするにしても、髪型と、ネクタイが曲がっていないかくらい。つまり胸から上くらいまでの鏡しか無かった。

それに、男は、基本的にベルトをしているから、それを留めてしまうと、なんだか問題ないような気分になるのだろうと思う。

と、いくら理屈をつけたところで、ただの不注意に代わりはないのだが…。

そんなことを、私は奴隷の前でもやらかしたことがある。

特に、奴隷と会う場合、友人と会うことに比べると、ズボンを脱ぐ機会が多いわけで、そうなると確率的にチャックを閉め忘れる可能性も高くなるわけだ。

なんて偉そうに確率なんて引っ張り出しているが、やっぱりただの不注意だ。

こんな風に、恥ずかしいので、必死に隠したいことではあるのだ。

チャックが開いていても問題なし!なんて剛毅なことは私は思えない。

そんな、社会の窓。

ある時。

奴隷と会って、少し買い物と食事をしてから、調教という日があった。

私は、奴隷との待ち合わせ場所に向かう。

自分の社会の窓がしっかりと開いていることに全く気が付かずに。

そして、待ち合わせ。

奴隷が先に来ている。

私は時間にはだいたい正確に行くほうだ。

奴隷だから、多少待たせておいても問題ないんだ、なんて御主人様っぽいことを考えているにもかかわらず、奴隷との待ち合わせに遅れたことは多分、あまりない。

奴隷が遅れた時には、当然、お仕置きの材料にするのだが、奴隷は私が時間には、ほぼ正確に来るのを知っているので、それよりも結構前に来て待っていることがほとんどだった。

だから、奴隷が待ち合わせ場所で、キョロキョロと私を探しているところに歩いていくというのが大体のパターンで、奴隷が私を見つけると、走り寄ってくる事が多い。

だが、その時。

奴隷は私を見つけて、嬉しそうにやってくるのだが、その途中で、一瞬止まったのだった。

そして、ちょっと眉を寄せて首をかしげてから、私のもとにやってきた。

でも、いつものように挨拶をする。

さすがに街中だからそこに正座するようなことはしないし、声も小さく私だけに聞こえるようにいうのだが、

「私をお呼びいただいてありがとうございます。今日も、ご奉仕させてください」

というような感じ。

そんな挨拶のあと、歩き出すところなのだが。

その時の奴隷は、ちょっと躊躇した。

「どうした?」

「あ、いえ…」

と言いながらも、何かあるような様子は見える。

「なんだ?」

「でも、ちょっと…。やっぱりいいです」

なんて、奴隷はとても言いにくそうにしているのだが、私には当然その意味がわかっていない。

「はっきり言え」

「それは…。言えないです。あとで…」

「変なやつだな」

「はい、すみません」

そう言いながら、歩き出したのだが…。

この時に限っては、変なやつは私の方だったのだが…。

奴隷は私の横とか、奴隷によっては、少し後ろくらいを歩くことが多かったのだが、その時は私の斜め前を歩き、さらには、私の前に、持っているバッグをちらつかせて歩いている。

不自然な事、この上ない。

あとから思えば、奴隷としては、御主人様のチャックが開いていることを隠そうと、最大限に頑張っていたのだが…。

この行動を私は、奴隷が早く買い物に行きたいのだと、勝手に解釈した。

「そんなに買い物したいのか?」

「あ…、いえ、はい…」

なんて、反応がよくわからないことになっている。

「…」

私は首を傾げる。明らかに奴隷がいつもと違うのだが、その理由がわからない。

でも、その状態で、買い物をする予定の店に向かってしばらく歩く。

その間、奴隷はなんとなく、上の空なのだ。

そして、少し経って、デパートのトイレの前を通過しようとしたとき、奴隷が足を止めた。

「あの、御主人様、お手洗いには行かれないですか?」

と。でも、私はそんな気はなかったから、

「別に」

あっさり却下したのだが、それを見た奴隷は、

「そうですか…」

と、なんだかがっかりしたような顔で言う。私には、意味が分からない。

「お前、行きたいのか?」

「いいえ、私は大丈夫です」

さすがにここまで来ると、私も何かあるのだということは確信していた。

だから、

「何を隠してる?」

と目を細めて、少し強く言った。

御主人様っぽく。

でも、チャックは全開。しかも気がついていない。

「あ、あの…」

と、やっぱり奴隷は言いにくそうにしている。

「言いたいことがあるなら、ちゃんと言え」

「言ってもよろしいのでしょうか?迷ってしまって…」

「何を迷う?」

「御主人様を馬鹿にするようなことになるかも知れないですから…」

「俺を?」

「はい」

「それでも言いたいんだろ?」

「はい…。言ったほうがいいかなって思うんです」

「じゃあ、言ってみろ。馬鹿にされたと思うかどうかは、俺が決めることだ」

なんて、偉そうなことを奴隷に告げているのだが、何度も言うように、私はチャック全開だ。

「はい。それでは、言わせていただきます」

「ああ」

「御主人様、ズボンのチャックが、その…。開いたままで…」

奴隷は本当に恥ずかしそうに、そして、申し訳なさそうに、そう言った。

「…」

私は絶句する。

そして、急いで股間を見下ろすと、社会の窓が、大口を開けて私をあざ笑っていた。

「う…」

「御主人様、ごめんなさい。私、その…」

奴隷の顔を見るのが恥ずかしかった。

チャックが開いていた事自体は、もちろん恥ずかしいのだが、閉めればいいだけだから、それほどのショックでもない。

でも、それを奴隷に気づかれた上、奴隷に散々に気を使わせ、さらには、私はチャック全開で、それまで、偉そうなことを言っていたということが思い出され…。

もう穴があったら入りたい。

チャックの穴でも入れるものなら入ったかも知れない。

そんな心境。

奴隷も気まずい、私も気まずい。

「御主人様、本当に、ごめんなさい」

と、憮然とした顔をしている私が、怒っているのだと思って、奴隷は謝るのだが、謝られれば、謝られるほど、私の恥ずかしさはさらに拡大再生産されるのだった。

でも、そんなことは奴隷は気が付かない。

余計なことを言って、私の機嫌を損ねてしまったと思っているのだ。

このままでは、さらに謝り続けられる。

それは私の心境としてもあまりよくない上、このままにしておいた場合、奴隷は今度チャックが開いていても多分言わなくなるだろう。それはかなり恥ずかしい。

「気がついたら、その時に言え」

「で、でも、御主人様にそういうことを言うのは…。なんだかでしゃばっているみたいで…」

「お前、自分の主を晒し者にして満足か?」

「いえ、そんなことはないです!」

「じゃあ、そういうことは、ちゃんと言え。俺がそんな事で怒ると思ってるのか」

私は、照れ隠しのために、微妙に怒っているのだが…。

もう、理屈ではない。本当に理不尽だ。

「それは…」

実際、憮然とした顔をしているのだから、奴隷としては言ったのが悪いと思っていたのかも知れないのだが…。

「今度は、すぐに教えなかったら、怒るからな」

「はい。わかりました。ちゃんと言います」

「それならいい」

などと、偉そうに終わらせた私なのだが…。

所詮、チャックを全開にしていた男なのである。

今思うと、恥ずかしいにもほどがあるが、やっぱり、何があろうとも、御主人様というのは、そのプライドにかけて、こういう対応をしてしまうものなのではないかなと思うのだが…。

もしかして、私だけなのか?

今更ながら、ちょっと心配になる。


テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト

拝啓。
vet様、失礼ながら笑わせて頂きました。

社会の窓が開いているのを、女性側は、やはり伝えにくいものですよね。
お付き合いが長いと、言いやすいのかもしれませんが、やはり、気を使う場所です。


愛奴様の、隠そうとなさったり、言いづらそうなお気持ち、よく分かります。御主人様には尚更、言いづらいことだったのでしょうね。

私なら、どうしたかな?と、考えてみたのですが、vet様が、おっしゃったように
御主人様が晒し者になる方が、私には我慢できないと思います。
勇気を出して、お伝えするかもしれません。
いいえ、本当は、相手のことを思えば、伝えるべきなのでしょうね。

女性も、トイレで見かけるのですが、ストッキングの中にスカートが入ってしまい、後ろ姿は下着が丸見え!なんて方を見かけたことがあります。
直ぐに、その方にお伝えすると、恥ずかしかったのでしょうね
睨まれて「もう!」と、勢いよく直され出て行かれました。

次、見かけても、絶対に言わないでおこう!と、その時は思ったのですが、同性としては、やはりお伝えするのがマナーだと思うので、見て見ぬふりはできませんね、きっと。

私は、胸が育ちすぎて、自分ではコンプレックスなのですが、よくブラウスのボタンが外れていることがあります。
この前なんて、二つも外れていました。
誰も言ってくれないな~と思ったら、そりゃそうです、独り身ですから(泣)
それこそ、独りで晒し者です。

穴があったら入れてほし…
間違えた!
穴があったら入りたい気分でした。
マンホール開けて入りたかったです!


いつでも強気で御主人様像を崩されないvet様は、やっぱりカッコいいです。
ファスナーは開いていましたが、それを上回る俺様ぶり、奴隷を夢見る私は、勝手に憧れちゃいます。


私は、vet様が以前お暮らしになっていた、東京で暮らしています。
こちらも寒くなりましたが、北海道に比べたら、序の口ですよね…。
お風邪など、お引きになりませんように。

[2011/12/07 16:13] URL | 優 [ 編集 ]

笑ったwwwすっごいわらったw
なんか相変わらず、漫画に出来そうなほど全体的にコミカルなブログだと思いますw

歴代の奴隷さんたちもvetさんといるの楽しかっただろうなぁw
いきなり寒くなってきましたね、お体お気をつけて
[2011/12/10 22:52] URL | siroko [ 編集 ]
お月様を食べた日
エントリーと違うことで、すみません。

vet様は、きっと満喫されていると思って、書き込みにやって来ました。

いくらみたいな、お月様とても美味しそうでした(笑)

北海道の方が、東京よりも空が高く感じて
もっと綺麗だったでしょうね。

綺麗なのに、美味しそうなのに
なぜか心が震えるのは何故でしょう…

私はやっぱり、欠けていても黄色いお月様がいいです。

変わらずに、そこに居てくれて
見上げれば、いつも見下ろしていてくれるからもしれません。

[2011/12/11 00:38] URL | 優 [ 編集 ]

>優さん
私の失敗談ですので、笑って読んでいただければ本望です。

奴隷と御主人様という関係ではなくても、異性にそれを指摘するのは、結構気を使うのでしょうね。私も、例えば、職場の同僚の女性の服装に何かあっても、言えるか?というと、ちょっと躊躇します。それに、小学生の頃、女の子がスボンを後ろ前にはいていたのを指摘したら、殴られたことがありまして。女性にそういうことを言うのも、また大変だなとあの時に、すでに悟りました。

相手のことを思うなら、おっしゃる通り、伝えるべきですよね。でも、色々と障壁がありますので、実際には、難しいですね。それに、奴隷は奴隷という立場なので、特に考えたと思います。

優さんも女性に指摘して、そういう反応をされたことがあるのですね。多分、恥ずかしくてそうしてしまうのでしょうけれども、せっかく親切で教えたのに、失礼ですよね。
それでも、次もちゃんと伝えるつもりでおられるのは、しっかりされていますね。
私のこの話も、やっぱり恥ずかしいので、強く出てしまっていますが、本当は奴隷に感謝するべきところなんですよね。とはいえ、これは御主人様、初期の頃の話なので、なかなかできなかったことです。今ならどうだろうと考えたりもします。

ブラウスのボタンが外れてしまうのは、そういうことでしたら、仕方が無いことなんですよね。でも、事情を知らなければ、しわすれていると思われてしまいそうですから、困りますね。コンプレックスとのことですから、そういう意味でも気にされるところなのでしょうね。前にブログに書いたことがありますが、胸のことでコンプレックスを持っていた奴隷が居ましたが、やっぱりそれに関わることについては、本当に気になるのですよね…。その様子を覚えていますし、私自身もコンプレックスはありますので、お気持ち、わかる気がします。
私も独り身なので、誰も言ってくれないですから、もしかしたら、今もチャック開けっ放しで、一日過ごしているかもしれません。

穴があったらって…あらら。
間違えると大変ですね。色々と。
マンホールも落ちると危険なので、気をつけてくださいね。

強気というか、あの頃は、とにかく、必死でした。御主人様としての威厳を保ちたいっていう、意地がありました。奴隷をガッカリさせるのではないか?という心配もありましたね。なので、本当に強かったわけではないのかもしれません。その後、御主人様を続けるうちに、そういう部分ではなく、もっと別の強さを奴隷は私に求めているようにも感じましたし、そういう風になりたいと思いました。とはいえ、それでも、やっぱり私は、態度としても、御主人様のイメージでありたいと思っていましたが。
カッコイイとか、憧れるなんて、言っていただいて、ちょっと恥ずかしいですが、光栄です。
でも、優さんが御主人様を選ばれるときには、チャック全開にちゃんと自分で気がつく、私よりもしっかりした方が見つかるようにと、願っております(笑)でも、優さんなら、晒し者にしないように、ちゃんと指摘されるのでしょうね。良い奴隷になれそうです。

優さんは、東京にお住まいなのですね。私にとっては本当に思い出がたくさんある場所です。
北海道ほどではないとはいえ、そちらも寒くなってきたとのことですから、優さんもお体にはお気をつけ下さいね。


それから、皆既月食のことで、私のことを思い出していただいて、とても光栄です。
月が食べられていくところ、満喫しておりましたよ。
かなり寒くて、それだけが辛かったですが、欠けていくところから、元に戻るところまで、見てました。色々なことを思いましたね。

皆既月食になったときは、本当に赤くて、びっくりしますね。いくらみたいとのことで、まさにそうですね。
優さんにとっては、やっぱり美味しそうに見えたのですね(笑)

北海道のほうが綺麗に見えたとは思うのですが、函館はちょっと雲が多くて、雲の流れで、隠れてしまう時間があったりして、多少残念な部分もありましたが、良かったです。

ああいう自然のものには、無条件に心を動かす何かがあるのかもしれませんね。私も、心に響きました。寒くても、それを忘れさせてくれるようなところがありますね。

優さんは、普段の月がいいのですね。
いつもそこにある安心感というのは、ありますよね。
満ち欠けなどの多少の変化はあっても、常に見守ってくれるもの。
人なんかでもそうかもしれませんが、そういう大きく包んでくれるような存在というのは、本当に大事なものなのかもしれませんね。


>sirokoさん
笑っていただけて、光栄です。
うちのブログをコミカルと言っていただけるのも、嬉しいものです。
主従関係というと、ストイックなイメージがありますが、そう言うことばかりではないと、お伝えできているということですから、良かったです。

奴隷たちは、本心では、どう思っていたのでしょうね。
彼女たちは、みんな、賢い女性でしたから、多分、私のことは見抜いていたのだと思いますが、それでも、私を御主人様と認めてくれていたことには感謝ですね。
楽しかったのであれば、良かったなと思います。

sirokoさんも、ご自愛下さいね。
[2011/12/11 22:09] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

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 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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