理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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私には、歳の近い弟がいる。

小さい頃は、喧嘩もしたが、よく一緒に遊んだ。

そんな弟との小学生のときの正月の朝の話。

正月の朝、まだ、家族が誰も起きてこないのに、私と弟だけは、なぜか起きてしまったので、居間に行った。

そして、なぜだかわからないが、性器を出していた。

子供だから、おちんちんを出していた、と書いたほうがいいか。

その時点で、大人なら完全に変態扱いだが、子供というのは、その点、かなり楽なもので、その程度のことは、許される。

いいご身分だ。

そんな、正月の朝、おちんちんを二人で出した状態で、弟が言った。

「これ、かわいい女の子を見ると、大きくなるんだよね」

と。

「あ、俺もだ」

と、同意したのだが、あの頃、”勃起”、ということ自体、よくわかっていなかったから、弟はそれが不思議だったらしい。

そして、私も不思議だった。

でも、なぜか、それが大きくなるということ。そして、その大きさが大きいことがいいことだと思っていた。

この段階で幼いながらも、男の見栄があったのかも知れない。

そして、何をしたのか?

二人で、定規を持ってきて、計ってみた。

今思うと、あの頃、AVを見るでもない、エロ本を読むでもない、ただ、学校のクラスメートのかわいい女の子(裸でもない)を想像するだけで、勃起したのだから、ある意味、すごいなと思う。

でも、バカ兄弟。

と、こんな情けなくも恥ずかしい思い出がある。


あるとき、小さい頃の話を奴隷としていて、このことを話した。

私は、あくまでもバカな小学生時代の笑い話として、話をしたのだが…。

それに対して、奴隷が言った言葉。

「御主人様、弟さんとはいえ、私よりも前に、男性にペニスを見せていたなんて、ガッカリです」

と、かなり、強く言われてしまった。

突っ込むのはそこなのか?

それでいいのか?

というか、その奴隷に見せたあとなら、私が、男にペニスを見せてもいいのか?

そもそも、過去のバカ話のはずなのに…。

もう、私のほうが、突っ込みたいところ、満載だった。

だが、奴隷はかなり真面目な顔で、続けた。

「御主人様に、そのころにお会いしていたら、絶対にそんなことさせなかったです。私で、性欲を処理していただきたかったです」

その頃って…。

私との歳の差を考えたら、確実に奴隷は小学校低学年だ。

いくらなんでも、性処理は無理だろう。

それに、その頃から、私が御主人様なんてやっていたわけではない。

奴隷なんて論外だし、女の子よりも、ビックリマンチョコのシールだとか、ミニ四駆だとか、ファミコン(買ってもらえなかったが…)だとか、そっちの方に興味があった。

それに、外で虫をとったり、サッカーしたり、泥だらけになって、遊んでいることも多くて、やっぱりその方が楽しかったと思う。

クラスに、可愛いなと思う子はいたし、その子と隣の席になったりしたときには、ドキドキしたのは、事実だが、正直、あの時には、女の子なんて、どうでもよかった。

帰りの通学路がちょっと違ったとか、道端で石を投げていたとか、そういうことをいちいち朝の会とかで報告して、先生に怒られる元を作り出す、うるさい存在だと思っていたくらいだ。

だから、どう考えても、性処理をさせるなんてことはありえないのだが。

それを言っている奴隷はかなり本気な表情。

私は、奴隷と、小さい頃の話ができれば良いと思って言ったから、こういう反応をされるとは、夢にも思わず、どう返すかと、少し考えたのだった。

だが、そんな私の心境など、お構いなしに、奴隷は、更に話を進めた。

「御主人様、その頃、好きな女の子とか、いらしたんですか?」

なんて聞いてくる。

女の子には、それほど興味はなかったが、それでも、気になる子は居たから、

「ああ、まあ、居たな」

と言ったのだが…。

「もしかして、奴隷にしたのですか?」

なんて言い出す。

いや、だから、奴隷とか、その時は考えないから。

小学生だから。

そのこと、認識してるのか?

と、思ったから、

「お前、小学生だぞ。わかってるか?」

と言ったのだが…。

「でも、私、小学生の頃から、虐められるのとか、なんだかいいなって思ってましたから…。だから、御主人様も、虐めるのとか、お好きだったのかなぁって思って」

確かに、たまに居るのだ。

小さい頃、すでにM性に気がついていた(それをマゾヒズムという言葉や性癖として認識するかどうかは別として)というM女が。

それが、その奴隷だった。

私が奴隷にしたM女の中にも、この奴隷の他に、もう一匹、小さい頃に自身のM性に気がついて、主人公がいじめられる童話を読むのが好きだったとか、そういう話をしていた奴隷も居る。

その奴隷は特にM性が強かったように感じる。

だから、これは、不自然なことではなく、M性が強い場合や、早く目覚めてしまった場合の自然で普通のことだと私は思うのだが…。

でも、そのせいで、こういう話になるのだ、ということに、そのとき、やっと気がついた。

とはいえ、私が自分のS性になんとなく気がついたのは、かなり後になってから。

だから、小学生のときには、そんなこと、微塵も考えていなかった。

女の子をいじめるなんて、悪いことだという認識のほうが強かった。

というよりも、SMはおろか、セックスの事自体、まったくわかっていなかった。

女の子のスカートめくりすらできない、シャイな子供だったのだから。

「それはない」

「でも、御主人様なら、ありそうで。もしも、そのとき、私に出会っていたら、奴隷にしてくださったでしょうか?」

「確実にしなかったな。SMのことなんて、夢にも思ってなかった」

「そうですか…。とても悲しいです」

本気で悲しそうな顔をする奴隷。

「俺の過去に踏み込むな」

「やっぱり、意地悪です、御主人様は。きっと、小さい頃も、意地悪だったんですね」

なんて、ちょっと拗ねている。

なんで、そうなるんだ?

だいたい、私が小さい頃も意地悪だなんて、勝手に決めるな。

と、思ったのだが。

まあ、それはそれで、奴隷の気持ちもわからなくなかったから、

「過去はいい。今は、お前は俺の奴隷なんだ。それで、十分だろう」

「その頃にお会い出来なかったのが、少し、不満ですけれど…。仕方がないのですよね。でも、悔しいです」

なんて話をして、納得?させたことがある。

でも、本当に、こういうのは面白い。

だから、奴隷と昔の話をするのは、楽しかったなと思う。

もちろん、つらい話もあって、それを真剣に聞いてやったこともたくさんあるが、そういうことも含めて、奴隷のことを知り、私のことを話せたのは良かったと思う。

こういう部分から奴隷のことを知るというのも、お互いの理解を深める一つの方法だ。

だから、主従関係を結ぶとき、また、奴隷のことを知りたいとか、自分を知って欲しいと思うとき、小さい頃の話なんかをしてみるのも、一つのコミュニケーション手段だ。

この時の私は、M性がそんなに幼い頃から出る場合もあるということを知った。

その奴隷のM性について、一つの知識を得た。

それと同じように、こういう話をすることで、意外な発見があるのではないかと思う。

そして、それが、奴隷との関係を深めるのに役立つこともある。


ちなみに、弟との、この、”元旦早朝勃起勝負”は、一応、兄である私が勝ったのだった。

今、弟と、こんな勝負をすることは無いと思うが、今なら、どちらが勝つかはわからない。お互いに十分に大人だから。

あのときは、私のほうが成長していたから、勝ったのだと思う。

それにしても、正月早々、何をしていたのか?

初夢ならぬ、初勃起…。しかも、計測。

今考えても、バカな兄弟だなと思う。


ちなみに、この勝負を終えた瞬間、居間でなんだかゴソゴソやっているのに気がついたらしい母が起きてきて、おちんちん丸出しの二人の息子を見つけたのだった。

母は、「はぁ」とため息を付いたあと、

「お正月早々、馬鹿なことしてないで、さっさとしまいなさい!」

と、怒ったのだった。

あのとき、母は、何を思っていたのだろう。

かなり、情けない気分だっただろうと思う。


母へ。

本当に、バカ息子で、すいません。


ということで、今年も、こんなブログだが、お付き合いいただけると幸いだ。

テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト

拝啓。
男の子らしいエピソード、微笑ましく思いながら、読ませていただきました。

愛奴様のお気持ち、なんとなく分かります。
でも、弟さんにはヤキモチは妬かないですね…
本当に、可愛い愛奴様ですね!
そこまでvet様の全てを、愛しておられてお慕いしていたのですね。

小学生がSMに目覚めて、縛ったり鞭をふるっていたら、病院行きにされそうですが
愛奴様の発想が私には、とても可愛らしく感じました。

愛奴様同様、確かにMが目覚めるのは、私も早かった気がします。
この世界を、ちゃんと知るまでは、どちらかといえばMみたいな感覚でしたが、優しい男の子より命令口調の男の子の方が好きでした。
虐められた時、やり返すより耐える方でしたし
そういうことを思い返してみればMだったのですね。
なんだか笑っちゃいます。

私は大勢の仲間と育ってきたので、vet様兄弟のような男の子たちが大事なとこを引っ張りあってるのを時々見かけたことがあります。よく同じぐらいの女の子たちと「バカだねー」と言ってたのを思い出します。
女の子は、そういうとこ秘密主義なので、キャーと言いつつ指の間から見ていたのは私です(笑)


今日、店のスタッフと新年会をしてきたのですが、ストッキングの話で男の子たちは盛上っていました。
そこでストッキングといえばvet様
「破くの好きな人ー!」と聞いてみました。変態1、変態2…と数えた結果、6人もお仲間がいらっしゃいましたよ!
でも彼女にそんなことしたら、殴られるからできないと言ってました。そりゃそーでしょうね(笑)

盛上っていたので、この話は流れましたが、私、何を聞いてしまったんだろう…また、やってしまいました(汗)


vet様も4日から仕事初めだったのでしょうか?
今年も、お仕事が順調に運びますように♪
ご無理をなさらないでくださいね。
[2012/01/07 02:01] URL | 優 [ 編集 ]

>優さん
ただの馬鹿なのですが、この話を、微笑ましいと取ってくださるのがありがたいです。

この時の奴隷は、性に関することは、自分を使って処理して欲しいという気持ちが多分強かったように思います。私のことを満足させたいと願ってくれていたのだと思います。
そういうことも含めて、私のことを考えてくれていたのでしょうね。本当に幸せな事です。まあ、ちょっと考えていることがずれてる感じもしますが、私も可愛らしいと思っておりました。

M性が早く目覚める人がいるくらいですから、S性も目覚めている人はいるのかもしれませんね。私はその頃はどちらもなかったですから、いきなり同級生の女の子に鞭を振るうことはありませんでしたが。

優さんも早かったのですね。早い場合には、SMという世界を知らないで、ただ、その感覚だけを感じることになるのだと思いますから、きっと戸惑ったりされたこともあったのではないでしょうか?
この奴隷も、自分は変なんだって、ずっと思って、隠していたと言っていましたので。
大人になっても、Mであることを言い出せない人はいると思いますから、子供でしたら、なおさらそうかも知れません。
でも、それを笑い飛ばせる優さんは、強いですね。

小さい頃は、同じ年齢でも、女の子のほうが大人みたいですから、男の子のほうが馬鹿な事をしているのは、呆れるのでしょうね。でも、それを指の間からしっかり見ていたというのは、やっぱり、男の子に対する興味というのも、女の子は大きいのでしょうね。
恋愛に関しても、女の子のほうが、大人なのかもしれません。


新年会があったのですか。そこで、パンストの話ができるなんていいですね。
しかも、6人も仲間がいるなんて、なんて良い職場なのでしょう。最高のスタッフの皆さんだと思います。私も、その輪に加わりたかったです(笑)
最近、私のフェチな話ができるのは、ブログだけですから(それでももちろんとてもありがたいですが)、そういう盛り上がり方ができないのは、ちょっと寂しいものです。
確かに、彼女のストッキングは破けないですよね。私の場合には、そういう点は、奴隷で良かったと思っておりますが、奴隷は替えのストッキングを複数、いつも持ち歩いていたので、大変だったかもしれません。
お話を伺ったら、久しぶりにパンスト破きたくなりました。
それにしても、優さん、そんなこと聞くなんて大胆ですね!でも、聞いてくださってありがとうございます。
なんだか、仲間がいるというのがわかるだけで、ホッとします。

私の仕事始めは3日でした。もう、1週間経つので、すっかりお正月気分も吹き飛んでしまいました。
そういえば、9日に成人式でしたが、やっぱり美容室はお忙しかったのでしょうか。
クリスマスから続く、女性が着飾ることの多いイベントもこれで一段落かな?なんて思いますが。
もしも休めるなら、ゆっくりと休んでくださいね。お疲れ様です。
[2012/01/10 20:22] URL | vet [ 編集 ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/01/11 03:25] | [ 編集 ]

>2012/01/11 03:25にコメント下さった匿名希望さんへ
非公開コメントなので、ちょっとぼかした書き方になりますし、読み流して欲しいということでしたが、読み流すには少し、気になるところがあるので、そこだけ書きますね。

私は、仕事もそうですし、何事にも頑張って打ち込んでいる人は本当に素敵だと思います。そして、責任感を持って仕事をされるということは、尊いことです。
自分のことを優先して、誰かに頼りにされていること、必要とされていることを忘れてしまう人もいますから、そういう意味でも匿名希望さんのスタンスというのは、とても好感が持てました。
そういう方って私の周りにも居ますが、不器用な方が多いのですよね。自分のことを後回しにしてでも人のことを考えてしまったりと…。だから、本当に望むことになかなか手を伸ばせないでいる。そんな方を見かけます。でも、私はそういう一生懸命で、責任感のある方こそ、幸せになってほしいと思います。望むものを掴んで欲しいと思います。ですから、主従にしても、結婚にしても、匿名希望さんがそうしたいと思われるなら、諦めてはいけませんよ。匿名希望さんが望まれるように、近くで仕事の忙しさもわかってくれた上でなお、そういう関係を作ってくださる方というのは、見つかると思いますから。というよりも、見つけてください。それを願っております。
ただ、1つだけ書きますが、ご自身を安売りするのだけはダメですよ。自分は仕事が忙しくて、あまり奴隷らしくできないから、相手にも望んではいけないんだとか、匿名希望さんが望んでいない扱いを受けても仕方が無いんだとか、そういう考え方は、してはいけません。M女の方とか、奴隷の方は、そういう考えをしがちです。でもそれでは、後悔する可能性が高くなると思います。相手に望むことは、しっかり望んで、納得できる人を選んでください。
特に主従という関係は、相手を信頼できるかどうか、相手に心を預けられるかどうかで、その気持ちの満たされ方は大きく変わってくると思います。わざわざ主従関係をもつのですから、それなら、そこでしっかりと満たされなければ、意味がありません。ですから、そう思える人をちゃんと探してくださいね。これは、私が言うまでもなく、わかっておられることだとは思いますが、なんというか、やっぱりお節介なのですよね、私は。つい、心配になって、書いてしまいます。うるさかったらごめんなさい。
匿名希望さんが望むような方との出会いがありますことを、心より願っております。
今度は、そういう人と出会ってから、とのことですが、もしも、ご相談があるならそれにも乗りますし、バカ話でも楽しいです。私はお話するだけしかできませんが、何かあれば、そして、私などで良ければ、いつでも気にせずに来てください。
またお話できる日を、私は楽しみにお待ちしておりますね。
それから、本当に嬉しかったですよ。ありがとうございます。

[2012/01/14 00:19] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
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