理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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前回の続き。



私(男)の”どうしようもない部分”の話。


奴隷の職場の近くで、一緒に昼食を食べることにした。

奴隷と、駅で待ち合わせをして、そば屋に向かって歩いていた。

そこはオフィス街。

日本でも、オフィス街としては、かなり有名な所。

しかも昼休み。

ビジネスマンやOLが、昼飯を食べるために、たくさん、歩いている。

そんな中を、私も、奴隷と一緒に、歩く。

奴隷も、仕事の昼休みだから、スーツ姿。

タイトスカートに、ヒール。

そして、パンストを履いている。

だから、見事に、私の好みの格好。

当然、私は奴隷を見ると嬉しい。

でも、嬉しそうにはしない。

そして、そんな奴隷と一緒に歩く。

奴隷は、世に言うところのOL。

その格好も、典型的な、OLの姿。

そして、周りには、同じようなOLの皆さんがたくさんいらっしゃる。

ここまで書けば、何が”どうしようもない部分”なのか、お分かりかと思うが…。


男というのは、街を最愛の人と一緒に歩いていたとしても、少し気になる女性を見かけると、つい、そちらに目が向いてしまったりする。

これは、もう仕方がないのかもしれない。

条件反射のような気がする。

仕方がないといって、済ませようとしている、私も良くないと思うのだが、こういう性質があるのは、確かなことで、それを何とかしようとしても、なんともなってないのが、現実だ。

胸元がちょっと開いた服を着ている女性、足を思いっきり出している女性、髪の長い女性、短い女性、社会人になりたての初々しい感じの女性、バリバリと仕事をしてそうな堂々とした感じの女性、少し自信なさげな女性、清楚な感じの女性、妖艶な感じの女性、快活な感じの女性…。

その人によって、反応するタイプは違うのだろうが、気になる人が視界に入ってしまうと、つい、それを目で追ってしまう。

そして、私の場合。

顔とかの好みというのは、それほどないのだが…。

スカートにパンスト姿が似合っている女性を見かけるとダメだ。

つい見てしまう。

目で追ってしまう。

フェチのサガ…。

特に、お昼のオフィス街は絶対にダメだ。

どっちを向いても、そういう女性ばかり。

この時がそうだ。

奴隷以外にも、私達の周りにたくさん歩いている、OLという感じの女性たちにも目が行くということ。

奴隷と同じようなスーツ姿の人もいれば、会社の制服と思われる服の人もいる。

みんな、私好みの格好。

スカートにパンスト姿が、似合う方々が大量にいらっしゃる。

ある意味、パラダイス。

パンツスーツの方もいるのだが、それでも、かなり多くの女性が私のストライクゾーンに入るという、恐ろしい場所。

OLの皆さんというのは、本当に、私にとっては、ありがたい方々だ。

でも、それが、まずいことになったりする。

奴隷と話をしながら、というか、奴隷が私に話しかける言葉に「ああ」とか、「そうか」とか、言いながら、そば屋へと歩く、昼休みのオフィス街。

そんなことは滅多にないから、奴隷は嬉しそうに、色々な話をしてくる。

「今日は、すごく嬉しかったです。御主人様と、平日のお昼に、お会いできるなんて」

と、笑顔。

「そうか」

なんて、私は返しているのだが、一瞬、別の女性に視線が移ったりする。

すれ違う、会社の受付か何かの制服姿のOLの方に、一瞬、目が行っていたりする。

言い訳をさせてもらえるなら、一瞬だけだ。奴隷の顔を見ている時間のほうが長い。

それだけは、確かだ。

だから、奴隷は最初は気がついていない。

話を続ける。

「それに、私を誘って下さってありがとうございます。昼間にも思い出していただけて…。幸せです」

と、感動気味。

なのに、私の目というのは、瞬間的に、奴隷ではない、別の人の方に向いたりする。

そんなことを繰り返しているから、さすがにそのうち、奴隷が気がついた。

そして、少し顔を曇らせて、

「御主人様…」

と、私を呼ぶ。

「なんだ?」

「あの…。私も、ちゃんと、スカートでパンストですけれど…」

私が、何をチラチラと見ているのか、しっかりとわかっているのだ。

さすが、私の奴隷。

でも、この時は、わからなくても良かったのに…。

内心、ちょっと焦る。私としても、罪悪感が無いわけではない。

奴隷を誘い出したのは私なのだし、奴隷には言わないが、隣にいるのは、私にとって、本当に大切に想う奴隷なのだ。

それは確実で、動かしがたい。言うまでもなく、その場を歩いている誰よりも、奴隷が私にとっては一番だ。

なのに、違う女性に目が行く。

勝手に動いてしまう。

私(男)のどうしようもない部分が出ているとはいっても、自分でもあまり褒められたものではないのはわかっている。後ろめたいのだ。

でも、そんなことを奴隷に言いたくはないし、自分が悪いなんて、認めたくない。

私は好きにする。という、御主人様プライドが、しっかりと頭をもたげてきている。

そんな状況で、なんと返そうかと、考えて、言ったのは、こんな言葉だった。

「お前は、近すぎて、足が見えない」

言うに事欠いて、これだった…。

「…」

奴隷、絶句。

でも、そこで怯むわけにも行かないから続けた。

「俺が他の女を見るのに、お前の許可でも、必要なのか?」

「いいえ…。そんなことは、ないです…」

そう言ってはいるが、奴隷は、寂しそうにうつむいた。そこからは、そのまま無言で、そば屋まで行った。

「ここ、なんですけれど…」

奴隷が、先ほどまでよりは、かなり小さな声で言った。

幸いなことに、そば屋の席がちょうど空いて、すぐに座ることが出来た。

奴隷は、席についても、寂しそうにしている。私の向かいに座っているのだが、視線が下を向いている。

私を怒らせたと思っていたのかも知れない。

また、普通の感覚で考えれば、会っているのに、自分だけを見てもらえない。と思っていた部分も、あっただろう。

平日の昼、絶対に会うことはないと思っていたのに、会えることになって、とても嬉しかったところから、叩き落とされたのだ。そう思うのも仕方がない。

でも、奴隷は、文句は言わなかった。

多分、自分は奴隷なんだということを、わきまえなければと思っていたのだろうと思う。

ただ、その姿からは、悲壮感が漂っていた。

私は、奴隷との昼食をこんな雰囲気で食べるために呼んだわけではない。

「はぁ…」

溜息が出る。自分でやっておいて、自分でため息を付いている。あまりにも間抜けだった。

だから言った。

「俺が、こうやって、好きに触れるのは、この中で、お前の足だけだ」

そう言って、テーブルの下で、奴隷の足を、軽く蹴飛ばした。

「それは…」

さらに、テーブルの下から、手を突っ込んで、奴隷の膝の辺りに爪を立て、つまんで思いっきり引っ張る。

「こうやって、好きに破くのも、自由だ」

「私…」

「これでも、まだ、いじけるつもりなら、もう、お前に触る気には、ならなくなるな」

「そんな。触ってください。私で良かったらもっと…。もう、いじけないですから」

「本当か?」

「はい。そうですよね。私だけなんですよね。御主人様に、触っていただけるのって。破いていただけるのも…」

と言うと、奴隷の顔が上がる。

多少、強引に立てなおしているようには見えるのだが、先ほどまでの悲壮感が減っていくのはわかる。

こんなところで、パンスト破かれたら、普通は怒るものだろうが…。

さすが、私の奴隷。

「そのくらいのこと、言われなくても、わかるだろう」

「はい。すみません」

そういうと、奴隷は、駅で会った時のように、笑顔に戻っていた。

内心、私は、安堵していたのだが、そんな心境を言うこともなく、嬉しそうな奴隷を前に、私は、そばを口に運んだのだった。

とても、美味しい、そばだった。


偉そうに終わらせてはいるが、どう考えても、理不尽に私の”どうしようもない部分”を正当化しただけだというのは、明らかだ。

でも、私(男)の”どうしようもない部分”というのは、本当にどうしようもないのだ。

だから、お昼のオフィス街には、奴隷と行くもんじゃないのだろう、私の場合は。


ちなみに、そばを食べ終わった時、奴隷は、そのまま帰ろうとしていた。

私が破いたパンストのままで。

「お前、そのままか?」

テーブルの下を指さしていった。

私は、前にも書いた通り、主従でのことが、表の生活に影響を及ぼすことは、あまり良くないと思っていたから、このまま午後の仕事をさせるという発想は、ない。

主従のことは、主従のこと、仕事は、仕事として、ちゃんとさせる。

「せっかく破いていただきましたから、このままのほうが、いいです」

なんて言って、奴隷は微笑む。

「いいわけが、ないだろ」

破いたのは私のなのだが…。そんなことは棚に上げる。

「でも…。駄目でしょうか?私は嬉しいんです」

「駄目だ。替えてこい」

「はい…」

というと、奴隷は、残念そうな表情をしながら、バッグを持って、トイレに向かった。

こんな風に外でやることは少ないが、私が、パンストを破くことは多いので、奴隷は、替えを複数常備しているのだった。

そのとき、奴隷が持っていたのは、軽く外出する時に持ち出すポーチなのだが…。そこにまで入っている。

さすが、私の奴隷だ…。


最後に一つだけ言わせて欲しい。

もしも、貴女の御主人様や、彼氏が、街なかで、他の女性に目を奪われる瞬間があったとしても、それは貴女のことを、その女性よりも大切にしていないとか、軽んじているとか、そういうことでは、無いと思う。

男に備わった条件時反射、遺伝子によってシーケンス制御された行動だと思っていい。

ロボットが誰かに操縦されているように、そのときは、神様にでも操られている、哀れな状態なのだと考えるといいと思う。

だから、どうか、そんな姿を見て、落ち込むのだけはやめて欲しい。

彼氏を責めるのは構わないし、その権利は十分にあるから、徹底的に絞り上げていいと思う。情けない男だと、呆れてもいいだろう。

でも、貴女が落ち込む必要は全くないし、それは、確実に、意味が無い。

こんな、情けない私だったが、他のどのOLと比べても、奴隷が圧倒的な一番であったということだけは、胸を張って言えるのだから。

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト


ごめんなさい…vetさんの性とやりくりに

くすりとしてしまいました

そして奴隷さんの気持ちがとってもよく分かって

わたしまで悲しくなってしまいました

でも最終的には

おまえだけと納得できて

嬉しい気持ちになれました
[2012/04/24 19:54] URL | ミチル [ 編集 ]
拝啓。
想像通りの内容でした。
やっぱりvet様は裏切りませんね!

タイトスカートにパンスト、お昼の休憩時間は、確かにvet様にはパラダイスですね!

vet様が他の女性をチラ見してしまうのは、男性のしょうがない部分なのでしょうね。
女性は、愛奴様のように嫉妬してしまう方も多いようですが、私は理解できます。
同性の私でも、スタイル抜群の女性や私には無い可愛らしい女性は、自然と見てしまいます。

逆に男性は、あまり見ません。どうしてなのでしょう…。
物欲しげな女に見られることが嫌だと思っているのか、アラフォーになり軽い女と思われたくないと思っているのか、ますます見なくなりました。

私の場合は、容姿の好みがないのも大きな理由かもしれません。

主もvet様のパンストフェチが理解できると言っていました。
vet様は確か、黒パンストが好みではないですよね?
主はレギンス(最近流行っているミニスカートなどの下に履くスパッツ)が嫌いらしいです。隠すならミニスカートを履くなと言っていました(笑)
そろそろ、我が家からレギンスが消します…


お蕎麦屋さんのテーブルの下でパンストを破られるなんて、愛奴様は嬉しかったでしょうね!
履き替えたくない気持ちも理解できます。




主との出逢いを喜んで頂きまして、ありがとうございます。

実を言いますと、主は日本人ではありません。
日本で暮らして長いのですが、ご調教の命令は全て英語なので、まずは英会話からのご調教中です。


はい。主に、いつまでも可愛がっていただけるよう、一生懸命頑張ります。

[2012/04/24 23:17] URL | 牝奴隷(まだ見習い) 優 [ 編集 ]

お昼休み、
時間としてはごく短いことの出来事だったかもしれませんが
そのなかに、
たくさんの気持ちのやりとりがあったんだなあと感じます。
特別な時間、
奴隷さんにとって、忘れがたいものでしょうね。
[2012/04/26 14:26] URL | 智薫 [ 編集 ]

>ミチルさん
笑っていただければ、本望ですよ。
気にしないでくださいね。

こういう事を気にする奴隷も居まして、この時はその奴隷だったのですが、全く気にしない奴隷も居ましたから、色々ですよね。

私も、奴隷によって対応が変わっていました。
こんな感じで、落ち込み過ぎるときに、フォローしたこともありますし、自分で立て直すのが明らかにわかる時には、しなかったこともあります。
もちろん、私の気分で、するかどうかも、違いました。

でも、気持ちとしては、奴隷が奴隷として私のそばにいることは本当に嬉しいことでしたよ。どの奴隷でも同じです。


>優さん
ご想像通りとのこと。裏切らないというか、私はワンパターンなのですよ(笑)
こればっかりですからね。

本当にパラダイスで、困ったものですね。
東京にいたときは特に、オフィス街というのは色々なところにありましたので、いたるところで、”どうしようもないこと”になっておりました。
こちらに来たら、人も少ないので、少しはマシです。

優さんはご理解いただけるとのことで、ありがたいですね。
私の奴隷の中にも、この奴隷のような感じの場合もあれば、全く気にしない奴隷も居ましたので、それぞれに違うのですよね。
女性は、男性よりも、女性を見る事が多いというのは、twitterの方でもお話させて頂きました。
優さんもそんな感じなのですね。男性の容姿の好みがないというのは、私にとっては嬉しい限りです。
それから、女性の場合に女性を見るのは、相手のファッションとか、そういうものをチェックしたりとか、するようなこともあるようですよね。
女性の女性を見る目というのは、シビアだそうで。こういう部分も男性とは違って、面白いですよね。

優さんの主様もわかってくださいますか!
しかもレギンスが嫌いとのこと。私も、あれは許せません。だめですね。あの中途半端さが、もうダメです。やる気が無くなります。
なんだか、主様と、気が合いますね。本当に、嬉しいです。「ありがとうございます」とvetが申していたと、お伝え下さい。いつか、お会いした時には、じっくり語り合いたいところです。

黒パンストは嫌いではないのですよ。ただ、あれは履き方を間違えると、江頭2:50に見えてしまうので、そういうふうな雰囲気になってしまうと、ちょっと、と思うというだけで、そうじゃなければ、黒も好きですよ。特に、冬場は、黒が多いので、最近、黒慣れしてしまいました(笑)

普通は、そば屋でパンスト破かれたら怒ると思いますし、そこまで行かなくても、困った顔くらいはすると思いますが、それもないのが、私の奴隷でしたね。
いつ破られてもいいだけの心構えと、替えのパンストがありましたので。


主様、外国人の方とのことで、びっくりしました。
調教の命令が英語なんて、すごいですね。
そういうのは、見たことがないので、なかなか、面白いなと思います。
英会話を勉強してでも、一生懸命に尽くしたいと思える主様を見つけられたということですよね。本当に良かったですよ。
応援しておりますね!



>智薫さん
時間としては、30分くらいのものですね。
でも、普段は奴隷に戻ることのない時間であり、また、その前後も、奴隷で居てはいけない時間ですから、奴隷も驚いたり、切り替えも大変だったかも知れません。
だからこそ、その中で、しっかりと奴隷であること、そしてその満足感を与えておきたいと私は思ったのだと思います。
私にとっても、特別な時間だったんですよね。
奴隷にとっても、そういうものであり、良かったと思っていてくれたら、嬉しい事です。
[2012/04/30 00:34] URL | vet [ 編集 ]

とにかく,結果的に奴隷を元気にして,満足させることができるのはさすがですね(笑)
[2012/05/01 22:29] URL | Blueberry99 [ 編集 ]

>Blueberry99さん
奴隷を元気にするというよりも、昼食をせっかく一緒に食べるのだから、楽しく食べたいという、私の都合の方が大きいかも知れません。
誰でもそうかなと思いますが、食事というのは、楽しく食べたいものですよね。
それが奴隷であっても、私は同じです。
落ち込んでる奴隷と食べるよりは、元気な奴隷と食べるほうが美味しいと思いますので。
[2012/05/07 23:50] URL | vet [ 編集 ]

返信コメントありがとうございます。

返信コメントに、
「奴隷に“戻る”ことのない時間」と記されていたのが、
なんだか少し感動しました。
vetさまにとって、“奴隷”こそがあるべき姿であり、
お相手そのものという認識が
表れていて、
そこにきゅんとしました。
そんなふうに思って頂けたそのかたは、
しあわせだなあと、そんなふうに思ったのです。
[2012/05/11 23:58] URL | 智薫 [ 編集 ]

>智薫さん
そのコメントを書く時、意識したわけではないのですが、私にとっては、奴隷は、やっぱり奴隷で居る時が、真に私の物という感覚がありましたので、それが出たのでしょうね。
でも、こうして、改めて取り上げていただくと、本当にそう思っていたのだなと、再認識した気がします。
あの奴隷は、幸せだったとのことで、そうなら私も嬉しい事です。
[2012/05/16 00:33] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
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