理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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奴隷を飼っていた時、私は東京で一人暮らしをしていた。

学生時代は、部屋で自炊をしていたこともある。

だが、社会人になってから、外食やコンビニ弁当が増えた。

仕事を終えて帰ってきて、食事を作る気にはあまりならなかったし、遅い時間だとスーパーも開いてないから、食材を揃えるのが、そもそも難しかったりする。

かと言って、一週間分の食材を休日に買っておいて、計画的に調理をするということもあまり考えなかった。

ちゃんと、自炊をしたいと思える時間に帰宅できるかどうかが、まずわからないからだ。

でも、私は料理を作ることというのは、別に嫌いなわけではない。

特にうまくはないし、レパートリーも少ないが、作るときには作る。

凝った料理も作ることもある。

だが、料理をするかどうかは、私の帰宅時間とその時の体力と気分で、決まっていたから、食材があっても、料理をせずに、時間が経ってしまうこともある。

また、お菓子なんかも、自分で買ってくることは少なかったのだが、職場で、もらってくることなどもある。

ただ、私はそれほど頻繁に食べる方ではないから、せっかくもらっても、そのままにしてしまったことも多い。

友達や奴隷が来れば、その時に消費されるという感じだった。

こんな状況だったから、私の部屋には、賞味期限を過ぎてしまった食べ物、というのが結構あった。

でも、私は、食べ物の賞味期限については、それほどシビアに考えない。

生鮮ものに関してはさすがに嫌なので、ある程度は守るが、加工食品などは、賞味期限が多少切れていても、見た目と匂いがおかしくなければ、問題なく食べる。

さらに、真空パックだとか、缶詰だとか、冷凍物だとか、明らかに保存が効くものであれば、賞味期限を見ずに食べていたりもする。

さすがに、確実に数年過ぎているものが発掘されたとか、買ったことすら忘れたものが見つかったとか、そんなときには食べないが、私の許容範囲は多分、かなり広いと思う。

そんな感じで、今までずっとやってきたが、それが原因で腹を壊したとか、そういう経験はない。

もちろん、賞味期限切れのものを食べることを、推奨しているわけではないので、それは間違わないで欲しい。

あくまでも私の場合ということ。

それに、私の部屋の台所は、奴隷が使うことも多かったし、冷蔵庫の中身も、奴隷のほうが知っているような感じだったから、適度にそこで、調整(廃棄処分)されていたということもあるのだと思う。

奴隷は、おそらくだが、賞味期限が切れたものを調理して、私に出すような事はしなかったのではないかと思う。

そんな感じで、私は、自分が食べるものに関しては、賞味期限を真剣に気にすることは、あまりない。

食べ物というのは、実際、見て、匂いを嗅いでみれば、大抵大丈夫かどうかはわかるものだ。

なんてことを思っている。

だが、これが、違うものがある。


先日。

私は、飼育している、熱帯魚に餌をやろうとしていた。

熱帯魚を飼育したことがある方はご存知かと思うが、餌によっては、消費期限が書いてあることがある(多分、ペットの餌に関しては、法律で決まっているわけではないと思われるので、書いてないものもかなりある)。

私が与えている餌も、消費期限が書いてあった。

また、私は消費期限が書いていないものに関しても、開封してから、一定期間で使い切ることにしている。

それは、餌のせいで、魚を病気にするようなことはしたくないからだ。

餌をやる時、私は、大抵、消費期限を確認する。

先日も、餌をやろうとして、確認したら、消費期限を過ぎていた。

一日。

でも、その餌を私は廃棄した。

魚の餌に関しては、一日でも、私は妥協できない。

前の日に問題なく食べていた餌を、次の日にやったところで、多分問題ないのだ。

特に、生き餌(人間で言えば、生鮮食品のようなもの)ではなく、乾燥させて作られた粒状の餌などは、1、2ヶ月過ぎたところで、おそらく、殆ど変わらないだろう。

だから、同じように熱帯魚を飼っている人の中には、消費期限など無視して、使い切るまで、餌を与え続ける人もいる。

それを思うと、私の対応というのは、少し、神経質ではあるかもしれない。

でも、万が一が嫌なのだ。

それに、熱帯魚に古い餌を長期間にわたって与え続けることで、徐々に悪いものが溜まって、寿命が縮むようなこともしたくない。

飼った以上、最低でも、平均寿命よりも長く、健康に飼育してやりたい。

そう思っている。

だから、餌の消費期限はきっちりと守る。

餌を捨て、そして、新しい餌を買いに行った。

その時に、ふと思い出した。

奴隷に、犬食いの調教をした時のことを。


かなり前だが、ドッグフードというエントリーを書いたことがあるが、

私は、奴隷に、犬として食事をさせる調教をする時には、主に、ドッグフードを食べさせていた。

そのドッグフード。

私が、お店に買いに行く時は、なるべく調教日に近い日。当日に買うことも多かった。

そして、その時に店頭に並んでいる中で、一番、消費期限の新しいものを選んでいた。

それこそ、スーパーで、冷蔵庫の後ろの方に隠されている、新しい牛乳を掘り出すようにして買ってくる人がいるのと同じように、

そこに置いてある、全ての餌を見て、その中から、最も新しいものを買ってきていたし、消費期限が書いてないものは、そもそも買わない。

徹底して、新しいものを選び出していた。

だが、そんなことをしているとは、奴隷には言えない。

”牝奴隷には言えない話”だ。

部屋に帰ると、すぐにそのパッケージを開け、少し、餌を取り出して減らし、さもさも、前回使ったドッグフードの残りを今回も使っているのだと、奴隷が思うように、置いておくという、念の入れよう。

もちろん、前回使った(一度開封した)ドッグフードなど、残っていても、すでに廃棄してある。

そんなものを、大切な奴隷に使えるわけがない。

こんな私のことを、気を使いすぎだと思われるかもしれない。

実際、そんなことを気にしては、S性が満たされないという人もいるだろうと思う。

でも、私がS性を刺激されるのは、あくまでも、奴隷に犬のような屈辱的な方法で、人間用の”食事”ではなく、ペット用の”餌”を食べさせるという、その行為自体であり、その餌の質の良し悪しというのは、関係無いのだった。

だから、そういう面でのリスクはできるだけ低いほうが良いと思っていた。

でも、奴隷は、そういう私の考えには気がついていなかっただろうと思う。

パッケージは同じだし、すでに開封されて、中身も少し減っている袋から、犬用の皿に、盛られるのだから。

そして、私は、偉そうに、

「ほら、餌だ」

と言って、皿を、床に這いつくばる奴隷の顔の前に、乱暴に置く。

「ありがとうございます」

奴隷は、そういって、口だけでその餌を食べる。皿からこぼれたりもするが、それも食べさせる。

さらに、少しでも犬食いを躊躇するようなら、奴隷の頭を足で、ドッグフードの中に押し付けて、食べさせる。

そこから、私は、S性という快感を大いに得ていた。

そんな私なのだが…。


自分の食べるものに関しては、賞味期限は無頓着といってもいいと思うが、ペットに関してはそんなことは思えない。

絶対に妥協しない。

熱帯魚にしても、奴隷にしても…。

私は、そういう飼い主だ。

多分、私のほうがペットよりも先に死ぬんじゃないかと思う。

でも、それならそれで本望だろう。


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


自分のことはあまり気にしないけれど

相手のことや大切にしているものには気を使う

わたしもそうなんです

でも、こんなご主人さまにおつかいできたら

幸せでしょうね

気がつかなかったとしても

思いやりは通じていたと思います
[2012/05/16 22:31] URL | ミチル [ 編集 ]

「そんなものを、大切な奴隷に使えるわけがない」


・・・、

その1センテンスで、
不覚にも号泣してしまいました。

こんなところで告白してごめんなさい。
でも、
なんというか、
感動しました。
vetさまは、ご自身の奴隷さんを、
とても大切にしていらっしゃったんだって思えて。

ごめんなさい。

[2012/05/17 00:04] URL | 智薫 [ 編集 ]

最初からずっと読ませていただいておりましたが、
はじめてコメントいたします。

細やかなところで、気づかれていなかったとしても
どこかにはかたちとしてあらわれていたでしょうから
vet様の奴隷さんはとても安心して
お仕えできていたのではと思います。

素敵なお話をお聞かせいただきました。
ありがとうございます。

――どうでもいい話ですが、
かねてより(それこそ子供のころから)ドッグフードを
食べてみたい食べてみたいと思っていました。
もちろん犬食いにて(そうしないと美味しくなさそうな気がして)。
最近はその欲求も若干薄れていたのですが、
なんだか今回のエントリを読んでいて、そのことを
はげしく思いだしました(´∀`;)
いい感じのお話のところ申し訳ないことです(汗)
[2012/05/17 02:22] URL | まな [ 編集 ]
食事の内容について
奴隷は聞くことのない貴重な話だと思いながら、読ませていただきました。

ドッグフードはカリカリ(ドライフード)の方はまだしも、薄味で基本的に人間にはおいしくないものです。ただ、脱臭効果のあるおやつ用ビスケットはとてもおいしいです。犬を飼っていた事があるのですが、私が食べられないものはあげられない、と思っていた時期がありましたので、時々試食していました。

私は調教の際にドッグフードを食べたことは、ありません。たいてい残飯や、下水に流すものでした。食品を投げて頂いて食べたり、動物用の器から頂いたりでした。
思い返して、なぜドッグフードではなかったのか疑問に思いました。
恐らく、主様のやりたい事に”ドッグフードを食わせる”という項目がなかっただけかもしれません。
私なりに考えて、ふと答えが見つかりました。こういう奴隷もあるのだという、可笑しな一例として、お読みくださいませ。

私が豚だからです。
ドッグフードは犬の餌ですので、与えられなかったのでしょう。

蛇足ですが、動物の餌の消費期限を守るとの方針には賛同いたします。
人間と違って数少ない種類の、餌しか食べないわけですので。
壊れやすいビタミンCを、その餌からしか摂取できない生物もおります。
体内で合成できないので、飼い主の餌の管理にかかっているわけです。
また、餌が変わったことで死に至る個体もいると聞いたこともあります。
大丈夫な個体は大丈夫なのですけれどもね…。

コメント欄を長く使ってしまい済みません。
お伝えしたかった事は、奴隷の種類(犬、豚など)によって食事が違うということでした。
また、他の奴隷さんを貶めるような意図はございませんので、
もしそのように読めてしまったら済みません。

長いスペース、失礼いたしました。また、エントリの主題とずれておりますので併せてご無礼お詫び申し上げます。
[2012/05/18 23:29] URL | みさき [ 編集 ]
拝啓。
とても興味深いお話でした。

私も、自分の鼻と舌を信じる方なので
賞味期限は気にしません。

カリカリのドッグフードは食べたことは、ありませんが
昔、酔っ払ってコンビニに行っておつまみを調達して帰宅し
起きてみてビックリです!
テーブルには猫の缶詰めや犬用のジャーキーでした(笑)

主の口から「餌付け」をして頂くようになり
初めは、嘔吐した物の味がして吐きそうになりながらも、泣きながら呑み込んだのですが
3回目の時には、主にお願いする程
美味しく感じてしまうのだから、不思議なものですね。


主が「ドッグフードも面白そうだな」と言いだしました…

まだ、色んな事が新鮮でもあり、屈辱に感じてしまう事も多々ありますが、逃げ出したいと思ったことは、まだありません。

主が手を抜いてくれているからだとは思うのですが
こうして少しずつ成長できればな…と思います。

いつか食べることになりそうな、ドッグフードも覚悟をしておきたいと思います。


Vet様は、熱帯魚を飼ってらっしゃるんですね。
私が通院している病院に、熱帯魚がいるのですが、癒されます。
待ち時間も気にならないぐらい、ボケーっと見てられます。
餌をあげさせてもらったことがあるのですが、パクパク食べている、ちっちゃなお魚が可愛くて、沢山あげたくなっちゃいますね!
看護士さんに止められましたけど…


Vet様!私の予想は的中しましたよ!
スカイツリーヘア、予約入りました…。

何でもありですね、もう、どんなスタイル言われても驚きません(笑)

主は仕事を抜け出し、見に来ると言っていました(笑)

[2012/05/20 03:27] URL | 優 [ 編集 ]

>ミチルさん
本当は、自分のことも大切にしないといけないと思うんですよ。
でも、そういうのには、無頓着になりがちでして。
せめて、大切なものだけは、守りたいなと思うという、ありふれたことではあるのですが…。

奴隷たちに、通じていたのであれば、嬉しいですが、通じていなくても、私が私の責任として、また望みとしてやりたかったことなので、それはそれでいいのだろうと思います。

>智薫さん
私にとって、奴隷というのは、蔑むものであり、虐げるものであり、そして、何よりも大事なものでありました。
そういう意味です。
プレイだけの関係とかそういうことではなく、主従としての繋がりや信頼関係をちゃんとしたいと思う御主人様が、奴隷のことを考える時というのは、きっと同じなのだと思いますよ。
感動したと言っていただけて、嬉しいのですが、かなり照れくさいです。
でも、ありがとうございます。


>まなさん
前から読んでいただいていたとのことで、ありがとうございます。

奴隷が安心して、奴隷で居られるというのは、私にとっても良かったなと思えることです。
ただ、奴隷の安心のためというよりは、私がそうしたかったという、思いでしたことでもあるので、それはそれで、良かったのだと思います。

子供の頃から、ドッグフードを食べてみたいと思われていたとのこと。
それは、M性からということでしょうかね?それとも、好奇心ということでしょうかね?どちらにしても、なんだか、すごいですね。
まなさんも主従関係をお持ちのようですから、そういう調教があるといいかもしれませんね。

それから、URLが書かれておりましたので、せっかくですから、ブログを、リンクさせて頂きました。もしも、駄目でしたら、おっしゃってください。


>みさきさん
私も、奴隷に食べさせる前に、全て自分で試食しましたが、確かにあまり美味しくないですね。まあ、これは味とか、栄養とか、そういうことではなく、犬の食べ物を食べさせられるということに、意味があるのですから、いいといえばいいのですが、もう少し美味しかったら、少しは奴隷も楽なのかな?なんて思いました(笑)

御主人様によって、奴隷に食べさせるタイプの調教も、やり方が色々ですよね。みさきさんの場合に、ドッグフードがなかったのは、おっしゃる通り、御主人様がやりたいと思わなかったということはあるかも知れませんね。
また、みさきさんが豚という発想も確かにあるのかも知れません。なかなか、そのあたりは、御主人様というのは、言わないですからね。どうなのでしょうね。

私は逆に人間の食べ物を、床に置くというのが、どうも抵抗があるので、その方が少なかった気がします(やらなかったわけではないですが)。

動物の餌の消費期限は、やっぱり守るべきでしょうね。
なんといっても、体が小さいですから、少しの悪いものでも、影響は大きいと思っています。それに、自然界なら、動物はおそらく自分で、食べてもいい餌なのかどうかを、見極めると思いますが、飼育されているとそういうこともできないですから、そういう意味でも、飼い主のしっかりした吟味というのは、必要だと私も思います。

コメント欄は、お好きに書いて下さいね。長くても構いませんし、エントリーと違う話をすることもありますから、気にしていませんよ。また、他の方へのご配慮も書いて下さっていますが、おそらく皆さん、きちんと意図はわかって読んで下さっていると思いますので。大丈夫だと思います。


>優さん
酔っ払って買ってきたおつまみが、犬猫の餌だったとは、結構すごいですね。
犬のジャーキーは、意外と美味しいですね。これも私は奴隷に食べさせる前に、試食してます。
ちなみに、犬用の骨?も咥えてみましたが、あれは駄目ですね。美味しくないですし、太すぎて、顎が辛いので、大変ですね。奴隷には良いのですが。

主様の口からの餌付けですか。それは私もやりました。私の場合は、水などから始めたのですが、そのうち奴隷が、求めるようになりました。
私としては、同じものなのに、段々とそれを悦ぶようになるのが、不思議でしたが、優さんも美味しく感じるようになったのですね。
それが、奴隷としての成長であり、主様への親愛の情が深くなってきたということでもあるのだと思います。良かったですね。
次は、ドッグフードかもしれないのですね。ちょっと、大変だと思いますが、頑張ってください。

ここでばらしてしまっていいのかどうかわかりませんが、主様は、多分、優さんの状態をしっかりと見ておられるのだと思います。大変だったり、色々なことを思ったりしても、逃げ出したいと思わないところで、うまく調教の度合いを調整されておられるのでしょうね。さすがだと思います。
最初の頃の私などは、一気になんでもやりたい(やらないといけない)と思ってしまっていましたので、奴隷は逃げ出したかったこともあったのではないかと、今になると思います。

それに、優さんも頑張っておられるから、主様にしっかりとついていけるのだと思いますよ。この調子でいけるといいですね。応援しております。

熱帯魚、飼ってるんです。確かに癒されますね。私の家には、あまり綺麗な種類はいなくて、地味な熱帯魚が多いのですが、それでも、仕事で疲れた時とかには、水槽を見ていると、安らぎますね。餌は、本当にやり過ぎると駄目なんです。水質が一気に悪化するので、それで死んでしまうことがありまして。
私も、飼い始めの頃は失敗しました。本当は、たくさんあげたいのですけれどもね。


スカイツリーヘア、当たりましたか!それはスゴイです。
といいつつ、実は、ニュースで見ました。スカイツリーヘアにしている人が、インタビューを受けていまして、これってもしかして、優さんが?なんて思って見ておりました。
本当になんでもありですね。面白いです。
主様、見に来られたのでしょうかね。どんな反応されたのでしょう。


[2012/05/23 22:34] URL | vet [ 編集 ]














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まとめtyaiました【賞味期限】

奴隷を飼っていた時、私は東京で一人暮らしをしていた。学生時代は、部屋で自炊をしていたこともある。だが、社会人になってから、外食やコンビニ弁当が増えた。仕事を終えて帰って...
[2012/05/17 04:30] まとめwoネタ速neo
このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●最初の奴隷
 ●二匹目の奴隷
 奴隷と私とのストーリーを読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムは、以下のカテゴリにまとめてある。
 ●四方山話:1エントリーでひとつの話
 ●四方山話(続き物):複数エントリーでひとつの話
 短い話を気軽に読みたい場合にはこちらを読んでもらえればと思う。

 単発物のコラムの中でも、SMの技術的な話だけは別にしてある。それは、
 ●SM技術
にまとめておいた。技術的なことに興味のある場合には、こちらを読んでもらえればと思う。

 カテゴリの記事は古い順に並べてあるので、カテゴリ名をクリックしてもらえれば、続き物の記事でも最初から順番に読めるようになっている。


  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
 奴隷のためにも、そして御主人様のためにも、本当に無茶なことはしないで、幸せなSMを楽しんで欲しいと願っている。

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