理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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ある時、私が仕事から帰ると、部屋の前に奴隷が立っていた。

奴隷も仕事帰りの格好。

私の帰りを待っていた。

その姿を最初に見たとき、いつもと違うことには気がついた。

悲壮感が漂っている。

捨てられた子猫とか子犬っていうのは、あまり見たことがないが、多分そんなイメージだ。

俯いていて、私が近づく足音で、顔を上げ、こちらを向く。

やっぱりと思った。

その表情が、いつもと違う。

暗い。

今にも泣きそうな顔。

調教中に奴隷を泣かせたことは何度もあるから、泣きそうな顔というのは、よく分かる。

ただ、その時の顔というのは、私が意図的に泣かせるときの顔とは微妙に違っていた。

それでも、足音の主が私だとわかった瞬間、奴隷の表情は少し、ホッとしたような、和んだような、そんな風に見えた。

私の思い込みかも知れないが。

「そこで何してる?」

その日、奴隷と会う約束はなかった。

でも、会えたことというのは、私は嬉しかったのだが、そんな気持ちを顔に出すこともなく、声に載せることもなく、言った。

「御主人様のお帰りをお待ちしてました」

「お前は、ストーカーか?」

少し場を和ませようかと思って冗談のつもりで言ったのだが…。

「あ、いえ、そんなつもりじゃ…。申し訳ありません」

と、本気でそれを受け止められてしまい、奴隷がうつむく。

「冗談だ。とりあえず、顔あげろ」

「はい…」

そう言って、あげた顔は、やっぱり、浮かない。

「はぁ。来るなら、連絡くらい入れろ」

「はい、いきなり来てしまって、すみません」

「そういうことじゃない。お前、いつからいたんだ?」

「1時間くらい前です」

「それがまずい」

「そうなのですか?」

「俺の部屋の前に、お前がずっと立ってたら不審だろ。俺がお前を締め出してるみたいだ。駅前のファミレスにでもいられたんだ。連絡してれば、それで良かっただろ」

とは、言ったのだが、私としては、すでに暗くなっているのに、奴隷を一人で、人通りもほとんどない、外に居させることになっていたことが心配だったのだが、それは言えない。

「来るなら、連絡は入れろ」

「はい…」

とは言うものの、多分、連絡を入れるということも思いつかないくらいの心境だったのだと思う。

私は部屋の鍵をあけ、奴隷を中に入れた。

部屋の明かりの下で見た奴隷の顔は、外で見たときよりもさらに悪い。

明らかに泣いた後の顔だ。何かあったのは確実だ。

奴隷は、部屋に上がると、すぐさま正座をして、手をついて頭を下げる。

それは、いつもと変わらない。

「御主人様、いきなり押しかけてしまってすみません」

と言ってから、あとはやっぱりいつもように挨拶をする。私は、それを聞きながらも、何があったのか?ということの方に気が向いていた。

奴隷の挨拶なんてしてる場合じゃないだろう。そう思っていた。そのくらい、私を心配させる雰囲気を奴隷は放っていたから。

でも、奴隷はさらに、普段通りのことを続ける。

「首輪をお願いします」

といって、首を差し出した。いつもなら、私はそれで、首輪をつけてやるのだが、その時は、付けるのをためらった。

奴隷に何かあったのは確実なのだ。

その話をまずは聞いてやりたい。多分、奴隷はそれを聞いて欲しくて、予定もなく、連絡もせずに、ここに来たのだ。おそらく、とても大変なことだ。

だから、首輪を付ける前に言った。

「泣いてたんだろ?何があった?」

首輪をつけてしまえば、奴隷は、奴隷としての態度を完全にとるようになる。奴隷が泣いていた理由は、おそらく表の世界の事柄だと思った。

だから、付ける前に話を聞いてやるべきだと思ったのだが…。

「あの、首輪を…。首輪をお願いします」

奴隷は頭を下げて言った。

「お願いです。どうか、私に首輪を…」

と。

奴隷はそれしか言わない。その声は、必死だった。まさに懇願という感じで、首輪を求めていた。

もう、首輪をつけてやらない限り、進まない。

私は、ため息をつきながら、奴隷の首に、首輪をはめた。

御主人様、としては、甘い対応かもしれない。

でも、その時の私は、奴隷に何があったのか?を一刻も早く知りたかった。心配でたまらなかった。

「ありがとうございます」

そう言って、奴隷は、その日、初めて、少しだけ微笑んだ。

「俺に言いたいこと、あるんだろ?付けてやったんだ。ちゃんと言え」

「はい」

そう言って、奴隷が話した内容は、奴隷の表の世界の友人に関することだった。

奴隷は話をする間も、涙を流していた。

具体的には書かないが、とにかく、大変なことになったのだった。

奴隷が泣くのもわかる。というより、泣くだけで済んでいるのだから、この奴隷はまだ強いのだと思った。

でも、ものすごく辛くて、どうしようもなくて、おそらくその気持ちのやり場がなくて、私のところに来たのだ。

ひと通り、話をし、奴隷の涙もなんとか止まって、少し落ち着いた時、言った。

「お前な。これは、首輪をつけるとか、そういうことを先にするレベルの話じゃないだろう。そういう話も、ちゃんと聞いてやると言ってあるんだから、こういうときは、先に話せ」

奴隷というのは、私にとっては、S性を向け、虐げる対象ではあるのだが、同時に最も大切なものだ。

その奴隷が、泣く。

私が調教で泣かせるのではなく、なにか他のことで泣く。

そんな状況は嫌だった。悔しかった。

私の奴隷を勝手に泣かせるな。と、本気で思った。

だから、奴隷としての形式を、優先させる時ではないだろうと思った。

表の世界の話で、さらに私では、具体的な助力は、何もできないことだったのだが、先に話を聞いてやって、少しでも気が紛れるように、させてやりたかった。

首輪を付けなくても、奴隷は奴隷だ。変わらない。

でも、首輪をつけたら、それは否応なく奴隷であることを自覚させる。また、調教へと繋がる雰囲気にもなる。

話をするのではなく、調教をするほうに、傾きかねない。

だから、こういう話は、首輪を付ける前に、聞いてやるべきだと、この時の私は思っていた。

「でも、私は御主人様の奴隷ですから…」

「だから、それよりも、話をしたかったんじゃないのか?そのために来たんだろ」

「そうですけれど…。首輪をつけていただくと、落ち着くんです。早くそうしていただきたくて…」

奴隷はそう言った。

「はぁ…」

「このほうが、話しやすいですから…」

そう言って、奴隷は首輪に軽く触れた。

「そうか。わかった」

この奴隷は、かたくななところがあった。

なんでも、すぐに話をするとか、誰かに相談したりする感じではなく、自分の中で処理しようと、頑張ってしまう。

あまり人に、弱みを見せない。

人を信じていないというわけではないのだが、多分、心配をかけたくないとか、そういうことを思っていたのだと思う。

だから、普段は、誰かの前で泣くということも出来ないで、気を張っている事が多い。

辛くても、それを出さずに、何とかしようとする性格。

それは、付き合ってしばらくしたらわかったから、なんでも言えと、この奴隷には他の奴隷の時よりも多く伝えるようにしていた。

そんな奴隷だった。

でも、やっぱり、すぐには言えなかった。

完全に奴隷になった時、つまり首輪を付けられ、どんな調教でも受けられるような状態になって、言える。

深く奴隷になることで、やっと、私に言ってもいいのだと、自分に許可を出せる。

だから、とにかく早く首輪をつけて欲しかったのだろう。

そのことに、私は、あとで気がついた。

素直になんでも話せる状況、それが、私の”奴隷”であるということだったのだと。


優しい言葉をかけるより、抱きしめるより、”奴隷”という場所を与えることが、この奴隷にとっては、一番、自分の気持ちを素直に言葉に出せることだったのだろう。

奴隷で居ることが、自分をそのままにさらけ出せる条件だったのだと思う。奴隷になることで、普段、気を張っている、その殻から出てこられる。

そんな奴隷がいた。

他の奴隷でもそういう傾向があるのもいた。

また、別のことがさらけ出せる条件だった奴隷もいた。


こういうことを思い出すたび、私は、奴隷に、ちゃんと自分をさらけ出すことができる条件を整えてやれたのだろうか?ということを思う。

Mという性癖を出せるのはもちろんだが、性に関することもそうだし、それ以外のことも素直になんでも言える、そして、気兼ねなく、躊躇せず、泣ける。

そんな相手になってやれていたのなら嬉しい、そうなりたいと思っていたのだが…。

御主人様だから、なんでも話せ、というのは、傲慢なのかもしれないし、多分、すべてを話せたわけではないとは思うのだが、せめて、泣きたいことがあったときくらいは、それを、最後には、受け止める相手がいるんだと、思わせてやりたかったと思う。

テーマ:主従関係 - ジャンル:アダルト

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[2012/05/30 16:07] | [ 編集 ]
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[2012/06/01 02:59] | [ 編集 ]

>2012/05/30 16:07にコメントくださった匿名希望さんへ

お久しぶりです。またコメントいただけて嬉しいです。

多分、匿名希望さんがおっしゃっておられることというのは、M性の方向性なのだと思います。そこまで奴隷になりきるM性をもっている人も居ますし、匿名希望さんのような感じの方もいらっしゃいます。
また、調教の仕方によっても変わってくるのだと思います。
私の奴隷はどちらかと言うと前者の感じが多かったですし、調教もそのようにさせる感じが多かったですから、このエントリーのようになるのだと思います。
でも、そういう感じではなく、もっと恋人に近いような形を望むM性を持った方や、そういう御主人様の方針というのもありますから、一概に、どんな奴隷が御主人様に満足されるか?というのは、決めがたいと思います。
ですから、私の付き合いのあった方の中には、匿名希望さんのような感じの奴隷の方も、やっぱりいらっしゃいましたよ。でも、その御主人様が満足していないということではなかったとお見受けしていましたので、これも好みとか相性の問題だと思うんです。
普通の恋愛でも、気の強い女性が好きとか、気の弱い女性が好きとか、色々あるように、M性についても、御主人様ごとに、色々な好みはありますね。
主従だから、こうじゃないと!というのは、無いと思います。

私としては、こういうお話も、とても参考になりますよ。私が奴隷にしたのとは違うタイプの方とのお話は、新鮮ですし、楽しいですよ。遠慮なさらずに。それから、謝ることはありませんので。

そして、私の奴隷を、素敵な女性、と言っていただけてとてもうれしいです。本当に素晴らしい女性でした。


>2012/06/01 02:59にコメントくださった匿名希望さんへ

ご心配されていることに関してですが、確かに、可能ではあります。
管理しているわけですから、すべての情報を見ることはできるのですが、見た可能性は限りなく低いと思われます。
理由は簡単で、この会社は、数百万個のブログを管理していますし、そのそれぞれに記事が、数個から、数百個くらいはあり、さらにそれにコメントがつくわけですから、コメントの数だけなら、おそらく数億単位になると思われます。私のブログ一つだけでも、700個くらいのコメントがあるのですから。そんな数のコメントをいちいち見ることはないと思います。
コメント内に犯罪に関することとか、危険を誘発するような情報が書かれているのなら別ですが、そういうわけでも無いですから、常識的に考えて、見られていないと思います。というか、これだけ大規模なもので、いちいち、全てのコメントをチェックしていたら、とてもではないですが、管理などやれないです。
また、仮に見られたとして、その情報を外部に漏らすことを、もしもしたとするならば、今度は管理会社の情報管理がずさんであることを示してしまうことになるので、そうなると信用問題ですから、そういう意味でも、ご心配されていることが起こる可能性は低いと思われます。
完全にないとは言いません。でも、おそらく問題ないと私は思います。

それに、削除もしましたので、今の私に出来ることは全てやっております。逆に、これ以上のことは私にもできません。ただ、もしもこれから何かあるようなら、管理会社にはきちんとした対応をするようにとのことは、私から働きかけるようにします。それはお約束いたしますね。


それで、削除する前の、上の部分に書かれていたことに関しては、お返事を書きますね。
なんでも背負いこんでしまうとのこと、そういうご性格は、奴隷になったからといって、変わるわけでもないですよね。でも、それは悪いことばかりではないと思います。
なかなか、さらけ出せないということは、それだけ、自分の心を強く持っているということでもあります。自立していこうという気持ちが強いのですよね。
でも、そういう奴隷が、いつか、さらけ出してくれた時の喜びというのは、本当に大きなものがあるのですよ。私も、すべての奴隷がすぐに、なんでもさらけ出したわけではないです。きっと全部を言えなかった奴隷も居ます。でも、奴隷が私にずっと言えなかったことを言ってくれた時、ほんとうに嬉しかったです。
心が繋がった気がするのです。そして、それを支配したというS性も満たされました。
ですから、焦らなくて良いと思います。ゆっくりと、出せるところから出していけばいいのです。せっかくの主従なのですから、じっくり楽しまないと駄目ですよ。
なによりも、そういうところを焦らないのは、余裕があって、素敵な主様ですね。そして、ずっと付き合っていくことを暗に言っているのですから。匿名希望さんは本当に大切にされているのだと感じます。
本当に良い御主人様に出会いましたね。良かったです。

[2012/06/02 20:47] URL | vet [ 編集 ]

信頼できる相手、空間…

なかなか自己開示ができないわたしなので

ご主人さまにはやっぱり

vetさまのような感覚の方が羨ましく思います
[2012/06/04 22:40] URL | ミチル [ 編集 ]
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[2012/06/07 02:43] | [ 編集 ]

>ミチルさん
今回書いているのは、ある意味、成功例というか、なんとか、このことを理解できた時の話なので、私は、多分、これに失敗していることもたくさんあるんです。
ですから、難しいことなんですよね。
ただ、こういう場所でありたいとは思っていました。私にあるのは、多分そういう気持ちだけです。もう少し上手ければいいのですけれども。

なかなか、自分をさらけ出すというのは難しいですね。
そういうことが出来る人が、見つかりますようにと願っております。


>2012/06/07 02:43にコメントくださった匿名希望さんへ

私についてということでしたら、迷惑ということはありませんでしたよ。
こういうことであれば、対応するのは当然ですから、気にしないでくださいね。
確かに、今後は気をつける必要はあると思いますが、それをしっかり認識されておられるので、良いと思います。
そして、私のことを、信頼してお話をして下さったこと、嬉しく思いました。
ありがとうございます。
[2012/06/08 22:50] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

 リンクフリーなので、気に入ったら、好きにリンクしてくださればと思う。言っていただければ、私からもリンクするので、そういう意味でも気軽に声をかけてもらえれば幸い。

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 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
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