理系Sの牝奴隷には言えない話
元、”御主人様”だったvetのSMに関するいろんな話。
はじめに

 いらっしゃいませ、とでも書くべきだろうか。とにかく、あなたが見に来てくれたことは素直に嬉しい。ありがとう。

 このブログはSM、男女の主従関係に関することを主に取り上げて書いている。なので少しアブノーマルだ。だから、初めてこのブログを訪れた人は、右側の欄の”このブログについて”をまずは読んで、それに同意できた場合のみ、読み進めて欲しい。

 また、このブログ、少々ややこしい構成になっている。そのあたりも説明してあるので、それも理解してから読んでもらえればと思う。説明を読んで問題がなければ、二度目以降からは以下のエントリーを好きなように読んでもらえればそれでOK。

 AVや他の本格的なSM系サイトなどとは、多少違った視点からのSMの世界を知ってもらえれば、幸いだ。特に読者を指定するつもりはないが、御主人様を探しているM女などにはSMの実態を知るということで、参考になるのではないかと思うので、御主人様を選ぶ前に、SMの世界に飛び込む前に読んでもらえれば嬉しく思う。

 私への意見や質問、相談、その他の話などがある場合には、右側の欄の中段あたりにある”管理人、vet宛メール”のところのリンクから、メールフォームにいき、メールを送っていただければと思う。メールフォームは2つ用意してあるが、どちらから送ってくださっても構わない。また、各エントリーのコメント欄に書いてくださってもいいので、気軽に話しかけてくれればと思う。


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奴隷に犬食いさせることは、私は結構やったほうだと思う。

私はとにかく、奴隷を家畜や物として貶めて扱うような調教を良くしていた。

ただ、最初は、犬食いといっても、

普通に人間の食べ物を皿に入れて床に置き、手を使わずに、口だけで食べさせると言うものだった。

食べている奴隷の頭や背中に足を乗せたりと、そういうこともした。

そのうち、皿が犬用の皿になったりもしたが、私は犬食いというのはそのくらいが普通なのだと思っていた。

だが、あるときSM動画を見ていたら、ドッグフードを食べさせているのを見かけた。

それを泣きながら食べる奴隷役の女優の姿にあまりにも興奮してしまったので、実際に自分の奴隷にもやってみようと思ったのだった。

だが、そのときにふと疑問に思ったことがあった。

ドッグフードって、人間が食べても大丈夫なのか?

ということ。

なので、私はやっぱり調査をしたのだった。

そうしないと、納得できないのが理系のサガ…。

ネットで検索しまくったり、犬の飼育本を読んだり、あとは犬を飼っている友人にそれとなく聞いてみたりもした。

「犬ってかなりガツガツ食ってるけど、ドッグフードって、美味いものなのか?」

「vet、食べてみる?」

「いや、いい…」

「俺、味見してみたことあるけど、意外と美味いのもあるよ」

なんて会話をした。

もちろん、その友人は、私がまさか奴隷にドッグフードを食べさせるつもりだ、なんて変態的なことを考えているとは露知らず、ただの興味で聞いたのだと思っていたと思う。

そんな諸々の調査を、納得するまで私はやった。

その結論としては、高級なブランド物のドッグフードはそれなりに安心できそうということ。

ドッグフードは、人間用の食料と違って、法律で成分を完全には表示する必要がないらしいので、安価なものは、怪しげなものが混ざってる可能性も捨てきれない。

基本的に、食べてもそれほど問題はないと思われるが、実際人間用じゃないので、食べないに越したことは無い。

というようなことを私なりに結論付けた。

その上で、私はペットショップに行き、一番高いドッグフードを買ってみた。

そして、それを、私は実際に1週間くらい、朝食に食べてみた。

あまり美味しいものじゃないが、1週間食べても、体がおかしくなったわけでもないので、たまに食べるくらいなら、悪いことはなさそう。

ということで、その後、奴隷の調教に、たまにその一番高級なドッグフードを使うことがあった。

奴隷は、犬として扱われる屈辱に涙を流していたり、そのうちに喜んだりするようになっていたが、

私も実は食べていたこととか、毒味ということで、1週間も食べ続けたこととか、

そのドッグフードが、普通の人間の食事よりも、実は高価だったりすることとかは、

もちろん奴隷には内緒だ。


※上記のことは、私の素人調査が根拠なので、鵜呑みにせず、そういう調教をするつもりなら、自分で調査して、しっかり安全性を確認してやるように。くれぐれも奴隷を病気にするようなことだけはないように気をつけて欲しい。


テーマ:まにあっく - ジャンル:アダルト

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[2013/01/22 19:16] | [ 編集 ]

>2013/01/22 19:16にコメントくださった匿名希望さんへ
奴隷の健康を害さないというのは、当然のことだと思っていましたので。
これは、笑い話みたいですが、私がSMをやる上での、決め事ですね。

奴隷にしがみつかれるのは、結構好きでしたね。
でも、そう思いつつも、なかなかさせませんでしたが…。
[2013/01/26 22:26] URL | vet [ 編集 ]














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このブログについて

著者:vet

 ※このブログには、エロ動画やエロ画像、官能小説のようなものは一切無いが、内容が内容なので、SMや主従関係という、恋愛の形に不快感を覚える人、違う世界の話だと思う人などはすぐにブラウザを閉じて、このブログのことは忘れるように。

 私は以前、牝奴隷を飼っていた元”御主人様”。でも、今は飼っていない。奴隷を手放した経緯とか、過去の奴隷の話、そのときの気持ち、奴隷への想い、今だから考えられること、言えること。書きたいことを書きたいままに綴るブログ。
 また、今、これを書いている私の現状について、ご質問を頂くことが結構あるので、それについては、
 ◆私について
というカテゴリの中に、”現状の私”というエントリーにして書いておいた。このカテゴリには、私自身のこと(私の好みや、調教の方針など)をメインに書いているエントリーを入れてあるので、興味のある方がいるかどうかは分らないが、もしも気になるなら、見ていただければと思う。

 SM話はストイックになりがちなので、多少軽いタッチのコラムも交えて書いてみようと思う。奴隷を飼っていない今だから書ける御主人様の本音などをできるだけわかりやすく、そして正直に。今、奴隷になっている牝や、御主人様を探しているM女なんかには、御主人様の側の気持ちが少しは分かってもらえるかもしれない。ちなみに、私は理系的な思考傾向なので、考えすぎることが多く、そのために、なにやらややこしいことになることも多々ある。そのあたりも笑って読んでもらえれば、幸い。

 メールやコメントなども楽しみにしている。気軽な恋愛話、気楽なSM話から、SMや主従関係のこと、Mであることなどについての悩みや、相談、質問など、真面目なお話まで、どんなことでも、しっかり伺おうと思っている。恥ずかしいとか、こんなことを言っては変に思われるのではないか?とか、考えることもあるかも知れないが、私は、それなりに長くSMや主従関係の世界に居たので、それほど驚くことは無いと思うし、他人と変わっていることでも、変だとは思わないできちんと伺うつもりなので、メールやコメントは、遠慮せずに送ってくださればと思う。

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 このブログは、私が奴隷と過ごした日々を時系列で綴った続き物の話と、SMに関するちょっとした小話や、SMに対する私の考えや体験、見聞きした面白い話題などを個々に書いた単発物のコラムとが混在している。

 続き物の話は、エントリーの題名に第何話という番号が書いてあり、以下のカテゴリにまとめてある。
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  当ブログ内に書くことは、私が実際にやってみたことや考えたことであって、それが正しいかどうかを完全に検証したわけではない。だから、もしも同じことを試す場合には自己責任で、細心の注意を払って実行して欲しいと思う。SMなので、体への損傷などの可能性もなくはないから。とにかく気をつけて欲しい。そして、このブログ内のことを試して、いかなる不利益が生じたとしても、私、vetは免責されることとする。そのことはしっかりと承知した上で読んでもらいたい。
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